2021年04月05日

西の山を眺めると

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 今日も今日とてテレワーク。
 お昼に食べに行きたいうどんもあったし、仕事が終わって食べに行きたい焼肉もあったけど。
 仕事に集中して、全く私らしくない。
posted by ふらわ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年04月04日

日曜日の横浜

/らぁ麺 鳳仙花横浜店@横浜にて金目鯛まぜそば/BAYSIDE RAMEN KINJI@汐入にてTONKOTSUラーメン/ひよこラーメン@日ノ出町にてラーメン/

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 今日は夕方から雨が降るらしい。
 と言われても、だ。
 限定メニューは食べなくちゃだし、新店にも行かなくちゃだし。

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 早めのお昼は、らぁ麺 鳳仙花横浜店@横浜(横浜市西区南幸)公式ツイッター)へ。
 今年の2月にオープンし、再訪の機会を窺っていたら、限定メニューが販売されるし。
 お店に着くと店先は大きく開け放たれ、換気十分ってことだ。
 今日のように陽気が良いときは快適なんだけど、強風とか雨の人か、大変そうです。

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 店先に立て看板が設置され、メニューのパウチが張り巡らされています。
 まあ、そんなに並べたら分かりにくいだけに感じてしまう、昭和の男。
 それはそれ、狙っている客層が違うってことでしょう。
 左端に「本日は・・・限定麺販売日!!」とありますが、売り切れてないよね。

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 店内に入り左壁に設置されている券売機で、鳳仙花横浜店で初限定メニューの食券を買います。
 限定メニューは3/30(火)、3/31(水)、4/3(土)、4/4(日)の4日間、各日20食限定販売。
 『旨味を凝縮した白湯スープと油、トッピング全てに金目鯛をふんだんに使用。
 自家製エシャロットオイルの漬け卵黄とレモンで2度、味変をお愉しみ下さい。』

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 店内を見渡すとお客さんがひとつおきに座っていて、日曜日のお昼前でも混み合っていますね。
 空いている席に座っても良いのか、少し待った方が良いのか逡巡します。
 すると「空いている席にどうぞ」と案内して頂けたので、適当に見つけて座ります。
 お冷やを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして金目鯛まぜそば850円、味変用の漬け卵黄とカットレモンが付きます。
 トッピングのレアチャーシューはラーメン用と同じスライスタイプ、たれとは絡めにくいままなのかな。
 麺とたれを絡めようと箸を差し入れると、たれではなく白湯スープがしたためてあり、サッと軽く絡めれば良さそう。
 そうか、油そばでは無いので、金目鯛由来の白湯スープに和えて楽しむんだ。
 つか、「白湯スープ」って告知のパウチに書いてあるいるじゃん、ちゃんと読めよ。

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 三河屋製麺の平打太麺から全粒粉を感じられないので、つけ麺の麺とは異なる専用の麺、とても美味しいです。
 金目鯛の身を解してあったり、金目鯛の油が掛かっていたり、味の一体感が楽しめます。
 全体的に柔らかいだけになりがちな食感を、レンコンとアーリーレッドが補っています。
 彩りと臭み消しのハーブ、ちょっと分かりにくい。

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 とても美味しいので、気を付けなければ食べきってしまいそうになるのを思いとどまって。
 漬け卵黄ははやし田の「トリュフオイル」ではなく「エシャレットオイル」、正直よく分からないけど、
 麺に合うことはよく分かります。

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 卵黄で強めの旨味を足した後、カットレモンを搾って、最後の味変。
 不器用な私、レモンを搾るときにどうしても手を汚してしまうので、先にティッシュを用意してから。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ささっと京急で移動して、と。
 お昼は、BAYSIDE RAMEN KINJI@汐入(横須賀市本町3-19)公式インスタグラム)へ。
 2021/3/21オープン、金田さんと菊地さんの店なので「キンジ」と名付けたそうです。
 立地は汐入駅から徒歩数分、カフェATELIER CAFE(2018/3/16-2021/1/24)の跡地。

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 営業時間は世情の影響もあり、当面は金土日の12:00-16:00のみですが、要インスタチェック。
 ランチのみの営業ですので、てっきり間借り営業かと思ったら、しっかりした路面店です。
 「自家製麺・秘伝豚骨白湯スープ・菊地式全集中カウンター」が気になります。
 店員さんは厨房に一人、会計とホールが一人の二人営業。

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 口頭注文後会計。
 ラーメンはTONKOTSUラーメン700円、TONKOTSUマー油750円、和風とんこつ醤油750円。
 トッピングはライス、のり、味玉が100円、ネギ150円、チャーシュー250円。
 大盛りは100円増し、ハーフは不明、飲物はキリンラガー650円。

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 店内は右側の厨房に面したカウンター7席のみ。
 こ、このカウンターが菊地式全集中カウンター、なのかな。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、ホワイトペーパー、豆板醤、ニンニク、生姜、辣油、フライドオニオン、白胡麻。 
 お冷やは店員さんが注いで運んできて下さいます。

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 先客三人、後客ゼロ。
 あらかじめ断っておきますが、私はタトゥーについて偏見も嫌悪感もありません。
 夏は汗がかけなくて暑いんじゃ無いかなぁ、と心配にはなりますが。
 ですが、接客を伴う商売をするなら、接客をするなりの配慮が必要だとは思います。

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 程なくしてTONKOTSUラーメン700円
 私の撮影技術では、黒いテーブルに置かれた黒い丼のラーメンを上手く撮れません。
 白味を帯びたとんこつスープは大いにオイリーで温度低め、あっさりではない薄い味わい。

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 麺量はやや少なめの、やや芯の残る中太麺は吉田製麺所の特注麺、スープに合っているとは思えません。
 トッピングは、冷たいまま丼の縁に張り付け、焼海苔二枚を重ねて差して見栄え重視。
 家系ラーメンではないので茹でほうれん草が無くてもいいけど、長葱をセンターに乗せるのは何とも。

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 とはいえ、お楽しみの味変タイム。
 卓上の豆板醤とおろしニンニクを大さじ一杯分、全体をよく混ぜます。
 このとんこつスープには、あんまり利かないですね。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 ご馳走様でした、と席を立つと、「お会計をお願いします」と食い逃げ未遂。

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 ささっと京急で移動して、と。
 遅めのお昼は、ひよこラーメン@日ノ出町(横浜市中区宮川町3-71-1)公式ツイッター)へ。
 2021/3/27オープン、場外に隣接している野毛のうどんバル六畳間(ロクジョウケン)のランチ営業。
 どんな人が営業されているのか興味がある人は、各自ググってみて下さい。

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 ひょっとしてと思って調べてみると、ここって昔、ラーメンいろは(1948-2014/7)があった場所じゃないか。
 手元の日記をめくってみると、いろはに伺ったのは2008年11月。
 そうか、もうそんな昔の話なのか。
 店内は狭いカウンター6席のみ、テーブルには胡椒が置かれています。

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 メニューはラーメン830円、味玉ラーメン930円、特製ラーメン980円、チャーシュー麺1,130円。
 トッピングはチャーシュー(バラ2枚・肩ロース2枚)300円、味玉100円。
 ご飯ものはミニチャーシューご飯250円、日替わりご飯300円。

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 お昼飲みセットが用意されています。
 おつまみはチャーシューエッグ、チャーシュー二種盛り、ラーメン屋さんのおつまみ盛り、各350円。
 ドリンクは瓶ビール650円、ハイボール、お茶割り、塩レモンサアワーが600円。
 おつまみ一品と飲物一杯で850円。

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 先客三人、後客ゼロ。
 厨房が狭いのか、中々麺が茹で上がらないのか、提供まで時間が掛かります。

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 程なくしてラーメン830円
 鶏ガラスープに数種類の魚介出汁をブレンドされているようですが、そのバランスは鋭意調整中に感じます。
 茹で上げた麺をトングで何度も整えていることもあってか、スープの温度が下がっているようです。

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 全粒粉入りの各細麺は菅野製麺所、スープとの相性は鋭意調整中に感じます。
 トッピングは盛り付ける直前にバーナーで炙った豚バラ肉チャーシュー、メンマ、なると。
 今時の食材費、光熱費など諸々は理解しているつもりですが、このラーメンでこの値段はちょっと厳しいかな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 アスリート担々麺HI-CHANG(ヒーチャン)@日ノ出町、何度か店先まで来たけど、遂に行かれず。
 縁があって美味しいラーメンを頂ける店も多いけれど、縁が無い店もある。
 いや、ひょっとしたら店内改装してリニューアルオープン、するかも。

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 その後は明るいウチに帰宅。
 明日は仕事、今週も頑張らないと。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2021年04月03日

鮨半だりにて旧交を深める

/らぁ麺 はやし田 多摩センター店@小田急多摩センターにて札幌味噌/麺処かず屋@仙川にて煮干しそば/ドトールコーヒーショップ京王仙川店/鮨半だりにて旧交を深める/

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 あっという間に過ぎる一週間と、中々進まない一週間がある。
 一般相対性理論を適用すべきかどうか、何とも言えないが、とにもかくにも土曜日。
 先週より1本遅い電車で出掛けます。

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 早めのお昼は、らぁ麺 はやし田 多摩センター店@小田急多摩センター(多摩市落合)公式ツイッター)へ。
 開店時間よりどのくらい前に訪問するべきかは、色々な考えがあると思います。
 数量限定メニュー狙いの場合、私は1時間前を基本としています。
 スマフォがあれば、1時間くらいすぐに時間を過ごせるしね。

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 何を思ったのか、先週から4週連続で限定メニューを販売されています。
 今週の土日は、札幌味噌。
 先週は長岡生姜醤油、来週以降は函館塩、燕三条背脂煮干。
 各日25杯ずつの販売となります。

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 先週と同じ3番目の入店、一番奥のカウンター席に案内されます。
 店長さんにご挨拶させていただき、調理場に視線を向けると、見慣れない調理人がいらっしゃいます。
 札幌味噌は中華鍋を振って調理とあったので、てっきり店長さんが調理されるのかと思っていましたが。
 ほほぉ、そういうことなんですね。

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 程なくして札幌味噌900円
 挽肉、モヤシをラードで炒め、レギュラーメニューの鶏ガラスープを味噌たれと共に煮込んだスープ。
 ご当地麺を模倣しつつも、はやし田の味からは遠ざからない味作り。
 専用に豚骨スープを炊き出せばもっと美味しくなるかも知れないけど、そういうことでは無いんだよね。

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 このラーメン専用に特注したカネジン食品の縮れ中太麺、なかなかの相性で美味しいなぁ。
 ラーメンは麺料理ですから、麺をご当地麺に寄せることがすなわち、ご当地への賞賛に繋がりますね。
 トッピングは豚バラ肉チャーシュー二枚、極太メンマ二本、九条ネギひとつかみ、おろし生姜。
 おろし生姜はチャーシューの裏側に隠してあり、食べ進めると少しづつ混じってきて、中々いい感じ。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 開店時には数人待ちでしたけど、食べ終わった頃は店内満席、外待ち数人。
 限定メニューもジャンジャン売れていて、あっという間に売り切れそうですね。

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 お昼は、麺処かず屋@仙川(調布市仙川町)公式ツイッター)へ。
 2020/12/16オープン、立地は京王線仙川駅の北側、徒歩数分。
 株式会社シーウェイズの運営するイングスプロデュース店、らぁ麺和來@石神井公園に続く2号店。

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 メニューは醤油らぁ麺780円、煮干しそば780円、つけ麺〜濃厚昆布水添え〜850円、まぜそば〜トリュフ香る漬け卵黄添え〜まぜそば780円。
 なんとなく違和感があって、らぁ麺和來で食べた時のメニューと見比べてみると、塩らぁ麺が無い。
 らぁ麺和來と麺処かず屋でメニューを変えているのか、らぁ麺和來も塩らぁ麺がメニュー落ちしたのか、不明。
 ご飯ものに鶏めし300円が始まっています。

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 店内に入って右手の券売機で食券を買います。
 麺の増量は醤油らぁ麺、煮干しそば、つけ麺で異なり、まぜそばは不可です。
 2021/2/17から麺ハーフサイズに対応されていて、値引きでは無くトッピングの増量で対応されています。
 お酒はビール500円、ハイボール・お茶ハイ400円。

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 席配置は店内奥の厨房に面したカウンター7席、入口側の壁に接して4人掛けテーブルが2卓。
 家系ラーメン店ならば二人で十分回せる席数を、4人で営業されています。
 卓上には胡椒が置かれていて、らぁ麺和來と同じですね。

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 卓上に貼り出されている説明書きは、らぁ麺和來と同じかなと思って見比べると、
 塩スープと鶏チャーシューの説明が書かれていません。
 らぁ麺和來と麺処かず屋でメニューが異なるからなのか、らぁ麺和來も同じように変わったのか、不明。
 まま、姉妹店だからといってメニューが同じである必要は全くありません。

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 程なくして煮干しそば780円
 殆どのトッピングが沈んでしまうほどスープが多く、鮮やかな色合いのレアチャーシューが初めっから薄茶色。
 鯵煮干、平子煮干、白口煮干など丁寧に煮出した煮干清湯スープ、あっさりした口当たりながら、旨味十分。
 この煮干しスープは、はやし田の焼鯵煮干しスープではなく、ふじ松の煮干しスープに近い味わい。

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 全粒粉入りの角細麺はカネジン食品、少し固め仕上げですが、スープとの相性は良い感じです。
 トッピングは薄めにスライスされた豚肩ロースレアチャーシューが二枚、
 しっかり味付けされた太めのメンマ、アーリーレッド、九条ネギ、なると。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 席を立って店を出ると、「ありがとうございました」と真後ろから声が聞こえる。
 ホールの店員さんがわざわざ店を出て、挨拶して下さいました。
 中々出来ることではありませんね。

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 夜の飲み会まで時間があるので、ブログでも書こうかとノートパソコンを持ってきています。
 ですが、コンセントがある席が空いているカフェが見つかりません。

 やっと見つけた、ドトールコーヒーショップ京王仙川店にてMアイスコーヒー275円。
 すかさずスマフォでテザリングしようとしたら、アンテナが1本しか立ってないじゃん。
 どうしようかと困っていたら、ドトール独自のフリーWi-Fiが飛んでいて、事なきを得る。

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 さて、鮨半だりにて旧交を深める
 いわゆる普通の居酒屋、いわゆる海鮮居酒屋、久し振りでワクワクします。

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 生ビールで乾杯していると、店員さんが行商していて。
 つい買ってしまった、鰹のぶつ切り、ニンニク醤油漬け。
 おお、ビールを瞬間的に蒸発させる料理。

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 キンキの煮付け。
 取り箸が付いているけど、昭和の漢は使わず。
 しっかりと味が染みていて、とても美味しい。
 この辺りから日本酒、ジャンジャン飲む。

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 貝盛りMAX(サザエ、ツブ貝、赤貝、トリ貝、ホッキ貝)2,980円。
 最近になってリリースされた貝盛り合わせ、貝好きにはたまらない一皿。
 全部一人で食べたかったけど、そこまで大人になりきれない私。

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 中落ちの手巻き。
 この手の手間が掛かる一品を何人かの飲み会で注文すると、誰も手を出さずに終わることも多い。
 ってのは昔の話だったのかなあ。
 大葉はアレだけど、とっても美味しかった。

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 赤イカお造り780円。
 切り身もゲソも人数分ではなくて、ちょっと微妙。
 日本酒を飲む流れで、美味しくいただきました。

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 〆はラーメンでは無く寿司。
 お客さんによっては、このお寿司だけ食べて帰るほどのお寿司。
 全然人数と合っていないので、私はウニを1貫だけ頂きました.
 久し振りに会ったけど、みんな元気で良かった。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記