2021年01月20日

時短営業

/箱根そば本陣にて小海老入りかき揚げ天そば/ラーメン豚山 鶴見店@鶴見にて小ラーメン/

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 朝は、箱根そば本陣ホームページ)へ。
 ここのところ、ずっとゆで太郎ばかり(しかも中華そばばかり)で食べていました。
 久し振りに箱そばを食べるかと、乗換駅の新宿地下街へ。
 店先の写真を撮るとき、人通りが無くなるまで待つべきなんだけど、今朝は時間が無くて、申し訳ありません。

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 緊急事態宣言を受けて、営業時間が短縮されたんじゃなかったっけ、と見渡すと、ちっちゃく貼り出されています。
 メニューに変わりはないのですが、未だに「10時から販売」ってのがあるんだ。
 お店側の事情は想像すら出来ないけど、朝から販売してくれれば食べる人もいるだろうに。
 まま、自分が食べたいだけなんですけどね。

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 食券を買って受付に出すと、予め茹で上げてある麺を茹で直し、予め揚げてある種物を乗せ、ネギを合わせます。
 その調理風景を見ていて、つい昔のクセで「ネギ、多めにお願いします」と言ってしまい。
 「有料ですので」と返されてしまい、あー、そうだった、有料になったんだと気が付きます。
 列の並びの途中で小銭(30円)を出すのは、後ろに並んでいるお客さんの迷惑になりかねないので(それよりなにより30円がもったいない)、ネギ増量は断念します。

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 さて、今朝は小海老入りかき揚げ天そば530円、随分と大きな小海老だこと。
 久し振りに頂く箱根そばのお蕎麦はとても美味しく、蕎麦つゆが甘めなので卓上に七味で味を調整します。
 かき揚げは揚げ置きですので固め、蕎麦つゆにしっかり浸してから割って美味しくいただきます。

 箱根そばと言えばワカメ入りですが、新宿本店ではワカメでは無くほうれん草が乗せられています。
 路麺店でほうれん草が標準で乗せられているお店って、他はどこだろうか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、ラーメン豚山 鶴見店@鶴見(横浜市鶴見区豊岡町)公式ツイッター)(公式ホームページ)へ。
 12店舗目の豚山として2020/4/20オープン、未訪問店は白楽、荻窪、南船場(大阪)。

 今の時期、営業時間が気になるところで、神奈川県内の店舗は20時までとのこと。
 ところが、町田や上野等の都内店は「通常営業」と告知されています。
 この宣言下都府県で、夜20時以降に営業しているラーメン店って、他にどこがあるんだろう。

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 店内に入ると満席か?と思うほど混み合っていて、先ずは食券を買って、と。
 メニューの遷移は全店なのか鶴見店だけなのか不明ですが、つけ麺に変更と台湾まぜそばはメニュー落ち。
 「420円」と書かれたボタンの説明がはみ出して貼り出してあり、「テイクアウトのうまい豚200g」とのこと。
 食券を買って、店内に振り向くと、「奥の席へどうぞ」と案内されます。

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 席配置は厨房を囲むL字カウンター9席と4席。
 卓上にはらーめんタレ、お酢、唐辛子、B・ペッパー、ホワイトペッパーパウダー。

 当たり前ですが、チェーン店であっても接客は店舗毎に異なります。
 翌日にでも再訪したくなるほど暖かい店もあれば、明日閉店するのかと思うほど無愛想な店もあります。
 鶴間店は明るい声掛けと、無料トッピングの復唱など、中々のハイスコア。

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 少し待って小ラーメン(麺柔らかめ)780円、コールはニンニク、ヤサイ、アレ。今日の鶴見店のアレは花鰹。
 スープが少ない様に見えましたが、大盛りの丼に盛り付けられている様です。
 ラーメン二郎インスパイア系のラーメンは、小さい丼にギュッと盛り付けた方が見栄えは良いし、食べた気にはなります。
 しかしして、こうしてゆったりした丼の方が食べやすいし、味の変化も感じやすいです。

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 スープはド乳化、ラーメン二郎インスパイア店のスープで、ここまでとろみを感じるのは珍しい。
 脂の甘味を強く感じるので、事前にスープの状態が分かっていれば、ニンニクダブルでも良かったか。
 そのド乳化したスープに、柔らかめ指定の太麺が合う合う。
 四之宮商店の麺はこんなに美味しかったっけ、的に美味しい。

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 ヤサイはモヤシとキャベツのハーフアンドハーフ、茹でたてのほくほくした美味しい野菜。
 ブタは大ぶりなのが2枚、ラーメンを食べ慣れていない人ならば、「わーっ、大きい」と感動もの。
 ラーメン二郎インスパイア系を食べ慣れていない人ならば、「柔らかくて、これこそ神豚」と感動もの。
 残念ながら、この程度の美味しいブタなら、豚山ではいつでも食べられるクオリティでございます。

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 大抵のスープ相手ならばニンニクの辛味だけで十分ですが、今日は辛味を試してみたい。
 卓上の唐辛子を振ってみると、粗挽きとうがらし、でしょうか。
 色合いと香りは申し分ありませんが、辛味はそこそこ、少し足りないけど、これ以上は食感が変わってしまう。
 それでも掛けないより掛けた方が美味しい。

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 スープが美味しかったら飲み干すのが礼儀だとか、いやいやラーメンのスープを飲み干すは身体に悪いとか。
 色々な人が色々なことを言っているけど、ま、人それぞれでいいんじゃないかな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月19日

寒い一日

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 仕事が忙しくて終電間際であっても、どこかで食事は出来たし。
 終電で帰ってきても、地元のどこかで食事が出来たけど。

 だからといって、カップ麺やおにぎりのレポを、誰も臨んでいないことは明白。
 寒いから酒飲んで、早く寝よっと。
posted by ふらわ at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月18日

閑散とした

/ゆで太郎西五反田本店にて肉モヤシあんかけ中華、焼きのり、ワカメ/らぁ麺鳳仙花@歌舞伎町一丁目にて金目鯛らぁ麺(濃厚白湯仕立て)/

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 朝は、ゆで太郎西五反田本店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 このご時世、あちこちで朝ラーが始まっているけど、ゆで太郎は何年も前からですから〜〜

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 24時間営業ですが、朝7時から20時までの営業時間に変更されています。
 政府からの要請によると朝5時から営業可能らしいけど、出勤が間に合わないらしい。
 だからといって泊まり込むのはなぁ、、公共機関以外で出勤するのもどうかと思うし。

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 と考えていると、肉モヤシあんかけ中華580円、焼きのり100円、クーポンワカメが出来上がってきました。
 受け取って机に運んできて、自分なりに綺麗に盛り付けて、パシャッと撮って頂きます。
 麺が見えないほど盛り付け、出来るだけトッピングが混ざらないように、丁寧に手繰ります。
 中華麺にワカメは合わないと思っていたけど、私もそろそろ合わない妙が楽しめる年頃かと。

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 いつもより多めの紅生姜、気持ちだけでも酸味で免疫が向上すると良いな。
 パリッとした板海苔が4枚、アッツアツの中華餡に合います。
 多めに乗せた揚げ玉がスープをよく吸って、ついついスープを飲み干してしまうんだよな。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、らぁ麺 鳳仙花@歌舞伎町一丁目公式ツイッター)へ。
 3号店を来月、横浜にオープンすると聞き、本店(1号店?)に何らかの告知があるかも知れないと、伺いました。
 それにしても。
 不夜城と揶揄された歌舞伎町、灯りは絶えていませんが、人は殆ど歩いていません。

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 江戸の敵を長崎で、だったっけ(間違っているような
 『通常のスープの数倍の金目鯛のアラを使用!強火で乳化するまでしっかり炊き上げ、濃厚な鯛のうま味を感じる一杯です。』
 冬季限定メニュー、綱島店は営業終了前に売り切れていましたが、本店は残っていました。
 まー、たまたまかな。

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 現在のメニューは、らぁ麺800円、つけ麺850円、限定850円。
 はやし田系列の中で、群を抜いて少ないメニュー構成。
 ご飯物は金目鯛茶漬け200円、白米150円。
 ビール500円と醤油変更は売り切れています。

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 19:30の入店で先客2人、後客1人。
 店内は、一席毎にパーティション備え付けられています。
 はやし田系列の殆どはカウンター台に蛇口を取り付けてあり、テーブルが広く使えるんだけど。
 パーティションを設置するとなると、その蛇口が席間の真ん中にないと、色々とややこしい。

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 程なくして金目鯛らぁ麺(濃厚白湯仕立て)850円
 金目鯛のアラを数倍使ったスープは、さぞかし香り高いと構えたら、そうでもない。
 写真を撮っている間にスープに冷気が当たり、表面に膜が張られてしまったからか。
 冷気が差し込む席に座った私が悪いし、のんびり写真を撮っていた私がさらに悪い。

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 味わいは「魚のあら炊きスープ」そのもので、とても美味しく、数量限定とせずに終日販売したらいいのに。
 清湯は清湯で珍しさから新鮮でしたが、白湯は白湯として安心の美味しさ。
 三河屋製麺の細麺、スープとの相性はもう少し、でも、美味しい。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、鯛のほぐし身、穂先メンマ、貝割れ大根、柚子皮。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜中に来ても、朝方に来ても、ここまで人が少なかったことなんて無かった思い出横丁。
 短い人生の間に、こんなことを経験できるとは想像できなかった。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記