2020年12月31日

年越しそば

/うまか丸@厚木市妻田南にて黒うまラーメン、替玉/年越しそば/晩酌/

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 銀河の果てまで見渡せるような快晴のしたで、玄関掃除。
 大晦日だからやっているわけじゃ無くて、身体が空いたのでやっている。
 最後に水をまいて、お掃除お終い。

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 出掛けてついでに立ち寄った、うまか丸@厚木市妻田南公式ツイッター)(公式インスタグラム)。
 お店のことをずっと気にしていたのに、1年以上も伺っていませんでした。
 このままずっと伺わないのはダメなので、とっても気まずいまま訪問します。

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 店内に入り、券売機を眺めると、大きな変化はありません。
 とは言え、とんこつラーメンのみのお店なので、順番に食べることにして、ぽちっとな。
 マスクを外さずに案内されたカウンター席に座ると、正面の厨房から「随分と久し振りですね」と店主さん。
 1年以上も会っていないお客さんのことをマスク越しでも認識できることは当たり前なのか。

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 程なくして黒うまラーメン850円、麺の茹で加減は固め、フォロアーサービスで味玉。
 丼がテーブルに置かれた刹那(「着丼」という表現は好まない)、うわっと立ち上がる香しさに顔を近づけてしまう。
 独立されて2年半、マー油の香りも素晴らしいし、とんこつスープの香りも素晴らしい。
 ここまでスープを炊くにはある一定上の技術は必要だろうけど、仕上げの所は気持ちだろうな。

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 細麺が前回よりかなり美味しくなっていて、ひょっとしたら店内で打つようになったのかと思ったけど、「何も変えていません」の中根製麺。
 麺をスープに合わせているのか、スープを麺に合わせているのか、その両方なのか。
 丼からはみ出るチャーシュー、丼に刺さる板海苔三枚、細切りキクラゲ、万ネギ、どれもこれも美味しい。
 普段は余り食べない味玉、良い感じに仕上がっています。

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 味変せずに麺を食べ切ってしまったので、現金追加した替玉100円
 小さめの茶碗によそって、さっとたれを掛けてくれて、渡して下さいます。
 残したスープに馴染ませ、大好きな高菜と大好きな紅生姜を乗せて、美味しくいただきます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夕食は家族団らんで年越しそば
 お蕎麦も海老天もスーパーで買ってきたヤツだけど、女房が料理するととても美味しい。
 今年も一年、元気に過ごせました。

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 晩酌
 新潟の蔵元である尾畑酒造が醸す「真野鶴(まのつる) 万穂(まほ)」大吟醸 四宝和醸 磨三割五分 18BY。
 オヤジがどこからかもらったお酒、特別なときに飲もうと、取ってあったお酒。
 この歳になると、特別なときはお正月くらいしか思い浮かばない。
posted by ふらわ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月30日

茅ヶ崎と平塚と

/すき家にてキムチ牛丼のテイクアウト/北海道らーめん小林屋茅ヶ崎店@茅ヶ崎市萩園にて札幌らーめん/平達食堂@平塚市大島にて塩にぼ/

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 ゆっくり起きた朝は、すき家にキムチ牛丼の買い出し。
 私は滅多にテイクアウトはしませんが、絶対しないと言うことではありません。
 すき家ってメニューが豊富で、頻繁に新商品を投入するから、券売機制では無く口頭注文後会計制なんだよね。
 と思って店内に入ると、目の前にタッチパネル式精算機。

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 目をパチクリさせていると、「テイクアウトですか?」と声を掛けて下さいます。
 回れ右してタッチパネル式オーダー機で、メニューをオーダーします。
 オーダーするとレシートが印刷されると同時に厨房にオーダーが入っていて、レシートを持って精算機の前に立つと、もう持ち帰りの牛丼が出来上がっています。
 現金では無くLINE PAYで支払います。

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 もう、何から何までハイテク導入で、田舎者は付いていけないよ。
 さて、キムチ牛丼480円、しっかり紅生姜と七味ももらってきました。
 味はお店で食べるのと変わらない美味しさ、ご馳走様でした。 

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 遅めのお昼は、北海道らーめん小林屋茅ヶ崎店@茅ヶ崎市萩園へ。
 北海道の小林製麺を使うことから命名された小林屋は、2006/6/14に1号店として平塚に中原店をオープンさせ、ここ茅ヶ崎店は2号店として2007/4/19オープン。
 2012年5月に厚木駅前店をオープンしたのが最盛期で、15店舗を展開されていました。
 その後は規模を縮小し、現在は茅ヶ崎店以外に平塚四之宮店、厚木妻田店、小林屋小田原インター店、用田店と全4店舗を営業されています。

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 店内に入ると、すぐ右手に券売機があります。
 メニューはみそらーめん650円、正油らーめん600円、しおらーめん650円、辛味噌らーめん750円。
 野菜を煮立てたアレンジとして、味噌味の札幌らーめん750円、塩味のしお野菜らーめん750円、正油味は用意されていません。
 サイドメニューは餃子180円、ドリンクはビール450円、コーラ200円。

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 食券を買うと「カウンターの空いている席にどうぞ」と案内されます。
 厨房を囲むL字カウンターは左手に3席、中央に9席、右手は4人掛けテーブルが2卓、計20席。
 卓上には辣油、酢、醤油、一味唐辛子、白胡椒、ニンニク、豆板醤が用意されています。
 一杯ずつ中華鍋を振って調理されるので、提供まで少し待ちます。

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 程なくして、札幌らーめん750円
 みそらーめんはスープと味噌たれを中華鍋で煮立て、最後に茹でもやしとチャーシューを乗せるスタイル。
 札幌らーめんはスープと味噌たれを中華鍋で煮立てる時に、もやしとニンジン、キクラゲ、挽肉も一緒に煮立て、最後に茹でもやしと刻みチャーシューを乗せるスタイル。
 たったの100円差なので、どうしても札幌らーめんを選んでしまいます。

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 豚ガラ、鶏ガラスープに濃いめの味噌たれを合わせたスープは、決して今風では無く、むしろ町中華的なあっさりした味わいで、とても美味しい。
 スープには野菜の旨味も移っていて、小林製麺の黄色い縮れ中太麺によく合います。
 半身の味玉はやや半熟で美味しいのですが、板海苔と焦がしネギの理由が未だに分かっていません。

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 そのまま食べ切ることに何の問題もありませんが、せっかくなのでお楽しみの味変タイム。
 卓上を見渡し、おろしニンニクと豆板醤を乗せて、全体に良く馴染ませます。
 食べてみると味変しなくても良かったな、やってみなくては分からないけど。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、平達食堂@平塚市大島フェイスブックのページ)へ。
 らーめん達@茅ヶ崎の姉妹店として、2015/5/3のオープンとのこと。
 お店の前は何度も通っていますが、これからラーメン二杯食べに行く往路だったり、ラーメン二杯食べて帰る復路だったりして、本日初訪問。
 同様のケースでお店の存在は知っているけど未訪問店も多く、自身のふがいなさにじっと手を見る。

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 風除室を越えて店内へ。
 窓が多くて自然光が差し込んでいる店内を勝手に想像していましたが、西日が強いからか、自然光は殆ど入ってきません。

 口頭注文後会計、ラーメンは煮干しととんこつの2種類。
 煮干しは、あっさり正油のにぼ達750円、煮干しの風味がより際立つ塩にぼ750円。
 とんこつは、とんこつらーめん600円、バリ達650円、黒マー油らーめん750円、肉味噌らーめん750円、まるごと明太子らーめん950円。
 ライス、餃子、から揚げ、半チャーハンとのセット多数。

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 食堂ですので、定食も充実していて、鶏の唐揚げ定食800円、レバニラ定食750円、週替わり定食750円など。
 一品もの、アルコール、ソフトドリンク多数。
 店内奥にキッズルーム(平たく言うと小上がり)があり、お子様メニューも揃っています。
 ちなみに全て外税表記、内税表記だと思っていて外税表記だと損した気になるので、外税表記だと思って内税表記だと得した気になりたい。

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 席配置は、入ってすぐ左手に4人掛けテーブル、右手に3人掛けカウンターが2島、続けて6人掛けテーブル、4人掛けテーブルが2卓、計24席。
 の他に、キッズルームが10席ほど。
 卓上にはあらびきこしょう、白胡椒、酢、白胡麻、紅生姜、高菜。おろしニンニクと一味唐辛子は声掛けスタイル。
 厨房には男性店員さんが2人、先客10人、後客0。

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 程なくして、塩にぼ750円
 今風なんですかね、割り箸は卓上に用意せず、料理と一緒に渡されます。
 スープは煮干しの清湯、塩味が強めで汗をかく仕事をされるお客さん向きの味わい、つまり私の好み。
 節のざらつきはかなり残っているので、粉の食感も楽しめます。

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 白身の角中細麺は食べた感じでは麻生製麺、スープとは好相性でとても美味しい。
 鶏モモ肉チャーシューはしっとりしてスープに馴染みやすく、白髪ねぎ、ワカメ、万ネギ。
 途中で味変を考える暇も無く、食べ終わっていました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 バイクで走っていると、丁度夕陽だったので、撮影。
 つか、バイクを停められる場所を探しているウチに、沈んでしまいました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年12月29日

多摩と武蔵小杉

/らぁ麺 はやし田 多摩センター店@小田急多摩センターにて広島産牡蠣と味噌/らぁ麺はやし田武蔵小杉店@武蔵小杉にて担々麺/

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 裏山の紅葉はとっくに終わっていたかと思ったけど、一応は行ってみた。
 紅葉の度合いは地域だけでは無く、個体差が結構あります。
 かなり厳しめではあるけど、これでも紅葉狩り。

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 早めのお昼は、らぁ麺 はやし田 多摩センター店@小田急多摩センター(多摩市落合)公式ホームページ)(公式ツイッター)へ。
 チェーン店の店舗には直営店とFC店があって、以前なら「直営店なら○○、FC店は△▽」と簡単に分かったものでした。
 その時に感覚で、「1店舗だけ限定メニューを出すので(直営店ではなく)FC店」と判断しそうになります。

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 今日は今日12/29と12/30の二日間限定販売、各20食限定提供の限定メニュー狙い。
 限定メニューでもしっかりポップを作るチェーン店と、コピー用紙に手書きの店とあるけど。
 多摩センター店の限定メニューは、なぜに手書きポップなんだろうか。

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 開店待ち先頭は常連さんに譲って2番目、開店してカウンター席の奥から3番目に案内されました。
 アルコール消毒は店内入り口にも用意されていますが、こうして席に座って、さあ食べるぞの直前にアルコール消毒があるといいよね。
 目の前の調理場で作っているラーメンを眺めながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして、広島産牡蠣と味噌1,000円
 チェーン店とは思えない回転率非重視の盛り付け、白髪ねぎに岩のり、糸唐辛子に牡蠣の身が2つ、スプラウト1本乱れずに。
 ラーメン一杯に牡蠣の身を7個分使っていると説明されたスープ、西京味噌と信州味噌などの甘めの合せ味噌のたれで、さらに牡蠣感を持ち上げてあります。
 ここまで手を掛ければ美味しいに決まっているので、どのくらい美味しいかって話ですが、とっても美味しい。

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 合わせる麺は、担々麺で使われている平打中太麺、カネジン食品。
 最高の相性とは思えないけど、専用麺ではない以上、この麺が食べるのが一番美味しい。
 後客がひっきりなしでしたので、店長さんとの四方山話、今日はご挨拶だけ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、らぁ麺はやし田武蔵小杉店@武蔵小杉(川崎市中原区小杉町)公式ホームページ)(公式ツイッター)へ。
 予約制では無い人気店は、すべからく店頭にお客さんが並びやすいといいよね。
 願うならば屋根があって、暑い夏の日は日差しを、雨の日は雨を凌げるといいよね。
 ちょうど12時頃に訪問すると外待ち11人、、、繁盛してますなぁ。

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 はやし田全店にて、11/11から販売開始した冬季限定メニュー狙いで。
 スープを店舗毎に仕込んでいて、店舗毎に提供杯数が異なっていて、武蔵小杉店は終日販売となります。
 チェーン店なんだからセントラルキッチンで各店舗に配給するとか、最大公約数的に最低杯数の店舗に合わせる、ではないんだ。
 各店舗で立地条件や客層が異なるので、各店舗で最適化するのが最大の利益の確保に繋がる、のがイングスの考え方なのかな。
 ※限定メニューの写真は、他店から流用。

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 買った食券を店員さんに渡すと、カウンターの一番奥の席を案内されます。
 今日は厨房の調理人が一人足りないようで、バタバタしてはいないけど、どうしても提供は遅れがち。
 お客さんをあんまり待たせるのは考えものですが、全く待たせずにすぐに出すのもどうかと思います。

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 程なくして、担々麺900円
 丼が他メニューと共有ということもあって、スープと麺量のバランスが合っていないようで、麺相が乱れています。
 基本の大山どりと鴨のガラスープに自家製の辣油、自家製の芝麻醤を合わせ、辛味と胡麻の香りに気持ちよく引き込まれます。
 美味しいですねぇ、去年の担々麺も美味しかったけど、今年の担々麺も美味しいです。

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 合わせる麺はカネジン食品の平打中太麺、やや固め仕上げがとてもスープに合っています。
 去年は菅野製麺所の麺で食べているので、来年は三河屋製麺の麺で食べたい、とワガママだけ言う食べ手。
 トッピングは大粒の挽肉と、去年は小松菜だったけど今年は九条ネギ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記