2020年11月08日

蔵元のハシゴ

/中沢酒造/川西屋酒造/日高屋 小田急マルシェ伊勢原店にてモツ野菜ラーメン、餃子/

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 銀河まで見渡せるように晴れ渡った秋。
 今日は待ちに待った蔵見学、久し振りで楽しみ。
 本命は午後からの山北の蔵元ですが、午前中に挨拶だけでもと、駅から徒歩圏の蔵元へ。

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 新松田駅から徒歩5分の中沢酒造
 ちょうど今日からお酒造りが始まっていて、蔵見学は見送り。

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 それでも「いつもの」VTRを楽しんだり、社長さんご夫婦の話を聞いたり、お土産のお酒を買ったり。
 短い間でしたが、楽しかった。

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 さて、本命の川西屋酒造へ、山北駅から徒歩20分ほどですが、新松田駅からタクシーで15分。
 県内の蔵なんだけど個人で伺うわけにはいかず、今日で三回目。
 今日は私にとっては飲み友達、他の参加者にとっては料理教室の先生の引率になります。

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 一通り日本酒を醸す工程の説明を受けます。
 毎年伺うわけでは無いので、前回は無かった機械が導入されたり、これまでの工程が工夫されたり。
 こんな私が言うのもおこがましいけど、どんな仕事でも改良、改善は止まらないんだな、と。

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 一通り、蔵見学が終わったら、お楽しみの試飲会。
 これまではワイワイ飲んで、ああ楽しかった、でしたけど。
 今日はしっかりお勉強、こんな私が勉強して意味があるのかと問われたら、返す言葉がありません。
 それでも、一ミリでも一秒でも日本酒に近づきたいので、一生懸命お勉強。

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 蔵元なので絶対に飲みきれないほど日本酒があり、どのお酒をどれだけ飲んでも構いません。
 足腰が立たなくなるほど飲んでしまう人も、たまーにいますが。
 気に入ったらその場で購入が出来ますが、私は荷物になることもあるので、酒販店で買うことにしています。

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 真上の前の陽が、すっかり山に隠れてしまいました。
 ぎゅうっと濃い一日、とても勉強になりました。
 教わったこと、覚えたこと、少しずつ実践していきたい。

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 電車の乗ったらぐっすり寝てしまい、起きたら伊勢原。
 乗り過ごしてしまったわけですが、朝から日本酒しか飲んでいないのでお腹が減りました。
 渡りに船とばかり、日高屋 小田急マルシェ伊勢原店ホームページ)へ。
 世情の影響を受けてか、外が暗い。

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 店先で期間限定メニューを確認し、PayPayで支払うと10%のポイントが付くとのこと。
 もちろん現金で支払ったことは、言うまでもありません。

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 空いている席に座って、手元のメニューや壁のメニューを眺めながら、オーダー。
 壁掛けの短冊を見ると、まるで居酒屋だな。
 いやいや、居酒屋形態で売り上げを伸ばしているんだから、当たり前か。

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 日高屋のラーメンはレパートリーも多く、安くて美味しいのですが、いかんせん、調理人の顔は見えません。
 今夜はモツ野菜ラーメン640円、餃子230円、セットで850円(20円お得)。
 理由は分かりませんが餃子の方が先に運ばれてきました。
 セントラルキッチンのスープとは言え、たっぷりの野菜にたっぷりのモツ、食べ応え十分です。

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 ピリ辛の手前の辛さのスープ、味噌たれも合わせているのかのような美味しさ。
 細麺かと思ったら平打中太麺、一握りの個人店には勝てないけど、殆どの個人店より美味しい。
 日本人の判官びいきの心理は良く理解できるし、私も判官びいきではあるけど、それはつまり、判官として認めてしまっていることに他なりません。

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 餃子は200円から300円の価格帯で味、量などを競い合っている、世の中で一番激戦である料理。
 日高屋の餃子は飛び抜けて美味しいわけでは無いけど、食べたいと思い立ったときに手軽に食べられる餃子として考えると、抜群に美味しい。
 この餃子がイマイチと言うならば、イマイチでは無い餃子を是非紹介して欲しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記