2021年04月02日

肉そば合戦

/ゆで太郎三田三丁目店にて肉茄子せいろ、焼きのり、かき揚げ/横浜家系ラーメン東横家@日吉(横浜市港北区日吉本町1-2-6)にて豚骨醤油並、小ライス/

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 今日は今日とて都内出勤。
 あちこちで桜が咲き誇っている昨今、仕事をしている場合じゃ無いんだけど、仕事もしないと。
 こうして、撮ってきた桜の写真を見て、一人で和みます。

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 お昼は、ゆで太郎三田三丁目店ホームページ)へ。
 ゆで太郎は、信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店。
 2004年からゆで太郎システムと共同ブランドとして運営され、どちらも大繁盛です。

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 今月から始まった肉そば合戦。
 レギュラーメニューとして提供されている肉舞茸に、肉茄子が戦いを挑みます。
 とは言え、お蕎麦として温そばタイプとざる蕎麦タイプが用意され、丼タイプも加わっています。
 舞茸も美味しそうだし、茄子も美味しそうで、どちらから食べるか悩んでしまいます。

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 おしゃべりをしながらの食事は楽しいですよね。
 でも、もう少し我慢です。
 美味しいおそばを食べて、みんなで乗り切りましょう。

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 今日は、肉茄子せいろ580円、焼きのり100円、クーポンかき揚げ
 ミニ丼用の容器にたっぷり用意されたもり汁、、と言うか、肉茄子玉葱の肉野菜汁にオクラが乗っています。
 お蕎麦が足りないほど肉や茄子が多く、それでいて、味の釣り合いがしっかりしていて、とても美味しい。
 この汁物だけで十分に一品物になりますな。

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 お蕎麦は店内製麺ですので、店舗によって味わいが微妙に異なります。
 異なるけれども、まま、そんな違いが私に分かるはずも無く、どちらの店舗でもとても美味しい。
 焼海苔を時折パリパリと割って楽しみます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、横浜家系ラーメン東横家@日吉(横浜市港北区日吉本町1-2-6)へ。
 日ノ出らーめん日吉店(2014/9/21-)が、2021/4/1に家系ラーメン店にリニューアル。
 屋号の「東横」とは東急東横線のことだろうけど、大きくでたなぁ。
 何か権利関係で引っかからないのかな、既に対応済みなのかな。

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 日の出らーめんは、2000年6月にサンライズキッチンが立ち上げた独自ブランドです。
 日ノ出町駅近くに1号店を出店し、2017年11月に株式会社テンポスホールディングスへ売却。

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 営業時間は11:00-16:00 17:00-21:00、無休です。
 マスク飲食の告知は「日の出らーめん 日吉店」のままですので、リニューアルは急だったのでしょう。
 店内に入り、左手側の券売機で食券を買います。

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 メニューは豚骨醤油590円、豚骨塩590円。
 値段は税込表記ですから、家系ラーメンとしてはせい家に次いでの安さ。
 トッピングは角煮310円、チャーシュー290円、特のせ290円、味玉100円、ほうれん草100円、薬味ねぎ100円、のり100円。
 上段のトッピング込みのラーメンメニューと一列ズレているのが、気になります。
 
 ご飯物は醤油チャーシュー丼200円、塩チャーシュー丼200円、チャマヨ230円、角煮丼290円。
 ライスは小30円、中50円、大50円。
 ライス無料サービスも嬉しいけど、100円以下なら消費税みたいなもんだな

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 店内は右手の厨房を囲むL字カウンター6席、左手にテーブル席が8席。
 アルコール消毒液が用意されていて、パーティション類は一切ありません。
 先客はカウンターに1人、テーブルに2人、後客はカウンターに4人、テーブルに4人。

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 店員さんに食券を渡すと「お好みはございますか?」と訊かれ、「柔らかめで」とお願いします。
 卓上にはおろしニンニク、おろし生姜、ブラックペッパーグラウンド、唐辛子、酢。

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 麺柔らかめでお願いしたので、後客数人に抜かれて豚骨醤油並590円、小ライス30円
 店内炊きされたスープは何か食材を入れ忘れたのかと思うほどあっさりした味わい、こってりからはほど遠い味わい。
 味濃いめにしても醤油味が強くなるだけで、味が足されるわけではありませんよね。
 私の様な定年間近のジジイにはありがたい味わいですが、若い人にはどう感じるだろうか。

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 平打中太麺は、日ノ出らーめんの元経営母体だったサンライズキッチン御用達の大橋製麺多摩。
 麺の扱いには一日の長があり、柔らかめ仕上げでも、延びることなく、切れる事もなく、美味しく茹で上げられています。
 トッピングのチャーシューがスモークタイプで軽く驚き、三枚の焼海苔が最後までピシッとしていて更に驚き、
 ほうれん草の美味しさにもっと驚く。

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 焼海苔にたっぷりとスープを染みこませ、ライスにおろしニンニクと(豆板醤がないので)唐辛子を乗せ。
 家系海苔巻き、御飯は小では無く中でも良かった美味しさ。

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 麺を半分以上食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 おろし生姜と唐辛子を乗せ、全体を良くかき混ぜると、やや甘めに傾いていた味わいがシュッと立ち直ってきます。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べているとき、背中越しの券売機近くで「つけ麺は無いんですか」と店員さんに訊いているお客さんがいました。
 こんなに大きく看板が変わっていても、以前のラーメン屋のつもりで食べに来るお客さんがいるんですね。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記