2021年04月08日

逗子辺り

/麺屋まるお@逗子市小坪にてトマト勝浦タンタンメン/支那そば哉@逗子にて白正油支那そば/

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 今日は有休消化、代休とも言うけど、どっにしても仕事はお休み。
 まま、自宅にテレワーク環境があるので、その気になればすぐに仕事が出来るけど、しない。
 と言うことで、久し振りに海沿いをバイク(原チャリ)で飛ばしてみます。

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 早めのお昼は、麺屋まるお@逗子市小坪5-1-11公式インスタグラム)へ。
 2020/10/28より、逗子マリーナ近くにある居酒屋坪まるにて、ランチ営業開始(水木の11:00-14:00)。
 2020/12/17より、オアシス@森戸海岸にて、木曜日は18:00-21:00、金曜日は12:00-21:00で営業開始。
 店名の「まるお」は店主さんの名前では無く、店主さんの飼っている猫の名前。

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 勝浦タンタンメン船団正規加入店、神奈川で唯一、勝浦タンタンメンの食べれるお店(間借りですが)。
 去年の11月頃に営業を知りましたが、営業時間が平日昼のみということもあり、中々伺えず。
 何だかんだ言っても居酒屋の間借り営業だから厨房施設も整っていないだろうし、
 ラーメンは勝タンが2、3種類だけだろうと、ハッキリ言って舐めてました(ラーメンの神様、ゴメンナサイ)。

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 店内は居酒屋そのものです(当たり前)。
 奥に厨房があり、厨房に面したカウンターに4席、他は2人掛けテーブルが7卓。
 卓上にはアルコール消毒はありますが、調味料は用意されていません。
 間借り営業にありがちな、手書きコピー用紙のメニューを探すも、何やら厚みのあるメニューが。

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 メニューをめくると、先ずは春季限定メニューのジャージャー麺900円。
 勝タン以外のメニューに驚きつつも、冬季限定はトムヤムクンラーメンだったとどこかで見かけたな。

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 続いて勝タン。
 勝浦タンタンメン850円、チャーシュー勝浦タンタンメン1,150円、勝浦タンタンつけメン850円、トマト勝浦タンタンメン950円。
 まるお醤油ラーメン800円、あさり辛味噌ラーメン900円、しらすのかき揚げ塩ラーメン850円、こどもラーメン500円。
 トッピングは、チャーシュー300円、煮たまご150円、岩のり200円。

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 ラーメンメニューの多さに軽く驚きつつメニューをめくると、おつまみのメニュー。
 ぎょうざ450円、おつまみチャーシュー650円以外は、ラーメンのトッピングと無関係の料理。
 さらに言うと、居酒屋メニューとも被っていません。

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 ご飯ものは、たまごかけごはん300円、チャーシューごはん400円、煮あなごとしらすの出汁茶漬け450円、ごはん200円。
 飲物は瓶ビール、ウーロンハイ、レモンハイなど。
 
 勝タンを口頭注文すると、「辛いですけど大丈夫ですか?」と訊かれます。
 「江ざわより辛いですか?」と、ついうっかり返してしまい、、今に至る。

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 程なくしてトマト勝浦タンタンメン950円、チャーシュー1枚サービス。
 スープは豚ガラ、鶏ガラ、魚介だけではなくそれ以外の旨味も感じる、なんだかよく分からない美味しさ。
 辣油の辛さもしっかり利いていて、玉葱の甘味も重なっているのに、全体的に綺麗に味がまとまっています。
 トマトはトッピングでは無くダシとして利かせていて、これを勝タンのスープと言われても、とても受け入れられない。

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 平打中太麺は藤沢のかじや製麺、勝タンの麺らしくないけれど、このスープにはこの麺がとてもよく合う。
 居酒屋で間借り営業として提供されるラーメンは、大きめの鍋で麺を茹で上げていることが多い。
 こちらは居酒屋営業でラーメンを提供していることもあって、麺茹で器が設置されています。
 芯までしっかりと茹で上げられ、全くダマにはなっていません。

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 麺を殆ど食べたところで、お楽しみの味変タイム、、、ではなく、チーズを投入。
 チーズは熱々のスープに程良く差し込まれ、とても美味しいので、初めから乗せてあってもよかったのでは。
 レンゲはスープまではちょっと、というお客さん向けに、穴あきも用意されています。

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 こんな美味しいスープを残せるほど私は大人ではないので、一滴残さず頂いて、と。
 いやぁ、旨かった。
 居酒屋の間借り営業だからと、ラーメンを舐めていた自分が恥ずかしい。

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 ラーメンを食べ終わると、「コーヒーゼリーをどうぞ」とデザートまで用意されています(この日だけ?)。
 スルッと食べてご馳走様でした。
 会計するときに少し店主さんとお話しさせて頂くと、店主さんはタイのホテルのレストランで働いていたことがあるとのこと。
 なるほど、そういうことだったんですね。

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 予定通り、さらにバイクを西に走らせて、二軒目。
 公式ツイッターでは臨休って呟いてなかったんだけどな。
 さて、どうするかな。

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 遅めのお昼は、支那そば哉(しなそばや)@逗子(逗子市逗子1-5-5)へ。
 2010/6/6オープン、お店の開店経緯とか、店主さんの門地とか、全く分かりません。
 立地は逗子銀座の逗子駅近く、逗子駅から徒歩数分。
 閉店されたらーめん味咲亭@高座郡寒川町(2019/6/22-2020/2/29)(現:家系ラーメン天王家)と、関係があるとかないとか。

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 店内は入って右手が厨房、左手に4人掛けテーブルが3卓、一段上がった奥にテーブル10席。
 カウンターチェアが高くて、どうしようかなと逡巡していると、
 「テーブルでも構いませんよ」と察して下さいました。ありがたいことです。
 卓上には辣油、醤油、酢、胡椒。

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 口頭注文後会計、壁に貼られたメニューを眺めます。
 メニューはしょうゆ味の支那そば710円、しお味の鶏そば710円、みそ味の赤そば970円。
 サイドメニューは餃子、もっちり餃子430円、ひとくち餃子320円、海老餃子490円。

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 こちらがらーめん味咲亭で用意されていたメニュー、、確かに似ています。
 本店支店という関係とは思えないけど、何らかの主従関係があったと思うのが自然です。
 ですが、公言していない以上、無遠慮にネットに書いたり、無神経に問うのはどうかと。

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 で、何を食べるかですが。
 らーめん味咲亭で食べた白正油らーめんに該当すると思われる、限定メニューにしました。
 先客2人、後客4人、静かに時間が流れていきます。

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 程なくして、白正油支那そば880円
 九条ネギ代は明記されていませんが、支那そばの値段から推測すると、170円でしょうか。
 小麦を主原料とする白醤油は白色と言うより透明で、鶏ガラ、豚ガラスープの優しい味わいを美味しく後押ししています。
 良い感じだなぁ、近くにあったら醤油とか味噌とかも食べてみたくなりますね。

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 中細麺は藤沢のかじや製麺、やや柔らか仕上げながら、スープとはベストマッチング。
 トッピングは豚肩ロースチャーシュー、メンマ、焼海苔、茹でほうれん草、なると。
 九条ネギが多めに乗せられていて、優しい味わいのスープにとてもよく合っています。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 支那そば哉の近く、お食事処夢の跡地(逗子市逗子5-2-50)、
 横浜家系ラーメンだるま家3 逗子店、開店準備中。

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 逗子のラーメン屋事情に全く疎く、ほぉと写真だけ撮って帰ってきて、調べてみると、
 すぐ近くの逗子市逗子1-8-1に「だるま家3 逗子店」が営業されているようです。
 平たく考えたら移転ですが、さて、どうなんでしょうか。

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 帰りはちらと砂浜まで行ってみました。
 ここまで水際まで近寄ったのは久し振りだな。
 世の中は大変なことになっているけど、海は何も変わらないように見える。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2021年04月07日

試食会のその先へ

/ゆで太郎西五反田本店にてアゲアゲ海老天ざる中華、焼きのり、コロッケ/鶏そば久遠@南林間にて伊勢海老味噌、但馬鶏丼/

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 朝は、ゆで太郎西五反田本店ホームページ)へ。
 ゆで太郎は、信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店。
 2004年からゆで太郎システムと共同ブランドとして運営され、どちらも大繁盛です。
 今日は何を食べようかなぁ、今日はどのクーポンを使おうかなぁ。

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 受付から番号を呼ばれ、受付でトレーを受け取って、すぐに隣に。
 隣にあるのは調味料コーナー、マイブームの赤鬼をちょこっと取ります。
 いつもなら、ここで紅生姜と揚げ玉も取るのですが、しばらく自粛。

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 今日も今日とて、アゲアゲ海老天ざる中華560円、焼きのり100円、クーポンコロッケ
 赤鬼を麺の上に少しだけ振って、少しずつ溶かしながら楽しむ所存です。

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 少しだけ使うと、辛さより香ばしさが引き立つ赤鬼、もり汁にも合うじゃないですか。
 季節も温かくなってきて(今日は寒いけど)、もり汁のざる天中華がとても美味しい。
 今日は海老天とコロッケは、塩ではなくもり汁で頂きました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼はお手製のお弁当。
 テレワークが多くて、お弁当を作る機会が減っています。

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 夜は、鶏そば久遠@南林間(大和市南林間2-3-5)公式ツイッター)へ。
 先月中旬、試食会にお邪魔して、とても美味しいラーメンをご馳走になったので、早めの再訪。

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 店先に「満席の場合は」の説明書きがあります。
 オープンして1ヶ月しか経っていない店のことを、ああだこうだと言いたくはありませんが。
 店内が満席であることを、どうやったら分かるのか、が分かりにくい気がします。
 お店に入らないと満席かどうか分からないし、お店に入ったならば、店員さんが案内すればいいんじゃ無いかと。

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 店内に入り、カウンター席の空き席を確認して、券売機へ。
 メニューは前回訪問時と変わっておらず、肉まぜそばは未だにカウミングスーン。
 クラフトビールを飲んでみたかったけど、今日のところは諦めました。

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 オープンして1ヶ月、そろそろオペレーションにも慣れて、接客やサービスに力を注ぐ時期なのかな。
 そうでも無いみたいですね。
 まま、接客はお客さんによって「最高」と感じたり、「二度と来ない」と感じたり、それぞれだからな。

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 程なくして、伊勢海老味噌980円
 テーブルに置くと同時に「レアチャーシューは味が変わってしまうので、お早めにお召し上がり下さい」と案内されます。
 鶏白湯ラーメンと同一の麺相、スープは同じ鶏白湯スープに独特に味付けした札幌味噌たれを合わせてあります。
 スープの色は違っているはずですが、泡立っているせいでよく分かりません。
 味わってみると、そこまで伊勢海老を感じることが出来ませんが、ベースの鶏白湯が美味しいので問題なし。

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 全メニュー共通の縮れ平打太麺、鶏白湯スープに好相性でしたので、海老味噌では少し隙間があります。
 トッピングは兵庫但馬鶏チャーシュー、とろとろ味玉、アーリーレッド、水菜、白ネギ
 兵庫但馬鶏チャーシューはレアムネ肉、ラーメンに乗せるのはもったいないクオリティ。
 鶏白湯ラーメンにはカットレモンが添えられていましたが、海老味噌にはありませんでした。

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 但馬鶏丼450円
 丼に敷き詰められた鶏ムネ肉は「兵庫但馬鶏のレアチャーシュー」と説明があります。
 レアにしては色合いが白いし、食べた感じではややパサついています。
 説明書によれば、卵黄は「龍のたまご」とのこと。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わって店を出ようとすると、「また、お越し下さい」と見送って下さいました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2021年04月06日

青葉台の夜桜

/常盤軒品川22号店@JR品川駅山手線ホームにてかき揚げ/カウンターアタック@青葉台にてトムヤムとんこつラーメン/つけ麺 ががちゃい 青葉台店@青葉台にてつけめん(醤油)/

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 品川駅に降り立つ度に、蕎麦つゆの香りに後ろ髪も前髪も引かれっぱなしです。
 その香りに抗えない朝が時々やってきます。
 朝は、常盤軒品川22号店@JR品川駅山手線ホームへ。
 1年ぶりくらいの訪問になります。

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 前回訪問時の券売機を見比べると、何も変わっていないかな。
 いや、単品いか天170円、単品きつね70円、単品とんかつ240円が無くなっています。
 ま、組み合わせ済みのメニューは残っていますので、実害はないんでしょう。
 店内には二人ほどの先客、店内中央の柱の左側の受付に、「ネギ多めで」と添えて食券を店員さんに渡します。

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 お冷やを汲んで、食べるテーブルを探して待って、かき揚げ460円
 気前よく大盛りされたネギ、ネギの苦味と辛味が蕎麦全体を支配しますが、望むところです。
 蕎麦つゆは辛味が利いていて、大きな意味では「これぞ、江戸の蕎麦」な趣き。

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 そば殻までひいたお蕎麦、美味しいってことでは無いけど、大好きなお蕎麦のひとつ。
 ホットサンドの様にプレスされたかき揚げは唯一無二、こちらでしか食べられない逸品。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、カウンターアタック@青葉台(横浜市青葉区青葉台2-11-2)へ。
 青葉台駅から徒歩5分、麺ロード青葉台店の跡地に、2021/4/1オープン。
 御天もえぎ野店の店長が独立した、博多長浜豚骨ラーメンもえぎの@藤が丘(未食)の移転とのこと。
 営業時間は不明ですが、17時からの夜営業のみだけの様子。

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 店内は居抜きのままの様で、入口近くに4名ほどのテーブル席、左側は厨房に面したカウンター8席。
 先客5人、後客多数、ワンオペの店長さんがそつなく回されています。
 御天出身という事で、私以外のお客さんは全員飲んでいらっしゃいます。
 席に着いたら、店主さんの手隙を見定め、口頭注文後会計。

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 メニューはとんこつラーメン700円、トムヤムとんこつラーメン850円の2種類のみ。
 トッピングは生にんにく50円、のり・きくらげ・もやし100円、半熟煮玉子120円、
 ねぎ・ザーサイ・メンマ・キムチ160円、チャーシュー210円。
 おろしニンニクや辛子高菜を無料サービスする店もあれば、有料とする店もあって、色々ですね。

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 飲物はビールとサワー、日本酒の銘柄が気になります。
 麺の茹で加減が選べる告知は、店内には見当たりません。
 それでも、後客は「ハリガネネギ」「のりかため」と何も見ずにオーダー。
 もえぎの時代からのお馴染みさんなんだろうな、藤が丘と青葉台は近いってことだな。

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 卓上にはごま、激辛からし高菜、紅しょうが 特製ラーメンたれ、辣油、酢、醤油、コショウ。
 高菜や紅生姜は乾燥しがちなので、蓋がある容器に保管されているのは嬉しいですね。
 もちろん、開店から閉店までお客さんが途切れないような繁盛店であれば、蓋などする必要はありません。
 とか飲食店経験の無い私が言っても、信憑性も説得力もゼロですな。

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 程なくして、トムヤムとんこつラーメン850円、もえぎ素人の私は麺の茹で加減は普通で。
 (トムヤムクンではない)トムヤムスープをブレンドしてもなお匂い立つ豚骨臭、味覚神経を麻痺させるほどの旨さ。
 元々旨いとんこつスープにトムヤムスープの辛味と酸味を加えると、こんなに旨くなるんだ。
 旨いねぇ、飲んだ後に食べたらどんなに幸福になれるだろうか。

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 そのとんこつスープを味わうためだけに存在する、細麺。
 スープに溶け込むように、スープが溶け込むように、するすると啜れる美味しさ。
 トッピングは豚バラ肉チャーシュー一枚、焼海苔一枚、分葱。

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 そのまま一気に食べきってしまいそうになるのを思いとどまって、お楽しみの味変タイム。
 定番のからし高菜と紅生姜を入れ、全体をよく馴染ませると、旨さ倍増。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 先の店から、さらに駅から離れる方向に5分ほど歩きます。
 遅めの夜は、つけ麺 ががちゃい 青葉台店@青葉台(横浜市青葉区青葉台1-29-12)公式ホームページ)へ。
 ラーメン大桜青葉台店(2002?-2021/1/31)が、2021/3/8にリニューアルオープン。
 つけ麺専門のラーメン大桜の姉妹店として、中山駅前店に続く2店目、かつて向ヶ丘遊園にもありました。
 「ががちゃ」とは、庄内地方の方言で「母親」、「お母さん」の事を言い、「ががちゃい」は「ががちゃの家」、「お母さんの家」という意味になります(公式ホームページより)。

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 (入口は一つしか無いのに)店内に入るとしばし放置、うーん、今のご時世、勝手に座るわけにはいかないし。
 「すみませーん」と声を掛けると、5人の店員さんが一斉に「いらっしゃいませ」と歓迎して下さいます。
 (ああよかった)「何人様ですか」「一人です」「カウンター席へどうぞ」
 席配置は、厨房に面したカウンターが4席と3席、4人掛けテーブルが5卓、計27席。

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 席に座った途端に「お決まりですか」と声を掛けられ、戸惑いながら「決まっていません」と応えます。
 メニューはつけめん830円、中盛(一玉半)120円増し、大盛(二玉)200円。
 つけ汁は5種類から選べ醤油、塩、味噌、辛味噌、黒、全て同額。
 つけめん以外に、とりとん醤油ラーメン810円。
 
 サイドメニューの「ががね」「ががも」って何だろう。
 公式ホームページで説明されていると思い込んでいて、お店で確認しませんでした。
 豆腐料理のレパートリーが多いのも同様に未確認、何か理由があるのだろう。

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 店員さんに声を掛けて注文すると、「麺は冷たいままと、温かくも出来ますが」と訊かれます。
 特別にどちら、と言う思いはありませんので、基本の冷たい麺で。
 つけ麺は冷たい麺から始まったので、麺を温かくする「あつもり」という呼称はあっても、冷たいのは呼称がありません。
 「ひやもり」と呼ぶ店舗もありますが、一般的とは言えないよなぁ。

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 先客5人、後客3人。
 卓上には、本醸造しょうゆ、酢、ブラックペッパーグラウンド。
 全席にパーティションが設置されているので、ウォーターポットや箸、ティッシュ、調味料が全ての席に必要です。
 箸置きにテプラが貼られていますが、箸を気を持って回さないとなんて書いてあるか分からないんだよね。

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 少し待って、つけめん(醤油)830円
 麺の丼は流行の切立丼、ラーメンと共用するからかな。
 つけ汁のお椀にレンゲを入れてあるけど、海苔で支えているお店は初めてです。
 白濁した豚骨、鶏ガラなどを主体としたつけ汁は、塩気を強めに感じ、美味しさより差別化を先に感じてしまいます。

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 つけ麺にしては少数派になる中細麺は麺線を整えること無く、つけ汁とは好相性。
 麺量が240gであっても、軽く食べられそう。
 つけ汁の中には小切りされたチャーシュー、メンマが沈めてあり、麺を手繰りながら楽しめます。
 他のトッピング(?)は焼海苔のみで、オールドスタイルと言えば聞こえは良いけど、少し工夫があると嬉しいかな。

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 あっという間に麺を食べ終わってしまって、スープ割りをお願いします。
 割スープは専用の湯桶に注がれて渡され、レンゲに乗せて少し味見すると、「割スープ」ではなく、つけ汁そのものに感じます。
 冷え切ったつけ汁に割スープを注ぐと温度がグッと上がり、卓上の七味を、、って七味はないので、そのまま飲みます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 町中の夜桜を撮ろうとすると、どうしても家屋が映り込むし、街灯が明るすぎる。
 みんなどうやって撮っているのか、それとも撮らないのか。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記