2021年01月28日

から揚げのテイクアウト

/鶏笑平塚店にてから揚げのテイクアウト/晩酌/

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 朝から雨。
 駅までバイクで行くのがしんどいので、こう言う日は何とか言い訳して休みたいなと思ったこと、数知れず。
 時代は流れ、今はテレワークという武器がある。

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 ミーハーなので、テレビで放映していて食べてみたいと思い、雨の中を鶏笑(とりしょう)平塚店ホームページ)へ。
 併設されたラーメン店は、緊急事態宣言期間中は休業されていました。
 駐車場は、そのラーメン店と共有で5台程度、用意されています。

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 鶏笑にはイートインがある店舗もありますが、平塚店はテイクアウトのみ。
 メニューはからあげとして、骨なしムネ肉、骨なしモモ肉、砂ずり(砂肝)、手羽先。
 南蛮としてチキン南蛮、からあげ南蛮。
 お弁当も用意されていて、ご飯は大盛り無料です。

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 口頭注文先会計。
 揚げ上がるまで店内で待つか、事前に電話予約しておくか。
 恐らく平塚店限定と思われるポテトサラダや漬物、いつの日か食べてみたい。

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 骨なしミックス(ムネとモモ)のファミリーセットA(370g前後)1,000円
 値段や量のテイクアウト相場が分からないので、コスパについては論じることが出来ません。
 思っていた以上に大ぶりで、丁寧に下処理された鶏肉に味付けがしっかりされて、思っていた以上に美味しい。
 自宅で揚げようとすると、油を用意したり、鶏肉に下味を付けたりと、手間を考えるとテイクアウト万歳。

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 砂ずり(砂肝)M(200g前後)600円
 砂肝はそのコリコリとした食感ゆえに小分けして料理されることが多いけど、丸々ひとつを揚げています。
 スーパーのお惣菜よりずっと美味しい、お店が自宅からちょっと遠いのがなんとも。

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 お昼にから揚げを美味しくいただき、庭先の蝋梅をパチリ。
 何にも考えずにオートで撮ったら、あちこちボケていて、ちょっと酷い。
 次回、頑張る。

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 晩酌
 滋賀の蔵元である冨田酒造が醸す「七本槍(しちほんやり)」原酒 R2BY。
 このお酒は、お酒の専門家と飲んだ帰りに、電車の中で「お土産です」と渡されたました。
 純米大吟醸とか無濾過生原酒とか、いかにも素人受けするお酒では無く、晩酌用の本醸造酒であったことに
 「ああ、この人は私のことを良く分かってくれている」と目が潤んでしまいました。
posted by ふらわ at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月27日

讃岐うどんとは

/ゆで太郎西五反田本店にて肉モヤシあんかけ中華、焼きのり、納豆/讃岐うどん宗(むね)にてかしわ天うどん/

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 朝は、ゆで太郎西五反田本店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は、信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店です。
 2004年から、ゆで太郎システムと共同ブランドとして運営され、どちらも大繁盛。
 国産そば粉を使ったお蕎麦を食べられるのは今月一杯なんだけど、思うに任せられない。

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 今日も今日とで肉モヤシあんかけ中華580円、焼きのり100円、無料クーポンで納豆
 ひょっとしてお酢を掛ければ酸辣湯麺になるんじゃ無いかと、思ったらやらずにはいられない。
 無料サービスの揚げ玉を諦め、無料サービスの紅生姜は普段の半分にして、赤鬼ととも盛り付ける。
 納豆は軽く混ぜ、納豆に付いてきたネギをそっと添える。

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 食べてみると、甘いモヤシ餡に、辛い赤鬼に、酸っぱい紅生姜に、旨い納豆が渾然一体として美味しい。
 間を見て板海苔をパリパリ、ほのかにニラが香り、中太麺を手繰る手も軽やかに。
 いわゆるひとつの酸辣湯麺には遠く及ばないけど、これこれでふらわ流中華そば。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、讃岐うどん宗(むね)へ。
 2009/10オープン、立地は小田急小田原線向ヶ丘遊園駅の北口から徒歩数分。
 以前から存在は知っていましたが、ラーメン一杯の代わりに食べる事なく、10年が過ぎていました。
 いつまでもラーメンを食べていられる歳ではないので、たまにはうどんを。

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 店内に入ると、右手に製麺機、左手に券売機。
 メニューを見ると、冷たい(ぶっかけ)うどん、温かいうどん、釜玉うどん、ご飯ものと揃っています。
 うどんとしてかけ450円、ちくわ天うどん500円、かき揚げうどん600円、Mix天うどん600円、かしわ天うどん700円、天ぷらうどん800円。
 ごはんものとしてライス150円、とり天丼380円、天丼700円。ビール350円。

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 店内は一文字カウンター9席。
 ネット情報では10席とあるので、一席間引いているんですね。
 全席に非接触アルコール消毒機、設置済み。
 19時半過ぎの入店で先客8人、後客なし。

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 卓上には醤油、摺りおろし生姜、唐辛子、塩、揚げ玉。
 唐辛子は吉野家ブランドですが、吉野家HDとは一切関係ありません。
 うどん屋さんではたまに塩を見かけますが、どうやって使ったらいいのは未だに分かっていません。
 立ち食い蕎麦なら「かき揚げそば」がベンチマークであり、うどんは「かしわ天うどん」だと信じてやまない私。

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 程なくして、かしわ天うどん700円
 種物は注文毎に揚げており、ここまで大きな「かしわ天」は初めて、明らかにうどんが足りないタイプ。
 冷たいうどんに冷たいうどんつゆ、うどんつゆはいりこ出汁ではなく、鯖節出汁。
 初めはうどんに軽く箔を作り、途中はシットリとまとわりつき、最後は染み込むほど味を感じさせます。

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 うどんはコシが強く、噛み切れないことはないけど、一、二本を啜った方が食べやすい。
 小麦の配合、打ってからの熟成時間、などなど諸状況あるでしょうけど、このうどんがとても美味しい。
 製麺所から取り寄せれば、「第三者の評価」がなされた安心感があるでしょう。
 自家製麺は自らの五感が全て、つまりうどんが美味しいと言うことは、五感が素晴らしいと言うこと。

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 揚げたてのかしわ天、一切れ目はホックホクの温かさを楽しみます。
 うどんに合わせるのではなく、芳醇系の日本酒に合わせてみたいにゃー
 途中、うどんと共に味わうと、うどんの味を支える美味しさに変わります。
 最後の方は、うどんつゆに浸して、これまた美味しい。

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 試しに塩を、大粒ですので「南の極み 天日塩」かな、塩辛いけどうどんの旨味が増すような気がする。
 無料サービスは見逃すわけにはいかず、おろし生姜をふたさじほど、揚げ玉は蓮華で二杯も三杯も。
 埋もれてしまったレモンを救い出し、残り数本のうどんにギュッと絞って食べ切りに向かいます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月26日

朝ラー

/京都ラーメン森井愛甲石田店@愛甲石田にて鯛出汁ラーメン/お手製のラーメン/あんこう鍋/

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 今日も今日とてテレワーク、、、あれっ、今日も今日とで、だったっけ。
 これまでも半日とか数時間のテレワークはちょこちょこあったけど、終日は久し振り。
 なんだけど、同じ時間に起きて、少し遅めに家を出ます。

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 朝は、京都ラーメン森井愛甲石田店@愛甲石田(厚木市愛甲)公式ツイッター)へ。
 行きやすい店には中々行かれない教科書的な一軒。
 オープン時に伺って以来、やっと2回目。

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 稲田堤本店、久地店に続いて担々麺の販売が1/4から始まりました。
 って、その限定メニューを食べないウチに、1/18から朝ラーが始まりました。

 朝ラーは平日限定7:00-10:00、メニューは鯛出汁ラーメン600円のみ。
 何も無ければ何も無かったはずの中で販売を始めた朝ラー、レギュラーメニューを軽めにしたメニュー。
 ではなく、稲田堤本店で元旦から数日間に販売された限定メニュー、を再販するとは。

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 メニューは朝ラーのみなので迷わずに食券を買います。
 まだまだ知れ渡っていないようで、先客1人、後客ゼロ。
 お店の入口にも手指の消毒用のアルコールは用意されていますが、こうして卓上にあるといいですね。
 調味料に醤油が新たに用意されているのは、朝ラーの〆のご飯で使うため(使いませんでしたが)。

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 程なくして、鯛出汁ラーメン600円。お好みは麺柔らかめ、ネギの量は普通。
 配膳時に、「鯛出汁茶漬け(半ライス)が付いていますので、お声掛け下さい」と案内されます。

 旨味が溢れ出た鯛ガラスープを森井の鶏ガラスープがこれ以上は持ち上げられないほど持ち上げた美味しさ。
 レギュラーメニューの盛り付けにスープだけ鯛出汁、いわゆるひとつの羊の皮を被った狼。
 本店で味わったスープより上げてきているけれども、食べ比べしている(出来ている)人は少ないかな。

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 細麺は柔らか仕上げでスープによく馴染んでいて、細麺であっても柔らか仕上げが美味しい。
 まま、麺の茹で加減とスープの相性は好みと言ってしまえば好みだけど、恐らくそうでは無いと思います。
 九条ネギは薬味ネギの役割を果たさないので、普通盛りで十分に感じます。
 豚肩ロースチャーシューは二枚、チャーシュー単体を味わうと言うより、スープと合わせて楽しむタイプ。

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 途中で味変が必要なスープではありませんが、だからといって試さないのはどうなんだと。
 卓上に用意された原了郭の黒七味を、(高いのに)やや多めに振り掛けて香りを立たせて。
 おお、グッと味が引き締まって、とても美味しいですね。
 だからといって初めから掛けるのは違うので、途中で掛けて楽しむことにします。

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 茶漬けごはんが付きますと言われていたのにすっかり忘れてスープを飲んでしまい。
 「そろそろ、食べますか」と声を掛けられて、慌てて残ったスープをかき集めて掛けて頂きました。
 ライスの半分位に染み渡る程度しかスープが残っておらず、それでも美味しくいただきました。
 次回こそは、ちゃんとスープを残しておかねば。

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 食べている途中で、ワンオペの店長さんから「お味はいかがですか」と声を掛けられて。
 食べ終わったところで、後客がいなかったので、しばし四方山話。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お昼はお手製のラーメン
 スープは顆粒ダシを数種類ブレンド、麺は買い置きの乾麺、トッピングは缶詰シーチキンと長ネギ。
 自宅で食べるには十分美味しい、またあれこれ試してみよう。

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 夜はお鍋、いわゆるひとつのあんこう鍋
 野菜もタップリ入っていて、合わせるお酒も美味しくて、楽しい夕食。
 さて、明日は会社に行かないと。
posted by ふらわ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記