2021年01月31日

城山ダムあたり

/肉汁つけそば 丸将@相模原市緑区城山にてオープニングセット(合盛り)/城山ダム/晩酌/

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 朝起きて、モーニングコーヒーを楽しみながら庭先を見ると、今日は一日良い天気のよう。
 たまには宮ヶ瀬に行こうと女房を誘い、クルマを出します。
 自宅からクルマで1時間強、近いのか遠いのか。
 湖畔の公園に女房と愛犬を降ろし、そそくさとクルマを走らせます。

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 お昼は、肉汁つけそば 丸将(まるしょう)@相模原市緑区城山4-2-3公式ホームページ)へ。
 2020/1/23オープン、CHAYA GIARDINO SHIROYAMA (チャヤ ジャルディーノ シロヤマ)跡地。
 最寄り駅は相原駅ですが、4キロ以上あるので歩いたら1時間強。
 緊急事態宣言下での営業時間は、平日は10:30-14:00 17:00-20:00、土日祝は10:00-15:00 17:00-20:00。

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 店先にメニューが掲げてあり、当面このメニューとなります。
 米澤一番育ち豚肉汁つけそば800円、つけそばに鶏めしと鶏から揚げが付いたオープニングセット970円。
 麺が極太麺、細麺、極太麺と細麺の合い盛りから選べます。
 麺量が400gあるので少なめにも対応されているとのこと。

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 ちなみに、「米澤一番育ち豚」は丸将独自の表記で、ピッグファーム室岡の商標登録としての名称は「米澤豚一番育ち」。
 「米澤豚一番育ち」は、ランドレース種と大ヨークシャー種を交配させた豚のSPF豚に、霜降りが特徴のデュロック種を交配させた「三元交配豚」。

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 店内に入り、ウェイティングシートに名前を書いて、いったん外に出ます。
 ソーシャルディスタンスな時代、席が空いているからといって勝手に座ってはいけません。
 席配置は厨房の壁に面したカウンター5席、窓側に2人掛けテーブルが6卓、奥に個室があります。

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 口頭注文後会計。
 注文が済ませて席を立ち、自身でお冷やを汲んできます。
 給水器ではなくウォーターピッチャーが置かれていて、その場で注いでも良いし、テーブルに持っていっても良し。
 お冷やとレモン水が用意され、コップは紙コップなんだな。

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 卓上には辣油、おろしニンニク、酢。
 プラスチック製の箸立てに、そこはかとなく時代の流れを感じます。
 各席にACコンセントが用意されています。
 お店にはクルマかバイク、徒歩で来るだろうから、スマホの充電を必要とされるお客さんは少なそうです。

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 少し待ってオープニングセット(合盛り)970円
 オープニングセットは、米澤一番育ち豚肉汁つけそばに白ガリから揚げ、大分天領日田鶏飯が付いています。
 合盛り(合い盛り?)ですので、1つの麺皿に二種類の麺が盛り付けられています。
 麺皿に1滴も茹で湯が付かないほど、麺が完璧に湯切りされていて、麺同士はくっついていません。

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 つけ汁のベースは豚ガラや鶏がらではなく、豚バラ肉と玉ねぎ、長ねぎを煮込んだお出汁に感じました。
 サラサラのつけ汁は薄めの醤油味、先ずは細麺を浸けていだいてみると、食べやすくて美味しい。
 細麺のつけ麺はあまり多くありませんが、世のすう勢になびくこと無く、美味しければそれで良し、と。

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 続けて太麺で食べると、見た目以上にコシのある太麺で、食べ応え十分。
 どちらの麺で食べるかは好みとしか言えないので、合い盛りで試してみるのがいいですね。
 つけ汁に入っている豚バラ肉が「米澤豚一番育ち」と思われ、これがとても美味しい。
 チャーシューとして美味しい豚肉を食べたことはありますが、つけ汁に合わせる豚バラ肉がこんなに美味しいなんて。

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 麺を半分以上食べたところで、白ガリから揚げに食べるタルタルを乗せて頂きます。
 白ガリ?ガリ?、私には普通の鶏つくねにしか感じられませんでした。

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 麺を食べ終わる頃に、大分天領日田鶏飯、、、先ず、読み方が分からない(笑)
 「大分天領日田」を調べてみると、大分県日田市は江戸時代幕府直轄の城下町だったので「天領」。
 その天領で好んで食べられた鶏飯、とのこと。
 鶏肉などで炊き込んだ鶏めし、美味しかった。

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 麺を食べ終わったら、スープ割り。
 割スープのポットを持ってきて、残ったつけ汁に割スープを適量、割り入れます。
 薄めの昆布出汁に感じた割スープ、温度が低めで、なんか違うかなと。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 城山ダムの見学。
 見学と行っても、眺めただけです。

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 帰宅してきて、近所をぶらぶらしていると、梅が咲き出していました。
 全人類があたふたしているのを横目に、いつも通りに春を迎える準備をしているんだな。
 花が咲くのを楽しみにしていますよ。

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 晩酌
 福井の蔵元である宇野酒造場が醸す「一乃谷(いちのたに) 暁(あかつき)」大吟醸 斗瓶採り 無濾過生原酒 R2BY。
 一升瓶の肩貼りまで写真に入れると、モノターの大きさが足りなくなる。
 アテは、スーパーの惣菜として売っていた牛ホルモン。
posted by ふらわ at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月30日

満月の夜に

/らぁ麺 凱哉@市川にて真鯛塩らぁ麺/京都ラーメン 森井 飯田橋店@飯田橋にて塩ラーメン/満月/

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 昨日までの寒い冬が打って変わってぽかぽか陽気(昼間だけ)。
 野望用で出掛けることになって、久し振りに千葉へ。
 千葉と言っても広いので、早めのお昼は江戸川を渡って一駅目の市川駅へ。

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 早めのお昼は、らぁ麺 凱哉(ガイヤ)@市川(市川市市川南)公式インスタグラム)へ。
 2010/9/26オープン、立地は総武線市川駅南口から徒歩1分、がブリチキン。市川店(2015/10/12-2020/6/1)跡地。
 ラーメンはイングスプロデュース、メニュー構成から推測すると、コンセプトははやし田ではなくふじ松の様子。

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 店内に入り左手の券売機で食券を買います。
 メニューは醤油らぁ麺800円、ポルチーニ茸香る塩らぁ麺800円、つけ麺850円、〜トリュフ香る漬け卵黄添〜まぜそば800円。
 ご飯ものは白米100円、鶏茶漬けセット200円、TKG300円、マキシマム親子丼300円。
 飲み物はスーパードライ400円、レモンサワー350円。

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 1/2から始まった真鯛塩らぁ麺900円。
 『真鯛アラ、真昆布、干し椎茸で採った、動物系不使用の淡麗アラ出汁スープ。
 炊き出す工程や時間、温度管理を徹底的に拘った正月に相応しい一杯をご堪能あれ。』
 以前、らぁ麺ふじ松各店で提供していた、鯛塩らぁ麺のリメイクだと思われます。

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 店内は右手の厨房に面したコ字カウンター2席と6席と3席、壁側に4人掛けテーブルが2卓、奥に4人掛けテーブル、計23席。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、七味、酢。
 株式会社INGSが展開するラーメン店は、卓上に調味料を置かない旨を良しとしているので、軽く驚く。
 まあ、調味料が置いてあったプロデュース店も、かつてはありましたね。

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 先客7人、後客4人、買った食券を店員さんに渡し、カウンター席に座ります。
 ふと天井を見上げると、カウンター席上部の梁には、山崎や白州が並べられています。
 一杯幾らで販売されているのかと改めて券売機を見ても、該当する食券がありません。
 店員さんに「ウィスキー、飲めるんですか?」と訊くと、「飲めます」と返事がありましたが、さて。

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 さて、拘り。
 この説明書きに鯛出汁スープの説明を加えたら、らぁ麺ふじ松の説明書きと同じ。
 まま、説明書きを覚えて口コミすることはなく、ブログや食べログ、SNSなどに転記するだけだしな。

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 少し待って、真鯛塩らぁ麺900円
 鯛出汁に合わせる昆布出汁や椎茸だしの合せ方が、だいぶ熟れてきた様子。
 市川の水とも合っているのか、とても美味しいスープ。
 今日は開店直後の訪問ですが、時間の経過による変化が楽しみな味わいです。

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 こちらでも中細麺が菅野製麺所からカネジン食品に代わっており、スープとの相性がとても良いです。
 トッピングは注文が入ってからスライスする豚肩ロースレアチャーシュー、生ハムを模して盛り付けています。
 他に穂先メンマが一本、鯛のほぐし身、紫タマネギ、九条ネギ。

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 いままで試してみたくても試せなかった味変、楽しみ。
 胡椒と七味、どっちにしようか逡巡して、黒胡椒で。
 写真映えを考えて(←バカ)たっぷり掛けましたが、返ってそれが効を発し、鯛出汁がグッと持ち上がります。
 たっぷり掛けたので七味は試せない、、って半分掛ければ良かったか(失敗)。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 遠い市川、遠い千葉、ウィスキーを飲みに伺える日は来るだろうか。

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 所要を済ませて飯田橋。
 ホームの工事をしていたのは知っているけど、出口が大幅に変わったんだな。
 市ヶ谷に近い方の出口はホーム中央に移動していて、、って出口が移動したんじゃ無くて、ホームが延伸されているんだ。
 おかげで、水道橋に近い階段からホームに上ると、100メートルほど歩かないと電車に乗れない。

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 夜は、京都ラーメン 森井 飯田橋店@飯田橋(新宿区揚場町)公式ツイッター)へ。
 2020/12/1オープン、立地は東京メトロ飯田橋駅B1出口至近、ジャラナ 飯田橋店(2016/10/3-2020/7)跡地。 
 飯田橋ラーメンビルと銘打った、ラーメン店だけ入ったビルの一階と地下。
 二階はつけ麺まぜそばの大やま、三階は大辛ニンニクの赤い虎、全て同一経営。

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 飯田橋店は、稲田堤本店、向ヶ丘遊園店、新丸子店、明大前店、愛甲石田店、久地店に続く7店舗目。
 2階、3階は中休みがありますが、1階の森井は通し営業。
 非常事態宣言下の営業時間は9時から20時、ああ、知っていたら平日の9時に来るんだった。

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 店内に入ると右手に縦長のタッチパネル式券売機、向ヶ丘遊園店、新丸子店、明大前店と同一。
 メニューは森井の基本5種類で、熟成醤油750円、塩750円、醤油豚骨800円、味噌800円、辛味噌850円。
 ご飯ものは特製チャーシュー丼300円、ネギ塩チャーシュー丼300円だけで、京都半チャーハンは用意されていません。
 各メニューに応じてお好みが選べ、食券を買う画面で指定します。

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 1階は厨房を囲むL字カウンター2席と4席、地下に7席、計13席。
 卓上にはおろしニンニク、ブラックペッパーグラウンド、原了郭の黒七味、柚子胡椒。
 先客5人、後客4人、何人かは地下に案内されていました。
 カウンター台に用意された説明書きを読みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして塩ラーメン750円。お好みは太麺、茹で加減普通、ネギ普通。
 「京都ラーメン森井」と金文字が入った丼は、本店と飯田橋店でのみ使われています。
 スライスチャーシュー、九条ネギ、細切りメンマまでは醤油ラーメンと同じ、塩は紫タマネギが追加トッピングされています。
 醤油と共通の鶏ガラスープは美味しいか美味しくないかは人それぞれ、私は醤油より好み

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 太麺は「細麺に対して」であり、一般的には中細麺、この位の太さがあった方が食べた気がします。
 スライスチャーシューは二枚、スープに浸して温めてから頂くのが好み。
 それにしても九条ネギ、紫タマネギ、細切りメンマは量が多い気がする。
 いずれのトッピングもスープの味を邪魔しないので、スープの温度は下げるけど、美味しくいただけます。

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 ものは試しと、麺が残り少なくなったところで、黒七味を振ってみました。
 、、、食べかけの料理写真を載せてしまい、申し訳ありません。
 さすがは黒七味、初めから掛けても問題ないほどスープが美味しくなります。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰りの電車の寒いこと寒いこと。
 世情の影響を受けて、窓の上部が開けられていて外気がびゅびゅう入ってくるし。
 駅でドアを開けている時間も長くなった気がする。
 流行病に感染する前に、違う病気になってしまうよ。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月29日

出身店は非公開

/名代 富士そば 恵比寿駅前店にて塩ラーメン/ラーメン日陰@新川崎にてラーメン、辛口/ラーメン大雄南加瀬店@新川崎にてつけ麺/

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 朝は、名代 富士そば 恵比寿駅前店公式ホームページ)へ。
 富士そばでは以前より煮干しラーメンを販売しており、醤油ラーメンや中華そばを販売している店舗もあります。
 去年暮れより味噌ラーメンの販売が、店舗限定で始まりました。
 醤油に続けて味噌を販売されるのであれば、塩をどこかで販売されているはず、いない方がおかしい。

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 公式ホームページでは販売されている店舗が明らかにされていないので、自身で探すしかありません。
 行きやすい店舗からと伺ってみたら、たまたま恵比寿駅前店で販売されていました。
 (って、去年末に伺った時に気が付きましたが、何か)
 好みに応じて、ミニカレーとセットにしたり、種物を乗せたり、自由自在。

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 店内には先客2人、後客1人。
 24時間の富士そばであっても、緊急事態宣言発令中は7時から20時までの営業時間です。
 ワンオペですが店内の清掃が行き届いていて、気持ちよく朝ラーが楽しめます。

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 程なくして、塩ラーメン430円
 スープは鶏ガラとも豚ガラとも何とも言えない化調の味わい、これはこれで美味しい。
 美味しさに上下を付ける人が多いけど、色々な美味しさがあって良いと思うんだけどにゃー

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 他店舗で頂いた醤油ラーメンの麺は残念でしたが、塩ラーメンの細麺は見違えるように美味しい。
 麺はやや固めに茹で上がっていて、マニュアル通りに調理していないと言うか、現場で調整していると言うか。
 まあるいチャーシュー、業務用メンマ、ワカメ、固茹で玉子、なると、薬味ネギ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、ラーメン日陰(ひかげ)@新川崎(川崎市幸区南加瀬4-16-2)へ。
 2021/1/12オープン、大勝軒南加瀬店(2010/2/10-2020/12)の跡地。
 立地は新川崎駅から徒歩20分、私のように歩くのが辛い人は、川崎駅か武蔵小杉駅からバス20分。

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 営業時間は、11:30-14:30 18:00-20:00、月休。
 緊急事態宣言下の暫定的な営業時間と思われますが、その後の営業時間は不明です。
 戸が勝手に引き戸だと思っていたら、自動ドア、ちょっとビックリ。

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 口頭注文後会計。
 メニューはラーメン800円、チャーシュウメン900円、海老ワンタンメン900円。
 濃口(醤油味)50円、辛口(ラー油味)100円。
 標準が塩味ですから各味はたれを変えることになり、一般的な表現に照らすと塩ラーメン800円、醤油ラーメン850円、辛ラーメン900円。
 他は、ごはん50円、生姜丼100円、カンビール200円。

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 店長さんのワンオペということもあり、L字カウンターの長い辺の7席しか使用されていません。
 卓上にはテーブルコショー、BGMはTBSラジオ。
 厨房には、麺を打って延ばして切る調理器具一式が置かれています。
 程なくして提供、丼はカウンター台に置かれますので、溢さないように手元へ降ろします。

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 ラーメン800円、辛口100円
 スープは鶏ガラと昆布などの魚介類の出汁、塩たれと辣油がスープの美味しさを引き立てます。
 ラー油は自家製なのでしょう、鮮やかな色合いと程よい辛さが、素晴らしい。
 既に食べ終わる頃には外待ちが出来るほどの注目度、近くにコインパーキングはあるのだろうか。

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 手打ち、手切りの極太麺は200gを超える麺量、両手で手揉みしてから茹で湯に入れています。
 手繰ってみると短尺で食べやすく、きっちり計ったかのような熟成感がとても美味しい。
 辛口だけにトッピングされる挽肉が旨味を増し、動物由来の美味しさも楽しめます。
 仕上げに一抱えほどのミルで擦られた黒胡椒が振られ、緩みがちな味わいをきゅっと締めています。

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 食べ終わって店員さんに出身店を訊くと、「非公開です」とお答え頂きました。
 非公開と仰っていますので、出身店を勝手に書くのは止めましょうね>だれともなく
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 せっかく南加瀬まで来たので、先の店から徒歩1分ほどのラーメン大雄南加瀬店@新川崎(川崎市幸区南加瀬)へ。
 オープン日不明ですが、ゆうに20年は営業されていると思われます。
 私自身、ラーメン大雄は入江町店に続く訪問であり、残りは本店の向井町店、上永谷店、片倉店。
 かつては大雄であったラーメン菱和にも伺っておきたいところです。

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 店内は隅々まで清潔感が保たれ、厨房を囲むL字カウンター2席と6席、テーブルは4人掛けテーブルが2卓。
 先客2人、後客1人。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、七味唐辛子、辣油、酢、醤油、おろしニンニク。
 入口近くに用意されている給水器でお冷やを汲んでから、席に着きます。

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 メニューはラーメン750円、からし麺850円、つけ麺750円、からしつけ麺850円などなど。
 メニュー表を見る限りでは、ご飯ものはありませんでした。
 口頭注文後会計。
 ラーメン大雄の代表メニューはからし麺、からしつけ麺ですが、今日の処は違うメニューで。

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 少し待ってつけ麺750円、太麺に変更
 世の中には様々なつけ麺があり、つけ汁にネギと刻み海苔が合わせてあるのは初めて。
 何本か麺をスープに浸して食べてみると、はっきりと強いクラシカルな味わい。
 スープ割り用として用意されている割スープですが、初めから使ってもいいんじゃ無いでしょうか。

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 長めに茹で上げた後で、丁寧に冷水で締めた大橋製麺多摩の太麺、スープによく合ってとても美味しい。
 トッピングは全て麺皿に乗せられ、豚肩ロースチャーシュー一枚、メンマ数本、ワカメたっぷり。
 これらのトッピングはどれも冷たいので、つけ汁に浸すとつけ汁の温度がどんどん下がる。
 どんどん下がるけど、いわゆるひとつのクラシカルなつけ麺のつけ汁とは、そういうもの。

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 麺を食べ終わったのでスープ割り、、の頃には割スープはそこそこ冷めてしまっています。
 割スープはラーメンスープを転用されていて、鶏ガラ出汁かな、スープを良い感じで薄めてくれます。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記