2020年12月01日

平間と鴨居

/つけ麺大武@平間にてつけ麺/おとなの 塩 担々麺@鴨居にておとなの 塩 担々麺/

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 仕事柄、月末月初に特別に何かあるということは無いのですが。
 担当している業務の関係で、月末月初は平時よりも緊張を強いられます。
 まま、私の責任範囲は知れていますが、それでもソフトランディングに直結するミスは避けたい。
 先月も、無事に乗り切ったかな。

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 夜は、つけ麺大武(おおたけ)@平間(川崎市中原区北谷町1-2)へ。
 数日間のプレオープンを経て、本日2020/12/1にグランドオープン。
 立地は平間駅から徒歩1分、踏切を渡ったら右側。
 営業時間は11:00-15:00 17:00-20:00、火休。

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 引き戸を引いて店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 つけ麺(並盛200g)900円、辛つけ麺(並盛200g)950円、中華そば850円、辛中華そば900円。
 ご飯物はチャーたく丼300円、こだわり卵かけご飯250円、白ご飯150円。
 飲み物はスーバードライ400円、ハートランド400円、ハイボール350円、ウーロンハイ350円。

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 店内に待ち席が数席あり、数分待ってから、空いたテーブル席に案内されます。
 席配置は入口近くにL字カウンター6席、2人掛けテーブルが4卓。

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 店内奥に掘りごたつ式の4人掛けテーブルが4卓、全30席。
 写真は撮っていませんが、下駄箱も用意されています。
 女性店員さん2人はバタバタですが、厨房などの男性店員さん4人は落ち着いて調理、接客されています。

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 卓上にはブラックペッパーグラウンド、酢、ニンニク、一味。
 除菌用アルコールは入口近くにアリバイ的に置かれているのでは無く、全てのテーブルに用意されています。
 ステンレスのコップは二重構造で、冷たいお冷やが冷たいままで飲め、周りも結露しません。

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 少し待ってつけ麺(並盛200g)900円
 麺は冷たいのと温かいのが選べますので、冷たいのでお願いしました。
 つけ汁は豚骨強めの濃厚豚骨魚介タイプ、生クリーム(だったかな)の甘味を利かせ、古くて新しい美味しさ。
 大きめのつけ汁の器は冷めやすいけど、麺は浸けやすいの食べやすい。

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 グイグイ来る旨味爆発型は多くのラーメン店で食べられるので、こちらでは旨味は少し抑えて食べやすさを重視されているように感じます。
 麺線を揃えられた太麺は菅野製麺所、つけ汁の安定感に比べるとあと一歩、つけ汁の美味しさで食わせるつけ麺ですな。
 トッピングは全てつけ汁側で、見えるのは板海苔一枚に万ネギ。
 つけ汁に沈められているのは、美味しい厚切りのチャーシューが1枚、メンマかと思ったら細切りタケノコ、めかぶかと思ったら山クラゲ。

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 食べ終わったらスープ割り。
 店員さんに声を掛けると、器を引き取り、少しネギを散らして返してくれます。
 割スープは昆布出汁かな、冷めていたつけ汁が一気に温かくなって、一滴残さず飲んでしまいます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、おとなの 塩 担々麺@鴨居(横浜市都筑区池辺町4430)へ。
 まるは担々麺@大口(2019/6/21-2020/6/30)の移転として、2020/11/30オープン。
 ちなみに、まるは担々麺の跡地は、「ラーメンとも」に生まれ変わって営業されています。
 立地は鴨居駅とららぽーとの中間、ららぽーと寄り。

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 営業時間は12:00-14:00 17:00-21:00、月休。
 店先には、おとなの塩担々麺の説明が貼り出されています。
 「だしをきかせて塩を控える」「ゴマをきかせて油を控える」「和食のような新しい担々麺」
 ラー油は注文時に選べて、あり、半分、なしから選べます。

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 店内に入って左壁の券売機で食券を買います。
 メニューはおとなの 塩 担々麺800円、以上。
 トッピングはしっ鳥(とり)チャーシュー200円、ザーサイ100円、ゴマ追加200円。
 ご飯物はライス100円、ライス大盛200円。飲み物はビール中ビン600円、角ハイ450円。
 辛さ追加が1辛から100辛まで、用意されています。

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 紙エプロンと髪ゴムは、入口近くに用意されています。。
 写真はご自由に、と言われると気が楽ですね。

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 店内は配膳用の通路を挟んだ、相対カウンターのみで7席ずつの14席。
 手作り感溢れる木製パーティションは、着脱可能。
 卓上では無く、柱の途中に用意されている箸とホアジャン、塩のブレンド。
 塩のブレンドは、岩塩とピンクソルトのブレンドで、不器用な私は割合良く挽けるとは思えない。

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 テーブルの先の反対側に、お薦めの食べ方が貼り出されています。
 和風ゴマラーメン、塩担々麺、花椒香る本格塩担々麺、と三変化し、〆はライスだそうだ。

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 程なくしておとなの 塩 担々麺800円、ラー油はありで。
 何ももって担々麺と称しているのか、私のような高齢者には大いに疑問ですが、お店が担々麺と言えば担々麺。
 豚ガラ、鶏ガラと白濁しつつも出汁を利かせてあっさりした美味しいスープに胡麻を強めに利かせ、さながら和風ゴマラーメン。

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 細麺は今回も製麺所訊けず、かなり柔らかめ仕上げでスープによく合います。
 トッピングは厚切りの低温調理の鶏胸肉、ザーサイ、茹でほうれん草
 半分ほどラー油を混ぜずに頂き、途中からラー油を混ぜると、ほんのり辛味が利いた塩担々麺。

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 麺が残り少なくなったら、花椒(ホアジャン)をたっぷり掛けて、花椒香る本格塩担々麺。
 心地よい痺れ、色々と楽しめる一杯。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記