2020年10月01日

中秋の名月

/ゆで太郎高輪店にて2種の天然海老のかきあげそば、焼きのり、ワカメ/横浜家系らーめん松壱家新宿一丁目店にて醤油豚骨/野田焼売店 紀尾井本店@東京ガーデンテラス紀尾井町にて柚子塩つけ麺/

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 お昼は、ゆで太郎高輪店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 コロナ禍の中、都心の飲食店はかなりかなり大変なことになっていて、食べて応援ゆで太郎。

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 今日から始まった新しい期間限定メニュー、お蕎麦は2種の天然海老、中華そばはピリ辛葱豚中華。
 海老の仕入れに限りがあって、2ヶ月前後の販売予定とのこと。
 季節限定メニューの始まりに合わせて、秋の無料クーポンが配布されます。

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 前回は本店で、今日は高輪店で2種の天然海老のかきあげそば580円、焼きのり100円、ワカポン
 お蕎麦は江戸切り、高さを誇るかき揚げは高輪名物、大好きなカイワレがたっぷりと乗せられています。
 大好きな焼きのり、無料クーポンでもらったわかめ、無料サービスのあげ玉と紅生姜。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 早めの夜は、横浜家系らーめん松壱家 新宿一丁目店@新宿区新宿一丁目ホームページ)へ。
 静岡初進出に続いて先月、都内進出を果たしました。
 続けて今度は新宿に2020/9/26オープン、が遅れて9/30オープン。
 松壱家はウルトラフーズの直営店ばかりだと思っていましたが、よく調べてみるとFC店や暖簾分け店も多く、こちらも暖簾分け店の様です。
 実態はもう少し複雑ですが、興味がある人もいないだろうから、割愛。

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 店先には「毎月1日は松壱の日」と幟と看板が掲げられています。
 10/1の今日は松壱の日ですが、どちらかというとオープニングセールなのかな。
 オープニングセールは9/26と9/27の予定でしたが、昨日9/30と今日10/1に延期され、醤油豚骨と塩豚骨が通常価格790円を500円で提供されています。
 ラーメンが一杯500円で食べられるとお得、電車代掛けてもお得な人も多そうです。

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 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 メニューは醤油豚骨、塩豚骨が500円、特松が810円。
 ラーメン一杯の値段は全店舗で統一されておらず、天下一品と同じように直営店やFC店で異なるのでしょうか。
 セットメニューは餃子ライスセット400円、肉飯セット270円、ねぎ丼セット240円。
 チャーハンが見当たりませんが、マスクされているボタンがそうなのだろうか。

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 店内はすっかり改装され、二席毎を目安に仕切り板が立てられています。
 厨房に面したくの字のカウンターは12席。
 卓上には辣油、酢、醤油、ブラックペッパーグラウンド、白胡麻、豆板醤、おろしにんにくが用意されています。
 店員さんに家系お好みを添えて食券を渡し、お冷やを飲みながらラーメンが出来上がるのを待ちます。

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 少し待って、醤油豚骨790円(オープン価格500円)
 ウルトラフーズ謹製のとんこつスープは安定した美味しさ、厨房機器が水に馴染んでいるいないに関わらずとても美味しい。
 店内炊きスープは日や店によって味がブレることがあり、そのブレが楽しめる店が好きです。
 いつでも同じ味が楽しめるスープの店も大好きです。

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 中太麺は中西食品、スープにとても合っていてとても美味しい。
 松壱家の麺はずっとウルトラフーズ謹製でしたが、あるときから中西食品の麺を使うようになった店舗もあるようです。
 トッピングは豚バラ巻きチャーシュー、茹でほうれん草、板海苔3枚、ウズラの卵。
 お楽しみの味変タイム、今夜はおろしニンニクと豆板醤で。

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 料理は美味しいか美味しくないかが大切なのだと私は考えていますが、家系ラーメンに限っては美味しさの前にセントラルキッチンかそうじゃないかを大切に感じる人が多いようです。
 私は料理の味がたった一つの要素で決まるとは思っていません。
 セントラルキッチンのスープが美味しくない時代もありましたが、多くの店を自身の足で食べ歩き、今のセントラルキッチンのスープは店内炊きスープとは異なるベクトルで、美味しいと思います。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、野田焼売店 紀尾井本店@東京ガーデンテラス紀尾井町(千代田区紀尾井町)公式ホームページ)へ。
 あちこちの焼売販売店を食べ歩いたわけではありませんが、心の中で日本一の焼売だと思っています。
 どの駅からも(個人的に)微妙に遠いので、半年ぶりの訪問になってしまいました。

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 ご無沙汰しています、と伺ってみれば、お久しぶりですとリザーブ席。
 わざわざ予約席を用意して下さらなくてもと思いましたが、店内を見渡せば満席。
 「流行っていますねー」と声を掛けると、「たまたまですよ」と謙遜していましたが、たまたまで満席になったりしませんから。

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 焼売以外の料理はマイナーチェンジしていて、焼酎がずらりと並べられています。
 焼酎は芋と麦が14種類、他に焼き芋、黒糖、米、そばと揃っていて、3種類の飲み比べセットも用意されています。
 普段は日本酒党の私ですが、たまには焼酎も飲んでみるかな。

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 んじゃ飲んでみるかと、一杯目はそば焼酎の雲海、二杯目に麦焼酎のくろうま天駆(あまがけ)を。
 いゃー、水割りを作る人が違うとこうも美味しいのか。
 突き出しのナスの煮浸し(なのかな、違ったらスミマセン)が、焼酎に合う合う。

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 一品目は揚げナスの油淋ソース漬け330円。
 大ぶりのナスを挽肉と玉ねぎと一緒に調理されていて、油淋ソースをたっぷり掛けてあります。
 彩りの葱も綺麗に、とても美味しく、ボリュームもたっぷり。

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 こちらに来たら焼売は必ず食べます。
 いや、焼売の前に何を食べて、焼売の後に何を食べるか、という話だけど。
 焼売は6種類あって、もちろん好みの焼売だけ食べても良いのだけど、ハーフ盛り900円ばかり食べる私。
 ハーフは6種類が一個ずつ、一度に出されるのでは無く、順番に。

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 焼売は蒸籠で蒸すのと蒸さないのがあるので、先ずは蒸さない水焼売、焼焼売、揚焼売の三つが運ばれてきます。
 タレを掛けて食べることを推奨されていますが、私は何も付けずにそのまま頂きます。
 水餃子は鶏清湯スープを纏って美味、焼焼売はカリッカリの皮が美味、揚焼売は押しつぶされたような形で美味。

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 次は蒸す焼売、辛焼売、チーズ焼売。
 手前の辛焼売には唐辛子が刺さっていますが、この唐辛子を食べるかどうかいつも悩んで、結局食べない。
 チーズ焼売はちょっと変わり種だな、チーズとバジルは変わり種としても美味しい。
 最後にノーマルの焼売、この焼売を食べながらラーメンをどうするか考えます。

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 程なくして、柚子塩つけ麺880円
 これまでは担々麺ばかり食べていましたが、メニューにつけ麺があったので食べてみることにしました。
 あっつあつの鶏清湯のつけ汁、微塵切りの白ネギと白胡麻が振られ、ラーメン専門店では食べられない美味しさ。

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 担々麺に使われている麺と同じ平打中細麺、つけ汁に良く絡んで美味しい。
 麺皿(麺丼)には大ぶりのチャーシューが2枚、数本のメンマ、味玉。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 中秋の名月。
 ちょーっと画像処理してありますが、綺麗だったらよし、ですかね。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記