2020年09月27日

サボテンの花

/らぁ麺 ふじ松 大船店@大船にて純煮干しそば/麺処かねこ@大船にて馳走かねこの汁あり/つけ麺 つるべえ@小田原市下大井445-4にて冷つけめん並/

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 今日は贔屓にしているお店が限定メニューを販売すると知り、万難排して大船へ。
 ついでと言ってはなんですが、その店から徒歩一分の未食新店にも立ち寄りますかね。
 美味しいラーメンを食べたら、小田原回りで帰って、昨日オープンしたお店へ。

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 早めのお昼は、らぁ麺 ふじ松 大船店@大船(鎌倉市大船)公式ツイッター)へ。
 はやし田系列の中でも、限定メニューを多めに提供する店舗と感じています。
 たまたま開店時刻に到着したら、開店待ちされているお客さんがいらっしゃったので、そのお客さんが入店してから。

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 9/23から始まった期間限定メニュー、1日20杯程度。
 『鯵煮干し・いりこ煮干し・平子煮干しの三種類を使い、濃いめに焚き上げたスープをご賞味下さい。』

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 店内は、はやし田系列というかイングスが展開されているラーメン店で共通のパーティションが設置されています。
 途中で外れるようになっているのは、複数人客の場合は外せるってことでしょうか。

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 程なくして純煮干しそば800円
 カイワレ大根がトッピングされているラーメンに、これまで数多く出会いました。
 この、茎の長さを変えて葉の部分が重ならないように小さくまとめた盛り付けを見たのは初めてです。
 濃いめに炊き出していると説明しながらも白湯には届かないように調整された、鋭い切れ味の魚介清湯スープ。

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 こんなにも美味しいスープ、この調整が困難だから1日20杯なのかな。
 麺は醤油らぁ麺と共通の細麺、スープと相性に少し間を感じます。
 トッピングの肩ロースレアチャーシュー、材木メンマ、白髪ねぎも醤油らぁ麺と共通。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 先の店を出て、左へ5秒、左に10秒、右を向いて麺処かねこ@大船(鎌倉市大船)公式インスタグラム)へ。
 鎌倉にある懐石料理馳走かねこのスピンオフ店として、2020/8/20オープン。
 馳走かねこにラーメンを食べに行ってはいますが、二回振られたまま未食。
 ネット情報では、馳走かねこの鰹節スープとは別のスープとのこと。

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 昼の部は滞りなく営業されているようですが、夜は不定休とあるように、本店(馳走かねこ)が忙しいときはお休みとのこと。
 この日は11:30の少し前に伺いましたが、先客2人の3番目、後客2人。

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 店内に入り、口頭注文後会計。
 メニューは馳走かねこの汁あり、馳走かねこの汁なし、それぞれ850円。
 トッピングは自家製チャーシュー250円、ピリ辛胡麻白髪葱150円、半熟煮玉子100円。
 裏側に飲み物メニューが紹介されていますが、夜営業のみの提供とのこと。

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 席配置は厨房に面したカウンター5席のみ。
 卓上には調味料が用意されておらず、このご時世、お冷やはセルフとなっています。
 女性店員さんのワンオペ、淀みなくラーメンを調理されています。

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 先行者のネット情報を読むと、客席がモノ凄く暑かったらしい。
 今では、客席向けのクーラーが設置されています。
 そうで無くても、季節は既に涼しくて、私は既に長袖ですけどね。

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 程なくして、馳走かねこの汁あり850円
 淡い茶色のスープは鶏白湯とお出汁のブレンド、鶏白湯臭さ(らしさ、とも)をお出汁の旨味で包んで、とても美味しい。
 とんこつスープに魚介スープを合わせたスープは多く見かけますが、鶏白湯スープに魚介スープのブレンドはあまり見かけません。
 とても美味しいスープなだけに、汁なしにも興味津々です。

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 細麺は邦栄堂製麺、近くの中華そばさとうと同じ製麺所です。
 麺の美味しさもさることながら、スープの美味しさを引き立てますね。
 トッピングは豚肩ロースチャーシュー、味付き穂先メンマ、多めのあおさのり、多めの香りゴボウ、糸唐辛子。
 全体的に柔らかい食材が多い中で、ゴボウの噛み応えがとても楽しい。

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 食べ終わって会計。
 カウンター台に他店の名刺が置かれていて、視線を向けると、漢字1文字ひらがな4文字の日本酒バーの名刺が目に入ります。
 ちらっと関連を訊くと、店主さんと知り合いとのこと。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 先の二軒が混み合っていたら夜営業開始まで待たなければと、心づもりしていましたが。
 無事に昼営業に間に合い、遅いお昼のつけ麺 つるべえ@小田原市下大井445-4へ。
 とんかつ中華料理の店丸十、横浜家系六角ラーメン源壱家 下大井店(2012/12/3-)、麺屋ゑびす IEK 下大井店(2015/4/10-2016/11/30)、麺処誠(2017/4/11-2018/1/31)の跡地に、2020/9/26にオープン。
 めん屋もとすけ@厚木の姉妹店(って今日知った)、めん屋もとすけ小田原店ではない理由は不明。

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 当初、9月オープンと伝えられていましたが、諸般の事情でオープンが遅れたようです。
 駐車場は10台ほどあり、半数ほどクルマが停まっています。
 営業時間は11:00-15:00
18:00-21:00、定休日は月曜と第三火曜日。
 ランチタイムを大きく外して伺いましたが、満席外待ち5人。

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 店内に入ると、右手壁側に券売機が設置されています。
 もとすけの姉妹店ですので、メニューはつけめんのみで麺が冷たいか温かいかの二種類。
 冷温同額で、麺量に応じて小120g800円、並230g850円、中340g900円、大460g1,000円。
 トッピングや飲み物など、もとすけと同一、かな。

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 席配置はこれまでの店舗と大きく異なり、テーブルを撤廃し、コの字カウンターのみとしています。
 考えてみれば、もとすけは厚木本店も平塚店もカウンターのみ、小田原の事情を考慮してではなく、系列店と同じにした、ということでしょうか。
 コの字ですので5席、5席、5席の15席の予定だったと思われますが、世情の影響を受けてか、この日は5席、4席、5席の14席。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、もとすけ特製の辛味調味料。

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 店内に入ってから30分待って、冷つけめん並850円
 厨房から客席まで距離があることもあって、大きめの角盆に乗せて提供(厚木本店、平塚店は厨房に面したカウンター席なのでお盆無し)。
 ラーメン自体は姉妹店と同じように思えますが、厚木本店、平塚店と異なる丼、異なる麺相。
 厚木本店は、麺を大きめの丸丼に、チャーシューと板海苔はつけ汁に。
 平塚店は、麺は平皿に、チャーシューはつけ汁、板海苔は麺皿に。

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 つけ汁は厚木本店から運んできたんじゃ無いかと思うほど、同じ美味しい味わい。
 とんこつスープの炊き加減、魚粉の配合具合、柚子の香り付け、当たり前だけどもとすけの味わいそのもの。
 太麺は厚木本店から運んできているだろうか、都合3店舗になったので、何らかの対応をされているかも知れません。 
 つけ汁には炙りチャーシュー、穂先メンマ沈められていて、どちらもとても美味しい。

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 板海苔もつけ汁に浸けて美味しく食べて、麺が残り少なくなってきたら、卓上の辛味調味料で味変。
 甘味が苦手な私、とんこつベースのつけ汁は後半になって甘さが舌に残るように感じるので、辛味付けはとても大切。
 とても辛い調味料なので、ほんのひとさじが自己流。

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 麺を食べ終わったらスープ割り。
 店員さんにスープ割りをお願いすると、割スープが入った保温ポットを渡されます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰り際、彼岸花をパチリ。
 今年は例年に無く白い彼岸花をよく見かけます。
posted by ふらわ at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記