2021年01月26日

朝ラー

/京都ラーメン森井愛甲石田店@愛甲石田にて鯛出汁ラーメン/お手製のラーメン/あんこう鍋/

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 今日も今日とてテレワーク、、、あれっ、今日も今日とで、だったっけ。
 これまでも半日とか数時間のテレワークはちょこちょこあったけど、終日は久し振り。
 なんだけど、同じ時間に起きて、少し遅めに家を出ます。

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 朝は、京都ラーメン森井愛甲石田店@愛甲石田(厚木市愛甲)公式ツイッター)へ。
 行きやすい店には中々行かれない教科書的な一軒。
 オープン時に伺って以来、やっと2回目。

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 稲田堤本店、久地店に続いて担々麺の販売が1/4から始まりました。
 って、その限定メニューを食べないウチに、1/18から朝ラーが始まりました。

 朝ラーは平日限定7:00-10:00、メニューは鯛出汁ラーメン600円のみ。
 何も無ければ何も無かったはずの中で販売を始めた朝ラー、レギュラーメニューを軽めにしたメニュー。
 ではなく、稲田堤本店で元旦から数日間に販売された限定メニュー、を再販するとは。

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 メニューは朝ラーのみなので迷わずに食券を買います。
 まだまだ知れ渡っていないようで、先客1人、後客ゼロ。
 お店の入口にも手指の消毒用のアルコールは用意されていますが、こうして卓上にあるといいですね。
 調味料に醤油が新たに用意されているのは、朝ラーの〆のご飯で使うため(使いませんでしたが)。

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 程なくして、鯛出汁ラーメン600円。お好みは麺柔らかめ、ネギの量は普通。
 配膳時に、「鯛出汁茶漬け(半ライス)が付いていますので、お声掛け下さい」と案内されます。

 旨味が溢れ出た鯛ガラスープを森井の鶏ガラスープがこれ以上は持ち上げられないほど持ち上げた美味しさ。
 レギュラーメニューの盛り付けにスープだけ鯛出汁、いわゆるひとつの羊の皮を被った狼。
 本店で味わったスープより上げてきているけれども、食べ比べしている(出来ている)人は少ないかな。

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 細麺は柔らか仕上げでスープによく馴染んでいて、細麺であっても柔らか仕上げが美味しい。
 まま、麺の茹で加減とスープの相性は好みと言ってしまえば好みだけど、恐らくそうでは無いと思います。
 九条ネギは薬味ネギの役割を果たさないので、普通盛りで十分に感じます。
 豚肩ロースチャーシューは二枚、チャーシュー単体を味わうと言うより、スープと合わせて楽しむタイプ。

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 途中で味変が必要なスープではありませんが、だからといって試さないのはどうなんだと。
 卓上に用意された原了郭の黒七味を、(高いのに)やや多めに振り掛けて香りを立たせて。
 おお、グッと味が引き締まって、とても美味しいですね。
 だからといって初めから掛けるのは違うので、途中で掛けて楽しむことにします。

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 茶漬けごはんが付きますと言われていたのにすっかり忘れてスープを飲んでしまい。
 「そろそろ、食べますか」と声を掛けられて、慌てて残ったスープをかき集めて掛けて頂きました。
 ライスの半分位に染み渡る程度しかスープが残っておらず、それでも美味しくいただきました。
 次回こそは、ちゃんとスープを残しておかねば。

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 食べている途中で、ワンオペの店長さんから「お味はいかがですか」と声を掛けられて。
 食べ終わったところで、後客がいなかったので、しばし四方山話。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お昼はお手製のラーメン
 スープは顆粒ダシを数種類ブレンド、麺は買い置きの乾麺、トッピングは缶詰シーチキンと長ネギ。
 自宅で食べるには十分美味しい、またあれこれ試してみよう。

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 夜はお鍋、いわゆるひとつのあんこう鍋
 野菜もタップリ入っていて、合わせるお酒も美味しくて、楽しい夕食。
 さて、明日は会社に行かないと。
posted by ふらわ at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記