2020年10月07日

吉野町の新店舗

/ゆで太郎高輪店にて朝そば(玉子)(温)、焼きのり、カレー/豚仙人@吉野町にて国産豚ミニラーメン300g/

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 朝は、ゆで太郎高輪店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 高輪店で朝食をとるのはどのくらいぶりだろうか。

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 8時台の訪問で、先客2人、後客2人。
 ゆで太郎はチェーン店と言うこともあり、閉店する高輪店の店員さんは他店(三田3丁目店など)へ異動になるそうです。
 つまり、店員さんと永久の別れになるわけじゃありません。
 そもそも、店員さんと会える会えなくなるを気にするのは、どうなんだという話。

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 食べたのは、朝そば(玉子)(温)360円、焼きのり100円、クーポンカレー
 朝食であっても季節限定メニューとか中華そばが多かったけど、やっぱり朝食は朝そばがいいなぁ。
 エッジが立った細いお蕎麦のなんと美味しいことよ、揚げたてのかき揚げのなんと美味しいことよ。
 今朝も美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、豚仙人@吉野町(横浜市南区睦町)公式ツイッター)へ。
 吉野町駅から徒歩6分、麺や山道(やまみち)(2013/3/3-2020/8/31)跡地に、2020/9/8-10プレオープン、2020/9/11グランドオープン。
 麺や山道は隣りのさつまっ子の経営でしたし、西横浜に支店があるので、撤退ではなく規模縮小でしょうか。

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 店先の大きくなメニューを見ると、国産豚ラーメンとしてミニラーメン300g750円、国産豚まぜそばとしてミニまぜそば300g800円。
 ラーメン二郎では「汁なし」表記が多く、ラーメン二郎インスパイアでは「まぜそば」表記が多い印象です。
 麺量はミニ300g、小400g、大600g、仙人1,000gと用意されています。
 豚増しは100g単位で注文できるようですが、100gってどのくらいの大きさなんだろうか。

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 店内に入り、麺や山道と同じ場所に設置されている券売機で食券を買います。
 麺量は茹で前表記と茹で後表記の店舗がありますが、こちらは一般的なラーメン店に倣って茹で前表記になります。
 しかしながら、300gが一般的なラーメン店の麺量に比べてどのくらい多いのか(または少ないのか)は、「他店の多め」と説明されています。
 「他店の多め」とは「大盛り」のことなのかな、改めて説明するまでもなく、誰もが知っている常識と言うことなんだろう。

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 券売機の後ろの壁には、限定メニュー、限定トッピングが紹介されています。
 限定Aはマーボー麺300g1,000円、限定トッピングとして牛すじ煮込み、ネギ背脂メンマが用意されています。
 限定メニューの内容は公式Twitterで告知するとどこかで見かけた気がしましたが、ネットを探しても探し方が悪くて見つけられず。
 事前に「今日はマーボー麺だから食べに行くか」ではなく、店内に入って「おっ、今日はマーボー麺なんだ」とサプライズする仕組みなのだろう。

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 平日と言うこともあってか先客1人、後客3人。
 店内はすっかりリニューアルされ、カウンター席は7席ですが、パーティションでソーシャルディスタンスな世情、6席分が用意されています。
 卓上にはカエシ、カエンペッパーパウダー、ブラックペッパー(あらびき)、ブラックペッパーグラウンドが用意されています。
 座った席にはカエシが見当たらず、隣の席と共有で使う感じでした(撮影用に隣の席からお借りし、ちゃんと戻しました)。

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 無料トッピングの説明はカウンター台では無く、天井からの仕切り板に張り出されています。
 ラーメンはニンニク、ヤサイ、アブラ。まぜそばはニンニク、ヤサイ、アブラ、ガリマヨ。
 日によって限定無料トッピングもあり、公式ツイッターで告知されています。
 コールするは店員さんに訊かれたタイミング、私の場合は麺が茹で上がる直前でした。

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 細かい話ですが、テーブル下には荷物置きがありません。
 鞄を床に置きたくない人は膝の上に、壁にハンガーが無いので、寒い日のコートや上着も膝の上へになります。
 さらに細かい話で、ホールにはゴミ箱が見当たりません。
 柴崎亭で鍛えられた私は、ティッシュなどのゴミは丼と一緒に厨房に返さずに持ち帰ります。

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 食券を買ってから11分掛かって国産豚ミニラーメン300g750円、コールはニンニク、ヤサイ。
 構えていたほどのヤサイ量ではなく、アブラが掛かっていたので、吃音症の私のコールが「ニンニク、アブラ」と伝わったようです。
 いやいや、ラーメン二郎インスパイア系のノーマルって、店舗によって違うからなぁ。
 ヤサイの量はこの量がノーマルで、アブラはノーマルでも掛かっているのかな。

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 きっちり乳化したスープは肉出汁の旨味やカエシの辛味が弱く、背脂の甘味が支配的に感じます。
 私の中ではラーメン二郎インスパイアにカテゴライズできない味わい。
 事前のネット情報では高評価でしたので、今夜は下ブレって事か。日頃の行いの悪さが、こんなところに(泣)
 店長さんはどちらの店舗で修業されたのだろうか、ひょっとして独学なのかな。

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 ヤサイはいわゆるクタ系、茹で時間が長いからクタ系なのではなく、大きな中華鍋で茹で上げているので、全体的に良く茹でられていると言うことなのかな。
 自家製麺の極太麺はスープに合っていないけど、下ブレのスープでないなら合うんだろうな。うん、きっとそう。
 ラーメン二郎インスパイア系のスープは甘く感じるので、ニンニクで辛味を加えるととても美味しく感じます。

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 調理を見ていると、豚は提供直前にタレに浸してから切り分けていて、冷めたタレに浸された豚はすっかり冷めていて、すっかり固く感じます。
 麺量が茹で前300gなので、食べ切れなかったらゴメンナサイを覚悟して食べ始めましたが、難なく食べ切れてしまいました。
 白髪混じりのジジイ向けに麺量を忖度された可能性も否定できません(要するに何にも分からないと言うこと)。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 足柄上郡の川西屋酒造店が醸す「隆(りゅう)」純米吟醸 火入れ 宮城黒澤米亀の尾55 30BY。
 神奈川で一番美味しい日本酒を醸す蔵、一番美味しいのと一番好きなのは異なるのだけれど。
 四合瓶は税抜2,000円以内と決めていても、どんなことにも例外があります。
 美味しいことは美味しいけど、少し考えてしまう。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記