2021年02月21日

平塚の新店

/湘南しんば@平塚市追分にて醤油らぁ麺/晩酌/

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 春かと思うほどうららかな暖かい日曜日。
 こんな日は何をしたら良いんだっけと思い出せないけど、色々と用事を片付ける。

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 夜は、湘南しんば@平塚市追分7-9公式フェイスブック)(公式インスタグラム)(公式ツイッター)へ。
 2021/2/16(大安)にオープン、立地は追分交差点近く、かつて味噌一があった場所。
 専用駐車場はありませんが、近くにCPがあります。

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 営業時間は11:00-15:00 17:30-20:00、定休日は検討中とのこと。
 日曜日の夜営業開始時点で先客なし、後客一人。
 メニューは醤油らぁ麺800円、塩らぁ麺800円、イカ煮干しらぁ麺850円の3種類。

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 定刻になって開店、店内に入って左奥の券売機で食券を買います。
 わんたんを食べてみたかったのですが、単品販売はされておらず、特製にする必要があります。
 飲物が比較的多く揃っていますが、私は公共機関で伺うのは厳しいです。
 食券を買ったら、すぐ右手でお冷やを汲んで、カウンター席の中央辺りに座ります。

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 席配置は厨房を囲む6席と4席の10席。
 店主さんはワンオペで、ちょうどいい箱の大きさ、ちょうどいい席数。
 卓上にはパーティションが設置され、全ての席前に黒胡椒が用意されています。
 このパーティション、透明度が高く、「ぶつかりそうなんで」とビニールテープを貼ってあります。

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 ラーメンが出来上がるまで、テーブルに用意された説明書きを読みます。
 私が気になったのは、醤油と塩では麺の製麺所が異なること。
 榛葉(しんば)店主さんは、支那そばしんば@門前仲町(2016/8/2-2020/7/31)として独立されていた方。
 ラーメン自体の方向性は同じですが、組み立てや麺相は全く異なるので、移転とは言いにくいなぁ。
 で、独立前の修業店はBASSO ドリルマン@池袋、数年お世話になったそうです。

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 少し待って、醤油らぁ麺800円
 説明書きによれば「鶏ガラをメインに少しだけ豚ガラ」とありますが、美味しい醤油の味わいに圧倒されます。
 野尻醤油の木桶仕込みと岡直三郎商店の木桶仕込みを合わせたら、旨いしか感じられないわ。
 ここまで「美味しい醤油を飲んでいる」感じのするスープはこの辺りには無いので、好き嫌いがはっきりしそう。

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 醤油味の麺は麻生製麺、特注と思われるほどの平打中太麺。
 自家製麺と思われるほど初々しく、コシもしっかりしていて、とても美味しい。
 トッピングは大きめの豚肩ロースレアチャーシューが1枚、白ネギとカイワレ大根を混ぜた薬味。
 ちなみに丼は、支那そばやと同じ有田焼。

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 ラーメンを食べ終わって、ノーゲスをよいことにしばしラーメン談議。
 ラーメンのクオリティは面白くないほど高くて安定していますが、地元だけに頻繁に通ってしまいそう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌
 愛川町の蔵元である大矢孝酒造が醸す「昇龍蓬莱(しょうりゅうほうらい)」きもと特別純米 槽場直詰 無濾過生原酒 美山錦 R1BY。
 アテは、白菜と人参と豚肉炒め、黒胡椒が良い感じで美味しい。
posted by ふらわ at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記