2021年01月16日

杉田と国立

/Tori-Dashi Ramen&Bar HINOTORI@新杉田にて醤油らぁ麺/らぁ麺はやし田国立店@国分寺市富士本にて焼鯵煮干しそば、大山鶏の肉焼売/

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 天気予報によると、今日は一日、温かいそうです。
 明日はまた寒くなるそうで、今日の内に何軒かラーメン店を廻っておこうかと。
 先ずは普段、中々行かれない杉田へ。

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 少し早めのお昼は、Tori-Dashi Ramen&Bar HINOTORI@新杉田(横浜市磯子区新杉田町7-5)へ。
 Fire Chicken Bar HINOTORIの業態変更として、2020/12/25リニューアル。
 営業時間は11:00-14:30 17:00-20:00、木曜定休。

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 店内に入ると、まんま焼き鳥バー。
 厨房に面したカウンターが4席と3席、テーブルが8席、計15席。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、七味が置かれています。

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 メニューは醤油らぁ麺850円、塩らぁ麺850円の2種類。
 ご飯物は究極のTKG280円、炭火炙りネギチャーシューご飯380円、伝説のドライカレー150円、ライス150円。
 飲み物は生ビールからサワー、焼酎、日本酒と揃っています。
 口頭注文後会計、電子マネーは対応されていないようです。

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 ラーメンの前に食前酒、バックカウンターのリーチインには九平次と三十六人衆が冷してあります。
 「どちらにしようかな」と店員さんに振り、ここで(ラーメンに合わないと思われる)九平次を勧めてくるようなら飲まない、と構えたら。
 「ラーメンに合わせるなら、三十六人衆ですね」と安い方の日本酒を勧めてきたので、お願いしました。
 山形の蔵元である菊勇が醸す「三十六人衆(さんじゅうろくにんしゅう)」純米酒 出羽の里 R2BY、グラスで400円。

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 日本酒を半分ほど飲んだところで、醤油らぁ麺850円
 こんな手前で味を止めますか、と驚くほどあっさりした味わいのスープが、業態変更直後とは思えないほど美味しい。
 単にあっさりしているだけではなく、椎茸や昆布の旨味を綺麗に差し込ませ、お酒を飲んでも飲まなくても美味しいスープ。
 店長さんは、どこかちゃんとしたラーメン店でちゃんと修業された方だと、お見受けしました。

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 吉田製麺の細麺はスープとの相性は、鋭意調整中に感じます。
 トッピングのチャーシューは、吊るし釜焼き肩ロース、バラ肉、大山どり胸肉と3種類。
 穂先メンマ、三つ葉、小松菜、板海苔、盛り付けはもう少し頑張ってもらいたいかな。

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 途中での味変をすっかり忘れ、スープを飲み干してしまいました。
 店員さんと少し話をさせて頂き、お店を後にします。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 杉田駅に向かう途中で信号待ち、ふと振り返るとビーフキッチンスタンド新杉田店でラーメンを提供されています。
 調べてみると、2020年6月から全店舗で提供を開始されたようです。
 半年も前から提供されていたなんて、全く知りませんでした。
 自身の情弱さに、じっと手を見る。

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 遅めのお昼は、らぁ麺はやし田国立店@国分寺市富士本公式ツイッター)へ。
 オープン特価でラーメンを格安で食べたお店を廻るよシリーズ(謎)、全部廻れていないのか心苦しい。
 土曜日の14時を過ぎた辺りの訪問、外待ちはありませんでしたが、店内待ちは数人いらっしゃいました。

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 はやし田のフラグシップメニューののどぐろそば、国立店と武蔵小杉店は昨日で終売し、今日から焼鯵煮干しそばに入れ替わりました。
 スープを取るためののどぐろ煮干しが品薄と言うことですが、完全に入れ替えてしまうのか、一時的なものかは不明。
 タッチパネル式券売機は、つつがなく入れ替わっていました。

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 10分ほどの店内待ちを経て、カウンター席へ案内されます。
 オープン日には設置されていなかったパーティションが、新たに設置されています。
 厨房には店員さんが6人もいるし、ホールは3人で回しているけど、そこそこ客回転が悪い。
 誰一人として手待ちしていないので、絶対的に人数が足りないのだろう。

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 程なくして、焼鯵煮干しそば850円
 黒なるとから始まる麺相はのどぐろそばと同一、テーブルに置かれた丼から立ち上がってくる香りが、のどぐろそばとは全く違います。
 のどぐろは詰め込まれた旨味が解き放たれる感じ、焼鯵煮干しは熟成されて焦げ目を伴った印象。
 特に説明はありませんが、味わった感じでは(のどぐろそばのスープと同じように)片口鰯煮干しなどのスープで伸ばしてあるような印象です。
 のどぐろそばのスープに勝るとも劣らない味わい、美味しいですなぁ。

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 合わせる麺はカネジン食品の細麺、スープとの相性は程々なれど、美味しくいただけます。
 トッピングは吊るし釜焼きに代わったチャーシューが二枚、極太メンマが2本、刻み紫タマネギ、九条ネギ、黒なると。
 このチャーシューがとても美味しく、別皿で提供してもらって、ビールに合わせてみたい。

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 ラーメンが食べ終わった頃に運ばれてきた、大山鶏の肉焼売2個250円
 ちなみに4個で480円、他に餃籠包、からあげも用意されています。
 点心は全て食べようと思っていて、先ずは大山どりの鶏肉を使った焼売から、1人なので2個。
 大山どりのもも肉は焼き鳥屋でしか食べたことが無いので、こうして焼売として食べられるのは嬉しい。

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 焼売に辛子を乗せ、薄口醤油につけて食べてみると、鶏肉の旨味に野菜の甘味が加わって、とても美味しい。
 食べた感じでは手包みのようで、皮の初々しさから想像すると、注文が入ってから包んでいるようです。
 ラーメン屋でそこまでやるかな、とは思うけど、そこまでやらないとやったことにならないのかな。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記