2020年10月08日

月替わり限定

/品川ハイボールバー@品川にて台湾まぜそば/石山商店@小田急相模原にて煮干しらーめん、ライス/

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 お昼は、品川ハイボールバー@品川(港区港南)ホームページ)へ。
 お店自体は、カラオケの第一興商が運営する、DKダイニングのハイボールバー
 都内には浜松町、品川、恵比寿、渋谷と展開され、ランチの台湾まぜそばは恵比寿以外で販売。

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 少し前に店先を通り掛かったときに、おっ、バーでもまぜそばをやっているんだと。
 ランチは11:30-15:00、訊けば「コロナが流行りだした頃」からやっているそうです。
 テイクアウトは台湾まぜそば以外にフライドチキン、焼きそばも用意されています。

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 ランチメニューは台湾まぜそば890円、冷やし台湾まぜそば890円、台湾カレーまぜそば950円、角煮入り台湾まぜそば1,190円。
 いずれにも、ひとくち追いめし付き。
 口頭注文後会計、注文すると、葉にんにくの有無を確認されます。

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 店内はひとつに盛り上がれる様なワンホールなフロア設計、壁向きカウンターが10席、4人掛けと6人掛けテーブルが合わせて30席ほど。
 世情が許せば、ランチ営業なんてやらなくても、夕方くらいからスポーツ中継(または録画)で盛り上がって、十分やっていける公算だったろうに。

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 程なくして台湾まぜそば890円、配膳時に昆布酢を渡されます。
 説明によれば、トッピングはミンチ、卵黄、揚げ玉、ネギ、キクラゲ、ニラ、特製魚粉(鰹・うるめ・鯖)、葉にんにく、のり、赤カイワレ。
 極太麺を中心に全体をよくかき混ぜて食べてみると、各々の味わいがそのまま味わえる美味しさ。
 たれが少ない上に薄味、ミンチも薄味、キクラゲは少し固め、とラーメン専門店の台湾まぜそばに僅かに届いていません。

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 卓上に唐辛子か山椒でもあれば、好みに調整できるかも知れません。
 綺麗な茹で湯で茹でられた極太麺はとても美味しく、訊けば札幌製麺とのこと。
 食べ進めていくと少しずつ極太麺にたれと食材が絡んできて、美味しくいただけます。
 それでもたれが少ないのはいかんともしがたい。

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 麺を食べ終わって追い飯を楽しみたくてもたれが残らないので、途中から煮干し酢を回し掛けて、と。
 おお、かなりいけるようになってきました。
 麺を食べ終わりそうになったので、そろそろ追い飯をお願いしようと思っていると。

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 テーブルウォッチが出来ている店員さんから「追いめし、如何ですか?」と声を掛かりました。
 炊き立ての熱々ご飯、磁器製の食器が熱くて、とても美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、石山商店@小田急相模原公式ツイッター)へ。
 限定メニューが先月までは週替わりでしたが、今月から月替りになりました。

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 今月の限定メニューは煮干しらーめん。
 『本日より月替わりの限定が煮干しらーめんになります。
 熊本県牛深産の煮干しをゆっくり火入れして、力強い旨味を抽出しました。
 少しビター感はありますがえぐみは感じません。
 トッピングはチャーシュー、メンマ、紫玉ねぎ、具沢山ワンタン2個です。』

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 今夜もノーゲス、少し待って煮干しらーめん850円、ライス100円
 レギュラーメニューで使われている煮干しとは異なる、限定メニュー用に仕入れた熊本産の煮干し。
 通常の煮干しに比べて、ビター感が溢れる力強い味わい。
 とはいえ、無化調に象徴されるように強すぎない味わいが、実に石山商店らしい。

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 黄色が強い縮れ中細麺は菅野製麺所謹製、良い感じにスープに合っています。
 トッピングは大きなチャーシュー、刻み紫タマネギ、メンマ、カイワレ、そしてワンタン。
 ワンタンは餡で楽しむタイプで、気に入ったらビールのアテに注文出来るように、2個百円のボタンが用意されています。

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 食べ終わって早く帰るつもりが、ついつい話し込んでしまい。
 店長さんの名前は、これまでずっと「石山」だと思っていましたが、実は武田さん。
 じゃあ石山はと言うと、祖父の四股名とのこと。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記