2020年09月23日

大雨の横浜

/代休/魂麺 横浜反町店@反町にてからあげ3個、魂の中華そば/鶏らーめん極楽鳥@綱島にてこってり塩ら〜めん/

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 休日出勤の代休
 特に予定を決めていなかったけど、今日までプレオープンの情報を知り、そそくさと出掛けます。
 雨が降っていなければなぁ。

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 早めのお昼は、魂麺 横浜反町店@反町(横浜市神奈川区松本町2-13-3)公式ツイッター)へ。
 2020/9/22、23はプレオープン、グランドオープンは2020/9/26。
 営業時間は11:30-14:00 18:00-22:00、不定休を予定しているとのこと。
 立地は反町駅の改札を出て、左斜め前に見える徒歩1分。

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 プレオープの二日間は、魂の中華そばと油そばを500円で提供されています。
 本八幡の本店(?)には2010/11に訪問していますが、そんな10年前のことは綺麗さっぱり忘れちゃっていて。
 ネット情報によると、支店ではなく暖簾分け(独立店)とのこと。

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 グランドオープン後のメニューが張り出されています。
 魂の中華そば850円、大盛りは1.5倍が100円増し、2倍が150円増し。
 油そば並250g850円、小200g850円、中325g950円、大400g1,000円。
 からあげは3個300円、5個500円。

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 魂の味噌ラーメン900円、辛味噌ラーメン950円、お子さまらーめん500円、つけめん950円。
 ご飯ものはライス130円、チャーシュー丼300円、からあげ丼400円。
 ドリンクメニューも揃っています。

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 店内はゆったりとした席配置で、入って左手は壁向きカウンター3席、右手のテーブル席は2人掛けが3卓、4人掛け、計13席。
 卓上には辣油、酢、黒胡椒、一味。
 プレオープンと言うことで、私がラーメンを二杯食べたら1人食べられないお客さんが出てしまうし。
 ラーメンは一杯だけにして、鶏の唐揚げを追加で口頭注文後会計。

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 先ずはからあげ3個200円(通常価格300円)
 からあげは色々な食べ方があると思うけど、マヨネーズとかレモン、塩が添えられていることが多い印象があります。
 特に何も付いてこなかったし、卓上にはラーメン用の調味料しか見当たらないので、何も付けずに食べるんだなと。
 大分県宇佐市、来々軒直伝のからあげは熱々、濃いめの味付けでしっかり鶏肉の旨味が感じられる美味しいから揚げ。

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 からあげをはふはふと一つ食べたところで、魂の中華そば500円(通常価格850円)
 ※プレオープンですので、グランドオープン以降のラーメンと異なる可能性があります。
 スープは『親丸鶏、鶏ガラ、モミジの濃厚鶏ダシに純血アグー豚骨を加えた』と説明があります。
 鶏の旨味と豚骨の旨味が良い感じでブレンドされた美味しいスープ。

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 この美味しさが千葉の市川は本八幡で、15年以上お客さんを惹きつけてきた美味しさ。
 ストレート細麺はスープとの相性は抜群で、プレオープンながらグランドオープンに向けて準備万端の様子。
 トッピングは部位の異なる豚肉チャーシューが2枚、肩ロースとバラ肉でしょうか。
 他に細切りメンマ、細めの茹でもやし、なると、青ネギ。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わると次々とお客さんが入ってきて、注目度の高さが伺えます。

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 せっかく横浜まで出てきたので、1杯食べて帰るのではあまりにもったいない。
 幾つかの候補の中から綱島へ、雨が降っていなければ歩いて向かうのですが、雨が降っているのでバスで。
 バス代は定額なので出来るだけ遠くまで乗りたいけど、降りるバス停は4つめ。

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 綱島駅から歩くと片道20分、樽町バス停から徒歩3分で、鶏らーめん極楽鳥@綱島(横浜市港北区樽町)へ。
 2013/8/20 オープン、支店として静岡店2018/6/14、秦野名古木店2019/12/20、にそれぞれオープンしています。
 秦野名古木店で食べて美味しかったので、本店のラーメンを味わいに食べに来ました。
 雨の平日ランチタイムで店内満席の外待ち2人、後客も続々。

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 メニューはこってり塩らーめん、こってり正油らーめん、あっさり塩中華そば、あっさり中華そば。
 ノーマルとライトが用意されていて、ノーマルが鶏と豚が各2枚の780円、ライトが各1枚の680円。
 こってりは太麺(大黒屋製麺)、あっさりは細麺(マルミ食品?)が基本ですが、変えることも出来ます。
 みそつけめん880円は売り切れ。

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 ちなみに、各支店のメニューと異なります。
 秦野名古木店はらーめん700円、中華そば700円、味噌らーめん850円、地獄らーめん800円。
 静岡店はネット情報によるとこってり塩(正油)らーめん800円、あっさり塩(正油)らーめん750円、こってり魚介白湯(あっさり魚介清湯)正油つけ麺850円。

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 席配置は厨房に面したカウンター5席、4人掛けテーブルが2卓、計13席。
 卓上にはおろしニンニク、塩タレ、白胡椒、辣油、酢、醤油が用意されています。
 厨房には2人の店員さんが働いていて、1人は調理専門、1人は配膳を担当されているようです。
 カウンター席は座面の位置が高く、座高の高い私は足が地面に届かないわ、ラーメンを食べるときには屈まなくてはなりません。

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 程なくしてこってり塩ら〜めん780円
 秦野名古木店の「らーめん700円」に相当すると思われますが、秦野名古木店はチャーシュー1枚に板海苔1枚と麺相は異なります。
 スープレンジや圧力寸胴などを使って炊き出したスープと思われる、濃い山吹色の鶏白湯スープ。
 見た目は脂っこそうですが食べてみるとそうでも無く、嵌まると代替のきかない美味しさ。

 鶏白湯スープは炊き上がったら落ち着かせ、適量づつ温め直して提供することが多く、その辺りの調理を断片的に見ると、セントラルキッチンのスープに思えてしまいます。
 仮にセントラルキッチンとだとしたら、各支店もセントラルキッチンとなるだろうし、(スープの炊き方を教わっていないのに)店内炊きしている理由が説明できない。

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 食べた感じではタピオカを練り込んだと思われる、押し返すほどの弾力の太麺がスープによく合います。
 製麺所は大黒屋製麺、しかしながら秦野名古木店と静岡店は丸高製麺。
 本支店で製麺所が異なるなんて、かつてのなんつッ亭みたいですね(他にもあると思うけど、私は知らない)。
 
 チャーシューは豚バラ肉と鶏モモ肉チャーシューが二枚ずつ、美味しいですなぁ。
 トッピングの野菜は春菊、春菊と見えただけで口の中が苦く条件反射する人も多いでしょうけど、この春菊は苦くないから。
 秦野名古木店では「季節によって野菜は変わります」と仰っていましたが、さて、こちらはどうなのでしょう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お店を出たら大雨、ラーメンを食べている間は上がっていたのに。
 慌ててバス停とバスの便を検索して、新横浜駅経由で帰宅。
posted by ふらわ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記