2021年02月22日

鶏家系とは

/中華そば たかばん@学芸大学にて鶏家系/

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 お昼を外に食べに行かないと、朝と夜の印象だけで一日が決まってしまいそう。
 つまり今日は暖かくて風があった一日だったということ。

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 夜は、中華そば たかばん@学芸大学(目黒区鷹番)公式ツイッター)へ。
 2021/2/9から始まった、全麺メニュー500円のリニューアル特価。
 リニューアルの日が告知されていませんが、きっと3月8日。

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 営業時間は11:00-20:00の通し営業、定休日なし。
 パウチには「2月7日も引き続き〜〜」とありますが、3月7日までですよね。

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 ラーメンは全品500円、中華そば、つけ麺、濃厚煮干し、鶏家系。
 鶏家系は、2020/9/1から数量限定で販売が始まっています。
 1日20杯位しか販売されないので、仕事帰りに突撃するのはリスクが高すぎます。
 最近は夜営業でも売れ残っているみたいなので、今日に至る。

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 まあ、先ずは鶏家系を食べて、(500円なので)食べ終わったらもう1杯食べるかどうか考えるか。
 店内は半分ほどの入りで、テーブルにはパーティションが設置されています。
 厨房には男性店員さんが2人、1年ぶり以上なので、どちらの顔も全く分かりません。

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 こだわりは【鶏スープ】【卵 味玉】【チャーシュー】が変わっています。
 オープン当初の鶏スープは大山どりでしたが、いつのまにかます田@練馬と同じ地養鳥を使うように変わりました。
 麺は菅野製麺所からカネジン食品へ、これははやし田が変わったから、なのかな。

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 ラーメンが出来上がる前に、「こちらをどうぞ」とおろしニンニク、豆板醤、キュウリの漬物が届けられます。
 ※撮影用に蓋を取っています。
 家系ラーメン店であれば卓上に置かれている調味料、こちらではラーメン毎に出されます。
 品質保持のため、キンキンに冷えてやがるぜ、、、笑うところではありません。

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 すかさず、鶏家系800円(リニューアルセールで500円)
 公式ツイッターによると、今日は30杯用意できたそうです。
 地養鳥のガラを炊いた、いわゆる鶏白湯のスープですが、ブロイラーと銘柄鶏ではこうも味が違うのか。
 美味しいですねぇ、昆布出汁も利かせてあるのだろうか。

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 カネジン食品の縮れ太麺がスープによく合っていて、スルスルと食べられます。
 チャーシューはスライス豚肩ロースレアチャーシュー、三枚入っていて、チャーシューは美味しい。
 板海苔二枚、茹でほうれん草、細切りメンマ、薬味ネギ。
 しかしながら、なんで板海苔が二枚なんだろうか、ブレなのかな。

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 スープを半分位飲んで、麺も半分ほど食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 おろしニンニクを多めに、豆板醤をひとさじ。
 全体に良く馴染ませて食べてみると、一気に家系ラーメンの味わいになります。
 とはいえ鶏ガラスープ、喉越しは全く異なるので、とても新鮮です。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 さてもう一杯と券売機を眺めると、目当てのメニューが売り切れていて、、、初めに二枚買っておくんだった。
 また、食べに来るか。
posted by ふらわ at 23:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記