2021年02月28日

第八回波づき貸切会

/北海道らーめん熊源 たまプラーザ店@たまプラーザにて札幌味噌、半チャーハン/第八回波づき貸切会/

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 こんな世の中になっていなければ、
 今日辺りはお鮨やで大好きなお酒を飲みながら歓談できていたのに。
 まま、たらればの話をしていても1ミリも楽しくないですね。

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 お昼は、北海道らーめん熊源 たまプラーザ店@たまプラーザ(横浜市青葉区美しが丘2-16-6)へ。
 市ヶ谷店(2020/5/7-)、下北沢店(2020/11/18-)、北本店(2020/11/23-)に続く4店舗として2021/2/2オープン。
 とはいえ、その4店舗がチェーン店と言うわけでは無く、それぞれが株式会社グラストのライセンス契約店。
 下北沢店は桜月、北本店はワイズ食品の経営とのこと(市ヶ谷店は不明)。

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 立地は、函館ラーメン汐のや(2001-2009/11/31)、らーめん汐そば屋(2009/12/1-2021/1/8)の跡地。
 店先にメニューを網羅したパンフレットが置かれているので、お自由にお持ち帰り下さい。
 店内に入ると一席しか空いていない、、、そんなに流行っているんだ(失礼しました。
 右手壁側の券売機で、食券を買います。

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 券売機の上部に店先に用意されていたパンフレットが、広げて貼り出されています。
 メニューは札幌味噌760円、函館塩710円、旭川醤油710円、辛味噌860円、激辛味噌860円、味噌つけ麺960円。
 サイドメニューは餃子(5個)340円、から揚げ(3個)280円、チャーハン490円。
 飲物も一通り揃っています。

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 見る限りグラフトが展開する味源やひむろなどの味噌ラーメン店の、メニュー構成そのものですね。
 ライセンス契約だから、当たり前と言えば当たり前なんだろうな。
 値段まで合わせているかどうかは分かりませんが、世情に照らし合わせると、安めに設定している印象です。
 
 食券を渡すと「大盛りにしますか」と訊かれますので、「並でお願いします」と応えます。

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 席配置は厨房を囲むL字カウンター9席、1席は壁側に棚があって狭く、実質8席だけ使われています。
 卓上には七味、マヨネーズ、ゆずコショー、おろしニンニク、おろし生姜、海老すりごま、マー油、揚げニンニク、揚げたまねぎ、拉麵胡椒、ホワイトペッパーパウダー。
 調味料以外に点心用と思われる辣油、酢、醤油。
 厨房では大きな中華鍋を振って調理されており、三人の店員さんは厨房とホールを行ったり来たりしています。

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 程なくして札幌味噌760円、カウンター越しではなく回り込んで運んできて下さいました。
 今にも溢れそうなほどのスープはあっさりした飲み口、説明通りに鶏ガラ豚ガラ出汁の味わい。
 日本一を目指すとか、ガツンと強力なパンチを放つとか、売りに来ている方向性とは全く異なり。
 毎日でも飲める味噌汁のような味噌スープ、私は大好きだなぁ。

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 縮れ中太麺は麻生製麺、スープによく合っていますねぇ。
 麺が黄色いのはかん水が多く使われていると思っている人もいるみたいですが。
 かん水を使えば黄色くなるけどここまで黄色くならなくて、着色はクチナシです。
 トッピングは豚チャーシュー、メンマ、ワカメ、長ねぎ。

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 ラーメンを食べていると運ばれてきた、半チャーハン330円
 チャーハンの具は店舗毎に特徴がありますが、こちらではチャーシューの切れ端、溶き卵、ネギなど。
 たまーにドラム状の調理器具で調理する店もありますが、こちらでは中華鍋を振って炒めています。
 なぜ穴あきレンゲが付いてきたのか分からないので、ラーメンのレンゲで頂きます。

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 ご飯の炒め具合は、しっとりでもなくサラサラでもなく、その中間かとも思えない、独特の炒め加減。
 甘めのチャーハンに紅生姜の酸味が良い感じですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜の会まで時間があるので、ぶらぶらと過ごす。
 なにもしないのはもったいないと考えていたこともあったけど、今は昔。。

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 やっと予約が取れて、待ちに待った、第八回波づき貸切会
 夜の貸切会は半年ぶり、自身で予約を取らないと誰も誘ってくれないので次も予約しないと。
 いつかはそうなると思っていたので驚かないけど、頑張ります(何を

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 今夜の持ち込み酒。
 神奈川の蔵元である川西屋酒造店が醸す「丹沢山(たんざわさん)」純米吟醸 生酒 雄町 12BY。
 三重の蔵元である福持酒造場が醸す「天下錦(てんかにしき)」特別純米酒 おりがらみ R2BY。
 石川の蔵元である宗玄酒造が醸す「宗玄(そうげん)」純米雄町 無濾過生原酒 30BY、純米吟醸 SILK NOTO 百万石乃白 R2BY。

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 本日のネタ箱。
 夜の会は二部制なので、その一部の会の始まりだけ紹介されるんだけど。
 今は時短営業で二部の会は開催されていません。

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 お通しというか先付けは、レンコンとごまの牛乳豆腐。
 少しでも多くの人にお店を知ってもらいたいので、初参加の人を一人でも二人でも呼ぶようにしています。
 今日の初参加は二人、楽しんでもらえると良いんだけど。

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 赤身と中トロ。
 波づきの鮨は鮪から始まる。
 他にも鮪から始める店がありますが、波づきでは赤身と中トロの食べ合わせから。
 美味しい、今日も美味しい。

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 真鯛塩ポン酢。
 自家製の酢ポン酢で頂く真鯛、日本酒が進みますなぁ。

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 子持ちヤリイカ粒マスタード。
 珍しく大ぶりのつまみ、食べ応えがあるなぁ。

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 高知産本ミル貝。
 鮨じゃなくて刺身、潮の香りというか、潮そのものを感じる一品。

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 料理名が分からないんだけど、小海老と椎茸を擦って卵白でまとめてあります。
 お出汁を柔らかく合わせて、ほんわか頂く料理。

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 若たけ炙り焼き西京みそ。
 焼物の位置付け、焼いていないで炙ってあるけど。
 筍の皮の香りを移した焼き立ての筍の美味しさよ。

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 鮪の油と菜の花のサラダ。
 スッと箸を休ませる野菜サラダ、コースの内容は変わりつつ、変わらない一品。

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 真鱈白子ご飯。
 これまでは奥の調理場で焼いてから持ってきていましたが、今日はまな板の隣で焼いています。
 御飯の量が多い白子、まさに焼き立て、たまらない美味しさ。

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 大トロ。
 江戸前寿司を頑なに守る店主さんは、お寿司は屋台から、にこだわる。
 屋台では刺身皿は使われていなかったんですよね。

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 新潟産のどぐろ。
 最近、のどぐろはのどぐろ煮干しのラーメンスープばかりだったので、刺身は久し振り。
 この濃密な味が堪らないよね、さらに日本酒を飲みます。

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 大分産のほうぼう。
 ホウボウって滅多に食べないけど、結構旨味が強いのね。

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 サワラのホイル焼き。
 諸般の事情からいつもより慌ただしく会が進んでいきますが、手間の掛かる料理が増えている気がする。
 茸やトマト、玉葱も一緒に蒸してあって、色々と鮨屋も考えるねぇ。

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 トリガイ。
 捕れる季節があるから毎回食べられないけど、何度か食べたことがあります。

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 小肌の三つ編み握り。
 久し振りの三つ編み握り、分かる人には分かる久兵衛の編み方、美味しさの三つ編み。

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 赤出汁。
 冷たい料理が続くので、身体を温めるべく出される椀物。
 なんだけど、今日はホイル焼きがあったよね。

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 海老。
 紅色の縞模様がホント鮮やか、いつも通り尻尾まで味わう。

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 サヨリ。
 さっとポン酢を塗り、ちょこっと一味唐辛子。
 旬のサヨリの何と美味しいことよ。

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 烏賊。
 切り方が四角じゃ無くて台形なんだな、酢飯より烏賊をたっぷり楽しめます。
 この辺りから酒が回ってきて、良い感じになってきました。

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 焼きひしおサバ茶づけ。
 「まだまだ出ますので、お持ち帰りを承ります」と声が掛かり、半分位は手を上げていました。
 私は今食べたいし、この流れで食べたいので、美味しくいただきました。

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 雲丹。
 あんまり量が多くてもなぁと思っていましたが。
 食べてみると、多くても美味しいので良いと思ってしまう。

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 焼き穴子。
 もうかなりお腹いっぱいだけど、江戸前鮨には外せない穴子は外せない。

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 トロタク太巻き。
 トロタクを太巻きにして、さらに上にトロタクを乗せてあります。
 ちょこんと醤油を垂らしてあって、もうお腹いっぱい。

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 甘味にコーヒープリン。
 さて、プリンを食べたらお終い、と思ったら、もう一品あるって。
 何かの手違いだったのか、それとも何かのサービスか、不明。

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 卵焼き。
 焼き立てのほっかほかの卵焼き、ここまでの焼き立てを食べたのは初めてかな。
 最後の料理まで美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年02月27日

綱島と菊名

/金目鯛らぁ麺 鳳仙花 綱島店@綱島にて鮭白湯らぁ麺/鶏鬼〜Tricky〜@菊名にてワンタンメン/

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 朝から天気が良い。
 せっかくの土曜日、美味しいラーメンを食べに行きたいなぁ。
 ちらちらっとネットを検索して、交通費(電車代)等を考慮し、綱島に向かいました。

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 お昼は、金目鯛らぁ麺 鳳仙花 綱島店@綱島(横浜市港北区綱島西)公式ホームページ)へ。
 イングス系列店の限定メニューは、同ブランド全店で販売されることもあれば、1店舗だけのこともあります。
 全ての限定メニューを追えていないのが残念ですが、まま、身分相応ってとこかな。

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 2/27のみの30杯限定販売。
 かつて歌舞伎町店でも販売されたことがあったと記憶している、鮭白湯の限定メニュー。
 『鮭のアラと身のみで長時間焚き上げ、スープを摂りました!
 濃厚な鮭の旨味を味わい下さい』

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 12時15分頃に入店すると、店内はほぼ満席。
 慌てて券売機を確認すると、売り切れていなくてホッとしました。
 濃厚白湯金目鯛らぁ麺の食券を買って店員さんに渡すと、「奥の席へどうぞ」と案内されます。
 席に座り、お冷やを汲んで、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして鮭白湯らぁ麺850円、サンプル写真より綺麗な盛り付け。
 スープは鮭の身とアラから炊き出した白湯仕立てで、後味のキレも良く、とても美味しい。
 炊き出す調理技術が素晴らしいだけではなく、鮭自体がかなりの良質に感じます。
 世情の影響を受けて、今、牛肉や豚肉、鶏肉だけでなくて、魚や野菜などの食材が「余って」いるらしい。
 私の伺うような飲食店には到底回ってこないであろう良質な食材が、回ってきた感をひしひしと感じます。

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 麺は三河屋製麺の細麺、茹で加減がジャスト、スープとは好相性、とても美味しい。
 トッピングは、豚肩ロースのレアチャーシュー、、、要らないんじゃないかな(個人的感想
 他にスライスレモン、鮭の解し身、いくら、カイワレ、穂先メンマ。
 サッと黒胡椒が振られていて、ここで胡椒?とは思いつつ、味わってみると実に美味しい。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わっても店内はほぼ満席、すっかり地に根付いた様です.

 一軒目で無事に限定メニューが食べられたので、予定していた二軒目へ。

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 少し遅めのお昼は鶏鬼〜Tricky〜@菊名(港北区篠原北)公式ツイッター)へ。
 2016/4/22オープン、焼き鳥を主体とした鶏肉料理店であり、ラーメンも提供しています。
 夜営業のみでしたが、緊急事態宣言中のみのランチ営業とのこと。
 ※宣言解除後もしばらくランチは続けるとのこと。

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 菊名駅から歩いて行くと、店先に続く通りへの曲がり角に立て看板が置かれています。
 メニューが貼り出してあり、アゴ醤油ラーメン750円、鶏醤油ラーメン750円、アカモクラーメン680円。
 小丼ぶりは、焼豚丼350円、四川麻婆豆腐丼350円、麻婆納豆丼350円、鶏の生親子丼350円、W玉子かけご飯250円。
 ライス100円、ライスお代わり無料とのこと。

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 店内に入ると手前に4人掛けテーブルが2卓、奥にL字カウンター4席。
 先客が4人、店員さんに一人(客)ですと告げると、カウンターの奥席を案内されました。
 卓上には醤油、一味、白胡椒が用意されています。
 口頭注文後会計、何にしようかなとメニューを取ろうとすると、オススメ!!が目に入り。

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 少し待ってワンタンメン1,000円、ワンタントッピングは280円ですので30円お得。
 ベースはアゴ醤油か鶏醤油とのことで、鶏醤油でお願いしました。
 少し楕円が掛かった丼、スープを飲んでみると鶏ガラでもなく鶏節でもなく、鶏肉から煮出しているのか。
 十分な旨味と殆ど残らない後味、大量生産には向かない様ですが、美味しい味わい。

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 村上朝日製麺所の全粒粉入り細麺は、スープとの相性はまずまず、このくらいでちょうどいいと感じます。
 ランチ営業を始めた頃は支那そばやから麺を仕入れていたそうですが、間に合わず(残念。
 チャーシューは豚肩ロース、大きくて厚くて、食べ応え十分。
 穂先メンマ、板海苔、岩海苔、ネギと、麺が見えないほど具沢山。

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 ワンタンは3個、かなり皮が広くて、一口では食べ切れないほど。
 餡には大葉も入っている様で、とても美味しくいただきました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年02月26日

はやし田八店舗目

/ゆで太郎西五反田本店にて肉モヤシあんかけ中華、焼きのり、かき揚げ/らぁ麺 はやし田 相模原鵜野森店にてらぁ麺、つけ麺/

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 朝は、ゆで太郎西五反田本店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は、信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店です。
 2004年からゆで太郎システムと共同ブランドとして運営され、どちらも大繁盛。

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 今朝は、フェイスブックのコミュニティで「今月で終売」と告知された季節限定メニューを。
 肉モヤシあんかけ中華580円、焼きのり100円、無料クーポンでかき揚げ
 センターに乗せられた赤い調味料は無料サービスの「赤鬼」、ゆで太郎オリジナル調味料、辛い。
 そば屋の中華そばは主力商品になるほどは売れないけど、アレンジを変えて来月以降も販売されます。

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 揚げ玉と紅生姜の盛り付けが自分なりに綺麗に出来るようになりました。
 箸をグッと差し入れて麺を手繰り、中華餡、茹でモヤシ、豚バラ肉、と共に美味しくいただきます。
 時折、かき揚げを崩して食べたり、板海苔を浸して食べたり。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、らぁ麺 はやし田 相模原鵜野森店@相模原市南区鵜野森1-14-33公式ホームページ)へ。
 2021/2/25オープン、新宿本店、池袋店、横浜店、武蔵小杉店、赤羽店、多摩センター店、国立店に続く8店舗目のはやし田。
 経営母体はイングス、ラーメン事業のブランドははやし田以外に鳳仙花、時は麺なり、くろ渦、リンダ軒、ふじ松、鈴蘭、花山と漫画のクローズシリーズにちなんで命名されています(高橋ヒロシさん黙認)。
 立地は、ラー麺 ずんどう屋 相模原鵜野森店(2019/2/15-2020/11/30)の跡地。

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 イングスのラーメン事業店恒例のオープン記念、本日と明日、それぞれ300食限定でラーメン一杯500円。
 まあ、300食を数えているお客さんはいないわけで、午前中に売り切れても、閉店まで販売されてもなんとも。
 はやし田では現在、のどぐろそばの販売を休止されているので、二日目の夜営業に伺いました。
 店先には20人ほど並んでいて(コロナ禍なのか、少ないなぁ)、30分ほどで店内へ。

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 メニューは醤油らぁ麺800円、煮干しそば850円、つけ麺850円、まぜそば800円の計4種類。
 本日までオープンセールで全品500円、時間的に煮干しそばとまぜそばが売り切れ。
 国立店と並ぶロードサイド店ですので、焼売や餃籠包、唐揚げ、チャーハンがラインナップ。
 オープン直後の不慣れなオペレーションを考慮し、ラーメン以外は販売しないことも多いのですが。
 国立店で調理に慣れた店員さんがヘルプに入っていることもあり、初日(2日目だけど)から販売されています。

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 食券を買うと店内の待合席に案内され、先に食券を引き取って下さいます。
 どこに座るか分からないお客さんの食券を先に引き取って調理を始めちゃっても大丈夫なのか。
 大丈夫なだけの布陣、見知った顔があちこちに、駐車場の車整理にも、昨日と今日だけかな。
 店内スペースに余裕があるので、店内の混み具合に関わらず、この椅子は置いたままかな。

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 暫くして、カウンター席に案内されます。
 厨房とカウンターは居抜きで、カウンター席が6席と6席。
 テーブル席は固定式に変更され、6人掛けが5卓、計42席。
 卓上に調味料を用意されないのは相変わらずですが、パーティションが設置されています。

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 カウンター台に貼り出された説明書。
 イングスの全ラーメン事業店には説明書が貼り出されていますが、これまで「似て非なる」説明書が貼られていました。
 同じ「はやし田」なんだから、同じ説明書きでいいと思うのに。
 今回は国立店と同一、文言もフォントも同一。やれば出来るじゃん(真上からの目線

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 一杯目はらぁ麺800円(オープン記念で500円)、丼に金文字の屋号が入りましたね。
 大山どりと鴨のガラスープ、全店店内炊きだけあって、はやし田のクオリティを保っています。
 やや鴨ガラが多めに感じましたが、思い込みの部分もあるんじゃないかな。
 最後の1滴まで熱々ですので、ラーメンのスープは熱いのが正義、な人にも安心です。

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 全粒粉入りの中細麺は、はやし田を展開し出した頃の菅野製麺所からカネジン食品に変わっています。
 変わらないために変わり続ける、とは春木屋理論ですが、麺の製麺所を変えますかね。
 トッピングは吊るし焼の豚肩ロースレアチャーシュー、低温調理の鶏胸肉、どちらも美味しい。
 穂先メンマと九条ネギ、これ以上は減らせないトッピング。

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 1人の料理人に料理のクオリティが左右される個人店でれあば、オープン直後は味が安定しないことが多いのですが。
 オープン直後は、他本支店で調理に習熟した料理人が対応され、ホールも多いくらい。
 味わった感じではしっかりはやし田のスープの味わい、個人的に大好きな味わい。
 この味を「イマイチだなぁ」と感じたのならば、味の好みが合わないのでしょう。

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 二杯目はつけ麺850円(オープン記念で500円)、スープ割を用意してしていますと案内されます。
 数量限定販売を1人で2杯食べると、誰か一人が食べられなくなりそうですが、ホントにそうかなぁ(確認した?
 数え切れないほどの外待ちがあるほど混み合っていても、麺線は冷静に整えられています。
 麺の上に吊るし焼の豚肩ロースレアチャーシュー、低温調理の鶏胸肉がトッピングされています。

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 カネジン食品の平打中太麺をつけ汁に浸けて食べてみると、鶏清湯スープが麺にとても合っています。
 つけ汁には九条ネギ、紫タマネギが浮かべられ、穂先メンマとダイスカットされたチャーシューが沈められています。
 麺は流水で締められていますが冷たすぎず、つけ汁は熱々なので最後まで熱く楽しめます。

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 麺を食べ終わったらスープ割り、店員さんに声を掛けると、保温ポットを渡されます。
 割スープは魚介だしとありますが、鰹節出汁なぁ(未確認
 無料サービスだからと多めに入れると味が薄まりすぎてしまうので、飲みきれるほどで。
 この最後のスープ割りを楽しむためにつけ麺と食べることもあるほど、美味しい。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 顔見知りの何人かの店員さんにご挨拶させて頂き、お店を後にしました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記