2021年01月13日

夜定食

/虎ノ門肉と日本酒にて特選和牛ハラミ定食/らーめん香月新橋店@新橋にて醤油らーめん/
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 寒い冬が続きます。
 急に寒くなってもコートやマフラーを新調せずに、ぐっと我慢して乗り切ろうと考えています。
 いやいや、マフラーくらい新調しようかなぁ、どうしようかな。

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 夜は虎ノ門肉と日本酒ホームページ)へ。
 何とか毎月伺おうと考えていますが、何と先月は伺っていないことが判明。
 だからといって、今月2回伺っても先月に行ったことにはならないし。
 ま、マイペースで行きますか。

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 緊急事態宣言を受け、夜定食が始まりました。
 そこはかとなく宣言期間中の予感がしますが、まま、未来のことは誰も分からない。
 定食は四つ、特選和牛ハラミ定食2,600円、虎ノ門カルビと上ホルモン定食2,300円、虎ノ門カルビ定食2,200円、上ホルモン定食2,100円、全て税別。
 現時点で、カレーのルーが一杯サービス、お酒を400円で、ソフトドリンクを200円で一杯まで割引価格。

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 店内は先客一組、いつまで予約せずに伺えるか分からないけど。
 仕事も無事に終わったので、定食の用意が出来る前にビール400円で一人お疲れ様会。
 ビールって自宅で飲まないので、随分と久し振り、いつ飲んでも美味しいね。

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 ビールを飲み終わった頃に、特選和牛ハラミ定食2,600円(税別)
 和牛ハラミが7枚に、小鉢が三つ、コスパが良いか悪いかは肉の味を知っているかどうかでしょう。
 ごはんとスープを一緒に食べることも出来るし、後で〆的に食べることも出来ます。
 今夜は一人焼肉なので、自分のペースで焼けて食べられて、何とも幸せ。

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 1杯目は、目の前のリーチインで異彩を放っていた1本。
 愛知の蔵元である青木酒造が醸す「米宗(こめそう)」純米酒 生酛 無濾過生原酒 夢吟香 R2BY。
 何だろう完全発酵って、何だろう酵母無添加って。

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 次に棚にあったお酒を頼んだら「燗がオススメ」と言われたので、燗が付くまでの間に一杯。
 宮城の蔵元である金の井酒造が醸す「綿屋(わたや)」特別純米酒 美山錦 R1BY。
 亀戸時代、よく飲んだお酒、美山錦の何と美味しいことか。

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 肉の焼き方は個人の好みで焼けば良いんだけど、私は赤身(って言い方も変だな)は良く焼き。
 和牛なのでカリカリにはならないけど、焦げ目が付くまで焼くのが好き。
 今夜はハラミだけなので、全てたれ焼き、これが旨い。

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 さて、燗が付いてきました。
 鳥取の蔵元である久米桜酒造が醸す「森の海」純米酒 生酛 山田錦 28BY。
 自社田山田錦の80%精米、8合酵母、ズシンと重い米感が堪らない旨さ。

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 またまた「お燗推奨」なので、その合間に一杯。
 愛川町の蔵元である大矢孝酒造が醸す「残草蓬莱(ざるそうほうらい)」特別純米酒 しぼり立て生原酒 R2BY。
 去年は自宅で飲んだけど、今年はお店で。

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 最後は(蔵元がある)埼玉県内の酒販店でしか扱っていない一杯。
 埼玉の蔵元である神亀酒造が醸す「伊奈備前守 忠次(いなびぜんのかみ ただつぐ)」純米酒 彩のかがやき R2BY。
 「彩のかがやき」は酒造適合米(酒米)でない飯米、さらに燗付けして、寒い冬を吹き飛ばしました。

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 焼肉を食べ終わったら、〆のご飯、サービスでカレーを掛けてもらいます。
 このカレー、亀戸時代は最凶カレーとして提供されていた、復刻版。
 焼肉に使った端材の肉をまとめて煮込んであって、私の中で一番美味しい牛肉カレー。

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 ワカメスープが付きます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、らーめん香月(かづき)新橋店@新橋(港区新橋)公式ツイッター)へ。
 新橋銀座口から徒歩1分、博多風龍 新橋銀座口店(2012/4/3-2020/7/27(休業)-2020/9/15)の跡地に2020/12/1オープン。

 公式(?)ホームページは六本木店と池尻大橋店五反田店と新橋店と二つあるようです。
 なんとなく六本木店系が正統継承店、五反田店系はフランチャイズ展開のように思えます。
 都内のラーメン店は基本的に訪問しないことにしましたので、未訪店に伺うのは御徒町以来です。

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 メニューは醤油らーめん860円、味噌らーめん860円。
 ランチ限定のらーめんセットは150円のライスとの組み合わせなので、10円お得。
 ご飯物は絶品チャーシュー丼350円、やみつき肉みそ丼350円、ライス150円、大ライス200円。
 ドリンクは瓶ビール(中瓶)600円。

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 先客4名後客6名、閉店時間を逆算しての滑り込みなのかな。
 店内は前店踏襲の奥に狭いL字カウンター2席、6席、4席の計12席。
 卓上には胡椒、一味。

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 程なくして醤油らーめん860円
 どんなに古ぼけていても、それなりの思いを込めて作り出し、手入れを怠らなければ、感じるものは変わらない。
 その感じるものが今の世情に合っていないとしても、磨くことを続けていれば、また、世情と交わることもあるだろう。
 豚骨と豚ガラの清湯スープに背脂を泳がせた背脂チャッチャ系のスープ、レンゲが止まること無く。

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 松山製麺所の細麺はスープとの相性も良く、するすると箸が止まること無く。
 トッピングは大きなパラ巻きチャーシュー、数本のメンマ、板海苔一枚、半身の味玉。
 途中の味変も忘れ、色々なことを思い出しながら頂きました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記