2020年10月15日

まぜタン登場

/虎ノ門 肉と日本酒にて特上焼肉定食/元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)向ヶ丘遊園店にてハッピーアワー、まぜタン/

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 お昼は、虎ノ門 肉と日本酒公式ホームページ)へ。
 大好きだったリトル肉と日本酒が移転の体で虎ノ門に開店して、早1ヶ月半。
 直ぐにでも伺いたかったのですが、自身の怠慢で、すっかり遅れてしまいました。

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 メニュー選びはその場での直感を大切にしているので、事前に調べたりしていません。
 焼肉定食は3種類で、上焼肉定食1,000円、特上焼肉定食1,500円、ホルモン定食1,000円の3種類。
 定食以外につけ麺は醍醐大森店と同じと思われる、辛つけ麺900円。
 昼から呑みたい人への用意もあります。

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 前回は地下のボックス席でしたが、今回は1階のカウンター席へ。
 1階はカウンターのみだと思い込んでいましたが、伺ってみたらテーブル席もあります。
 カウンター13席、テーブルは2人掛けが2卓、4人掛けが2卓。

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 先客2人、後客続々、メニューは店先だけでは無く各テーブルにも用意されています。
 今日は店員さんが2人で回していますが、肉のカットなどはバックヤードで対応されています。

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 程なくすると店員さんが「こちらで温度調整して下さい」と、テーブル下のスイッチを教えて下さいます。
 まあ、炎の数で、3つを押せば強く、1つを押せば弱くなります。
 食べ終わったときに、消したりしませんでした。

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 今日は特上焼肉定食1,500円(税込)にしました。
 焼肉を米の汁ではなく米のままで食べるのは、どのくらい振りだろうか。
 たれの掛かった特上肉が7枚から8枚程度、ご飯、野菜サラダ、カクテキ、ワカメスープの定食です。

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 焼肉だったらガッツリ食べないと気が済まない人はそれなりのお店に行ってもらうとして、良質の牛肉を噛みしめるように味わいたい私にはぴったりの焼肉定食。
 大人数(と言っても4人が多いけど)の焼肉では皆のペースを考えて焼いたりしますが、今日は待望の一人焼肉。
 自分のペースで焼けるのが、何より美味しい、何より楽しい。

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 醍醐グループの肉と日本酒は、焼きのたれが格別で、食べ物に好みがあるとすれば、私の好みに一番合っているたれ。
 聞いた話だと、たれ造りは想像できないほど手を掛けていて、その手が大変でバイトを辞める人もいるとか。
 誤解を恐れずに言えば、牛肉の質をこれ以上は上げられないとしたら、焼肉の味は焼き方とたれで決まってしまう。
 だからこそたれに手間暇を掛ける、そんなことは焼肉屋を始める前から分かっている、ということでしょうか。

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 ご飯とワカメスープはお代わりが出来ます。
 茶碗は切立に近い形状なのでご飯は多くなく、「多めに一杯」ではなく「少なめで二杯」の粋、とても素晴らしい。
 粋に応じて、ご飯を一杯だけお代わりさせて頂きました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)向ヶ丘遊園店@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸)へ。
 イソゲンの全店訪問(「制覇」ではない)を目指している私は、それはそれで進めるとして、ベンチマーク店を探していました。
 出会えるべき店があるのであれば、出会うときに必ず出会える。

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 お昼はそれなりに混み合うとのことですが、夜営業はすっかり落ち着いてしまっているとのこと。
 まだまだ開店して半年も経たないので、まだまだお客さんに入りは安定していないのだろう。
 とはいえ、お店側はそんな悠長に構えてはいられません。

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 夜に来てくれるお客さん向けに、なのかな、期間限定としてハッピーアワーが始まっています。
 平日の15:00-19:00、生ビールと半餃子で600円、レモサワーやハイボール、ウーロンハイのいずれかと半餃子で500円。

 そしてついに、まぜタン投入。
 まぜたんは元京町店副店長、現五反田店々長が考案したメニューで、リリースして暫くは直営9店舗(京町本店、鷺沼店、新城店、横浜店、鶴見店、綱島店、新小岩店、池袋東口店、羽田店)と、五反田店のみでの販売でした。
 未食ながら希望ヶ丘店でも販売しており、ついに向ヶ丘遊園店でも。

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 ということで、先ずはハッピーアワー(生ビール、餃子三個)600円で今夜は向ヶ丘遊園で一人お疲れ様会。
 ビールを飲みながら厨房を覗いてみると、今夜は店長さんが見当たりません。
 色々と話がしたかったのですが、まま、こればっかりは仕方ありません。

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 程なくしてまぜタン860円
 汁なしニュータンタンメンはかなり辛めに味付けされていて、茹でモヤシで辛さを緩和しつつ食べ進めます。
 茹でモヤシだけではなく白ネギと共に全体を絡めて食べるので、辛さを感じつつ、その手前と先の美味しさこそがまぜタンの美味しさ。

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 あっ、いや、私がそう思っているだけで、どう思うかは食べ手の数だけあるでしょう。
 それでも辛いと感じるなら酢を回しかける手もあるけど、ニラを合わせるのも試してみたい。
 とはいえ、まぜたんは五反田店でしか実食していないので、他の店舗でも食べて比べてみたいなぁ。

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 餃子は半餃子なので3つだけ、ラーメン食べてビール飲んでいるのだから、3つで十分。
 我流に則り、焼き餃子は酢と醤油を直接掛けて、美味しくいただきます。
 そこはかとなくビールをお代わりしようかとも思いましたが、今夜のところは、そのまま食べきる感じで。

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 友人とか家族とかで食べに来て、「餃子、1個上げるよ」なんて会話しながら楽しむ場所だったはずなんだけど。
 時代は変わるよね、時代は生き物だから。
 あまり難しいことは分からないけど、時代が変わっても生き抜いていこうよ。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記