2021年02月24日

焼売の食べ方

/タンメン亭 新百合ヶ丘店@新百合ヶ丘にて辛味噌タンメン、焼売(6個)/

クリックすると拡大します

 朝はコンビニパンで早めに出勤。
 お昼はお手製お弁当で仕事を頑張ったけど、定時辺りで疲れ果ててしまった。
 一回気持ちが途切れると私はダメで、そそくさと帰り支度。

クリックすると拡大します

 夜は、タンメン亭 新百合ヶ丘店@新百合ヶ丘(川崎市麻生区上麻生)へ。
 月に一度はタンメンを食べようと、中休み無しの無休で頑張っているこちらへ。
 余計なお世話だけど、男性店員さんが数人、食っていけるだけ売上(利益)が上がるのか、心配しています。
 どんな店にも頑張って欲しいけど、頑張って欲しいと言うだけじゃなぁ。

クリックすると拡大します

 パッと見ただけでは全体像も分からないし、食べたいメニューがどのボタンかも探しにくい。
 基本はタンメンで、ノーマル、濃厚、辛、味噌、辛味噌、タンつけと揃っています。
 どのタンメンも「小さい」と称した、麺少なめが用意されています。
 点心は餃子、焼売、唐揚げが用意さていて、焼肉もあります。
 慣れないウチはその辺から食べ始め、慣れてきたらセットメニューとかトッピングを楽しむのがいいんじゃないかと。

クリックすると拡大します

 先客2人、後客3人、今夜は辛味噌タンメン880円焼売(6個)380円にしてみました。
 辛味噌タンメンは辛さが3段階で選べるので一番辛く、麺の茹で加減は柔らかめでお願いしています。
 店員さんは3人いましたが調理は1人、それでもラーメンと点心を同時に提供するのは「一般的には」素晴らしい。
 私はラーメンはラーメン、点心は点心で食べる派なので、ラーメンを食べ終わった辺りに点心が運ばれてくるのがベスト。
 と言うことで、先にラーメンを食べます。

クリックすると拡大します

 豚ガラ鶏ガラの清湯スープに合わせ味噌を溶かし込み、唐辛子粉と胡麻を振り掛けてあります。
 一番辛くとお願いしただけあって咳き込む一歩手前の辛さ、スープの味や味噌の味が最大限に引き立ちます。
 麻生製麺の太麺がスープを良く持ち上げて、とても美味しく頂けます。
 野菜は白菜が多かったなぁ、デフォなのかブレなのか分からないけど、野菜が多いのは嬉しい。

クリックすると拡大します

 ラーメンを半分ほど食べたら焼売。
 6個あるので、豆皿に醤油を垂らし、先ずは辛子を乗せて食べてみました。
 挽肉の甘味と辛子の辛さが絶妙なバランス、これは美味しい。
 皮と餡の馴染み具合が丁度良く、心の中では二番目に美味しい焼売。

クリックすると拡大します

 二つ目は柚子胡椒で。
 柚子胡椒の辛さが焼売の肉とはちょっと合わないけど、辛めが好きな私には好相性。
 焼売の挽肉には軟骨が入っているのかな、コリッとした食感も楽しめます。

クリックすると拡大します

 次は生姜、生姜はおろし生姜なので焼売用ではないのは明らか。
 食べ方が悪かったのか、生姜の辛さを直接味わってしまい、これは合わない。

クリックすると拡大します

 続けてにんにく、おろしニンニクを焼売に合わせる人は少ないかも知れない。
 合わせてみたら美味しかったこともあるけど、おろしニンニクはスープに溶かすべきですね。

クリックすると拡大します

 最後に豆板醤、いや練り唐辛子なのかな。
 焼売に直接乗せるのでは無く、たれの醤油に溶かして試すべきだったかも知れない。

クリックすると拡大します

 もう一つ残っているので、醤油にラー油を混ぜてたれにして、付けて食べてみました。
 辛さが挽肉と美味しさとよく合って、美味しくいただけます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記