2020年09月28日

魅惑の日本酒バー

/SHIBASAKITEI+@梅ヶ丘にて日本酒、皿ワンタン、特製中華そば/バーパレット/

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 最近、読書はもっぱらKindle。
 電子書籍なので、紙媒体に比べて半値くらいかなと思っていました。
 出版が数年前の文庫であれば100円、200円や読み放題もあるけど、最近発刊された出版物などは殆ど変わらない。
 ふーん、誰が儲けているのだろうか。

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 夜は、SHIBASAKITEI+@梅ヶ丘へ。
 近くて遠い梅ヶ丘、月に一度は伺いたいのですが、そう思っているだけ。

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 ほぼ毎日、限定メニューを販売されています。
 今夜は鈴木店長さんの卒業記念メニュー、、って鈴木店長さんがイマイチ分かっていません。

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 梅ヶ丘の夜は遅く、早めの訪問ではノーゲスも珍しくありません。
 ラーメンは限定メニューを頼むと決めてあるので、メニューを渡されて、唯一開くページは、つまみとお酒のページ。

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 今夜は何がありますか、と訊ねて2本持ってきてもらった1本、日本酒600円
 宮城の蔵元である山和酒造店が醸す「山和(やまわ)」純米吟醸。
 少し冷しすぎの嫌いはありますが、すっきりした喉越しがとても美味しい。
 ワイングラスはボウルを持つかステムを持つか、色んな人が「こちらがマナー」「こちらが国際的標準」と仰っておりますが。
 まま、私はボウル派。

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 今夜は、皿ワンタン500円を合わせます。
 ワンタンの楽しみ方は、皮を楽しむか、餡を楽しむか、その両方の3通りあると考えています。
 こちらのワンタンは、私の中では餡を楽しむワンタン。

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 ラーメンたれに漬けられていて、とても美味しい。
 そっと乗せられた九条ネギは彩りに思えて、ちゃんと味のアクセントになっています。

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 さて、特製中華そば800円
 柴崎亭系列店3店舗の合作であり、説明によればスープを鈴木(SHIBASAKITEI+)さん、カエシを平山(柴崎亭本店)さん、味玉を山浦(いしかわや)さん、焼豚を古谷(SHIBASAKITEI+)さん、その他は鈴木さん&松井さん。

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 味自身の統一感は少し足りていないけど、味の方向性はピタリと合っているスープと具材。
 渾身の力が入っているように思えて、少し余裕を感じる美味しさ。
 細麺は安定の田村製麺、美味しい。

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 特別に高級な食材は使っていないけれども、この盛り付けと美味しさでこの値段は破格。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 食べ終わったら、冷茶を飲みながら会計。
 帰り際に鈴木店長さんと少しお話しさせて頂きました。
 新天地でも頑張って下さい。

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 食べ終わったら、軽く飲んでから帰るかと、狛江で途中下車。
 東口に出てお店を探すも見つからない、、見つからないけど3階ということで、看板も案内も無い階段を上る。
 実際にお店に行っているので、ここですよと説明してしまうのは簡単だけど。
 「ここなのか」もお店に伺う楽しみなので。

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 バーパレット
 以前は駅から徒歩10分程度の住宅街だったこともあって、1回しか行かれていない。
 その後、とある焼き鳥屋で「ふらわさんっ」と再会。
 「駅近くに移転したんです」と言われ、何とか探して伺ってみると「あっ、ふらわさん」と驚かれて。

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 ウィスキーや焼酎も用意されているけど、基本は日本酒を楽しむバー。
 バーなので食べ物は殆ど用意されておらず、先にどこかで済ませてくるのが正しい伺い方。
 大人を越えた大人ならば、飲まず食わずで立ち寄るのもアリとは言えばアリ。

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 値段を聞かずに白雲去来、秋鹿純米吟醸無濾過原酒27BY、陽乃鳥と飲んで、3,000円弱。
 日本酒談議こそ、最高の酒の肴である。
 次回、日本酒が大好きな友達を連れてきますゆえ。
posted by ふらわ at 23:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記