2021年02月08日

一勝二敗

/横浜家系らぁめん 毘沙門天@金沢文庫にて家系らぁめん/

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 月曜日だから会社に行く、と言う行動は過去の表現になりつつある。
 いやいや、こんな時代になる前から在宅勤務の人は一定数いたわけだし。
 そもそも、働かなくても収入が得られる、不労取得といった人達も一定数いたわけだし。
 のんびりマイペースで行きますか。

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 夜は、横浜家系らぁめん 毘沙門天@金沢文庫(横浜市金沢区谷津町384)(公式ツイッターへ。
 去年8月にオープンした横浜家系らぁめん恵比寿天@天王町の2号店として、2021/1/11オープン。
 元々は11月オープン予定でしたが、オープンが遅れに遅れているウチに、恵比寿天は休業。
 現在は、こちらの店舗のみで営業されています。

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 券売機は店先に設置されていて、何かと助かります。
 メニューは家系らぁめん700円、特濃らぁめん800円、濃厚みそらぁめん800円。
 家系らぁめんは豚ガラスープと鶏ガラスープがほぼ同じ、特濃らぁめんは豚ガラか多め。
 サイドメニューにギョーザ(3コ)200円、からあげ(2コ)300円。
 持ち帰りメニューも揃っています。

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 店内に入って店員さんに食券を渡すと、家系お好みを訊かれますので、柔らかめ、で。
 U字カウンターは4席、1席、4席の9席。
 卓上には酢、ブラックペッパー、にんにく、豆板醤、しょうが。

 厨房は店舗の奥なので調理は全く見えず、U字カウンターのカウンター台はかなり高く。
 飛沫防止とは言え、食べ終わった食器を乗せていいものか迷うほど高い。

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 少し待って家系らぁめん700円
 ラーメンは高いカウンター台に置かれ、ハイチェアと言うこともあり、立ち上がって降ろしました。
 スタイリッシュな切立形の丼、スープを飲んでみると甘さ先行、豚ガラの旨味は殆ど感じません。
 ブラインドでは町田商店や壱角家などの鶏ガラ先行の味わいと酷似しています。
 まま、似ているだけで組立は違いますけどね。

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 天王町店でも思ったけど、家系ラーメンって言われちゃうと、こんなに甘いと私は受け入れられない。
 家系ラーメンと称さないか、称するなら背脂を止めて濃口醤油で辛くしたほうが納得できる。
 鈴木製麺の太麺は麺肌が滑らかで、スープに絡みづらい。
 歳を取って握力が弱まったのか、丸い割り箸で掴むとツルツルと滑って食べにくい。

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 ほろほろと崩れるチャーシュー、くたっとした茹でほうれん草、大きめでしっかりした板海苔三枚。
 半分ほど食べたところで、卓上のおろしニンニクと豆板醤で味変。
 量が少なくて辛味が利かず、さりとて増やすものどうかと思い。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 からあげと手羽先と鶏白湯ラーメンの鳥八三。
 (自粛期間は)20時まで無休で営業しますとのネット情報でい伺いました。
 定休日なのか、昼営業のみのなのか、休業かのかは分からない。

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 アスリート担々麺 ヒー☆チャン。
 ネット情報がほぼ無くて、伺って確認するしかなかったのですが。
 店内に照明が点いているので、もっと早く伺えば食べられた予感。
posted by ふらわ at 22:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記