2021年01月24日

雨の日曜日

/濃厚煮干そば 丸にたちばな@橋本にて煮干しそば+炊き込みご飯セット/ラーメンショップ たつみや 麻溝台店にてネギラーメン/晩酌/

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 朝から雨模様。
 冬ならば雪になることが多いのに雨とはなんとも。
 いつもならバイクで出掛けるのだけど、雨だし、寒いし、相模原だし。

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 お昼は、濃厚煮干そば 丸にたちばな@橋本(相模原市緑区橋本6-4-20)へ。
 オーファスグループの「らーめん専門店 小川」「しょうゆの おがわや」「小川流」「極上MISO BROWN」に続く5番目のブランドとして、2021/1/14オープン。
 立地は橋本駅徒歩数分、ぴり家(2008/7-)、らーめん いなばや(2010/2/10-)の跡地。

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 店先には、雨にも関わらず立て看板が掲げられています。
 店舗の壁に家紋が張り出されていて、「marni」って「maruni」の誤記だろうか。
 まさかな、こんな目立つ場所で、こんな分かりやすい誤記は有り得ないよな。
 つか、そもそも「たちばな」って何だろうか。

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 店内に入ると左側に回り込んで、タッチパネル式券売機。
 メニューは煮干しそばのみ、これから増えるのか、このまま一本かは不明。
 ノーマルが750円、味玉のせが860円、ワンタンのせが900円、叉焼のせが950円、全部のせが1,200円。
 麺の増量は大盛りではなく、替え玉120円での対応。

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 炊き込みご飯250円、セットにすると10円お得。
 メニューを選ぶと、改めてトッピングを勧められますが、ノーサンキューで決定。
 元の画面に戻って発券をタップすると、食券が発券されます。

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 L字カウンターの固定席は奥から4席、4席、曲がって3席の11席。
 店内は奥に細い間取りで、通路に二人立つとすれ違えません。
 ホールの店員さんがお客さんを捌いていて、満席であっても淀みなく営業されています。
 オープン直後はトラブルに近いこともあったとネット情報を散見しましたが、、、とてもとても私には無理。

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 卓上に調味料は用意されておらず、紙ナプキンと給水ポット、メニュー。
 まあ、食券制なのでメニューは「ラーメンが出来上がるまでの暇つぶし」かと。
 私は今ここでしか出来ないことをすることが多く、厨房を眺めたり、接客を感じたり、他客の言動を気にしたり。
 今時の若い人ならスマホで何時間でも時間を潰せるんだろうけど、昭和な男はスマホが上手く使えない。

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 程なくして煮干しそば+炊き込みご飯セット990円、単品だと750円と250円ですので10円お得です。
 先ずラーメンから。
 醤油たれを合わせたスープからはざらつきも感じるし、僅かな酸味も楽しめます。

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 最先端の「ニボニボ」「セメント」な煮干しスープとは一線を画した、地元のラーメン好き向けの味わい。
 自社製麺と思われるスルリとした麺肌の美味しい中太麺、スープによく合っていますねぇ。
 トッピングは燻製風のチャーシューが二枚、茹でほうれん草。

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 炊き込みご飯250円。
 細切りされたコンニャク、ニンジン、ゴボウが少しだけ入っています。
 ラーメンと一緒に食べると美味しいように味付けが調整されていて、途中から残っていたスープを掛けて美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 所要を済ませて立ち寄った、ラーメンショップ たつみや 麻溝台店
 県内のラーショ全店訪問シリーズ、まだまだこれから、な。
 広い駐車場にクルマを停めて、ラーメンと書かれた赤い暖簾の戸を引こうとすると「出口専用」と張り紙があります。
 それではと足を進め、そばと染め抜かれた青い暖簾をくぐります。

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 右手にワンルームが広がり、左手の壁側に券売機が置かれています。
 おお、ラーメンの券売機とそばうどんの券売機があるじゃん。
 驚いた方がいいのか?
 県内にはラーショが40軒以上もあるので、こういうラーショは珍しいかも知れないけど、あっても不思議では無いな。

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 ラーメンメニューはラーメン600円、ネギラーメン800円、岩のりラーメン800円など。
 みそラーメン650円、つけめん650円、みそつけめん700円。
 ネギ丼250円、ギョーザ200円、ときて。
 ひょっとして、沼目店の関連店なのかな。

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 壁に大きく張り出されているポスターは、沼目店と共通ですな。
 それにしても、テーブルや椅子、床が清潔に保たれているのが気持ちいいね。
 間引きされた(?)席数は、厨房を囲むカウンターが16席、小上がりが16席、計32席。

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 卓上にはらあじゃん、おろしにんにく、ブラックペッパー、辣油、酢、醤油、一味唐辛子。
 厨房内にはラーメン作りも人生もベテランの男女4人、話す言葉は私語なのか冗談なのか符丁なのか。
 次々と暖簾をくぐってくるお客さんに、そつなく対応されています。

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 殆ど待つこと無く、ネギラーメン800円
 自分史上最薄のとんこつスープ、若い頃なら「スープに味がしませんっ、炊き直し!」とか鼻を膨らませていたな。
 今の私は「ああ、こうゆうあっさりしたスープも美味しいな」と、受け入れられるようになりました。
 背脂も少なめで、身体に良いわけ無いのに身体に優しいとか、思っちゃったりして。

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 ネギラーメンのネギは細切りした長ネギをゴマ油と辣油で和えていて、その分量がお店毎に違います。
 混ぜるチャーシューの量も異なり、決してお客さんに媚びたりしないスタイル、大好き。
 日本で唯一ワカメが合うラーメン、板海苔はどうなんだろう、途中かららあじゃんとにんにくを。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 山北町の蔵元である川西屋酒造が醸す「丹沢山(たんざわさん)」純米吟醸 たれくちの酒 槽しぼり 生酒 R2BY。
 久し振りに頂く丹沢山の垂れ口、霞が掛かったようなお酒からは酸味も苦味も旨味も。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記