2021年02月27日

綱島と菊名

/金目鯛らぁ麺 鳳仙花 綱島店@綱島にて鮭白湯らぁ麺/鶏鬼〜Tricky〜@菊名にてワンタンメン/

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 朝から天気が良い。
 せっかくの土曜日、美味しいラーメンを食べに行きたいなぁ。
 ちらちらっとネットを検索して、交通費(電車代)等を考慮し、綱島に向かいました。

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 お昼は、金目鯛らぁ麺 鳳仙花 綱島店@綱島(横浜市港北区綱島西)公式ホームページ)へ。
 イングス系列店の限定メニューは、同ブランド全店で販売されることもあれば、1店舗だけのこともあります。
 全ての限定メニューを追えていないのが残念ですが、まま、身分相応ってとこかな。

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 2/27のみの30杯限定販売。
 かつて歌舞伎町店でも販売されたことがあったと記憶している、鮭白湯の限定メニュー。
 『鮭のアラと身のみで長時間焚き上げ、スープを摂りました!
 濃厚な鮭の旨味を味わい下さい』

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 12時15分頃に入店すると、店内はほぼ満席。
 慌てて券売機を確認すると、売り切れていなくてホッとしました。
 濃厚白湯金目鯛らぁ麺の食券を買って店員さんに渡すと、「奥の席へどうぞ」と案内されます。
 席に座り、お冷やを汲んで、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして鮭白湯らぁ麺850円、サンプル写真より綺麗な盛り付け。
 スープは鮭の身とアラから炊き出した白湯仕立てで、後味のキレも良く、とても美味しい。
 炊き出す調理技術が素晴らしいだけではなく、鮭自体がかなりの良質に感じます。
 世情の影響を受けて、今、牛肉や豚肉、鶏肉だけでなくて、魚や野菜などの食材が「余って」いるらしい。
 私の伺うような飲食店には到底回ってこないであろう良質な食材が、回ってきた感をひしひしと感じます。

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 麺は三河屋製麺の細麺、茹で加減がジャスト、スープとは好相性、とても美味しい。
 トッピングは、豚肩ロースのレアチャーシュー、、、要らないんじゃないかな(個人的感想
 他にスライスレモン、鮭の解し身、いくら、カイワレ、穂先メンマ。
 サッと黒胡椒が振られていて、ここで胡椒?とは思いつつ、味わってみると実に美味しい。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わっても店内はほぼ満席、すっかり地に根付いた様です.

 一軒目で無事に限定メニューが食べられたので、予定していた二軒目へ。

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 少し遅めのお昼は鶏鬼〜Tricky〜@菊名(港北区篠原北)公式ツイッター)へ。
 2016/4/22オープン、焼き鳥を主体とした鶏肉料理店であり、ラーメンも提供しています。
 夜営業のみでしたが、緊急事態宣言中のみのランチ営業とのこと。
 ※宣言解除後もしばらくランチは続けるとのこと。

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 菊名駅から歩いて行くと、店先に続く通りへの曲がり角に立て看板が置かれています。
 メニューが貼り出してあり、アゴ醤油ラーメン750円、鶏醤油ラーメン750円、アカモクラーメン680円。
 小丼ぶりは、焼豚丼350円、四川麻婆豆腐丼350円、麻婆納豆丼350円、鶏の生親子丼350円、W玉子かけご飯250円。
 ライス100円、ライスお代わり無料とのこと。

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 店内に入ると手前に4人掛けテーブルが2卓、奥にL字カウンター4席。
 先客が4人、店員さんに一人(客)ですと告げると、カウンターの奥席を案内されました。
 卓上には醤油、一味、白胡椒が用意されています。
 口頭注文後会計、何にしようかなとメニューを取ろうとすると、オススメ!!が目に入り。

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 少し待ってワンタンメン1,000円、ワンタントッピングは280円ですので30円お得。
 ベースはアゴ醤油か鶏醤油とのことで、鶏醤油でお願いしました。
 少し楕円が掛かった丼、スープを飲んでみると鶏ガラでもなく鶏節でもなく、鶏肉から煮出しているのか。
 十分な旨味と殆ど残らない後味、大量生産には向かない様ですが、美味しい味わい。

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 村上朝日製麺所の全粒粉入り細麺は、スープとの相性はまずまず、このくらいでちょうどいいと感じます。
 ランチ営業を始めた頃は支那そばやから麺を仕入れていたそうですが、間に合わず(残念。
 チャーシューは豚肩ロース、大きくて厚くて、食べ応え十分。
 穂先メンマ、板海苔、岩海苔、ネギと、麺が見えないほど具沢山。

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 ワンタンは3個、かなり皮が広くて、一口では食べ切れないほど。
 餡には大葉も入っている様で、とても美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年02月26日

はやし田八店舗目

/ゆで太郎西五反田本店にて肉モヤシあんかけ中華、焼きのり、かき揚げ/らぁ麺 はやし田 相模原鵜野森店にてらぁ麺、つけ麺/

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 朝は、ゆで太郎西五反田本店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は、信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店です。
 2004年からゆで太郎システムと共同ブランドとして運営され、どちらも大繁盛。

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 今朝は、フェイスブックのコミュニティで「今月で終売」と告知された季節限定メニューを。
 肉モヤシあんかけ中華580円、焼きのり100円、無料クーポンでかき揚げ
 センターに乗せられた赤い調味料は無料サービスの「赤鬼」、ゆで太郎オリジナル調味料、辛い。
 そば屋の中華そばは主力商品になるほどは売れないけど、アレンジを変えて来月以降も販売されます。

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 揚げ玉と紅生姜の盛り付けが自分なりに綺麗に出来るようになりました。
 箸をグッと差し入れて麺を手繰り、中華餡、茹でモヤシ、豚バラ肉、と共に美味しくいただきます。
 時折、かき揚げを崩して食べたり、板海苔を浸して食べたり。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、らぁ麺 はやし田 相模原鵜野森店@相模原市南区鵜野森1-14-33公式ホームページ)へ。
 2021/2/25オープン、新宿本店、池袋店、横浜店、武蔵小杉店、赤羽店、多摩センター店、国立店に続く8店舗目のはやし田。
 経営母体はイングス、ラーメン事業のブランドははやし田以外に鳳仙花、時は麺なり、くろ渦、リンダ軒、ふじ松、鈴蘭、花山と漫画のクローズシリーズにちなんで命名されています(高橋ヒロシさん黙認)。
 立地は、ラー麺 ずんどう屋 相模原鵜野森店(2019/2/15-2020/11/30)の跡地。

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 イングスのラーメン事業店恒例のオープン記念、本日と明日、それぞれ300食限定でラーメン一杯500円。
 まあ、300食を数えているお客さんはいないわけで、午前中に売り切れても、閉店まで販売されてもなんとも。
 はやし田では現在、のどぐろそばの販売を休止されているので、二日目の夜営業に伺いました。
 店先には20人ほど並んでいて(コロナ禍なのか、少ないなぁ)、30分ほどで店内へ。

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 メニューは醤油らぁ麺800円、煮干しそば850円、つけ麺850円、まぜそば800円の計4種類。
 本日までオープンセールで全品500円、時間的に煮干しそばとまぜそばが売り切れ。
 国立店と並ぶロードサイド店ですので、焼売や餃籠包、唐揚げ、チャーハンがラインナップ。
 オープン直後の不慣れなオペレーションを考慮し、ラーメン以外は販売しないことも多いのですが。
 国立店で調理に慣れた店員さんがヘルプに入っていることもあり、初日(2日目だけど)から販売されています。

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 食券を買うと店内の待合席に案内され、先に食券を引き取って下さいます。
 どこに座るか分からないお客さんの食券を先に引き取って調理を始めちゃっても大丈夫なのか。
 大丈夫なだけの布陣、見知った顔があちこちに、駐車場の車整理にも、昨日と今日だけかな。
 店内スペースに余裕があるので、店内の混み具合に関わらず、この椅子は置いたままかな。

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 暫くして、カウンター席に案内されます。
 厨房とカウンターは居抜きで、カウンター席が6席と6席。
 テーブル席は固定式に変更され、6人掛けが5卓、計42席。
 卓上に調味料を用意されないのは相変わらずですが、パーティションが設置されています。

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 カウンター台に貼り出された説明書。
 イングスの全ラーメン事業店には説明書が貼り出されていますが、これまで「似て非なる」説明書が貼られていました。
 同じ「はやし田」なんだから、同じ説明書きでいいと思うのに。
 今回は国立店と同一、文言もフォントも同一。やれば出来るじゃん(真上からの目線

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 一杯目はらぁ麺800円(オープン記念で500円)、丼に金文字の屋号が入りましたね。
 大山どりと鴨のガラスープ、全店店内炊きだけあって、はやし田のクオリティを保っています。
 やや鴨ガラが多めに感じましたが、思い込みの部分もあるんじゃないかな。
 最後の1滴まで熱々ですので、ラーメンのスープは熱いのが正義、な人にも安心です。

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 全粒粉入りの中細麺は、はやし田を展開し出した頃の菅野製麺所からカネジン食品に変わっています。
 変わらないために変わり続ける、とは春木屋理論ですが、麺の製麺所を変えますかね。
 トッピングは吊るし焼の豚肩ロースレアチャーシュー、低温調理の鶏胸肉、どちらも美味しい。
 穂先メンマと九条ネギ、これ以上は減らせないトッピング。

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 1人の料理人に料理のクオリティが左右される個人店でれあば、オープン直後は味が安定しないことが多いのですが。
 オープン直後は、他本支店で調理に習熟した料理人が対応され、ホールも多いくらい。
 味わった感じではしっかりはやし田のスープの味わい、個人的に大好きな味わい。
 この味を「イマイチだなぁ」と感じたのならば、味の好みが合わないのでしょう。

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 二杯目はつけ麺850円(オープン記念で500円)、スープ割を用意してしていますと案内されます。
 数量限定販売を1人で2杯食べると、誰か一人が食べられなくなりそうですが、ホントにそうかなぁ(確認した?
 数え切れないほどの外待ちがあるほど混み合っていても、麺線は冷静に整えられています。
 麺の上に吊るし焼の豚肩ロースレアチャーシュー、低温調理の鶏胸肉がトッピングされています。

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 カネジン食品の平打中太麺をつけ汁に浸けて食べてみると、鶏清湯スープが麺にとても合っています。
 つけ汁には九条ネギ、紫タマネギが浮かべられ、穂先メンマとダイスカットされたチャーシューが沈められています。
 麺は流水で締められていますが冷たすぎず、つけ汁は熱々なので最後まで熱く楽しめます。

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 麺を食べ終わったらスープ割り、店員さんに声を掛けると、保温ポットを渡されます。
 割スープは魚介だしとありますが、鰹節出汁なぁ(未確認
 無料サービスだからと多めに入れると味が薄まりすぎてしまうので、飲みきれるほどで。
 この最後のスープ割りを楽しむためにつけ麺と食べることもあるほど、美味しい。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 顔見知りの何人かの店員さんにご挨拶させて頂き、お店を後にしました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2021年02月25日

醤油ラーメン

/テレワーク/つけ麺 つるべえ@小田原市下大井にて醤油ラーメン、味付たまご/

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 今日も今日とてテレワーク。
 今日は大好きなラーメン店がオープンするんだけど、テレワークが忙しくて、とても行かれそうにない。
 とても行かれないと思っていても行かれることもあるし、人生、いったりきたりだな。

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 テレワークを終えて、一路、つけ麺 つるべえ@小田原市下大井公式ツイッター)へ。
 先週伺った時に限定メニューを販売されていることを知りましたが、昼営業でしたので食べることが出来ず。
 販売されているウチに伺いたいと思っていたら、思いの外、早めに機会が巡ってきました。
 先客2人、後客ゼロ。

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 1/14から販売が開始された、冬の夜の限定 醤油ラーメン。
 つけ麺専門店のラーメンって、スープの味の組み立てがつけ汁と同じで、つけ麺の麺を転用するだけ、が多いんだけど。
 さて、そのような想定なのか、それとも想定外なのか、食べてみれば分かります。

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 程なくして、醤油ラーメン850円、味付たまご100円
 豚骨清湯に魚介をブレンドした醤油スープ、何故かグルタミン酸のうま味を強く感じます。
 つけ麺専門店なので、ラーメンのスープはいつ試作したのかと思うほど美味しい。

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 麺は縮れ平打多加水麺、いわゆるピロピロ麺で、スープによく絡んでとても美味しい。
 つけ麺用の縮れ太麺は太陽食品ですが、こちらは大友製麺、メニューで製麺所を変えているんですね。
 トッピングのチャーシューと板海苔はつけ麺と同じ、なるとと穂先メンマはラーメン専用の様子。

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 食べ終わってノーゲスでしたので、ちらと四方山話。
 期間限定メニューはいつ頃までなのか、次の限定メニューの予定はあるのか。
 姉妹店のめん屋もとすけは自家製麺だから、なぜその麺を配送してもらわないのか。
 他にも色々と気になるけれども、一杯、また一杯食べるごとにほどけていくことだろう。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 21:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記