2021年02月19日

三ヶ月ぶりか

/らーめん雅楽GARAKU@あざみ野にてビール、醤油ベースの担々麺/カニトン 東神奈川店@東神奈川にてカニトン、浅蜊の和え玉/ドトールコーヒーショップ 東神奈川駅西口店にてアイスコーヒー/

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 月に一度の通院。
 もう子供達は皆独立したし、仕事も定年まで勤め上げられそうだし、特別に長生きしたいわけではない。
 まあ、惰性だな。

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 お昼は、らーめん雅楽GARAKU@あざみ野(横浜市青葉区)公式ブログ)(公式ツイッター)。
 根っからのサボり癖で、今頃になって今年初訪問、思い返してみたら3ヶ月ぶり。
 非常事態宣言下の時短営業で、現在は11:30-15:00のランチ営業のみです。

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 今月の限定メニューは、醤油ベースの担々麺。
 『今回の担々麺は鶏のスープをベースに醤油味で仕上げたとてもシンプルな担々麺です。
 味噌ベースに比べてとてもあっさりしていてゴマの風味が際立った美味しい担々麺に仕上げました。』

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 久し振りに、メニューを紹介しておく。
 みそらーめん880円、濃厚胡麻みそ担々麺1050円、みそオロチョンらーめん990円、みそカレーらーめん990円。
 生揚げ醤油らーめん830円、今月の限定らーめん1,100円。
 ご飯ものはローストポークごはん480円、玉入り炙りチャーシューごはん450円、炙りチャーシューごはん400円、卵かけごはん180円。
 飲物いろいろ。

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 平日のランチタイム、満席の店内で少し待たされます。
 基本的にディナータイムに伺ってゆったりする私、殆どが奥のカウンター席に案内されます。
 ランチタイムに伺うと、何故か入口近くのカウンター席に案内されることが殆どです。
 カウンター席には、ついにパーティションが導入されています。

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 今日はお休みなので、ビール450円から飲みますか。
 ラーメンの前に日本酒を飲むこともありますけど、こちらのラーメンにはビールが合いますね。
 サービスで頂いている茹でだだちゃ豆、チャーシュー、味玉のおつまみセット。
 飲み終わっても店内の混雑が全く変わらないので、ラーメンをお願いしました。

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 今月の限定メニューである、醤油ベースの担々麺(追い飯付き)1,100円
 ※店主さんのご好意により、標準的な盛り付けと異なりますので、ご了承ください。
 担々麺は味噌たれベースが基本ですが、敢えて醤油たれで仕上げた一杯、以前にも食べています。
 大山どりの清湯スープの味に芝麻醤の香りを纏わせ、とても好きな味わいです。

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 三河屋製麺の細麺が好相性、生醤油らーめんに合うんだから、こちらにもよく合いますね。
 トッピングは多めの挽肉、青梗菜二本、糸唐辛子。
 昨今の担々麺には青梗菜が入っていないことも多いのですが、やっぱり青梗菜は入っていて欲しいな。

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 麺を食べ終わったら、追い飯を頂きます。
 残ったスープを挽肉ごとすくい上げてご飯を満たし、卓上の山椒を掛けます。
 ゆめおばこのご飯、お米が美味しいのはもちろん、雅楽のスープによく合います。

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 食べ終わった頃も店内待ちが途切れず、そんなに忙しいのにテクアウトや宅配にも対応されています。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 
 せっかく横浜まで来たので、(土日は大行列らしいのですが)平日なら並んでいないだろうと。

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 お昼は、カニトン 東神奈川店@東神奈川(横浜市神奈川区西神奈川1-3-13)公式ツイッター)へ。
 2021/2/5オープン、立地は東神奈川駅から徒歩3分ほど。
 灰汁中華 ノ貫(へちかん)の佐藤店主がプロデュースする、「とらきち家」の新ブランド店舗。
 現在の営業時間は、11:00-16:00、100食売り切れ終了。

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 メニューはカニトン950円のみ、トッピングはうずら味玉(5個)100円と肉増し250円の2種類。
 和え玉は3種類用意されていて、浅蜊が350円、ニンニクと生姜がそれぞれ200円。
 和え玉をハーフにすると、値段は変わりませんがうずら味玉が2個が付くそうです。
 プライミング効果が働いているのか、カニトンと浅利の和え玉をセットで注文する人が殆ど。
 日によってニボトンなどの限定メニューがあるようですが、Twitterでのみ告知。

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 席配置は厨房を囲むL字カウンター6席と3席、計9席。
 厨房に一人、ホールを一人で切り盛りされています。
 平日13時着で外待ち9人、食べ終わって出てくると外待ち3人、14:30には売り切れていそう。
 ほぼ全員が和え玉まで食べるので、回転はとても悪い。

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 口頭注文後会計、お冷やはセルフ。
 先ずニボトンとトッピングを伝え、和え玉はラーメンを食べ終わったタイミングでコールするスタイル
 席に座って数分で、カニトン950円
 花色の大きな切立丼に半分ほどのスープ、トッピングはスライスチャーシューと白髪ネギ。

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 スープは濃厚豚骨のとらきち家と、セメント煮干の丿貫をブレンドした超濃厚、ではなくて。
 豚骨と紅ズワイガニを丁寧に炊き出し、漉して丼に注ぎ入れる、両者の良い面だけを合わせたスープ。
 豚骨も蟹もほどほど、それでいてしっかりと旨みを感じる、昨今のラーメン好きの味覚にピタリの美味しさ。
 そこそこラーメンを食べ慣れている人ならば、「まあ、これもアリだな」と置きにきた味わい。

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 やや長尺の中細麺は丿貫で使われている東京製麺、麺量は160gとやや多め。
 スープとの相性に全く抜かりはなく、開店1ヶ月もしないうちに最高の相性に調整されています。
 トッピングのスライスチャーシューは二枚、燻製豚肩ロースなのでとらきち家製。
 チャーシューは厚めが美味しそうですけど、敢えて薄切りにしてスープとの親和性を上げている様です。
 食感に強弱を付けるの厚切りされた白髪ねぎ、必要にして十分のネギ量。

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 麺を食べ終わったら、浅蜊の和え玉350円
 浅蜊ベースのたれを麺の上から掛け、フライドオニオンで食感を補っています。
 先ずはほどほどに混ぜ合わせ、混ぜそば風にして食べると、ほどほどの浅蜊味がとても美味しい。

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 半分ほど食べたら、残しておいたスープに浸けて、つけ麺として楽しみます。
 つけ麺はつけ汁が熱くあるべき論がありますが、いやいや、冷めたスープに浸ける食べる麺も美味しいって。
 残った麺は全て、冷たいスープに入れて、ラーメンとして美味しくいただきます。

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 ラーメンと和え玉を食べると麺量が計320g、お腹いっぱいになりますね、腹パン?。
 食べ終わると、他のお客さんがほぼ同時に席を立ちます(全員が和え玉まで食べている)。
 出入り口が立て込むので、ほんの僅かだけ席を立つのを遅らせ、店員さんと一言二言。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 電車で出掛けたのにモバイルバッテリーを忘れてしまい。
 ほんの数時間のためにモバイルバッテリーを買うのは躊躇われ、ドトールコーヒーショップ 東神奈川駅西口店公式ホームページ)へ。
 いやなに、通り掛かったら店先からカウンター席にコンセントが見えたからなんだけど。
 駅改札に向かう2階に入口があって、1階と3階にも客席があります。

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 アイスコーヒー224円
 ほっと一息つきながら、今日の食べ歩きを忘れない内にスマフォにメモります。
 さて、コーヒーを飲み終わったら帰りますか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年02月18日

上大岡辺り

/ゆで太郎西五反田本店/肉モヤシあんかけ中華、焼きのり、かき揚げ/えきめんや 上大岡京急店@上大岡にて特製醤油ラーメン/からあげと手羽先と鶏白湯ラーメンの鳥八三@上大岡にて鶏白湯(醤油)ラーメン/

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 朝は、ゆで太郎西五反田本店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は、信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店です。
 2004年からゆで太郎システムと共同ブランドとして運営され、どちらも大繁盛。
 工事中の足場に大きく「24H」と掲げられていますが、現在の営業時間は7:00-20:00。

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 芸能人には疎い私ですが、真ん中の色紙が石塚さんであることは辛うじて分かる。
 あっ、ニキータのステッカーも貼ってありますね。
 さて、そろそろ出来上がるので、コップにお冷やを汲んで備えますか。

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 今月で終売が予定されている肉モヤシあんかけ中華580円、焼きのり100円、クーポンかき揚げ
 独断と偏見で、今朝は紅生姜とあげ玉をブレンドしてあしらってみました。
 あしらってかき揚げを乗せる段になって、置き場所に困る失態。
 グランドデザインが出来ていないからダメなんだよニャー

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 サンマーメンを参考にしたとされる肉あんかけ、酢をたっぷり掛けて酸辣湯麺風、美味しいですなぁ。
 家系ラーメンの先を行く四枚挿しの板海苔、スープに浸けなくても浸けても美味しい。
 かき揚げを箸で切り分け、スープを染み込ませて美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ラーメン食べ歩きで京急をよく利用するので、せっかくなので全店訪問しようかと。
 公式ホームページによれば全12店舗、改札内と改札外があって、途中下車の電車代増は気にせずに訪問。
 上大岡駅の京急百貨店1階にあるスキップゲート、いわゆるフードコートです。

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 お昼は、えきめんや 上大岡京急店@上大岡(横浜市港南区上大岡西)公式ホームページ)へ。
 スキップゲート創業時から営業していた蕎麦丸が2019/1/31に退店し、2019/4/25にオープン。
 フードコートですので共有スペースで食事が出来ますが、専用の立ち食いスペースが店舗に併設されています。
 立ち食いスペースに10人は立てるけど、ソーシャルディスタンス化されて、現在は6人ほど。

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 2021/1/13から3/23までの期間限定メニューのエバラとのコラボラーメン、これまでも何度か販売されているようです。
 あっさり醤油味の特製醤油ラーメン650円。
 『「えきめんや」そばつゆのかつおと昆布の魚介だしと、鶏と豚の動物系ガラスープをブレンドし、すっきりとした味わいに仕上げました。』
 濃厚鶏だしの濃厚鶏だしラーメン650円。
 『旨味がたっぷりの鶏白湯スープに、「えきめんや」のそばつゆを合わせた濃厚な鶏だしラーメン。』

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 ラーメンにはミニ刻みチャーシュー丼を付けたセットメニューもありますが、売り切れ。
 上大岡京急店限定メニューの「そば屋のカツカレー」、「そば屋のかつ丼」も気になります。
 食券を受付に出すと「少し時間が掛かります」と断りが入ります。
 時間が掛かるというのは、お蕎麦の提供に比べれば、と言う意味でしょう。

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 3分ほどで特製醤油ラーメン650円
 丼はお蕎麦用を流用、スープを飲んでみると、えきめんやの魚介だしが支配的です。
 まあ、蕎麦つゆに中華麺を合わせてもラーメンにならない事はありませんが。
 せっかくラーメンとして販売されるなら、もっとラーメンスープらしくしてもいいんじゃ無いかと思います。
 たまたまブレただけなのかなぁ。

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 細麺は茹で加減が固めで、スープとの相性が良くありません。
 トッピングは薄く切り出しチャーシュー二枚、平たいメンマ数枚、半身の味玉、なると。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、からあげと手羽先と鶏白湯ラーメンの鳥八三(とりはっさん)@上大岡(横浜市港南区上大岡西2-1-23)フェイスブックの公式サイト)へ。
 2020/12/12オープン、1/16からラーメン提供開始。
 Roto Brewery 麺や天空で提供していたラーメンを、同店の休業に前後して、同一経営のこちらに移管。
 コンセプトはそのままに鶏白湯、鶏の銘柄は現在、からあげも含めて全て信玄鶏に統一。
 つか、店先の看板には「鶏白湯ラーメン」の文字が入っていなくて、暖簾に書かれています。

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 店内は逆L字カウンター5席と3席の8席、4人掛けテーブルが2卓、計16席。
 世が世なら、隣り合った人が見知らぬ人でも意気投合して盛り上がれるスペースなんだけどな。

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 飲物は一通りありますが、推しは強炭酸ハイボール。
 ハイボールって縁が無くて殆ど飲んだことないので、再訪したら、飲んでみようっと。
 他はビール、ジャパニーズジン、梅酒、ワイン、焼酎、日本酒、などなど。

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 店名にあるように、料理はからあげ推し、とりもも肉130円、とりムネ肉100円、ささみ200円。
 手羽先は甘辛醤油、塩レモン、スパイシー、ダンドリーとあり、いずれも150円。
 注文するタイミングを逸してしまい未食、再訪したら食べてみよう。

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 さて、ラーメンは、鶏白湯ラーメン750円、しょうゆ味と塩味があります。
 鶏白湯ラーメンにマー油を掛けた黒鶏白湯ラーメン800円、の2種類。
 ごはん、味玉、共に100円。
 100%濃厚鶏スープ以外に、煮干し出汁をブレンドしたあっさり味も用意されています(裏メニュー?)。
 厨房が映り込む場所にメニューが掲げてあると、厨房を画像処理しなくちゃならないなぁ。

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 卓上に調味料は用意されていません。
 からあげ以外の一品メニューは短冊に書かれていて、鶏肉料理が多めですね。
 ラインナップを見る限り、特別な料理狙いではなく、複数人で伺ってワイワイがやがやと楽しむ感じに思えます。
 日本酒の飲み比べも用意されていましたが、銘柄不明。

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 程なくして鶏白湯(醤油)ラーメン750円、初訪なので純鶏白湯スープにしました。
 スープはあっさり味(うす味)の信玄鶏の味わいそのもの、私の知っている鶏白湯とは異なる味わい。
 醤油たれとの相性が良いとは思えず、色々と試行錯誤されているようです。

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 菅野製麺所の細麺、前店からの継承なのか今回からなのかは不明です。
 スープとの相性はよく分かりませんが、(前店の流れもあり)地のお客さんには受け入れられてるのでしょう。
 トッピングは鶏モモ肉チャーシューが二枚、穂先メンマが一本、大葉に紫タマネギ。
 大葉は水にさらされていなくて、その苦味がアクセントの枠を超えています。

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 この切立丼はスープが少ないので、店員さんとあれこれ話しているウチに、全部飲んでしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 近く日本酒のイベントを考えているそうで、タイミングが合えば伺ってみたいですね。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2021年02月17日

ツイッター限定

/牛骨らーめん 牛王@武蔵新城にて濃厚こってりつけ麺/

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 今日も今日とて事務所に出勤。
 ほんの少し寝坊しただけで朝食が中華そばからコンビニパンになってしまう。
 明日は早起きできると良いなぁ(しろよ

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 夜は、牛骨らーめん 牛王@武蔵新城(川崎市中原区上新城)公式ツイッター)(公式ホームページ)へ。
 安定した美味しさの店はどうしても足が遠のいてしまい、1年ぶりの訪問です。

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 店内に入ると先客二名、先ずは券売機で食券を買って、と。
 改めてメニューを紹介しておくと、らーめん790円、つけ麺850円、辛いらーめん840円、牛の辛い混ぜそば800円、牛の辛いつけ麺890円。
 塩とか味噌とか、担々麺とかなんたら郎とか、全く眼中にナシ。
 ご飯ものはライス150円のみ、今時のラーメン店でご飯ものが無い店ってかなりレア。

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 限定メニューが二つあって、1つは牛とさかなのらぁめん830円。
 スープに魚介をブレンド、麺は細麺、駅近くのラーメン店とのコラボなのかも知れない(未確認)。
 もう1つはツイッター限定と思われる、今週末までの濃厚こってりつけ麺890円。
 券売機にボタンの余裕が無く、他メニューの食券で代用ではなく、現金対応。

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 ラーメン食べ歩きの基本動作として、販売期間の短い(と思われる)限定メニューの食券を買います。
 つけ麺は麺の大盛りがサービスされますが、丁重に辞退しました。
 で、店内の混み具合を見て、もうひとつの限定メニューを食べようかと思いましたが。
 一杯目を食べているときに店内待ちが出来るほどの混雑ぶり、一杯だけで退散することにしました。

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 程なくして、濃厚こってりつけ麺890円
 麺皿にあしらわれたローストビーフが美味しそうですな。
 基本の牛骨スープに、牛脂や牛スジなどを合わせたと思われるつけ汁、トマトの酸味が鮮やか。
 濃厚でもこってりでも無い、どの他店も真似が出来ないとても美味しいスープ。

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 三河屋製麺の全粒粉入りの太麺、しなやかさと力強さを兼ね備え、つけ汁の美味しさを最大限に引き立てます。
 食べ始めると「大盛りにするんだった」と悔やむんだけど、店内連食を想定していたからそうもいかないし。
 時々、ローストビーフを合わせて食べると、尚美味しい。
 食べ始めるとロースビーフを追加トッピングするんだったと悔やむけど、今夜も忘れていました。

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 あっという間に麺を食べ終わって、スープ割りをお願いします。
 つけ汁の器を引き取り、雪平鍋で一煮立ちさせた割スープを割り入れて下さいます。
 味わった感じでは鰹出汁の様、牛骨スープに鰹出汁って合うんですね、美味しい。

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 「ああ、美味しかった」と無意識のうちに声にしてしまっていました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記