2020年09月17日

新宿の新店舗

/鶏そば かぐら屋西新宿店@西新宿七丁目にて完熟トマトの塩鶏そば/かつや代々木駅前店にてチキンカツのせ牛生姜焼きカレー/

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 早めのお昼は、鶏そば かぐら屋西新宿店@西新宿七丁目公式インスタグラム)へ。
 2013/1オープンの水道橋店(2019/3に近隣へ移転)に続く2号店として、2020/9/16オープン。
 オープン当時は「鶏そば 征麺家 かぐら屋」と称していましたが、移転時に「鶏そばかぐら屋」に改名されています。
 ちなみに、屋号看板の右下にある「佳」は、オーナーの佳一さんから。

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 立地はペッパーランチ 新宿小滝橋通店の脇を入って左、炭焼きホルモンぐうの隣。
 最寄りのラーメン店は、小滝橋通りを渡ってリンダ軒。
 店内に入り左手の券売機で食券を買います。

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 メニューはあっさり鶏そば800円、濃熟鶏そば850円、濃熟つけめん900円、完熟トマトの塩鶏そば900円、完熟トマトの塩つけめん950円。
 読み替えると、醤油鶏清湯、醤油鶏白湯、醤油鶏白湯つけ麺、トマト塩鶏清湯、トマト塩鶏清湯つけ麺。
 ご飯物はこだわり卵と鶏節ご飯280円、鶏どん350円、鶏そぼろご飯380円、パルミジャーノチーズご飯150円、ご飯120円。
 ドリンクは、瓶ビール550円。

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 席配置は厨房を囲むコ字カウンター3席、4席、2席、4人掛けテーブルが3卓、計21席。
 テーブルに設置された仕切り版は、店員さんのお手製とのこと。
 仕切り版は軽くアールが付けられ、メニューの説明書きが貼られています。

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 卓上には一味唐辛子、魚粉、フライドガーリック、ミックスペッパー、お酢、ラー油。
 水道橋店同様、箸立てには三種類のエコ箸が用意されています。
 同じ色の箸を使うもよし、違う色をコーディネイトするもよし。

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 ラーメンが出来上がってくる間、仕切り版に貼り出されていた、説明書きを読みます。
 正面から撮影すると絶賛写り込んでしまうので、写り込まないように撮影して画像編集したので、右側がぼけてしまっています。
 いくつかの方向から撮って合成するか、ぼけないように絞り込んで撮影するか、の二択。
 って、ラーメンを食べにきたんだから、余計なことしてないでラーメン食べましょうよ。

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 程なくして、完熟トマトの塩鶏そば900円、オープンに際して新調した白磁の丼。
 「お好みでどうぞ」とタバスコを渡されます。
 説明によれば、鶏清湯に生クリームを合わせ、あさり出汁を活かした塩たれで味をまとめ上げたスープ。
 鶏は大山どりを選んでいて、美味し過ぎない普段使いの美味しさ、いや普段使い以上ですね。

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 細麺は大成食品製、スープ毎に小麦の配合や形状を変えていると説明されています。
 オープン二日目の慣れない調理器具であっても、一本のダマもなく茹で上がっていて、美味しくいただけます。
 トッピングは鶏チャーシュー、鶏そぼろ、茹でキャベツ、生水菜、生ミニトマト、パルミジャーノチーズ。
 パルミジャーノチーズを少しづつ溶かしながら食べると、楽しく食べられます。

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 麺が半分以下になったところで、タバスコを多めに振ります。
 辛味より酸味がはっきり感じられ、初めから振っても良かったんじゃないかと思うほど、美味しい。
 スープが残ればライスインのところ、スープは残らず。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、どうしてもとんかつが食べたくて、かつや代々木駅前店へ。
 とんかつが食べたくてそれなりのとんかつ屋に行くと、時間もかかるし飲みたくなる。
 全国チェーンのとんかつやに行けば、とんかつを食べるだけで済みます。

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 とんかつ気分全開で伺いましたが、店先のタペストリーで告知された限定メニューにくぎ付け。
 なんでとんかつ屋で生姜焼きを提供しているんだ、、、限定メニューだからか。

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 店内は20席ほどのカウンターでしたが、8割ほど埋まった繁盛ぶり。
 なんだけど、半分ほどの人は食べ終わってもなおスマホを弄っています。
 今ここでどうしてもスマホを弄りたいんだなぁ、気持ちは分かるけど。

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 程なくして、チキンカツのせ牛生姜焼きカレー690円
 牛生姜焼きカレーを撮ったことが無いので、こんな感じでよろしかったでしょうか。
 かつやでカレーを食べたのは初めてですし、生姜焼きを食べたのも初めて。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記