2020年11月10日

新政頒布会2020

/吉そば五反田店にてかき揚げそば/sakeおかわり五反田店にて新政頒布会2020の飲み比べ/

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 朝は吉そば五反田店公式ホームページ)へ。
 都内限定で15店舗(公式ホームページでは「14店舗」と表記)されている、路麺チェーン店。
 そろりそろりと全店舗に伺おうと考えていますが、代々木駅前店、渋谷店、神田店とここ五反田店しか伺ったことがありません。
 貧乏と貧乏暇無しが憎い。

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 店先にはイチ押しメニューのかき揚げそばの写真と、国産野菜使用・無添加のつゆが書かれています。
 他の路麺チェーン店では「国産野菜」は見かけませんが、国産が当たり前なので書いていないのか、国産では無いから書けないのかは不明です。
 新商品として白だしの豚しゃぶが販売開始していました。

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 店内には2台の券売機が設置されていて、右側は交通系ICカード対応であり高額紙幣対応機。
 左側は1,000円札までしか使えません。
 いつも同じメニューなんだけど、今日も同じメニューにしてしまいました。

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 これまで気が付かなかったけど、壁にお蕎麦の俳句が書かれているんですね。
 こういう俳句をすらすらっと諳んじられるとカッコいいんだけど、私にはカッコいいとか似合わないし。

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 程なくしてかき揚げそば440円
 数ある蕎麦の路麺店で一番好きな蕎麦つゆ、蕎麦つゆは残すことが多いのですが、こちらでは飲み干してしまいます。
 「美味しいのは無添加だから」は真理ですが、「無添加だから美味しい」が現実ですね。

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 蕎麦つゆは好きなんだけど、お蕎麦はそうでも無い。
 1,000円以下のお蕎麦に何をどこまで求めるかは人それぞれですが、お蕎麦屋なんだからお蕎麦が好みじゃ無いとね。
 まま、そんなことは事前に分かっていて食べに来ているんだから、何なんだという話でもある。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、sakeおかわり五反田店へ。
 去年の12月に宗玄酒造の新酒会がこの店で開催され、心の中で再訪を誓って、早一年。
 「(イベントの会場になったお店のことを)素晴らしい、気に入りました、リピ確定」と言うだけ言って、行かない人になるところでした。ふー

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 通常営業は50種類の日本酒、ビール、焼酎、梅酒が飲み放題3,300円。
 お酒は飲み終わったら違うお酒が入るので、来る度に新しいお酒が飲めます。

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 それだけだと、あちこちにある定額の飲み放題店と同じですが、こちらは時間制限無し(とは言え、営業時間内)、出入り自由です。
 まー、実際にお酒を飲んで途中外出して、戻ってきてまた飲む人がどれだけいるかは分かりません。

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 定期的にイベントを開催されています。
 で、今日と明日は新政頒布会2020の6種類が(お猪口)一杯ずつ飲めて、生本まぐろときりたんぽが付いて、5,500円。
 二度見するほど破格値のイベントですが、物の価値は人それぞれ、私にとっては飛んで伺う企画。
 今朝気が付いたので、今日の今日で都合付けてくれる友達が私にはいなくて(急に声を掛けられても困るよね)、1人で参戦。

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 先ずはビールで、今夜は五反田で一人お疲れ様会。
 自分でビールサーバから注いだことが無いので、あっさり泡だらけ。
 しからば泡を飲んでから撮影、と。

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 この日のお惣菜は4種類ありましたが、お酒に傾倒してしまったので、ポテトサラダと焼き豚だけ。
 ポテトサラダ、塩を掛けたかったけど、見当たりませんでした。

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 生本まぐろ。
 いわゆる中トロが2きれ、赤身が7きれ、山葵醤油で頂きます。
 お酒がお猪口なのでクイッと飲んでしまい、大きめの切り身と合わせにくい。
 それでも生本まぐろ、味は最高に美味しかった。

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 お店には専属の寿司職人がいて、この手の飲み屋では考えられないほど美味しいお寿司が食べられます。
 追加注文しませんでしたが、この八貫でとっても満足。
 味も美味しいしね。
 料理やお寿司に沿って日本酒を飲み進めますが、簡単に紹介だけ。

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 石川の蔵元である宗玄酒造が醸す「宗玄(そうげん)」純米雄町無濾過生原酒 R2BY。
 宗玄があれば宗玄から飲む。

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 栃木の蔵元である外池酒造が醸す「望(ぼう)」生酛純米 秋田酒こまち 無濾過瓶火入れ
 初めて飲んだ望。

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 広島の蔵元である亀齢酒造が醸す「万事酒盃中(ばんじさけさかずきのなか)」純米酒 生酒おりがらみ R1BY。
 おりがらみラブの私、飲み放題だけどお代わりしてしまった。

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 奈良の蔵元である美吉野醸造が醸す「花巴(はなともえ)」山廃純米 超ひやおろし 550日熟成 2019BY。
 半年熟成のひやおろしをもう一年熟成させた超ひやおろし。

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 島根の蔵元である酒持田本店が醸す「ヤマサン正宗」純米吟醸 生原酒 ひやおろし 勝鬨熟成酒 五百万石 R26BY。
 「勝鬨熟成」とは東京築地 勝鬨酒販が店内で熟成させた日本酒のこと。

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 群馬の蔵元である聖酒造が醸す「かんとうのはな」吟醸酒 R1BY。
 この手の店では珍しい吟醸酒。

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 福井の蔵元である三宅彦右衛門が醸す「早瀬浦(はやせうら)夜長月(よながつき)」特別純米酒 純米吟醸 R2BY。
 初めて飲んだ早瀬浦。

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 そろそろお酒を切り替えるので、きりたんぽ鍋。
 鍋は自宅なら女房、外飲みでも友達に任せっきりなので、自身で奉行するのは久し振り。
 まま、一人鍋なので、気楽と言えば気楽です。

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 さて、今日のイベントの参加者が揃ったところで、新政 2020年度特別頒布(はんぷ)会 Past Masters Remix Vol.1
 『過去の名作や、リリースに至らなかった作品を復刻する企画である。現在の技術を活用しながらも、過去の設計を尊重してできるだけ当時の味わいを再現しようと努めている。』
 秋田県産の酒米使用、生酛純米造り、六号酵母で醸す。

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 6月ノ頒布会の桃やまユ(ももやまゆ)、茜孔雀(あかねくじゃく)

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 7月ノ頒布会の翠竜(すいりゅう)、碧蛙(あおがえる)

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 8月ノ頒布会の六號 なまざけ(ろくごう なまざけ)、秋田流純米(あきたりゅうじゅんまい)
 どのお酒も美味しくいただき、ご馳走様でした。
 次回のイベントも一人で参加するかな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記