2021年01月22日

モダン割烹銀平

/麺屋 誠栄@鴨居にて中華そば/十人十色@長津田にて【限定】豚清湯生姜中華そば/モダン割烹 銀平にてお任せコース/

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 今日は月に一度の通院の日。
 仕事がどうしても忙しければ、通院が終わり次第出社ですが。
 仕事は忙しいのだけれど、仕事のやる気が出ないので休み。
 こんなことでいいはずが無いけど、こんなことでしか生きられない。

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 お昼は、麺屋 誠栄(せいは)@鴨居(横浜市緑区鴨居)公式ツイッター)へ。
 緊急事態宣言下では、昼営業(11:00-15:00)のみとなっています。

 なぜ「誠栄」と書いて「せいは」と読むのか、私には全く分かりませんでした。
 訊けば、「誠」は店長さんの名前から一文字、「栄」は去年閉店したお世話になっていた酒屋さんの名前から。
 そのまま「せいえい」と読むとありきたりなので、印象に残るように「せいは」と読ませることにしたとのこと。

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 お店は、センター北にある居酒屋 浜の台所おらがで提供していたラーメンが好評につき、出店したそうです(居酒屋の経営母体と同一)。
 恐らく、その居酒屋にはラーメン屋の出店が告知されていたはずですが、、、今は昔。
 浜の台所おらがのインスタを遡ると、2020/7/13からランチ限定でラーメンを販売されていたんですね。
 全く知らなかった自身の情弱に凹み、ネットでは「ふらわのヤツ、知らなかったんだ」と嘲笑っているだろうな。

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 料理は温度が大切だと考えていて、何故、温かいスープに冷たいトッピングを乗せるのかが理解できていません。
 ラーメン屋では、スープが冷めないように丼を温めている店を多く見かけます。
 しかしながら、スープの温度を下げてしまうチャーシューやメンマなどは、冷たいまま乗せることが殆どです。
 ※唯一の例外はラーメン二郎とそのインスパイア店。

 誠栄では、メンマや茹でほうれん草を、IHで温めているお湯を満たしたトレーに浸しています。
 チャーシューやなるとは、湯通しして温めてから盛り付けています。

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 程なくして中華そば800円
 先行して販売された「鶏の中華そば」に煮干しや昆布出汁を加えた、美味しさ二重奏のスープ。
 旨さだけを追求した足し算とせず、味のバランスを考えて、お客さんが楽しめるような美味しい味付け。
 合わせる醤油たれも良い感じですが、とても美味しいので塩や味噌も味わってみたいと思ってしまう。

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 菅野製麺所のライ麦を練り込んだ細麺、とても美味しい茹で加減で、スープにとてもよく合っています。
 前回は気が付きませんでしたが、麺線がそこはかとなく整えられていて、目でも楽しめます。
 栗豚を使ったレアチャーシュー、京桜の親鳥を使ったもも肉、スープとの温度差が僅かなので、とても食べやすい。
 他にはメンマ、なると、茹でほうれん草、板海苔1枚。

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 途中で味変することなく、するするとスープを飲み干してしまいました。
 食べ終わったところで、たまたま後客が途切れたので、「ポタージュスープはいつやるんですか」などの四方山話を一言、二言。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 お昼は、十人十色@長津田(横浜市緑区長津田)公式ツイッター)へ。
 木曜昼、金曜夜、土曜昼の週三日だけの営業ですので、中々伺えていません。
 さらに緊急事態宣言下では、金曜夜が金曜昼に変更され、さらに伺いづらくなってしまいました。
 店先から店内の様子が伺えないので、外待ちがなければ、一旦戸を開ける必要があります。

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 店内を見渡すと奥に一席空いていたので、そのまま振り向いて券売機に向かいます。
 今日の限定は「悪魔肉の王様中華そば」と「豚清湯生姜中華そば」。
 訪問頻度が低いので、限定メニューばかり食べて、レギュラーメニューまで手が回りません。
 チャーシューとかワンタンも試してみたいのに、、じっと手を見る。

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 卓上にはブラックペッパー、テーブルコショー、キッチン用アルコール除菌、アルコール消毒きれいな手。
 背中側の壁に吊されているティッシュを手に取り、先ずは自身の手指の消毒。
 続けてテーブルをアルコール除菌して、ティッシュで拭き取ります。

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 程なくして【限定】豚清湯生姜中華そば900円
 豚骨の清湯スープに魚介などの出汁を差し込み、上からおろし生姜を添えて。
 スープには様々な味わいが複雑に入り組んでいるように感じるけど、細かいことは良く分かりません。
 尖った塩味で旨塩辛い、って言うんでしょうか、他では絶対に味わえない美味しさ。

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 サッポロめんフーズの細麺が、実に良くスープに合います。
 トッピングは豚チャーシューが3枚、穂先メンマが2本、白髪ねぎ、ワケギ。
 おろし生姜は少しずつ溶かして味の変化を楽しもうとしたら、少し崩したら一気に全部溶けてしまい。
 それはそれで美味しい、途中でブラックペッパーを掛けて美味しい。

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 食べ終わって丼をカウンター台に上げたら、テーブルを除菌。
 誰かが見ているからではなく、自分が見ているから、やれることはやる。
 席を立って「ご馳走様でした、美味しかったです」と挨拶させて頂き、店を出ました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 藤沢に着いて、頭上を見上げると、西日の方角から真上へと飛行機雲が繋がっている。
 それじゃあと後ろを向いて天空を見上げると、二本の飛行機雲が続いていました。

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 今夜はモダン割烹 銀平公式インスタグラム)へ。
 流行病に翻弄され、紆余曲折あって、先週からしばらくは平山スタイルにて営業されています。
 完全予約制の17:00-20:00営業、お任せコース10,000円(税サ、飲み物代別)。
 そんな時間からだと仕事に行っていたら間に合わないので、仕事を休んで、もとい、仕事が休みの日に伺いました。

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 先付。
 揚げ出し豆腐にお出汁を合わせ、タラの芽を乗せてあります。
 寒い日々が続く季節、一品目は温かい料理から。
 食器の模様と盛り付けは寸分違わず、美味しい料理が何倍にも美味しくなります。

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 1杯目は黒龍。
 金接ぎされたお猪口で頂く日本酒は格別、温度管理も抜群で、美味しいですねぇ。

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 料理名が聞き取れず、、、悲しい。
 蝦夷鮑、筍、雲丹、菜の花。
 それぞれの具材に最小限の味付けを施し、組み立てて1つの味に仕上げた料理。
 鮑ってこうして食べると、こんなにも美味しいんだ。

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 お椀。
 一口、汁を飲んでからしんじょを頂く。
 色々と説明を受けたけど、あまりの美味しさに聞き流してしまった。

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 2杯目は日置桜。
 もうこの辺りからお燗でも構わないのですが、今夜は冷やで通そうかなと。

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 フグの身を引いた料理。
 マスク越し、ビニール幕越しでは、会話は問題ないけど、聞いたことの無い食材名、料理名が聞き取れない。
 だからとって訊き返すのも無粋、今夜は美味しくいただくことに徹する。

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 白甘鯛のお造り。
 塩とか山葵とか醤油とか橙とか、どれで食べても美味しいのに、切り身は3つだけ。
 悩みに悩んで、素で、塩で、橙と醤油を合わせて、山葵で口を漱いで。
 切り身が小さいのは、その大きさで十分な美味しさだからなのか。

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 続けて醸し人九平次。
 こちらはワイングラスで頂きます。
 日本酒をちゃんと飲むようになって初めて取り寄せて飲んだお酒、今夜も美味しい。

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 八寸。
 元々は酒の肴だったはず八寸、季節を感じさせるのは料理だけでは無く、芽吹く前の梅の木、柊の葉も立て役。
 握りあり、お豆あり、三年もののカラスミもあり、揚げ物は海老とフグ、酢漬けのナマコあり。
 どの一品もすっごく美味しく、この時間が永遠だったらなぁ。

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 扶桑鶴純米酒 高津川。
 初めて飲みましたが、食材の味を邪魔しないお米本来のうま味を感じる、美味しいお酒。

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 焼き物。
 鰤の幽庵焼き、おっきな金柑、サクッとした蓮根、多めのおろし。
 焼き物には厚めのお皿で魚の温度が下がらないように、最後まで美味しく食べられるように。
 焼き魚の香りと温度が引き立つように、冷たい料理を合わせて。

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 炊き合わせ。
 1人分ずつ用意され、茸や慈姑、里芋などが綺麗に炊かれています。
 猫舌の私ですがひるむこと頂くと、渾然一体とした様々な野菜の美味しさ。

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 一文字ご飯。
 ご飯が三回出される懐石料理、1回目は「ご飯が炊き上がりましたよ」と出される一口分のご飯。
 炊き上がっただけで、未だ蒸されておらず、味見と言うより合図。
 昔の人は、こんなところでも料理を楽しんだのですねぇ。

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 ご飯物と香の物。
 熊本の農家から取り寄せているお米(だったはず)、甘味が控えめで料理の後に食べるのにこれ以上のお米は考えられない。
 以前、何故その農家からお米を取り寄せているのか、を訊ねたら、「食材は人です」と聞いたことがある。

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 お茶漬け。
 最後のご飯は平山流にアレンジされているのかな、正式な献立なのか、良く分かっていません。
 基礎知識を付けてからでは無いと、訊いても分からないから、先ずは勉強します。
 残っている人生の時間で間に合うかどうか、諦めたらそれで終わりだよな。

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 甘味。
 あまおうと蜜柑のゼリー、冷しすぎておらず、果糖だけの美味しさ。
 想像すら出来ないほど手が込んでいて、美味しさを受け止めるが精一杯の美味しさ。
 心の底からご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月21日

年に一度はクエ

/横浜家系ラーメン壱角家品川港南店にて背脂味噌壱郎ラーメン、ウズラ/魚がし日本一エキュート品川サウス店にて愛南セット/おにやんま 渋谷パルコ店にて冷とり天ぶっかけうどん/

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 怒濤(謎)の一週間、最終日のお昼は、横浜家系ラーメン壱角家品川港南店公式ホームページ)へ。
 お昼時間にお昼を食べ損なったので、安定して通し営業されている壱角家へ。
 壱角家は山手線上の駅近くに何店か出店しており、今日は品川港南台店に伺いました。

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 店先には、壱角家の冬季限定メニューが告知されています。
 『三種類をブレンドした特製味噌に、焦がしにんにくオイルを合わせたコクのあるスープ。
 家系中太麺によく絡む後引く旨さがクセになる!!!』
 日本語がちょっとおかしいけど、まま、日本語が正しく使えない私に言われたくないわな。

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 店内に入って先ずは手指の消毒。
 もうさ、消毒しているところは既にしているし、今していなければこれからもしないだろうな。

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 ランチタイムを過ぎると、広い店内は使い勝手が悪いのか、半分に区切って営業されています。
 先客6人、後客4人、店員さんはキッチンに2人、ホールに2人、そこそこ忙しそう。

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 少し待って、背脂味噌壱郎ラーメン(並)810円、ウズラ5個100円(無料クーポン)、家系お好みは麺柔らかめ。
 いわゆるひとつのラーメン二郎インスパイア、ラーメン二郎の食材とはかなり異なります。
 野菜はモヤシとキャベツが半々、いずれも茹でたてのほっくほくの温かさ。
 並盛り用の丼に盛り付けているので、見た目ほどは量がありません。

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 鶏白湯に感じる濃厚なスープはラーメンと共通と思われ、ニンニクオイルと背脂で、ドロリとして舌にまとわりつく甘味。
 四之宮商店の中太麺、せっかくラーメン二郎インスパイアに寄せるなら、せめて太麺を合わせたいところ。
 ブタではなくラーメンと共通のチャーシュー、スープにはよく合います。
 ウズラは表面が冷たくて、缶詰タイプに感じますね。

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 麺を半分ほど食べたところで、卓上の調味料、、、というか無料サービス食材を頂きます。
 今日は刻み生姜と刻みタマネギをたっぷりと乗せ、途中で一味を振って、と。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、魚がし日本一エキュート品川サウス店ホームページ)へ。
 夕食は殆どラーメンを食べていますが、たまには立ち食い寿司でも食べてみるかと。
 廻ったり廻らなかったり握らなかったりのお寿司も大切ですし、立ち食いも大切だと考えています。
 店先の待ち客が中々掃けないのて゛、諦めて最後尾に続きます。

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 今日の狙いはクエとナマコ。
 単品で注文も出来ますが、味の流れが考えられたセットで楽しもうかと。
 程なくして店員さんに人数を確認され、店内へ案内されます。
 席に着くと「お飲み物はいかがされますか」と笹を置きながら声を掛けられるので、「生ビールを」と。

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 愛南セット(真鯛、しまあじ、クエ)660円
 私のようなしがないサラリーマンには、クエは年に一度食べられるかどうの高級魚。
 まー、鉄道を本業とする企業の系列飲食チェーン店で食べてどうなんだと言う向きもあるだろう。
 歯応えがあってクエらしい味わいも感じられる、美味しいお寿司。

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 炙りとろサーモン(LINE会員サービス)
 握ってから炙って香ばしく、うま味とあま味がほどほどの味わい。
 ガリは食べ放題なので、1貫毎に一口も二口も食べてしまいます。

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 三寒王(寒ぶり、あん肝、蒸しがき)495円
 季節毎にお店に伺っているので、その季節の三○王は大抵頂いています。
 あん肝も蒸し牡蠣も濃厚な味わいで、酢飯がやや負け気味でした。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、おにやんま 渋谷パルコ店へ。
 渋谷PARCO地下一階のレストラン街に、2019/11/22オープン。
 これにて、現存するおにやんまには全て伺いましたが、その意味することは全くありません。
 宣言下の夜営業、閉店30分前で先客3人、後客4人。

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 券売機はタッチパネル式、後客がいなければ全画面を撮るところですが。
 渋谷パルコ店限定メニューとして、「牛バラカレーうどん」「鍋焼うどん」があるらしい。
 多店舗展開店の初訪店で、基本メニューを食べて他店との味を比べるか、店舗限定メニューを食べるか。
 悩ましいところです。

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 って、(後客が背中越しに待っているので)悩んでいられる時間も無く、冷ぶっかけうどんのパネルをタップ。
 他店のメニューと見比べると、細かいてにをはの違いを除けば、ラインナップも値段も同一。
 他店では見かけないアルコール飲料も揃っているようですが、販売中止です。

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 おにやんまは、食券を買うと調理場にレシートが印刷されるシステムであり、店員さんに食券を渡しません。
 食券を買い、お盆にお冷を置いて受付で待っていると、お盆にうどんを置いて下さいます。
 ※五反田店は、席に直接配膳されます。
 渋谷パルコ店は、食券を買って席に座って待っていると、食券に印刷された番号で呼ばれるシステム。
 なんだけど、いつものクセで(席に座らずに)お盆の前で待つ私、後客が食券を買う前に提供されて良かった。

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 席配置は真一文字のカウンター12席。
 卓上には七味唐辛子、アジシオ、醤油。
 うどんを乗せたお盆をテーブルに置いて、ハイチェアの椅子を登ります。
 しかしまあ、なんでここまで座面が高いのか、渋谷のお客さんはそんなに足が長いのか(私が標準以下の短足ってことか)。

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 冷とり天ぶっかけうどん450円
 うどんの弾力と味わい、いりこだしのうどん汁、やや揚げ置きのとり天、十分おにやんまクオリティで美味しい。
 多店舗展開すればトップもあればラストがあるのが道理、どこの店舗で食べても美味しいと言うのは忖度。
 こちらはおにやんまの最後発店、オープンして一年が過ぎましたが、まだまだかと。

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 座った席から見える景色、店内の雰囲気、客層も含めてこそ外食の楽しみと考えている私。
 目の前は壁、施設内のBGMが漏れ聞こえてくる店内、スマフォを弄りながらでしか食事が出来ないお客さん。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2021年01月20日

時短営業

/箱根そば本陣にて小海老入りかき揚げ天そば/ラーメン豚山 鶴見店@鶴見にて小ラーメン/

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 朝は、箱根そば本陣ホームページ)へ。
 ここのところ、ずっとゆで太郎ばかり(しかも中華そばばかり)で食べていました。
 久し振りに箱そばを食べるかと、乗換駅の新宿地下街へ。
 店先の写真を撮るとき、人通りが無くなるまで待つべきなんだけど、今朝は時間が無くて、申し訳ありません。

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 緊急事態宣言を受けて、営業時間が短縮されたんじゃなかったっけ、と見渡すと、ちっちゃく貼り出されています。
 メニューに変わりはないのですが、未だに「10時から販売」ってのがあるんだ。
 お店側の事情は想像すら出来ないけど、朝から販売してくれれば食べる人もいるだろうに。
 まま、自分が食べたいだけなんですけどね。

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 食券を買って受付に出すと、予め茹で上げてある麺を茹で直し、予め揚げてある種物を乗せ、ネギを合わせます。
 その調理風景を見ていて、つい昔のクセで「ネギ、多めにお願いします」と言ってしまい。
 「有料ですので」と返されてしまい、あー、そうだった、有料になったんだと気が付きます。
 列の並びの途中で小銭(30円)を出すのは、後ろに並んでいるお客さんの迷惑になりかねないので(それよりなにより30円がもったいない)、ネギ増量は断念します。

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 さて、今朝は小海老入りかき揚げ天そば530円、随分と大きな小海老だこと。
 久し振りに頂く箱根そばのお蕎麦はとても美味しく、蕎麦つゆが甘めなので卓上に七味で味を調整します。
 かき揚げは揚げ置きですので固め、蕎麦つゆにしっかり浸してから割って美味しくいただきます。

 箱根そばと言えばワカメ入りですが、新宿本店ではワカメでは無くほうれん草が乗せられています。
 路麺店でほうれん草が標準で乗せられているお店って、他はどこだろうか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、ラーメン豚山 鶴見店@鶴見(横浜市鶴見区豊岡町)公式ツイッター)(公式ホームページ)へ。
 12店舗目の豚山として2020/4/20オープン、未訪問店は白楽、荻窪、南船場(大阪)。

 今の時期、営業時間が気になるところで、神奈川県内の店舗は20時までとのこと。
 ところが、町田や上野等の都内店は「通常営業」と告知されています。
 この宣言下都府県で、夜20時以降に営業しているラーメン店って、他にどこがあるんだろう。

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 店内に入ると満席か?と思うほど混み合っていて、先ずは食券を買って、と。
 メニューの遷移は全店なのか鶴見店だけなのか不明ですが、つけ麺に変更と台湾まぜそばはメニュー落ち。
 「420円」と書かれたボタンの説明がはみ出して貼り出してあり、「テイクアウトのうまい豚200g」とのこと。
 食券を買って、店内に振り向くと、「奥の席へどうぞ」と案内されます。

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 席配置は厨房を囲むL字カウンター9席と4席。
 卓上にはらーめんタレ、お酢、唐辛子、B・ペッパー、ホワイトペッパーパウダー。

 当たり前ですが、チェーン店であっても接客は店舗毎に異なります。
 翌日にでも再訪したくなるほど暖かい店もあれば、明日閉店するのかと思うほど無愛想な店もあります。
 鶴間店は明るい声掛けと、無料トッピングの復唱など、中々のハイスコア。

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 少し待って小ラーメン(麺柔らかめ)780円、コールはニンニク、ヤサイ、アレ。今日の鶴見店のアレは花鰹。
 スープが少ない様に見えましたが、大盛りの丼に盛り付けられている様です。
 ラーメン二郎インスパイア系のラーメンは、小さい丼にギュッと盛り付けた方が見栄えは良いし、食べた気にはなります。
 しかしして、こうしてゆったりした丼の方が食べやすいし、味の変化も感じやすいです。

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 スープはド乳化、ラーメン二郎インスパイア店のスープで、ここまでとろみを感じるのは珍しい。
 脂の甘味を強く感じるので、事前にスープの状態が分かっていれば、ニンニクダブルでも良かったか。
 そのド乳化したスープに、柔らかめ指定の太麺が合う合う。
 四之宮商店の麺はこんなに美味しかったっけ、的に美味しい。

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 ヤサイはモヤシとキャベツのハーフアンドハーフ、茹でたてのほくほくした美味しい野菜。
 ブタは大ぶりなのが2枚、ラーメンを食べ慣れていない人ならば、「わーっ、大きい」と感動もの。
 ラーメン二郎インスパイア系を食べ慣れていない人ならば、「柔らかくて、これこそ神豚」と感動もの。
 残念ながら、この程度の美味しいブタなら、豚山ではいつでも食べられるクオリティでございます。

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 大抵のスープ相手ならばニンニクの辛味だけで十分ですが、今日は辛味を試してみたい。
 卓上の唐辛子を振ってみると、粗挽きとうがらし、でしょうか。
 色合いと香りは申し分ありませんが、辛味はそこそこ、少し足りないけど、これ以上は食感が変わってしまう。
 それでも掛けないより掛けた方が美味しい。

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 スープが美味しかったら飲み干すのが礼儀だとか、いやいやラーメンのスープを飲み干すは身体に悪いとか。
 色々な人が色々なことを言っているけど、ま、人それぞれでいいんじゃないかな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記