2021年01月25日

メニューリニューアル

/おにやんま五反田店にて冷「並盛」とり天&ちくわ天ぶっかけ、ねぎ増量/らぁ麺ふじ松 戸塚店@戸塚にて醤油らぁ麺/地鶏豚骨らーめん ひなわ@戸塚にて辛味ラーメン/

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 朝は、おにやんま五反田店へ。
 一周回って本店へ、なんて言葉があるとか無いとか。
 このご時世、開店時間は変わらないけど、閉店時間は全店で20時です。
 一度も閉まっている本店を見たことがないので、一度見てみたいとは思うけど。

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 見慣れた券売機。
 左下には、週替わりの限定メニューである「(温)とろ玉明太子うどん530円」のボタンが用意されています。
 限定トッピングの「ハッシュドポテトの天ぷら(素揚げ)120円」も。
 店内に入ると調理場には見かけたことのない店員さん、これまでの中で一番丁寧に調理されています。

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 今朝は、冷「並盛」とり天&ちくわ天ぶっかけ530円、ねぎ増量50円
 無理矢理うどんから食べる手もありますが、上から食べるかと、揚げたてでホクホクした美味しいちくわ天。
 タイミングが合えば、こんなにも美味しいちくわ天が食べられるんだけど。
 どうしたらタイミングが合わせられるか分かりません。日頃の行い?

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 打ってからの熟成がベストのうどん、香りも味わいも素晴らしいうどんつゆ、美味しいなぁ。
 この上ぶれしたうどんをいつも食べたいんだけど、どうやったら食べられるのか分からない。
 半分ほどうどんを食べたところで、卓上に用意されている揚げ玉と生姜を入れてかさマシ、して、と。
 サッと醤油を掛け、美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 仕事の移動途中に立ち寄った、らぁ麺ふじ松 戸塚店@戸塚(横浜市戸塚区戸塚町)公式ツイッター)へ。
 店長さんにお目に掛かるのが楽しみで伺っていたのに、多摩センター店に移動され、足が遠のいていました。
 とは言え、イングス系列店は麺の製麺所が代わったので、そそくさと伺いました。

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 1/23よりメニューがリニューアルされました。
 ラーメンとして醤油らぁ麺800円、(新)ポルチーニ香る塩らぁ麺800円(以前は鯛塩らぁ麺)。
 つけめんとして濃厚昆布水添えつけ麺880円、(新)濃厚魚介豚骨つけ麺880円、(新)濃厚海老つけ麺880円。
 それ以外はまぜそば780円。

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 新商品の(新)付きだけ食べ直せば良い、の考えもあるでしょう。
 麺の製麺所が代わっているので、私の中では全部新商品、全部食べ直し。
 他の変更点は、手書きだったのが印刷に代わった「お子さまらぁ麺セット500円」。
 後はポップを全て取り込んで、ボタンを再配置した感じです。

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 カウンターテーブルはパーティションで一席毎に仕切られています。
 各席にコップとアルコール消毒が用意され、箸とティッシュは隣の席とシェアされています。
 手指を消毒しながら辺りを見渡すと、店内は半分ほどの入りで、後客続々。

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 商品の説明書きは、カウンター台ではなくパーティションに貼られています(テーブル席は未確認)。
 分かりにくいのですが、らぁ麺、つけ麺(濃厚昆布水)、つけ麺(濃厚魚介豚骨・海老)で麺が異なります。
 チャーシューも三種類に変わり、メンマの説明が加わりました。

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 程なくして、醤油らぁ麺800円
 濃い朱色から深みある藍色に変わった丼、半回りほど小ぶりになりました。
 説明書に書かれた食材の構成は変わっていませんが、スープの後味がスッキリして美味しい。
 私はコクとかキレとか分からないのですけど、通し営業の閉店間近で、このスッキリさに驚かされます。

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 未確認ながらカネジン食品に代わったと思われる細麺、スープとの相性は抜群に感じます。
 トッピングはレア豚肩ロース、鶏むね肉、豚バラ燻製の3種類チャーシュー、(穂先ではない)極太メンマ。
 せっかく美味しいチャーシューに変えたのに、白ねぎと九条ネギの下に敷かれて、ちょっと分かりにくいかな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、地鶏豚骨らーめん ひなわ@戸塚(横浜市戸塚区戸塚町)公式ツイッター)へ。
 コロナ禍真っ只中の8月にオープンされ、通りから一本入った立地でも、元気に営業されています。
 近くて遠い戸塚、オープン日以来の再訪となってしまいました。

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 週替わりの鶏油、今週は名古屋コーチン。
 学割サービスも始まっていて、自己申告制とのこと。
 トッピング(味玉、のり、キャベツ、生ほうれん草)、麺大盛り、ライスのいずれかがサービスされます。
 店先で iPhone の Evernote を確認し、前回はバラ肉だったから今日はもも肉、と決めて入店します。

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 券売機を見ると辛いラーメンがあったので、瞬時に心変わり。
 改めてメニューを説明すると、並ラーメン(もも肉・バラ肉)780円、つけ麺880円、辛味ラーメン880円。
 ご飯物はTKG270円、炙りコマチャーシュー丼200円。
 ランチセット1,000円はラーメン780円とTKG270円のセット、50円お得です。

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 店内の席は間引いておらず、パーティションが立てられています。
 お客さんは半分以上の入りで、後客続々の盛況ぶり。
 立地的に「通りがかり」は考えにくく、「わざわざ」目指しているお客さんなのでしょう。
 ※通りがかりの私は肩身が狭いですぅ

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 程なくして辛味ラーメン880円、家系お好みは麺柔らかめ。
 ラーメンのスープは熱くなくてはならなくはないけど、家系ラーメンのとんこつスープは熱くなければならない。
 それなのにバラチャーシューとほうれん草、キャベツ、キクラゲ、白ネギ、板海苔、糸唐辛子とてんこ盛り。
 半身の味玉はオペミスかと。

 あぁあ、こんなに乗せちゃって、スープが冷たくなっちゃうよ、、、冷めてないじゃん。
 白ネギと板海苔、糸唐辛子以外は、ちゃんと温めてから乗せてあります。

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 スープは他メニューと共通のとんこつスープでしょうか、しっかりした豚骨感に鶏油から名古屋コーチン由来の香りを感じます。
 辛味付けはカエンペッパーをスープに溶かし込んでいるようで、見た目ほどは辛くありません。
 とんこつの余計な甘みを相殺する役割を演じ、とてもいい感じです。

 代わっていなければ菅野製麺所の中太麺、柔らかめ仕上げが麺のポテンシャルを最高に引き出しています。
 シャキシャキ感の残る生ほうれん草、しっとしたキャベツ、つるんとした食感のキクラゲ。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月24日

雨の日曜日

/濃厚煮干そば 丸にたちばな@橋本にて煮干しそば+炊き込みご飯セット/ラーメンショップ たつみや 麻溝台店にてネギラーメン/晩酌/

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 朝から雨模様。
 冬ならば雪になることが多いのに雨とはなんとも。
 いつもならバイクで出掛けるのだけど、雨だし、寒いし、相模原だし。

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 お昼は、濃厚煮干そば 丸にたちばな@橋本(相模原市緑区橋本6-4-20)へ。
 オーファスグループの「らーめん専門店 小川」「しょうゆの おがわや」「小川流」「極上MISO BROWN」に続く5番目のブランドとして、2021/1/14オープン。
 立地は橋本駅徒歩数分、ぴり家(2008/7-)、らーめん いなばや(2010/2/10-)の跡地。

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 店先には、雨にも関わらず立て看板が掲げられています。
 店舗の壁に家紋が張り出されていて、「marni」って「maruni」の誤記だろうか。
 まさかな、こんな目立つ場所で、こんな分かりやすい誤記は有り得ないよな。
 つか、そもそも「たちばな」って何だろうか。

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 店内に入ると左側に回り込んで、タッチパネル式券売機。
 メニューは煮干しそばのみ、これから増えるのか、このまま一本かは不明。
 ノーマルが750円、味玉のせが860円、ワンタンのせが900円、叉焼のせが950円、全部のせが1,200円。
 麺の増量は大盛りではなく、替え玉120円での対応。

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 炊き込みご飯250円、セットにすると10円お得。
 メニューを選ぶと、改めてトッピングを勧められますが、ノーサンキューで決定。
 元の画面に戻って発券をタップすると、食券が発券されます。

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 L字カウンターの固定席は奥から4席、4席、曲がって3席の11席。
 店内は奥に細い間取りで、通路に二人立つとすれ違えません。
 ホールの店員さんがお客さんを捌いていて、満席であっても淀みなく営業されています。
 オープン直後はトラブルに近いこともあったとネット情報を散見しましたが、、、とてもとても私には無理。

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 卓上に調味料は用意されておらず、紙ナプキンと給水ポット、メニュー。
 まあ、食券制なのでメニューは「ラーメンが出来上がるまでの暇つぶし」かと。
 私は今ここでしか出来ないことをすることが多く、厨房を眺めたり、接客を感じたり、他客の言動を気にしたり。
 今時の若い人ならスマホで何時間でも時間を潰せるんだろうけど、昭和な男はスマホが上手く使えない。

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 程なくして煮干しそば+炊き込みご飯セット990円、単品だと750円と250円ですので10円お得です。
 先ずラーメンから。
 醤油たれを合わせたスープからはざらつきも感じるし、僅かな酸味も楽しめます。

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 最先端の「ニボニボ」「セメント」な煮干しスープとは一線を画した、地元のラーメン好き向けの味わい。
 自社製麺と思われるスルリとした麺肌の美味しい中太麺、スープによく合っていますねぇ。
 トッピングは燻製風のチャーシューが二枚、茹でほうれん草。

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 炊き込みご飯250円。
 細切りされたコンニャク、ニンジン、ゴボウが少しだけ入っています。
 ラーメンと一緒に食べると美味しいように味付けが調整されていて、途中から残っていたスープを掛けて美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 所要を済ませて立ち寄った、ラーメンショップ たつみや 麻溝台店
 県内のラーショ全店訪問シリーズ、まだまだこれから、な。
 広い駐車場にクルマを停めて、ラーメンと書かれた赤い暖簾の戸を引こうとすると「出口専用」と張り紙があります。
 それではと足を進め、そばと染め抜かれた青い暖簾をくぐります。

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 右手にワンルームが広がり、左手の壁側に券売機が置かれています。
 おお、ラーメンの券売機とそばうどんの券売機があるじゃん。
 驚いた方がいいのか?
 県内にはラーショが40軒以上もあるので、こういうラーショは珍しいかも知れないけど、あっても不思議では無いな。

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 ラーメンメニューはラーメン600円、ネギラーメン800円、岩のりラーメン800円など。
 みそラーメン650円、つけめん650円、みそつけめん700円。
 ネギ丼250円、ギョーザ200円、ときて。
 ひょっとして、沼目店の関連店なのかな。

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 壁に大きく張り出されているポスターは、沼目店と共通ですな。
 それにしても、テーブルや椅子、床が清潔に保たれているのが気持ちいいね。
 間引きされた(?)席数は、厨房を囲むカウンターが16席、小上がりが16席、計32席。

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 卓上にはらあじゃん、おろしにんにく、ブラックペッパー、辣油、酢、醤油、一味唐辛子。
 厨房内にはラーメン作りも人生もベテランの男女4人、話す言葉は私語なのか冗談なのか符丁なのか。
 次々と暖簾をくぐってくるお客さんに、そつなく対応されています。

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 殆ど待つこと無く、ネギラーメン800円
 自分史上最薄のとんこつスープ、若い頃なら「スープに味がしませんっ、炊き直し!」とか鼻を膨らませていたな。
 今の私は「ああ、こうゆうあっさりしたスープも美味しいな」と、受け入れられるようになりました。
 背脂も少なめで、身体に良いわけ無いのに身体に優しいとか、思っちゃったりして。

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 ネギラーメンのネギは細切りした長ネギをゴマ油と辣油で和えていて、その分量がお店毎に違います。
 混ぜるチャーシューの量も異なり、決してお客さんに媚びたりしないスタイル、大好き。
 日本で唯一ワカメが合うラーメン、板海苔はどうなんだろう、途中かららあじゃんとにんにくを。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 山北町の蔵元である川西屋酒造が醸す「丹沢山(たんざわさん)」純米吟醸 たれくちの酒 槽しぼり 生酒 R2BY。
 久し振りに頂く丹沢山の垂れ口、霞が掛かったようなお酒からは酸味も苦味も旨味も。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月23日

高級食パン考

/玄や@南足柄市中沼にて味噌ラーメン黒、味噌ラーメン/高級食パン専門店 迷わずゾッコン 小田原店にてプリンセスレーズン/

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 やっと土曜日、所要で小田原へ。
 外出を出来るだけ避けるため、二人の用事の時間を調整して、クルマで出掛けます。

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 せっかく外出したので外食、お昼は玄や@南足柄市中沼578-1へ。
 松田駅至近(足柄上郡松田町松田惣領1315-16)に2014/7/14オープンし、力太商店(2014/5/20-2018/7/1)の跡地に2021/1/15移転オープン。
 伺ったタイミングが悪くてクルマも店先にしか停められず、店先の写真になっておらず、スミマセン。

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 入口には店員さんがスタンバっていて、人数と確認され、手指を消毒して下さいます。
 店内に入ると、すぐ右手にタッチパネル式券売機。
 後客がいたこともあってゆっくりメニューを選んでいられず、全体が確認できていません。
 味噌ラーメンは、味噌ラーメン780円、味噌ラーメン赤900円、味噌ラーメン黒900円、など。

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 ラーメンを選択すると、「他にご注文はございませんか?」と表示されます。
 トッピングや大盛りを勧めていますが、ノーサンキューなので、戻るをタップ。
 無事に2人分の食券を買うと、カウンター席へ案内されます。

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 店内はどうでしょう、前店踏襲でしょうか。
 厨房に面したカウンターが6席、壁側のテーブルは6人掛けが3卓、奥の小上がりは4人掛けが2卓。
 卓上、と言うか、高めのカウンター台に醤油、酢、辣油、一味、おろしニンニク、花山椒が置かれています。
 店内はほぼ満席、駐車場は店先に三台分しかないので、殆どのお客さんは徒歩なのでしょうか。

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 程なくして、女房の味噌ラーメン黒900円
 味噌ラーメンにラー油を合わせたラーメンで、半熟卵の半身がトッピングされています。
 女房がチャーシューメンを食べないことに、しばし驚く私。

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 私は味噌ラーメン780円
 豚ガラや鶏ガラなどをしっかりと炊き出した感じられるスープに、数種類を合わせたと思われる味噌たれを合せ。
 歯応えを楽しむために茹でモヤシを乗せ、豚バラチャーシュー、太めのメンマを添える。
 味噌ラーメンの王道的な仕上がり、小さなお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで美味しく食べられる味わい。

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 味噌ラーメンには鴨宮製麺の縮れ太麺が合わせてあって、モチッとした食感が濃いめのスープによく合います。
 全国を食べ歩くラーメンマニア向けではない、地元のお客さん向けの一杯、とても美味しい。
 さらに細かいところまで行き届いた気配り、温かい接客が加わって、とても良い店です。

 夜は居酒屋形態を想定されているとのこと、いつの日か確認してみたい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 小田原駅近くに去年の6月にオープンした、高級食パン専門店 迷わずゾッコン 小田原店ホームページ)。
 一目見て、ああ、ベーカリープロデューサー岸本拓也さんのプロデュースね、と分かるデザイン。

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 店内に入ると大きくパンの種類と値段が掲げられています。
 プレーンが一本(2斤相当)900円、レーズンが1,100円。
 食パンの値段には疎いので、高いのか普通なのか安いのかさっぱり分からず。

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 完全予約制と言うことでは無く、レジで注文すると、売り切れもありつつも無事に購入。
 店舗ではカットしてくれない(カットのコストを省いているとも言う)ので、一本単位で包んでくれます。
 で、店名は入っていないけど、思いっきり目立つ包装袋で持って帰ります。

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 「期待を裏切らない美味しさ」の説明書き。
 まー、平たく言うと、小麦粉と水と塩だけのパンに、生クリームやバター、砂糖も入っています。

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 プリンセスレーズン1,100円(税込)
 一人暮らしだとちょっと多いかな、家族がいれば、あっという間に食べてしまえる量です。

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 カットしてそのまま食べてみると、ふわふわとした食感、高級パンの名に恥じません。
 既に味が付いているので、そのままでも美味しい。
 近くにあったら月に1回は食べてみたいけど、遠いんだよね。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記