2020年09月11日

チェーン店の謎

/通院/博多一風堂 恵比寿店@恵比寿にてとんこつまぜそばセッ/松壱家 成城学園前店@成城学園前にて醤油豚骨(並)/

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 予約していた日は仕事を休むわけにはいかず、すっかり遅れてしまっての通院
 毎日飲まなければならない薬も切れてしまっていて、このまま行かなくても良いかなと思ったりもして。
 病院はこれまでなら考えられなかった混んでいたけど、私もその一人だな。

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 お昼は、博多一風堂 恵比寿店@恵比寿(渋谷区広尾)公式ホームページ)へ。
 恵比寿店と言っても恵比寿駅からちょっと歩くよね、駅名から言えば恵比寿店だけど、立地から言えば広尾店。
 着いてみたら外待ちが6人もいて、そそくさと後ろに並びます。
 店先の通りは桜並木、季節には桜が咲き誇って綺麗だろうなぁ。

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 一風堂が好きで博多の本店には伺っているのに、今頃になって東京1号店へ訪問。
 東京1号店は関東1号店ではなく、恵比寿店開店1年前の1994/3に、新横浜ラーメン博物館への出店しています。
 新横浜ラーメン博物館は自身で出店したいと願っても出店できないので、一風堂を全国に知らしめたのは新横浜ラーメン博物館とも言えます。

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 しばらく待って店内に案内されます。
 カウンター席の上部にはメニューが紹介されていて、このメニューは店舗を何度改装しても、そのまま引き継いでいるんだろうな(多分違う)。
 そう、以前は(私の知っている)どの一風堂にも、こうしてメニューが紹介されていたんですよ。
 なんで辞めちゃったんだろう。

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 席配置は厨房に面したカウンター7席、4人掛けテーブルを2卓並べた島が3島、開店同時から変わっていないのだろうか。
 世情を反映し、カウンター席は各席が仕切られていて、各席に白胡麻、酢、ラーメン専用ペッパー、ラーメンだし、醤油が置かれています。
 辛もやしだけが事前に用意され、紅生姜、辛子高菜、生にんにくは店員さんに声を掛けるスタイル。
 部屋のコーナーに用意された給水所からお冷やかプーアール茶を注いできて、スタンバイ。

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 今日の目当ては、今日から発売が開始された秋季限定メニュー。
 単品だと790円、温泉玉子と白ごはんが付いたセットは890円、に消費税10%。
 パウチには食材の説明や、美味しい食べ方が説明されています。
 ハッシュタグ付きで画像をツイッターやインスタグラムに投稿すると、抽選で「秘伝のとんこつダシ」が当たるそうです。

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 程なくしてとんこつまぜそばセット979円
 トレーに乗せられて提供、ご飯と温泉玉子は先に提供されましたが、一緒に記念撮影。
 個人的に細麺のまぜそばって殆ど記憶が無く、一風堂だから美味しいことは美味しいだろうけど、食べやすいのだろうかと、一抹の不安。

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 トッピングは、細切れチャーシューやキクラゲ、辛もやし、オニオンフレーク、青ネギ、玉ねぎ、ピンクペッパー、センターに辛味噌。
 先ずは「標準」のトッピングで全体をまぜまぜして食べてみると、よくぞ作ってくれたと心で拍手の細麺のまぜそば、美味しい。
 細麺の茹で加減は注文時に訊かれませんでしたが、やや柔らかめに仕上げてあり、豚骨から作られたたれと共に具材によく絡みます。

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 麺を半分ほど食べたら、『「とんこつまぜそば」のために開発した特製ふりかけ』をまぶし、温泉玉子を乗せます。
 さらに、店員さんに頼んで出してもらった辛子高菜、紅生姜、辛もやしを乗せ、もう一度まぜまぜ。
 一口毎に変わる味わいこそ、まぜそばの正義。

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 ふと我に返ると、ライスがひとりぽつんと。
 ライスの食べ方は、まぜそばの残ったたれに絡めるのが王道ですが、具材を拾って乗せて食べます。
 この食べ方でも美味しいじゃないですか、良い感じですな。

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 ふと我に返ると、クーポンで頼んだハーフ餃子が4人でぽつんと。
 もちろん、醤油と酢でたれを作って食べても良いのですが、私はさっと酢を掛け、柚子胡椒を付けたり付けなかったりして頂きます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 ランクアップまであと7杯。

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 夜は、松壱家 成城学園前店@成城学園前(世田谷区成城6-12-8)公式ホームページ)へ。
 サバ6製麺所成城学園前店(2018/6/13-2020/8/18)の跡地に、居抜きで2020/9/6オープン。
 これまで松壱家にはあまり興味がありませんでしたが、先般、大和店に伺って「えー、そんなことがっ」と気になって、気になって。
 大和だと定期券圏外ですが、こちらはバリサン、何度か通ってしまいそう。

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 店内は前店のまるっきり居抜きで、私の記憶が正しければ券売機も同じ。
 メニューは醤油豚骨750円、塩豚骨750円、みそ豚骨750円、黒松830円、豪麺830円、価格はいずれも並の税込価格。
 和え玉200円、替え玉100円、松壱の日用のボタンが用意されています。
 ご飯ものとドリンク、チャーハンもあるんですね。

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 買った食券を店員さんに渡すと、家系お好みを訊かれますので、淀みなく答えます。
 店内は前店のまるっきり居抜きで、私の記憶が正しければ、椅子とテーブルも同じ。
 大きなボードで店内は仕切られていて、カウンター6席、2人掛けテーブルが3卓。
 卓上には酢、ごま、ブラックペッパーグラウンド、豆板醤、にんにく。

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 程なくして醤油豚骨(並)750円
 セントラルキッチンのスープを店内で再加熱しているので、豚骨出汁と鶏ガラ出汁の割合がどーのとか評価しても殆ど意味はありません。
 意味はありませんが私はこの味が結構好きで、店内炊きスープのブレに疲れたら、セントラルキッチンのスープで癒やされています。

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 平打中太麺は中西食品、柔らかめ指定で程よい柔らかさ、もう少し柔らかくてよろしくてよ。
 トッピングは厚めの豚肩ロースチャーシュー、多めの茹でほうれん草、透ける板海苔三枚、ウズラの茹で玉子。
 松壱家は壱六家と関係が非常に深いので、ウズラの茹で玉子に納得。

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 お楽しみの味変タイム。
 残しておいたウズラの茹で玉子におろしニンニクと豆板醤を添え、全体に白胡麻を振ってみました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記