2020年09月20日

夜間作業

/たいやき鯛幸にてつぶあん/久留米らーめん鐡釜横須賀中央店にてラーメン/麺屋友喜@能見台にてサンマー麺/

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 今日は夕方から出掛けるので、朝昼兼用でインスタントラーメン。
 冷蔵庫をごそごそ探して、キムチと卵を入れて、と。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 人通りがまばらな三崎街道沿いのたい焼きや、たいやき鯛幸ホームページ)。
 店先の通りに車は止められないので、お客さんのほとんどは徒歩(または自転車)客ではないでしょうか。
 たい焼きを食べるのはどのくらい振りだろうか。

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 メニューはつぶあん150円、ゆずあん160円、ごまあん160円、抹茶あん160円。
 カスタードクリーム150円、チョコクリーム160円、クリームチーズ180円、あんこ&チーズ160円。
 アップルカスタード200円、アップルチーズ200円、キーマカレー200円、キーマキーズ200円。
 たい焼き専門店ですので、アイスクリームや飲み物は併売していません。

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 お金を払ったら、「はい」と保温されたたい焼きを渡されると思いきや、注文が入ってからたい焼きを焼き始めます。
 たい焼きを焼く工程は透明ガラス越しに見えますが、私はあんまり興味が無いので、ベンチに座って待ちます。
 座って待っていて行き交う人の怪訝な視線が気になるほどの歳ではありません。

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 たい焼きを食べるとき何か飲み物が欲しいだろうと、麦茶のサービスがあります。
 ※全く気が付かなくて、食べ終わってから気が付きました。
 3分ほどして出来上がったつぶあん150円、、厚手の紙袋に入れて渡されます。

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 たい焼きはハネは付いたままで、へぇ、たい焼きのトレンドは羽根つきなんですね。
 持ってみると、ギュッと焼き押し付けられた皮(?)とあんこの重さを感じます。

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 食べてみると、皮(?)が薄く、温かいつぶあんを直接食べる感じになり、とてもおいしい。
 ラーメン屋の開店待ちに、時間的にも量的にもちょうどいいかな(臨休だったけど)。
 横須賀中央に用事があるときは、30分早めに着くようにして、たい焼きを食べることにしよう。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 開店時間になっても真っ暗、30分経っても時間が止まったように真っ暗。
 うーん、第2候補店を全く考えておらず(恥)、さて、どうしたものか。
 駅はなだらかな坂の途中にあって、雨も降ってるし、駅から歩くのは面倒な気分。
 ので、エレベーターで8階へ。

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 早めの夕飯は、久留米らーめん鐡釜(てつがま)横須賀中央店@横須賀中央(横須賀市若松町)へ。
 横須賀中央駅に隣接した横須賀モアーズシティ 、そのビル8Fのレストランフロアにあるラーメン店。
 横浜店、六本木店もあったようですが、いずれも閉店。

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 この手のレストランフロアの飲食店であれば、先ず席に座ってもらって、あれこれメニュー選びで盛り上がってもらって。
 ラーメンだけじゃなくて、サイドメニューや飲みで盛り上がってもらって、なんならラーメンを食べなくてもいい位の商売が多い印象ですが。
 店先には券売機があって、、ボタンが色分けもエリア分けもされていないので、とても分かりづらい。

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 メニューはラーメン700円、中華そば690円、つけめん900円。
 サイドメニューは餃子400円、ご飯ものが数種類、アルコール飲料も用意されていますがツマミは見当たりません。
 麺の茹で加減はこなおとし、めちゃバリ、バリバリ、バリ、ふつう、やわめ。
 買った食券を店員さんに渡し、麺の茹で加減を伝え、案内された席に足を進めます。

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 席配置は大幅に減らされていて、相対カウンター8席、4人掛けテーブルが5卓。
 卓上には辣油、酢、醤油、拉麵胡椒、白胡麻、ニンニク、紅生姜。
 駅の周りには数え切れないほど飲食店があるのに、何で先客6人もいるのか。
 ノーゲスだろうから店員さんに色々と訊きたいと思っていたのに、何も訊けず。

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 程なくしてラーメン700円、麺の茹で加減はバリ、一般的には「カタメ」?でお願いしました。
 とんこつスープは私が知っている久留米ラーメンのスープとは異なり、甘めの美味しさ。
 これが久留米ラーメンのスープを独自にアレンジしたスープと言われれば、美味しいか美味しくないかの個人差はありますが、そうなんだな、と。

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 細麺の製麺所は不明ながら、かなり柔らか仕上げ。
 バリでお願いしたのに柔らかめである可能性を高い順に考えると、定員さんに伝えた私の滑舌が悪かったのか、厨房に麺の茹で加減が伝わらなかったのか、そもそもこの柔らかさがバリなのか、それ以外なのか。
 久留米ラーメンは博多ラーメンとは異なるのか、麺量は替え玉前提ではなく、関東圏での一般的な麺量より少なめなの140g。
 トッピングは豚肩ロースチャーシュー1枚、メンマ数本、板海苔2枚、細切りキクラゲひとつかみ。

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 麺を半分ほど食べたところで、卓上に用意された生ニンニクをクラッシュし、紅生姜をたっぷりと乗せました。
 ニンニクと生姜の辛みが、スープをビシッと締め上げますね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めの夕飯は、麺屋友喜(ゆうき)@能見台(横浜市金沢区能見台通)公式ツイッター)へ。
 駅改札を出て右手、金沢家のあるセントラルビルの地下飲食街に、2019/7/20オープン。
 情弱な私はお店のオープンを全く知らず、オープン1年を過ぎた今頃になって訪問。
 店の場所が地下(半地下)ということは事前に知っていたけど、入口が見つけられずに右往左往。

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 店先には入店を躊躇するほど、メニューが紹介されています。
 今日時点のメニューを列挙しておくと、塩らーめん、しょう油らーめん、みそらーめん、とんこつしょう油らーめん、とんこつ塩らーめん、とんこつみそらーめん、博多らーめんは全て680円。
 辛麺、辛味噌らーめんは800円。
 サンマー麺、みそ味サンマー麺、まぜそば、もりもり野菜らーめん、わんたん麺、ピリ辛ネギらーめん、にぼしラーメン、つけめんは全て780円。
 夏季限定メニューの冷やしラーメン、冷やしつけめん、いずれも780円。

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 公開、非公開に関係なく、自身のメモ用に店先を撮影して、店内へ。
 席配置は厨房を囲むL字カウンター8席と3席、先客2人。
 お好きな席にどうぞと案内され、調理場と思われる場所の目の間の席に座ります。

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 卓上の調味料は紅生姜、醤油、酢、一味、特製辛ダレ、ニンニク、白胡椒。
 口頭注文後会計、店先で食べる料理は決めてきたけど、念のためメニューを開いて確認してからオーダーします。
 「(麺量の)大盛りがサービスになりますが」と訊かれましたが、丁重にお断りしました。

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 ラーメンが出来上がる間、店内を見渡すと、「写真、動画の無断撮影はやめてください(店内・外)」と書かれたパウチをを発見。
 もちろん店長さんに撮影許可を取りました。

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 少し待ってサンマー麺780円、カウンター台越しに提供。
 殆どのサンマーメンってモヤシの餡掛けなので、特別に美味しいとか、食べられないほど不味いとか、経験したことないけど。
 ここまであっさりしたサンマーメンは初めてです。
 餡掛けもあっさりした味わいで、タマネギとニラ、ニンジンには火が通っていますが、モヤシに芯が残っているような印象を受けます。

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 サンマー麺に合わせる麺は、丸清製麺の特注麺である細麺。
 ※太麺は大橋製麺を使っていて、メニューによって太麺、細麺を分けています。
 僅かに固め仕上げで、スープによく合っています。

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 猥雑な地下飲食街、料理の味より接客の暖かさが売り、と私は思い込んでいます。
 厨房の女性店長さんは調理を終えると奥に引っ込んでしまい、ホールの男性店員さんは直立不動で一言も話しません。
 お店の方針にああだこうだと言うつもりはありませんし、1人で食べに来た私が悪いこともあるし、そもそも持論が間違っているという話でしょう。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 その後、夜間作業。
 終電には間に合わず、始発で帰宅。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記