2020年11月22日

牡蠣の天ぷら

/手打そば さか間にて牡蠣の天ぷら、かき揚げせいろ、そばがき・あん/晩酌/

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 三連休中日。
 色々とやることが多いのですが、たまにはお蕎麦でも食べに行こうよと誘われれば断れない。
 なんでも、GoToEatかながわの電子クーポンを購入済みで、クーポンが使える店に行くとのこと。
 むー、やるな女房。

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 ランチは手打そば さか間公式ホームページ)へ。
 女房は待つのは平気なので、「1時間待って食べられればラッキーだよね」と、名前を書いて呼ばれるのを待ちます。
 店先に待ち客が溢れていましたが、30分ほどで案内されました。

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 店内裏手の野外席は愛犬連れOKなので、その席狙いで。
 前回訪問の3月に伺った時より、1卓増えていて、人気のほどが伺えます。

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 今日は季節限定メニューの牡蠣の天ぷら600円から。
 2個売りだったので一人一個でケンカ無し、大きさの違いはありますが。
 牡蠣フライは食べたことがありますが、牡蠣の天ぷらは初めて。
 サクッとした食感の先に、ジュッと海のミルク、美味しいデスなぁ。

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 食べたのは、前回同様のかき揚げせいろ1,100円
 十割蕎麦への変更をお願いしましたが、本日も売り切れでした。
 お蕎麦は二色(ヌキ、玄そば)で、かき揚げは大きめ、薬味はネギ、おろし、山葵、お塩。
 適量のもり汁を器に注いで、お蕎麦を浸けて手繰ります。

 慌ただしく食べる1杯とは真逆、ゆっくりと、正にお蕎麦一本ずつ味わうように楽しみます。
 ほんの数口分のお蕎麦だけど、美味しいお蕎麦って少なくてもお腹いっぱいになります。
 かき揚げは、蕎麦つゆだけでは無く、塩、おろしでも楽しめます。

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 お蕎麦を食べ終わったら蕎麦湯割り。
 お蕎麦の茹で湯の残り湯なので、さらりとした口当たり、もり汁に合わせて美味しくいただきます。

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 そばがき・あん480円
 葉を形取ったそばがき、何も言わなければあんがそばがきに乗っていますが、今日は別皿でお願いしました。
 そばがきの1/4位を愛犬が美味しそうに食べているのを見ながら、残りを半分ずつ、あんを乗せて楽しみました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 晩酌
 岐阜の蔵元である林本店が醸す「百十郎(ひゃくじゅうろう)」 純米酒 五百万石 山廃。
 過日、相模大野のKISSYOボーノに立ち寄ったときに、たまたま林本店の社長さんが見えていて、即座に購入。
 フェイスブックでも繋がって(だからといって何にも無いけど)、うきうき。
posted by ふらわ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記