2021年03月31日

天ぷらの新作

/麺LOUIS(めん・るい)@品川にて濃厚味噌らぁ麺/天ぷらすずきにて日本酒と新作天ぷらを楽しむ/

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 今日も今日とて、テレワークでは無い。
 出勤がせざるを得ない仕事(作業)が多い月末、月初も多い。
 ま、出勤しなくちゃいけないだけで、忙しいわけではないんだけどな。

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 お昼は、麺LOUIS(めん・るい)@品川(港区高輪)公式インスタグラム)へ。
 前回は終始ノーゲスでしたが、今日は先客二人、後客四人と、少しずつ認知されてきている様子。
 店内に入ると、調理人のワンオペ。
 カウンター五席に絞って、調理から会計まで1人でこなしています。

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 メニューを見ると、ラーメンのラインナップに変更無し。
 カウンター台にはチャーシュー丼200円が掲げられていました。

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 程なくして濃厚味噌らぁ麺1,000円、3月末までの期間限定メニュー。
 ホールコーンが乗せてある、いわゆる昭和世代の味噌ラーメン。
 スープの味がしっかりしているからなのか、味噌が弱いのか、スープとたれの相性にはちょっと隙間があります。

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 合わせる角中太麺は田中製麺、味噌専用に麺を用意してあり、なかなかの食べ応え。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、煮豚バラ肉、穂先メンマ、ホールコーン、白髪ねぎ。
 味噌ラーメンであっても穂先メンマ、私の好みに合わないだけで、世の時流はこうなっているのだな。

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 食べ終わった頃に、女性店員さんが出勤されました。
 私のことを覚えていて声を掛けてくださり、ありがたいことです。
 ネットにアップしたことをとっても感謝されていて、ちょっと恥ずかしい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 今夜は天ぷらすずきにて、日本酒と新作天ぷらを楽しむ
 前回、ちょっとお願いしたことがあったので、どうなったのか気になって伺いました。
 事前予約しようと電話したら、食べログからのコース料理での予約しか受け付けていないとのこと。
 ですので、伺ってみて満席だったら意気消沈して帰る、みたいな。

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 何とか席は空いていて、ふう、良かった。
 その後、飲んでいたら、満席で断られているお客さん、多数。

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 今日はどんな天ぷらが食べられるかな、と壁の短冊を見ると、真っ白。
 一体何事なのかと店員さんに訊くと、明日の準備、つまり値段表記を総額表記に書き換え中。
 こんな風景、私の生きている間でもう二度とない景色。

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 メニューが分からない中、卓上に用意されている冊子を見ながらオーダー。
 天ぷらが揚がってくるまでにと、とり軟骨梅肉和え418円、スルメイカ肝和え418円。
 梅肉和えは梅水晶の様(って梅水晶そのもの)、肝和えはイカの塩辛の様(って塩辛そのもの)。

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 満席に近い店内、他のお客さんはメニューを見ながらアラカルトでオーダーする中、
 連れにカッコ付けたい私は、知った顔で盛り合わせを。
 先ずは、すずきの盛り合わせ6種880円。
 からっと揚がった海老から、今晩の天ぷらはスタート。

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 (野菜二種のウチの)茄子。
 衣が付いていないのは取れてしまったので、敢えて付けていないのか。
 なんてことを考えながら、ハフハフして食べます。

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 烏賊。
 大きめのイカは隠し包丁が入れてあり、一口ずつ楽しめます。
 って、隠し包丁に一人驚いているけれど、天ぷらなら当たり前のことなんだろうか。

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 鶏。
 芯までやっと火が通っている感じで、食べながら火が通っていく印象。

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 穴子。
 味が付いているので塩がおすすめです、と塩で頂きます。
 腹が上、皮が下、ああ、美味しい。

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 (野菜二種のウチの)ブロッコリー。
 サクサクとした食感がとても美味しい天ぷら。

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 久しぶりに会う飲み友と話の花を咲かせていたので、日本酒の注文が遅れてしまいました。
 メニューに書かれていた、石川の蔵元である福光屋が醸す「加賀鳶(かがとび)」極寒純米 辛口 R2BY。
 保管状態がちょっと気になるラベルですが、お酒の美味しさは変わらない。

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 次は、野菜天盛り合わせ6種660円。
 前回食べて、天ぷらの組み合わせは他の盛り合わせと被ることがあるけど、「それが楽しみ」と言い切って。
 長芋。
 大きめの長芋をまるごと揚げてあって、シャクっと入る歯の心地よさ。

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 茄子。
 おお、茄子が被りましたか。
 でも茄子天は大好きなので、幾つでも食べられます。

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 それじゃ日本酒を頼もうとメニューを手に取ると、
 「お客さん、前回、日本酒を頼まれた方ですよね」と、声を掛けて下さいました。
 「前回頼まれたお酒、今日は入っていないけど、とりあえず今あるのを」と並べてくださいました。
 他のお客さんは日本酒なんて誰も飲んでいないけど、もう、ホント、ウッキウキ。

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 蓮根。
 穴にカレーや挽肉を詰めたりしない、純粋にレンコンだけ。
 コリコリッとした熱々のレンコンの美味しさよ。

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 宮城の蔵元である新澤醸造店が醸す「あたごのまつ はるこい」 純米吟醸 生酒 R2BY。
 いわゆる活性生酒、二次発酵していて、シュワシュワ。
 新澤醸造店って「伯楽星」なども醸しています。

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 椎茸。
 綺麗にピッタリした衣もいいけど、波打った衣も好き。

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 玉葱。
 他の揚げ物との兼ね合いで、忘れられたのかと思うほどの時間差。
 玉葱の天ぷらって色々な揚げ方があると思うけど、三日月型もいいね。

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 舞茸。
 決して生では無いけど、芯の方に生っぽさが残っているのが好き。
 ここまでが野菜盛り合わせで、連れに「まだ食べられます?」と訊くと、まだ食べたいと。
 どうしようかなぁとメニューを手に取ると「来月からの新作がありますけど」と。
 裏メニューというか、どう言うお客さんに新作を勧めているのだろうか。

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 茗荷竹。
 前回も食べたけど、まだ残っているとのことで、今回も食べられて幸せ。
 写真を撮り忘れたけど、ここで不老泉。

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 タケノコ。
 三角に刻まれていて、二つに切って、重ねておかれます。
 火の入れ方が絶妙だなぁ。

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 三重の蔵元である早川酒造が醸す「田光(たびか)」特別純米酒 雄町 瓶火入れ 2020BY。
 まずタビカって読めないし、もちろん初めて飲むし、雄町だから味は間違いないし。

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 新じゃがのクリームチーズ添え。
 新作だそうで、ジャガイモにバターは食べたことあるけど、ジャガイモにクリームチーズって合うんだ。
 来月以降、伺えたら、是非食べてみよう。

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 鰆の西京漬。
 そのまま食べても美味しい西京漬けを天ぷらにするなんて、私の中ではとっても贅沢。

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 アスパラ。
 食べやすように四等分、端っこが少し焦げていて、良い感じ。

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 梅肉菜の花の鰯包み。
 旬を過ぎての終売間近、菜の花に火が通っていないのがとても美味しい。

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 千葉の蔵元である鍋店が醸す「不動(ふどう)」純米吟醸酒 無濾過生原酒 おりがらみ R2BY。
 天ぷらを食べ終わっているのにまだ日本酒を飲んでいるように見えますが。
 まだまだ天ぷらを食べるつもりで日本酒を頼んだのですが、タイプアップなのだ。

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 最高の食材とか、高級食材とか、そういうのはありません。
 気軽に立ち寄って楽しめる天ぷら、美味しい日本酒の数々、これが客単価10,000円以下とは思えない。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2021年03月30日

貝ガラ、鶏ガラ、人ガラ

/ごっちメン@平塚市東八幡にて餃子、らーめん味噌、らーめん正油/晩酌/

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 今日も今日とてテレワーク。
 テレワークだと出勤時間が省略されるので、出勤する日と同じ時刻に起きれば、出勤時間が浮くわけですが。
 単に寝坊するだけ。

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 お昼は、ごっちメン@平塚市東八幡公式ツイッター)へ。
 2021/3/29グランドオープン、オープンおめでとうございます。
 今月初旬の試食会では「3/15オープン」とのことでしたが、世情の影響を受けて、少し延びました。

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 店内に入ると券売機と両替機。
 メニューは試食会の時と同一、女房に言われて気が付いたけど、チャーシューメンが無いんですね。
 トッピングは味玉しかないので、チャーシュー増しも出来ないし。
 まま、オープン直後のメニュー構成にああだこうだも無いかな。

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 先客数名の店内、小上がりしかなかったので「テーブルが空くまで待ちます」と伝えると、
 「こちらへどうぞ」とカップル・カウンター・シートへ。
 見ると、厨房には後藤店主さんが辣腕を振っています。
 訊くと、人のやりくりが上手くいくようになるまで、厨房に立つそうです。

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 餃子を頼むと、小皿と辣油、醤油が運ばれてきます。
 つか、調理、厨房のかぶりつき、あれはなんだ、それはどうだ、と小一時間、話を訊きたいけれども。

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 ラーメンは一度に二玉程度の様で、先に餃子(5ヶ)400円
 厚い皮の生餃子はやや火が通りすぎですが、それでも餡がたっぷりでとても美味しい。
 場所柄、クルマがバイクでしか伺えないので、ビールでこの餃子を流し込むのは夢のまた夢。

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 先に女房のらーめん味噌950円
 醤油、塩、味噌と並んでいて、なぜ最初に味噌を選んだのかは分からない。
 試食会の時に比べて、盛り付けが整った以外、トッピングは同じ。
 味は美味しかったそうで、良かった。

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 続けて私のらーめん正油880円
 全メニュー共通のスープはホンビノス貝と鶏ガラを一緒に炊き出す「貝出汁、鶏ガラスープ」。
 いわゆる「貝ガラ、鶏ガラ、人ガラ」ってか、、、少し違うか、、、とても美味しく、ぐいぐい飲めます。

 薬味ネギが濡れているのは、提供直前に醤油たれをスプレーしているから。
 ※試食会の時にはスプレーされていませんでした。
 「貝出汁スープの味わいは全体的にふんわりしているので、醤油を掛けてます」とのこと。
 言われてみれば確かに、しょっぱくなるほど醤油たれを増やさずに醤油を利かすには最適の方法。

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 細麺から太くなって中細麺になり、スープとの相性が格段に上がりました。
 トッピングは大ぶりの豚肩ロースチャーシュー、コリッとしたメンマ、焼海苔1枚。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べているときも食べ終わってからもお客さんはひっきりなし。

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 晩酌
 鳥取の蔵元である千代むすび酒造が醸す「千代むすび」純米酒 無濾過生原酒 強力60 R1BY。
 今回は一升瓶を開栓、温めたり冷したり、楽しむつもり。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年03月29日

金宮、ひさびさ

/ゆで太郎西五反田本店にてアゲアゲ海老天ざる中華、焼きのり、かき揚げ/横浜家系ラーメン志田家蒲田店@蒲田にてラーメン、ニラ/らーめん勇志郎製麺研究所@小田急相模原にて小らーめん/

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 朝は、ゆで太郎西五反田本店ホームページ)へ。
 ゆで太郎は、信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店。
 2004年からゆで太郎システムと共同ブランドとして運営され、どちらも大繁盛です。
 来月からの無料クーポン生活に向けて、来月からの無料クーポンをもらいに伺いました。

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 今回の無料クーポンはゆで太郎感謝祭と銘打って、プレゼント企画がセットされています。
 無料クーポンに付いている応募券を20枚集めて応募すると、Tシャツ、手ぬぐい、CD、本(ゆで太郎システム一五周年史)、お食事券のいずれかがもれなくプレゼント。
 20枚を約2週間で集めるのは、難しそうだったり、簡単そうだったり、私には無理だったり。

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 ちなみに、新旧のクーポン券。
 無くなったのはカレールー、生たまご。
 追加されたのは、おろし。

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 雨上がりの月曜日にふさわしい、アゲアゲ海老天ざる中華560円、焼きのり100円、クーポンかき揚げ
 ゆで太郎の天ざる中華の素晴らしいところは、中華麺をもり汁で楽しめること。

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 もう少し気温が高くなると、このもり汁の温度が低く感じて、とっても美味しい。
 水菜の食べ方は難しいけど、海老天はもり汁に浸けて、美味しくいただきます。

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 いつものクセでかき揚げを無料クーポンで引き換えてしまったけど、天ざる中華なのでちょっと食べにくい。
 そうだそうだ、塩を振って食べたら良いじゃん、美味しいじゃん。

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 お蕎麦を食べ終わった食器を撮るのって、どうなんだろう。
 まま、綺麗に食べ終えたときだけ、撮るか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、横浜家系ラーメン志田家蒲田店@蒲田(大田区蒲田)公式ツイッター)へ。
 来月、鹿島田に出店する新店の話を訊きたかったのですが、店内外には一切告知無し。
 むーん、来週また来るか。

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 公式ツイッターで告知の通り、緊急事態宣言日の1/7より、麺類120円引。
 期間限定とありますが、取り敢えず時短要請中は割り引くそうです。

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 店内満席、食券を買ってしばし待ちます。
 改めてメニューを眺めてみると、魚介ラーメンってのがあるんだ。
 今日はもう食べるメニューを決めてきたので、気が付きませんでした。
 旨辛ラーメンや赤味噌ラーメン、つけ麺は食べたので、個人的な満足のために食べおかねば。

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 少し待って空いたカウンター席に案内され、「麺柔らかめで」と食券を渡します。
 卓上には練り唐辛子、生姜、豆板醤、にんにく、辣油、酢、醤油、ブラックペッパー粗挽、白胡麻が用意されています。

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 麺柔らかめでお願いしたので、後客に抜かれるほどで待って、ラーメン(並)800円(120円引で680円)、ニラ100円
 このニラ、お湯で一度温めていて、スープの温度が下がらないというか、スープに馴染むというか。
 スープは髄を炊き出した深紫色が混じり合った、濃密な味わいの豚骨醤油。
 真っ直ぐに家系ですなぁ、旨いなぁ。

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 エッジに透明感さえ感じる酒井製麺の中太麺、ハウザーならば柔らかめで楽しまないと。
 トッピングは大ぶりの豚肩ロースチャーシュー、焼海苔三枚、ほうれん草。
 ニラトッピングすると合わせてカットチャーシューが付くみたいで、ラッキー。
 このニラが旨いんだよ、全ての家系ラーメン店でやってもらいたい(無理

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 麺を半分ほど食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 今日はおろし生姜と練り唐辛子にしてみました。
 温度低下に伴って甘めに傾くスープが、キリッと立ち上がる辛さ。

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 店内待ちするほど混み合っているのですが、スープを残せない貧乏ラーメン好き。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 いずれ東京から離れることになる私、神奈川でも食べられるのが今から楽しみ。

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 仕事を終えて、一路、相模大野へ。
 そうそうこの時期に、桜の木が飾られているんだよね。

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 夜は、らーめん勇志郎製麺研究所@小田急相模原(相模原市南区東林間)公式ツイッター
へ。
 お店から帰る時は最寄り駅の小田急相模原に向かうので、違う道で向かってみようと、相模大野駅から。
 20分以上掛けて歩いて行く意味って、目的って、なんなん。

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 小麦粉は北海道産と三重県産のブレンドだそうだ。
 店内に入ると先客1人、既に呑まれているので、私も続かないと。

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 L字カウンターの先客と反対側の端席、奇しくも前回と同じ席。
 先ずは、メニューを見ずに生ビール500円。
 まだまだ本調子ではないけど、こうしてラーメン店でビールが飲めるまでは戻ってきました。

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 さて、料理はオープン当初に比べ、かなり絞っています。
 現在は、鶏の唐揚500円、おつまみチャーシュー200円、アスパラと木の子のガーリックソテー400円、
 チャーシュー入り玉子焼300円、おつまみゆでワンタン300円、山芋と白菜のおしんこ200円、揚げわんたん350円。
 おつまみというか、でかギョーザ4個400円、もあります。

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 一品目はアスパラと木の子のガーリックソテー400円。
 居酒屋ならば最低でも600円は取られそうなほどの、ポーションとクオリティ。
 ビシッとガーリックが利いていて、茸とアスパラがとても美味しい。

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 ビールを飲み終わったら、日本酒はないので、焼酎。
 ボトルで大隅2600円、二階堂3300円、れんと3300円、黒霧島3300円、金宮2200円。
 ボトルで頼んだ方が遙かに安上がり、気になるキープ期間を訊ねると、「特にありません」と夢のようなお返事。

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 久し振りに焼酎、久し振りの金宮、ボトルキープ2,200円。。
 ウーロン茶で割ったり、ホッピーで割ったり、色々な飲み方が楽しめますが、私は生(き)で。
 とは言え、氷は使うので、本当の意味で生ではありません。
 旨いなぁ、絶対に飲み過ぎるよ。

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 もう一品頼んだのは、鶏の唐揚げ500円。
 最近の唐揚げは揚げ方が上品で、私のような粗雑な男にはイマイチだったんだけど。
 力強く揚げてあって、恐ろしく自分の好み。

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 で、閉店時間を睨みつつ、最近になってメニューインした、小らーめん700円
 レギュラーメニューの麺量が200gと多めなので、それはそれで嬉しいのですが。
 飲んだ後はそんなには要らない、ので、麺少なめでお願いしようと思っていました。
 そんな私に渡りに船、麺量は減らしたけど、トッピングはそのまま。

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 煮干しの利いたスープがとっても美味しく、ラードで蓋がしてあって最後まで熱々。
 自家製の中細麺がつるんとして美味しく、スープにもよく合っています。
 食べる前は多いと思った麺量ですが、食べ始めると足りないと思うことしばしば。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記