2020年11月19日

一人焼肉

/ゆで太郎西五反田本店にてピリ辛葱豚中華、白身フライ、生たまご/虎ノ門 肉と日本酒にて一人お疲れ様会/

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 朝は、ゆで太郎西五反田本店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 前回伺ったときに、『「TV放映効果でどの店舗もお客さんで混雑している」のに「本店はノーゲス」』とフェイスブックのゆで太郎コミュに投稿したら、朝の8時から9時は一番空いている時間帯ですと教わりました。
 今日の本店は先客4人、後客4人と混み合っていました。

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 今朝は今月で終売となるピリ辛葱豚中華580円(来月から餡かけ)に、白身フライ150円を付け、無料クーポン券で生たまご
 朝から600円超のラーメンを食べてしまうと、それだけで今日一日分のお小遣いが無くなってしまうけど、食べたいんだから仕方ない。
 無料サービスのあげ玉と紅生姜、そして赤鬼はどの料理であっても欠かせません。
 生たまごは殻入れ用の器が重ねてありますが、私は卵をラーメンに割り入れて、殻は天ぷらの懐紙の上に置くので、どちらの器も汚さないんですけどね。

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 角中細麺をちゅるんと手繰る、鶏ガラベースの甘めに傾けたスープとの相性は絶妙です。
 手繰る毎に、ピリ辛白髪ねぎ、水菜、豚バラ肉、生たまご、あげ玉、紅生姜が代わる代わる食感や味わいを変えてくれます。
 白身魚フライ乗せ、天中華への新しい提案。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、虎ノ門 肉と日本酒へ。
 開店直後は混み合っていると思ったので、少し時間をおいての再訪。
 前回は地下のテーブル席でしたが、今夜は1階のカウンター席へ。

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 いわゆるひとつの一人焼肉。
 食べるペースも飲むペースも自由、気を遣って話し掛ける必要も無ければ、黙って話を聞く必要も無し。
 大勢でワイワイ食べて飲むのも楽しいけれど、一人で飲み食いするのも楽しい。

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 夜の営業は、アラカルトとコース、コースは料理の2時間半飲み放題の6,500円と、3時間飲み放題の8,500円の2種類。
 朝、今日一日分のお小遣いを使ってしまったので、1円でも安い6,500円のコースをお願いしました。

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 「肉と日本酒」と謳うだけあって、日本酒が充実しています。
 手元のメニューには常備している銘柄が書かれていますが、リーチインを眺めてエチケットを見て注文するのもアリですね。

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 「肉と日本酒」と謳うだけあって、生酒はリーチインに入れてありますが、燗酒は常温保管されています。
 この日本酒の保管方法は当たり前だと思っていたのですが、飲食店によっては燗酒も冷蔵庫に入れてあったりします。

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 今夜は虎ノ門で一人お疲れ様会
 飲み放題には日本酒だけでは無くビール、サワーも入っているので、ビールを。
 ビールのことも詳しくないのですが、区切りを付けるために、一杯目は一杯だけビールを飲みます。

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 キムチとナムルの盛り合わせ、蒸し豚とネギみそ、センマイ刺し。
 ネギみそは写真を撮り忘れてしまいました。
 ナムルは分からないけど、キムチは自家製でお代わりしたいほど美味しい。
 蒸し豚は一枚目はそのまま食べ、二枚目はネギみそを付けて食べ、三枚目は焼いて食べました。

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 さて、日本酒。
 口切りは福岡の蔵元である山口酒造場が醸す「庭のうぐいす 鶯印のどぶろく」。
 冷して飲むのが基本ですが、燗付けもしてくれるので、最後にお願いしようと思う。

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 センマイ刺し。
 量が少ないように思えますが、こういう料理はちょこっと食べるのが嬉しいですよね。

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 奈良の蔵元である油長酒造が醸す「風の森 ALPHA type 1 次章への扉」純米奈良酒 無濾過無加水生酒 R1BY。
 この風の森は一人一杯までと制限付き、理由は高いから。
 透明のガラスコップなのでお酒の色艶がよく見えていいですね。

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 特選レバー。
 他店ではあるけど、肉と日本酒で一人焼肉は初めてなので、三切れが一人前と知る夜。
 ようく焼いて、塩だれを付けて頂きます。
 旨い。

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 岩手の蔵元である河村酒造店が醸す「ヒカリノミチ」純米酒 無濾過生原酒 2019BY。
 酉与右衛門(よえもん)を醸している蔵の限定販売酒。
 『ヒカリノミチは、宮沢賢治氏が花巻農業学校時代に生徒の意識高揚のために作った精神歌の一説。
 花巻農業高校の生徒達が丹精込めて栽培した、ひとめぼれを使用したすっきりとした純米酒です。』

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 新潟の蔵元である青木酒造が醸す「鶴齢(かくれい)」純米吟醸 R1BY。
 何かの折に話したことがあるかも知れないけど、この鶴齢推しの素晴らしい居酒屋が、かつて居酒屋にあった。
 店主さんは転職されてしまったけど、今どこで働いているんだろう。

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 熟成厚切りタン、新鮮ホルモンの盛り合わせ。
 厚切りタン、ツラミ(牛の頬肉)、赤センマイ(ギアラ、牛の第四胃袋)、ハツ、シマチョウ(牛の大腸)。
 たれは塩と醤油があるので好みで楽しめますが、ひとつ一切れしか無いので、食べ比べは難しそう。
 タンはネギを乗せて焼いて、食べるときにレモンを搾って食べるのはふらわ流。

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 山形の蔵元である富士酒造が醸す「アスタリスク 小さな星の物語」辛口純米 冬ひや酒 19BY。
 背景に日本酒が並んでいると、写真映えしますね。

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 神奈川の蔵元である大矢孝酒造が醸す「残草蓬莱(ざるそうほうらい)Type HG」きもと特別純米 美山錦60 R2BY。
 HGはHardGayではなくHiireGenshuの略だそうだ。

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 栃木の蔵元であるせんきんが醸す「クラシック仙禽(せんきん)無垢」純米大吟醸 無濾過原酒。
 「せんきん、お願いします」と声を掛けたら「どちらにしますか」と出されたので、無垢だけ飲みました。

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 焼きしゃぶ。
 以前のリトル肉と日本酒でも提供したと仰っていましたが、私は一度も食べたことがありません。

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 程よく焼いて、降ろしと共にちゅるっと食べます。
 美味しいですねぇ、醤油たれも美味しいし、塩たれもおいしいけど、しゃぶもいいなぁ。

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 さて、そろそろ燗酒の時間です。
 神奈川の蔵元である川西屋酒造店が醸す「麗峰(れいほう)」純米酒 阿波山田錦60 R1BY。
 店主さんに「この前、蔵見学に行ったんですよ」と話すと、「ウチの燗付けは米山工場長に教わったんです」と。

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 たれ肉とお野菜。
 野菜はサンチェが三枚とピーマン、ピーマンはそのまま焼いてそのまま食べます

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 たれ肉(部位失念)をしっかり焼いて、サンチェに乗せてからみそを合わせて包んで食べます。
 うーん、とっても美味しい。

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 京都の蔵元である向井酒造が醸す「伊根町夏の思い出」純米酒 R1BY。
 少し高くなっているカウンター台にビンを置いてくれるので、とても写真が撮りやすい。

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 島根の蔵元である山根酒造場が醸す「日置桜(ひおきざくら)」純米酒 鍛造生もと強力 27BY。
 温度高めに燗付けしてくれて、日本酒のことが分かってくれるお店で、日本酒のことが分かっていない男が飲む、と。

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 リブロースの炙り焼き。
 炙り焼きってあるのは、網の上でひらひらさせて炙るように焼く、ってことなんだけど。
 結構飲んでいて、とてもそんな細かい調理は出来ないので、普通に食べて美味しくいただきました。

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 宮城の蔵元である金の井酒造が醸す「川口納豆(かわぐちなっとう)」 特別純米酒 特別栽培米 美山錦 ひやおろし R2BY。
 ついこの前も藤沢で飲んだなぁ。

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 埼玉の蔵元である神亀酒造が醸す「ひこ孫 凡愚」手造り 純米吟醸。
 やっぱり神亀を飲まないと、肉と日本酒に来た気がしないな(遅っ

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 復刻亀戸カレー。
 かつて、リトル肉と日本酒で最凶カレーとして提供されていて、牛肉の端材をたっぷり入れたカレー。
 このカレーが旨いのなんのって、旨いんだよ。

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 忘れていた、どぶろくのお燗。
 このタイミングで飲んでも味なんて分からないと思ったけど、しっかり覚えていますね。

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 大阪の蔵元である秋鹿酒造が醸す「秋鹿(あきしか)」純米酒 八反錦 2019BY。
 ラストオーダーのコールが掛かると、つい頼んでしまう〆の一杯。
 今夜も美味しいお酒、美味しい肉料理をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記