2020年10月19日

雨のブルーライン

/つけ麺明忠@阪東橋にてつけ麺並/中華そばふじ田@蒔田にて鶏豚白湯ら〜めん/

クリックすると拡大します

 出勤時は降っていなかったけど。
 お昼頃から降り始め、会社を出る頃には本降り。
 そんな夕方はラーメンなんて食べに行かずに、まっすぐに帰ればいいのに。

クリックすると拡大します

 早めの夕飯は、つけ麺明忠@阪東橋(横浜市南区中村町3-207-1)公式ツイッター)へ。
 最寄駅の阪東橋から横浜橋通商店街を抜けて、さらに川を渡った先、徒歩12分に2020/10/1オープン。
 オープン直後の2日間は昼営業のみでしたが、翌週から夜営業開始。
 営業時間は11:00-15:00 17:00-19:00、土日休とやや高めの訪問敷居。

クリックすると拡大します

 さらに訪問敷居を上げるのが、つけ麺並850円、辛つけ麺並900円、と濃厚豚骨魚介つけ麺のみのメニュー。
 トッピングは味付け玉子100円、のり120円、メンマ120円、四点盛り320円。
 ご飯物はわりめし50円のみ。
 飲み物は瓶ビール550円、コカコーラ250円、オレンジ250円。

クリックすると拡大します

 旨いものを出せば立地は関係ない、令和の時代にも通用するのか。
 店内は厨房を囲むL字カウンター3席と4席、4人掛けテーブル、計11席。
 先客1人、後客ゼロ、口頭注文後会計。

クリックすると拡大します

 卓上にはあらびきこしょう、七味とうがらし、酢が用意されています。
 極太麺なので、茹で時間が10分以上掛かります。
 待ち時間の為に漫画が用意されていますが、現代において用意すべきはWi-Fiではないでしょうか。

クリックすると拡大します

 カウンター台に貼り出されている「つけ麺のススメ」を読みながら、つけ麺の出来上がりを待ちます。
 読み終わってもなおつけ麺が出来上がってこない場合は、「つけ麺のススメ2」を読みましょう。

クリックすると拡大します

 注文してから11分後に、つけ麺並850円
 どこか思い出せないけど既視感のある麺相、つけ汁にはメンマと角切りチャーシューが沈められています。
 三河屋製麺の極太麺を浸けて食べてみると、濃厚豚骨魚介では無く、魚介濃厚豚骨の味わい。

クリックすると拡大します

 平たく言うと、豚骨の味より魚介(主に煮干)の味わいが強いつけ汁。
 魚介が勝っているつけ汁は味わった事がなく、ひょっとしてブレ?やっぱり駄舌?
 ブレでも駄舌でもつけ汁が美味しければそれでよし、筏に乗せた魚粉の香りもよし。

クリックすると拡大します

 大ぶりに刻まれたチャーシューとメンマがそれぞれ数個、美味しいですねえ。
 麺と一緒に食べるか、チャーシューだけ食べるか、悩みつつもチャーシューだけ食べてしまう私。
 食べながら並盛りでは無く中盛りにすれば良かったと後悔しつつも、麺を食べ終わります。

クリックすると拡大します

 お楽しみのスープ割りタイム、割スープは保温ポットに入れてカウンター台に置かれています。
 レンゲで受けて味を確かめると昆布出汁、適量を注ぎ、サッと馴染ませて、サッと飲みきります。
 食べ終わってノーゲスなのをいいことに、前職を訊くと「三田製麺所、です」と。

クリックすると拡大します

 そう言われればそうかも、、いやぁー、かなり違うよ。
 ま、三田製麺所に居たのはかなり前のこととのことで、その後、幾つかの飲食店を経て、独立されたとのこと。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 せっかく阪東橋まで来たので、近くの蒔田まで。
 遅めの夕飯は、中華そばふじ田@蒔田(横浜市南区宿町)公式ツイッター)へ。
 土曜日に発売した初限定が未だ残っていると公式ツイッターで呟いていたので、食べてみるかと。
 とは言え、売り切れていたらそれまでなので、次候補も考えながら訪問。

クリックすると拡大します

 おー、売れ残っていました。ラーメンの神様、ありがとうございます。
 『濃厚クリーミーなスープに細麺をあわせました!博多風なトッピングで生のきくらげの歯応えが楽しい一杯です!アクセントに黒マー油をちょびっと!』
 限定メニューは950円なので、ちょっと高いかなと思う人もいるかも知れませんが。
 こちらでは、レギュラーメニューが850円、950円なので、普通かな。

クリックすると拡大します

 先客3人、後客2人。
 厨房にはオープン日にもいらっしゃった男性店員さん(店長さん)、ホールは店員さん1人。

クリックすると拡大します

 程なくして、鶏豚白湯ら〜めん950円
 麺が見えないほどのトッピングは、マー油の掛かった豚肩ロースレアチャーシューが二枚、生キクラゲ、九条ネギ、穂先メンマが2本、白胡麻、紅生姜、板海苔一枚。
 香しいマー油を割り進んでスープを飲んでみると、ふわりと甘い豚骨の味わい、グッと力強い鶏白湯の美味しさ。
 あれもこれも乗せちゃえ的に見えて、しっかりと味と香りを調整されているようです。

クリックすると拡大します

 中細麺は三河屋製麺、僅かに固め仕上げがとても美味しい。
 食べ進めると紅生姜の辛さがキリッとしたり、生キクラゲがスッと味を切ったり、何とも箸の止まらない美味しさ。
 大ぶりのチャーシューがスープによく馴染んで美味しいし、九条ネギの辛味も良い感じです。

クリックすると拡大します

 ああ美味しかったと食べ終わってみると、タイミングよくノーゲス。ラーメンの神様、ふたたびありがとう。
 藤田店長さんは、麺や勝治@関内でオープンから7年勤められた方。
 コロナ禍でお店を離れ、縁のあった飲食店で働かれていたそうです。
 その飲食店がラーメン屋をやる事になり、じゃ、オレが、と。

 メニューを改めてみると、柚子塩らーめん、辛味塩らーめんがあるじゃない。次回はそれで。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 店を出て帰る頃には雨が上がっていました。
 傘、忘れないようにしないと。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年10月18日

小田原と秦野と

/毘沙門@小田原市本町にて醤油らーめん/ラーメンと串焼きの店 本町商店@秦野市本町にて味噌ラーメン/

クリックすると拡大します

 早めのお昼は、毘沙門@小田原市本町1-9-32-1へ。
 2020/10/3オープン、立地は匠(2012/7/2-)、麺家ゑびす(2014/9/15-)、ラーメン行先は○(2016/6/12-2019/03/18)の跡地。
 店名の毘沙門(毘沙門天)は七福神の一人(?)、小田原の毘沙門天は大徳山 潮音寺であり、お店から一番近い七福神になるのかな。

クリックすると拡大します

 営業時間は11:00-14:00 17:30-20:00、火曜日は11:00-15:00、水曜定休。
 20時終了ですから、飲んだ後に立ち寄るならそれなりに早い時間から飲み始めないと。

クリックすると拡大します

 店内に入るとすぐ右手の券売機があります。
 メニューは醤油らーめん、塩らーめん、辛味らーめん、つけめん(タレ温・タレ冷)、全て880円。 
 私の知る限り、つけ麺はつけ汁が熱くて、麺が冷たかったり熱かったりします。
 こちらはタレ(恐らくつけ汁)が温かいのと冷たいのが用意されていて、夏季限定で冷たいつけ汁のつけめんはありますが、通年で温冷があるのが日本でここだけ?

クリックすると拡大します

 らーめんは大盛りには対応されておらず(説明では醤油と塩だけですが、恐らく辛味も)、替玉200円か半替玉100円で麺の増量に対応されているそうです。
 ちなみに、つけめんの大盛りはボタンがあって200円。
 ご飯ものは豚まぶし飯320円、ライス200円、ライス大盛250円。
 ドリンクはビール300円、ハイボール300円、レモンサワー300円、コーラ200円。

クリックすると拡大します

 店内は匠の頃から変わっておらず、厨房を囲む2席と6席のL字カウンターのみ。
 厨房の隣の小部屋には「製麺室」と貼られていますが、現在は使われていません。
 その厨房には男性店員さんが2人、調理はかなり慣れているようですが、修業店は分かりません。

クリックすると拡大します

 卓上には辣油、酢、黒胡椒、フライドガーリック。
 どの料理にどの調味料を使おうが食べ手の自由ですが、メニューに餃子などの点心物がないので、辣油は辛味らーめんに使うのでしょうか。
 割り箸の紙袋がゴミになるから使わなくなったのに、こんな世情になって、積極的に使われるようになったんですね(しみじみ)。

クリックすると拡大します

 程なくして醤油らーめん880円
 麺が見えないほどのトッピング、手前からチャーシュー、メンマ、白胡麻、揚げネギ、あおさのり、板海苔二枚、半身の味玉。
 スープは豚ガラ、鶏ガラ、節、香味野菜などを炊き出した、中華料理店の手法で作られたと感じた甘めで美味しいスープ。
 程よい脂も良い感じですし、存在を主張しない醤油たれも絶妙です。

クリックすると拡大します

 美味しい細麺は麻生製麺、スープとの相性は鋭意調整中に感じました。
 大きめのチャーシューは豚肩ロースでしょうか、とても美味しくいただきます。
 あおさのりが多く、スープの味わいに影響するような気がしますが、これはこれで嬉しい人も多いと思います。

クリックすると拡大します

 特別に味変は必要ありませんでしたが。
 せっかくなので卓上に用意してあったフライドガーリックを合わせてみます。
 スープがあっさりしているので、ガーリックのコクがスープに重みを与え、これはこれで美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 遅めのお昼は、ラーメンと串焼きの店 本町(ほんちょう)商店@秦野市本町1-2-2へ。
 秦野駅から徒歩数分、麺処奥(2013/8/26-)跡地に、2020/10/8オープン。
 奥とは店内の構成がガラリと変わっていますし、電話番号も変わっているので、リニューアルの可能性はゼロではありませんが、かなりゼロに近いと思います。

クリックすると拡大します

 営業時間は11:30-14:00 17:00-24:00、月曜定休。
 事前情報が無かったのでお昼に伺いましたが、お昼に串焼きが食べられるかどうかは不明です。
 つか、串焼き屋なので、てっきり口頭注文制かと思ったら、券売機制です。

クリックすると拡大します

 券売機を見る限りは串焼きと思われるおつまみは、今日の昼営業では全て×です。
 メニューは味噌ラーメン、醤油ラーメン、塩ラーメン、いずれも890円。
 ラーメンとしてはそれだけで、チャーハン600円とか、チャーシューエッグ650円とか。
 後は飲み物メニューですが、飲み物も食券制なんだ。

クリックすると拡大します

 店内は厨房を囲むコの字カウンター、5席、3席、2席の計10席。
 卓上に調味料は用意されていません。
 券売機制でもテーブルにメニューが用意されている店、大好きです。
 ラーメンは食券が共通なので、店員さんに「味噌でお願いします」と添えて渡します。

クリックすると拡大します

 すると「辛さはどうしましょうか」と訊かれるので、無料で一番辛い激辛でお願いします。
 さてお冷やを飲もうとして、テーブルにはコップもピッチャーも無いことに気が付き、入口近くの給水器からお冷やを汲んできます。
 先客1人、後客0でしたが、特にヒアリングせず。
 地元の店でヒアリングすると、2ホップ位で知り合いに繋がり、色々と面倒なので。

クリックすると拡大します

 中華鍋を振る音が厨房から聞こえなくなって、味噌ラーメン890円がカウンター台に置かれました。
 大きめの丼になみなみと盛り付けられていて、飲んだ後の〆ラーメンにはとても思えません。
 スープは豚ガラ、鶏ガラを炊き出した清湯に感じ、合わせ味噌に辛い唐辛子を混ぜていて、私の中ではオロチョンラーメンと区別が付きません。
 豚バラ肉とピーマン、キクラゲがスープと共に煮込まれていて、とても美味しい。

クリックすると拡大します

 中太麺は製麺所不明ながら、スープとは好相性、するすると頂けます。
 トッピングは白ネギと糸唐辛子、それにしても辛く、食べているときに咳き込んでしまいましたが、他客がいなくて良かったです。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2020年10月17日

リニュアールしてる

/らぁ麺くろ渦@新宿三丁目にて醤油らぁ麺/松屋藤沢北口店にてプレミアム牛めしミニ/

クリックすると拡大します

 お昼は、らぁ麺くろ渦@新宿三丁目公式ツイッター)(ホームページ)へ。
 公式ツイッターによると、2020/9/11にリニューアルされたそうで、1日も早く伺いたかったのに1ヶ月も遅れてしまいました。
 開店が2019/11/22ですから、一年経たずにリニューアルしたことになります。

クリックすると拡大します

 券売機を見ると、真っ白だったボタンにラーメンの写真が入っています。
 改めて全体を見渡すと、ラーメンのラインナップは値段も含めて変わっていません。
 8月頃に食べて、美味しかったらから9月に再訪したら、同じ場所に同じメニューの同じ値段のボタンがあって、食べてみたら違っているという。
 細かいところではレモンサワー300円、おつまみ盛り400円がメニューイン。

クリックすると拡大します

 写真を見るとトレードマークだと勝手に思っていたくろなるとが無くなっています。
 チャーシューの色合いが変わっているのは、公式ツイッターでの既報通り。
 、、となると、全部食べ直し?リニューアルオープン記念で1杯500円セール、プリーズ(笑)

クリックすると拡大します

 先客4人、後客続々、一番照明がしっかりしていると個人的に思っている席に座ります。
 相変わらず卓上には調味料は用意されておらず、代わりといってはなんですが、消毒用アルコールが置かれています。
 このアルコール、誤った使い方がされないように、と祈っていると、ラーメンが運ばれてきます。

クリックすると拡大します

 醤油らぁ麺800円
 綺麗に炊き出された鶏清湯スープ、岡直三郎商店の生揚げ(きあげ)醤油を使ったたれを合わせ、とても美味しい。
 この大山どりと鴨の清湯スープは1つの完成を見たと思っていましたが、さらに美味しくすることが出来るんですね。

クリックすると拡大します

 綺麗に整えられた麺線の細麺は、菅野製麺所からカネジン食品に変わりました。
 食感的にはパッツンからシットリへ、麺を主張するからスープに寄り添うに。
 まま、元々イングスはカネジン食品使いでしたので、元に戻ったとも言えます。
 ですが、とりあえずらぁ麺の麺が変わったことは確認しましたが、のどぐろろそば、つけ麺、まぜそばはこれからです。

 チャーシューは低温調理方式、吊し焼き方式の2枚構成に。
 量より質を目指しているので個人的には評価できますが、量を重視するラーメン好きが多いので、なんとも。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 夜は松屋藤沢北口店へ。
 不定期で吉野家や松屋に牛丼を食べに立ち寄ることがあります。
 安くて美味しいからね、これからも食べ続けますよ。

クリックすると拡大します

 松屋はかなり前からタッチパネル式券売機、交通系ICカードだけじゃなくてQRコード決済対応の超最新式。
 SEとしては、通常機能はいいとして、エラー処理が気になるところ。

クリックすると拡大します

 店内は厨房に面したカウンター6席と2席、4人掛けテーブル、2人掛けテーブルが5卓。
 テーブルに仕切りはあるけど、椅子が固定式なので、席数は変更されていない様子。

クリックすると拡大します

 程なくして、プレミアム牛めしミニ330円
 考えてみたら、ここ何年かはずっとプレミアム牛めしばかり。
 松屋はお味噌汁が無料で付いてくるからお得ですね。

クリックすると拡大します

 牛めしにはたっぷりの紅生姜と黒胡麻焙煎七味を一袋掛け、一気に半分食べます。
 半分で紅生姜を全部食べるので、再び紅生姜を掛けて、七味をもう一袋使って、一気に残りを食べます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記