2021年02月18日

上大岡辺り

/ゆで太郎西五反田本店/肉モヤシあんかけ中華、焼きのり、かき揚げ/えきめんや 上大岡京急店@上大岡にて特製醤油ラーメン/からあげと手羽先と鶏白湯ラーメンの鳥八三@上大岡にて鶏白湯(醤油)ラーメン/

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 朝は、ゆで太郎西五反田本店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は、信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店です。
 2004年からゆで太郎システムと共同ブランドとして運営され、どちらも大繁盛。
 工事中の足場に大きく「24H」と掲げられていますが、現在の営業時間は7:00-20:00。

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 芸能人には疎い私ですが、真ん中の色紙が石塚さんであることは辛うじて分かる。
 あっ、ニキータのステッカーも貼ってありますね。
 さて、そろそろ出来上がるので、コップにお冷やを汲んで備えますか。

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 今月で終売が予定されている肉モヤシあんかけ中華580円、焼きのり100円、クーポンかき揚げ
 独断と偏見で、今朝は紅生姜とあげ玉をブレンドしてあしらってみました。
 あしらってかき揚げを乗せる段になって、置き場所に困る失態。
 グランドデザインが出来ていないからダメなんだよニャー

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 サンマーメンを参考にしたとされる肉あんかけ、酢をたっぷり掛けて酸辣湯麺風、美味しいですなぁ。
 家系ラーメンの先を行く四枚挿しの板海苔、スープに浸けなくても浸けても美味しい。
 かき揚げを箸で切り分け、スープを染み込ませて美味しい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ラーメン食べ歩きで京急をよく利用するので、せっかくなので全店訪問しようかと。
 公式ホームページによれば全12店舗、改札内と改札外があって、途中下車の電車代増は気にせずに訪問。
 上大岡駅の京急百貨店1階にあるスキップゲート、いわゆるフードコートです。

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 お昼は、えきめんや 上大岡京急店@上大岡(横浜市港南区上大岡西)公式ホームページ)へ。
 スキップゲート創業時から営業していた蕎麦丸が2019/1/31に退店し、2019/4/25にオープン。
 フードコートですので共有スペースで食事が出来ますが、専用の立ち食いスペースが店舗に併設されています。
 立ち食いスペースに10人は立てるけど、ソーシャルディスタンス化されて、現在は6人ほど。

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 2021/1/13から3/23までの期間限定メニューのエバラとのコラボラーメン、これまでも何度か販売されているようです。
 あっさり醤油味の特製醤油ラーメン650円。
 『「えきめんや」そばつゆのかつおと昆布の魚介だしと、鶏と豚の動物系ガラスープをブレンドし、すっきりとした味わいに仕上げました。』
 濃厚鶏だしの濃厚鶏だしラーメン650円。
 『旨味がたっぷりの鶏白湯スープに、「えきめんや」のそばつゆを合わせた濃厚な鶏だしラーメン。』

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 ラーメンにはミニ刻みチャーシュー丼を付けたセットメニューもありますが、売り切れ。
 上大岡京急店限定メニューの「そば屋のカツカレー」、「そば屋のかつ丼」も気になります。
 食券を受付に出すと「少し時間が掛かります」と断りが入ります。
 時間が掛かるというのは、お蕎麦の提供に比べれば、と言う意味でしょう。

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 3分ほどで特製醤油ラーメン650円
 丼はお蕎麦用を流用、スープを飲んでみると、えきめんやの魚介だしが支配的です。
 まあ、蕎麦つゆに中華麺を合わせてもラーメンにならない事はありませんが。
 せっかくラーメンとして販売されるなら、もっとラーメンスープらしくしてもいいんじゃ無いかと思います。
 たまたまブレただけなのかなぁ。

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 細麺は茹で加減が固めで、スープとの相性が良くありません。
 トッピングは薄く切り出しチャーシュー二枚、平たいメンマ数枚、半身の味玉、なると。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、からあげと手羽先と鶏白湯ラーメンの鳥八三(とりはっさん)@上大岡(横浜市港南区上大岡西2-1-23)フェイスブックの公式サイト)へ。
 2020/12/12オープン、1/16からラーメン提供開始。
 Roto Brewery 麺や天空で提供していたラーメンを、同店の休業に前後して、同一経営のこちらに移管。
 コンセプトはそのままに鶏白湯、鶏の銘柄は現在、からあげも含めて全て信玄鶏に統一。
 つか、店先の看板には「鶏白湯ラーメン」の文字が入っていなくて、暖簾に書かれています。

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 店内は逆L字カウンター5席と3席の8席、4人掛けテーブルが2卓、計16席。
 世が世なら、隣り合った人が見知らぬ人でも意気投合して盛り上がれるスペースなんだけどな。

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 飲物は一通りありますが、推しは強炭酸ハイボール。
 ハイボールって縁が無くて殆ど飲んだことないので、再訪したら、飲んでみようっと。
 他はビール、ジャパニーズジン、梅酒、ワイン、焼酎、日本酒、などなど。

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 店名にあるように、料理はからあげ推し、とりもも肉130円、とりムネ肉100円、ささみ200円。
 手羽先は甘辛醤油、塩レモン、スパイシー、ダンドリーとあり、いずれも150円。
 注文するタイミングを逸してしまい未食、再訪したら食べてみよう。

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 さて、ラーメンは、鶏白湯ラーメン750円、しょうゆ味と塩味があります。
 鶏白湯ラーメンにマー油を掛けた黒鶏白湯ラーメン800円、の2種類。
 ごはん、味玉、共に100円。
 100%濃厚鶏スープ以外に、煮干し出汁をブレンドしたあっさり味も用意されています(裏メニュー?)。
 厨房が映り込む場所にメニューが掲げてあると、厨房を画像処理しなくちゃならないなぁ。

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 卓上に調味料は用意されていません。
 からあげ以外の一品メニューは短冊に書かれていて、鶏肉料理が多めですね。
 ラインナップを見る限り、特別な料理狙いではなく、複数人で伺ってワイワイがやがやと楽しむ感じに思えます。
 日本酒の飲み比べも用意されていましたが、銘柄不明。

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 程なくして鶏白湯(醤油)ラーメン750円、初訪なので純鶏白湯スープにしました。
 スープはあっさり味(うす味)の信玄鶏の味わいそのもの、私の知っている鶏白湯とは異なる味わい。
 醤油たれとの相性が良いとは思えず、色々と試行錯誤されているようです。

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 菅野製麺所の細麺、前店からの継承なのか今回からなのかは不明です。
 スープとの相性はよく分かりませんが、(前店の流れもあり)地のお客さんには受け入れられてるのでしょう。
 トッピングは鶏モモ肉チャーシューが二枚、穂先メンマが一本、大葉に紫タマネギ。
 大葉は水にさらされていなくて、その苦味がアクセントの枠を超えています。

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 この切立丼はスープが少ないので、店員さんとあれこれ話しているウチに、全部飲んでしまいました。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 近く日本酒のイベントを考えているそうで、タイミングが合えば伺ってみたいですね。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記