2020年11月12日

ゴボテン

/立ち喰いそば八兆にてゴボー天そば/世田谷らーめん祖師谷七丁目食堂@祖師ヶ谷にて煮干焼豚麺/自家製麺 和屋@川崎市多摩区登戸にて特製醤油らーめん/

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 早起きの朝は千歳船橋で途中下車、立ち喰いそば八兆公式ツイッター)へ。
 駅が各駅停車しか停まらないこともあって、田舎者の私には中々敷居の高い路麺店。

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 これまではずっとかき揚げそばばかり食べていたので、今朝は違うメニューにするか。
 おお、公式ツイッターで「ゴボ天、ゴボ天」と呟いていたので、それにしよっと。
 店内に入って口頭注文先会計、注文が済んで店内を見渡すと限定メニューが掲げてあって。
 ああ、そう言うシステムね。

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 あっという間に、ゴボー天そば420円
 ゴボウを細切りしてかき揚げのようにまとめて揚げてあるのかと思ったら。
 一口大に揚げ分けてあるゴボウ、軽く蕎麦つゆに沈めて食べると美味しいですね。

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 何やら赤いゴボウがあるので、食べてみると人参でした。
 これはアタリなのかそうでないのか、前向きに考えてアタリと思うことにしました。

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 お蕎麦は柔らかめで、いつもはエッジの立ったお蕎麦を食べている私にとって、新鮮です。
 でもこのお蕎麦が美味しいんだよね、なんとか週一で伺える算段を考えなければ。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、先週はお休みした世田谷らーめん祖師谷七丁目食堂@祖師ヶ谷(世田谷区祖師谷)公式ツイッター)へ。
 前回と同じ開店30分前、今日は4人目、ふう、間に合った。
 後ろに続々と30人以上(数えていません)。
 週に2回、3時間しか営業しないんだから、もっと営業時間が長い店に行けばいいと思います。

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 提供されるラーメンが毎日変わるお店は知っていますが、毎週メニューを書き換えるお店は初めてです。
 今週は世田谷中華そば500円、世田谷塩そば500円、煮干焼豚麺1000円の三種類。
 誰も気にしていない細かいことで恐縮ですが、毎回箸立ての模様が違うのは、座った席が違うからです。
 席に着いたら注文するのでは無く、店主さんから「ご注文は?」と声が掛かったら注文して、代金を払います。

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 着席して10分後に煮干焼豚麺1,000円
 柴崎亭は基本のスープが鰹節出汁ですので、煮干出汁スープは限定。
 昨日は清湯だったので今日は白湯、なんだけど、清湯と白湯の中間。
 丁寧に手間と暇を掛けたスープに、七輪で焼いたチャーシュー、小松菜のおひたし、刻みタマネギ、の30杯限定となります。

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 結局のところ、料理の味は食材ではなくて料理人の舌で決まる。
 つまるところ、美味しい料理を美味しいと感じられるかどうかは食べ手の舌で決まる。

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 なんだけど、2杯づつしか作らない調理の所作も、全面開放のドアから滑り込む冬の風も、無関係ではない。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 仕事が終わって登戸駅。
 目指すラーメン店の最寄り駅は南武線中島駅なんだけど、登戸駅から一駅分の電車代をケチって、登戸駅から歩くことにする。
 20分ほど歩いていなだビレッジへ、2019/3にオープンしています。
 現在はコインランドリーとカフェのECO WASH CAFE、ラーメンの和屋、台湾料理の祥瑞登戸店。

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 夜はいなだビレッジ2へ、2020/11/11にオープンした自家製麺 和屋@川崎市多摩区登戸575公式ホームページ)へ。
 らーめん和屋は、川崎市多摩区長尾(2008/1/11-2020/7/25)、雅 国領駅前店(2012/2/22-2016/2/23)、和屋製麺所@川崎市多摩区堰(2014/12/20-2020/7/25)と展開されていましたが、こちらに集約した感じです。
 店先のウェイティングシートに並べて、メニューが広げてあります。

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 メニューは醤油らーめん770円、塩らーめん770円、つけめん800円。一旦、味噌とか油そばはノーリリース。
 11/11から15までは特製ラーメン970円を850円で提供。
 飲み物メニューは多いけど、ツマミ料理は皆無。
 箱は大きいけど炒飯などのご飯ものも無く、とてもこのままとは思えない。 

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 到着時、1人がタッチパネル式券売機で食券を買っていたので、敢えてウェイティングシートに名前を書かずに待ちます。
 券売機をゆっくりと撮りたかったので、自分が店内に入る前に後客が来たら、後客を先に勧めるつもりでした。
 予想通り後客が来たのに、、、
 ちなみにタッチパネル式券売機は、現金以外に交通系ICカード、nanaco、waon、QUICPAYが使えます。

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 店内は厨房に面したカウンター4席と2席、8人掛けの相対カウンター、4人掛けテーブルが3卓の計26席。
 (公式ホームページには「カウンター15席、テーブル16席」とありますが、、、全席固定椅子ですし)
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、ホワイトペッパーパウダー。
 オープン直後あるある全開を構えていましたが、特にそういうことは無く。

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 程なくして、特製醤油らーめん970円(オープン価格で850円)
 スープは丸鶏、鶏ガラなどの鶏清湯と帆立や昆布などの魚貝スープのブレンド。飛び抜けた美味しさではないけど、値段以上の美味しさ。
 醤油たれの旨味によく合っているスープですが、塩たれはどうなんだろう。

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 自家製の中細麺、麺自体は美味しいし、スープとの相性も悪くないけど、なんでダマになってるかな。
 麺量に対して丼が小さいから麺を解すのもままならないけど、まま、これこそがオープン直後あるあるかな。
 厚めのチャーシューは豚肩ロースが三枚、鶏が一枚。
 穂先メンマが2本に、味玉が一玉分、どれもこれも美味しい。

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 途中、ペッパーで味変することなく、食べ切りました。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 往路を歩いたからと言っても、復路を歩かなければならないと言うこと無い。。
 それでも歩いてしまう。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記