2021年01月18日

閑散とした

/ゆで太郎西五反田本店にて肉モヤシあんかけ中華、焼きのり、ワカメ/らぁ麺鳳仙花@歌舞伎町一丁目にて金目鯛らぁ麺(濃厚白湯仕立て)/

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 朝は、ゆで太郎西五反田本店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店、途中からゆで太郎システムと共同ブランドとしてどちらも大繁盛。
 このご時世、あちこちで朝ラーが始まっているけど、ゆで太郎は何年も前からですから〜〜

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 24時間営業ですが、朝7時から20時までの営業時間に変更されています。
 政府からの要請によると朝5時から営業可能らしいけど、出勤が間に合わないらしい。
 だからといって泊まり込むのはなぁ、、公共機関以外で出勤するのもどうかと思うし。

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 と考えていると、肉モヤシあんかけ中華580円、焼きのり100円、クーポンワカメが出来上がってきました。
 受け取って机に運んできて、自分なりに綺麗に盛り付けて、パシャッと撮って頂きます。
 麺が見えないほど盛り付け、出来るだけトッピングが混ざらないように、丁寧に手繰ります。
 中華麺にワカメは合わないと思っていたけど、私もそろそろ合わない妙が楽しめる年頃かと。

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 いつもより多めの紅生姜、気持ちだけでも酸味で免疫が向上すると良いな。
 パリッとした板海苔が4枚、アッツアツの中華餡に合います。
 多めに乗せた揚げ玉がスープをよく吸って、ついついスープを飲み干してしまうんだよな。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、らぁ麺 鳳仙花@歌舞伎町一丁目公式ツイッター)へ。
 3号店を来月、横浜にオープンすると聞き、本店(1号店?)に何らかの告知があるかも知れないと、伺いました。
 それにしても。
 不夜城と揶揄された歌舞伎町、灯りは絶えていませんが、人は殆ど歩いていません。

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 江戸の敵を長崎で、だったっけ(間違っているような
 『通常のスープの数倍の金目鯛のアラを使用!強火で乳化するまでしっかり炊き上げ、濃厚な鯛のうま味を感じる一杯です。』
 冬季限定メニュー、綱島店は営業終了前に売り切れていましたが、本店は残っていました。
 まー、たまたまかな。

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 現在のメニューは、らぁ麺800円、つけ麺850円、限定850円。
 はやし田系列の中で、群を抜いて少ないメニュー構成。
 ご飯物は金目鯛茶漬け200円、白米150円。
 ビール500円と醤油変更は売り切れています。

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 19:30の入店で先客2人、後客1人。
 店内は、一席毎にパーティション備え付けられています。
 はやし田系列の殆どはカウンター台に蛇口を取り付けてあり、テーブルが広く使えるんだけど。
 パーティションを設置するとなると、その蛇口が席間の真ん中にないと、色々とややこしい。

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 程なくして金目鯛らぁ麺(濃厚白湯仕立て)850円
 金目鯛のアラを数倍使ったスープは、さぞかし香り高いと構えたら、そうでもない。
 写真を撮っている間にスープに冷気が当たり、表面に膜が張られてしまったからか。
 冷気が差し込む席に座った私が悪いし、のんびり写真を撮っていた私がさらに悪い。

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 味わいは「魚のあら炊きスープ」そのもので、とても美味しく、数量限定とせずに終日販売したらいいのに。
 清湯は清湯で珍しさから新鮮でしたが、白湯は白湯として安心の美味しさ。
 三河屋製麺の細麺、スープとの相性はもう少し、でも、美味しい。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、鯛のほぐし身、穂先メンマ、貝割れ大根、柚子皮。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜中に来ても、朝方に来ても、ここまで人が少なかったことなんて無かった思い出横丁。
 短い人生の間に、こんなことを経験できるとは想像できなかった。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記