2021年02月26日

はやし田八店舗目

/ゆで太郎西五反田本店にて肉モヤシあんかけ中華、焼きのり、かき揚げ/らぁ麺 はやし田 相模原鵜野森店にてらぁ麺、つけ麺/

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 朝は、ゆで太郎西五反田本店(ホームページ)へ。
 ゆで太郎は、信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店です。
 2004年からゆで太郎システムと共同ブランドとして運営され、どちらも大繁盛。

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 今朝は、フェイスブックのコミュニティで「今月で終売」と告知された季節限定メニューを。
 肉モヤシあんかけ中華580円、焼きのり100円、無料クーポンでかき揚げ
 センターに乗せられた赤い調味料は無料サービスの「赤鬼」、ゆで太郎オリジナル調味料、辛い。
 そば屋の中華そばは主力商品になるほどは売れないけど、アレンジを変えて来月以降も販売されます。

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 揚げ玉と紅生姜の盛り付けが自分なりに綺麗に出来るようになりました。
 箸をグッと差し入れて麺を手繰り、中華餡、茹でモヤシ、豚バラ肉、と共に美味しくいただきます。
 時折、かき揚げを崩して食べたり、板海苔を浸して食べたり。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、らぁ麺 はやし田 相模原鵜野森店@相模原市南区鵜野森1-14-33公式ホームページ)へ。
 2021/2/25オープン、新宿本店、池袋店、横浜店、武蔵小杉店、赤羽店、多摩センター店、国立店に続く8店舗目のはやし田。
 経営母体はイングス、ラーメン事業のブランドははやし田以外に鳳仙花、時は麺なり、くろ渦、リンダ軒、ふじ松、鈴蘭、花山と漫画のクローズシリーズにちなんで命名されています(高橋ヒロシさん黙認)。
 立地は、ラー麺 ずんどう屋 相模原鵜野森店(2019/2/15-2020/11/30)の跡地。

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 イングスのラーメン事業店恒例のオープン記念、本日と明日、それぞれ300食限定でラーメン一杯500円。
 まあ、300食を数えているお客さんはいないわけで、午前中に売り切れても、閉店まで販売されてもなんとも。
 はやし田では現在、のどぐろそばの販売を休止されているので、二日目の夜営業に伺いました。
 店先には20人ほど並んでいて(コロナ禍なのか、少ないなぁ)、30分ほどで店内へ。

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 メニューは醤油らぁ麺800円、煮干しそば850円、つけ麺850円、まぜそば800円の計4種類。
 本日までオープンセールで全品500円、時間的に煮干しそばとまぜそばが売り切れ。
 国立店と並ぶロードサイド店ですので、焼売や餃籠包、唐揚げ、チャーハンがラインナップ。
 オープン直後の不慣れなオペレーションを考慮し、ラーメン以外は販売しないことも多いのですが。
 国立店で調理に慣れた店員さんがヘルプに入っていることもあり、初日(2日目だけど)から販売されています。

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 食券を買うと店内の待合席に案内され、先に食券を引き取って下さいます。
 どこに座るか分からないお客さんの食券を先に引き取って調理を始めちゃっても大丈夫なのか。
 大丈夫なだけの布陣、見知った顔があちこちに、駐車場の車整理にも、昨日と今日だけかな。
 店内スペースに余裕があるので、店内の混み具合に関わらず、この椅子は置いたままかな。

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 暫くして、カウンター席に案内されます。
 厨房とカウンターは居抜きで、カウンター席が6席と6席。
 テーブル席は固定式に変更され、6人掛けが5卓、計42席。
 卓上に調味料を用意されないのは相変わらずですが、パーティションが設置されています。

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 カウンター台に貼り出された説明書。
 イングスの全ラーメン事業店には説明書が貼り出されていますが、これまで「似て非なる」説明書が貼られていました。
 同じ「はやし田」なんだから、同じ説明書きでいいと思うのに。
 今回は国立店と同一、文言もフォントも同一。やれば出来るじゃん(真上からの目線

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 一杯目はらぁ麺800円(オープン記念で500円)、丼に金文字の屋号が入りましたね。
 大山どりと鴨のガラスープ、全店店内炊きだけあって、はやし田のクオリティを保っています。
 やや鴨ガラが多めに感じましたが、思い込みの部分もあるんじゃないかな。
 最後の1滴まで熱々ですので、ラーメンのスープは熱いのが正義、な人にも安心です。

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 全粒粉入りの中細麺は、はやし田を展開し出した頃の菅野製麺所からカネジン食品に変わっています。
 変わらないために変わり続ける、とは春木屋理論ですが、麺の製麺所を変えますかね。
 トッピングは吊るし焼の豚肩ロースレアチャーシュー、低温調理の鶏胸肉、どちらも美味しい。
 穂先メンマと九条ネギ、これ以上は減らせないトッピング。

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 1人の料理人に料理のクオリティが左右される個人店でれあば、オープン直後は味が安定しないことが多いのですが。
 オープン直後は、他本支店で調理に習熟した料理人が対応され、ホールも多いくらい。
 味わった感じではしっかりはやし田のスープの味わい、個人的に大好きな味わい。
 この味を「イマイチだなぁ」と感じたのならば、味の好みが合わないのでしょう。

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 二杯目はつけ麺850円(オープン記念で500円)、スープ割を用意してしていますと案内されます。
 数量限定販売を1人で2杯食べると、誰か一人が食べられなくなりそうですが、ホントにそうかなぁ(確認した?
 数え切れないほどの外待ちがあるほど混み合っていても、麺線は冷静に整えられています。
 麺の上に吊るし焼の豚肩ロースレアチャーシュー、低温調理の鶏胸肉がトッピングされています。

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 カネジン食品の平打中太麺をつけ汁に浸けて食べてみると、鶏清湯スープが麺にとても合っています。
 つけ汁には九条ネギ、紫タマネギが浮かべられ、穂先メンマとダイスカットされたチャーシューが沈められています。
 麺は流水で締められていますが冷たすぎず、つけ汁は熱々なので最後まで熱く楽しめます。

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 麺を食べ終わったらスープ割り、店員さんに声を掛けると、保温ポットを渡されます。
 割スープは魚介だしとありますが、鰹節出汁なぁ(未確認
 無料サービスだからと多めに入れると味が薄まりすぎてしまうので、飲みきれるほどで。
 この最後のスープ割りを楽しむためにつけ麺と食べることもあるほど、美味しい。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 顔見知りの何人かの店員さんにご挨拶させて頂き、お店を後にしました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記