2021年04月03日

鮨半だりにて旧交を深める

/らぁ麺 はやし田 多摩センター店@小田急多摩センターにて札幌味噌/麺処かず屋@仙川にて煮干しそば/ドトールコーヒーショップ京王仙川店/鮨半だりにて旧交を深める/

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 あっという間に過ぎる一週間と、中々進まない一週間がある。
 一般相対性理論を適用すべきかどうか、何とも言えないが、とにもかくにも土曜日。
 先週より1本遅い電車で出掛けます。

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 早めのお昼は、らぁ麺 はやし田 多摩センター店@小田急多摩センター(多摩市落合)公式ツイッター)へ。
 開店時間よりどのくらい前に訪問するべきかは、色々な考えがあると思います。
 数量限定メニュー狙いの場合、私は1時間前を基本としています。
 スマフォがあれば、1時間くらいすぐに時間を過ごせるしね。

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 何を思ったのか、先週から4週連続で限定メニューを販売されています。
 今週の土日は、札幌味噌。
 先週は長岡生姜醤油、来週以降は函館塩、燕三条背脂煮干。
 各日25杯ずつの販売となります。

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 先週と同じ3番目の入店、一番奥のカウンター席に案内されます。
 店長さんにご挨拶させていただき、調理場に視線を向けると、見慣れない調理人がいらっしゃいます。
 札幌味噌は中華鍋を振って調理とあったので、てっきり店長さんが調理されるのかと思っていましたが。
 ほほぉ、そういうことなんですね。

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 程なくして札幌味噌900円
 挽肉、モヤシをラードで炒め、レギュラーメニューの鶏ガラスープを味噌たれと共に煮込んだスープ。
 ご当地麺を模倣しつつも、はやし田の味からは遠ざからない味作り。
 専用に豚骨スープを炊き出せばもっと美味しくなるかも知れないけど、そういうことでは無いんだよね。

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 このラーメン専用に特注したカネジン食品の縮れ中太麺、なかなかの相性で美味しいなぁ。
 ラーメンは麺料理ですから、麺をご当地麺に寄せることがすなわち、ご当地への賞賛に繋がりますね。
 トッピングは豚バラ肉チャーシュー二枚、極太メンマ二本、九条ネギひとつかみ、おろし生姜。
 おろし生姜はチャーシューの裏側に隠してあり、食べ進めると少しづつ混じってきて、中々いい感じ。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 開店時には数人待ちでしたけど、食べ終わった頃は店内満席、外待ち数人。
 限定メニューもジャンジャン売れていて、あっという間に売り切れそうですね。

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 お昼は、麺処かず屋@仙川(調布市仙川町)公式ツイッター)へ。
 2020/12/16オープン、立地は京王線仙川駅の北側、徒歩数分。
 株式会社シーウェイズの運営するイングスプロデュース店、らぁ麺和來@石神井公園に続く2号店。

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 メニューは醤油らぁ麺780円、煮干しそば780円、つけ麺〜濃厚昆布水添え〜850円、まぜそば〜トリュフ香る漬け卵黄添え〜まぜそば780円。
 なんとなく違和感があって、らぁ麺和來で食べた時のメニューと見比べてみると、塩らぁ麺が無い。
 らぁ麺和來と麺処かず屋でメニューを変えているのか、らぁ麺和來も塩らぁ麺がメニュー落ちしたのか、不明。
 ご飯ものに鶏めし300円が始まっています。

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 店内に入って右手の券売機で食券を買います。
 麺の増量は醤油らぁ麺、煮干しそば、つけ麺で異なり、まぜそばは不可です。
 2021/2/17から麺ハーフサイズに対応されていて、値引きでは無くトッピングの増量で対応されています。
 お酒はビール500円、ハイボール・お茶ハイ400円。

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 席配置は店内奥の厨房に面したカウンター7席、入口側の壁に接して4人掛けテーブルが2卓。
 家系ラーメン店ならば二人で十分回せる席数を、4人で営業されています。
 卓上には胡椒が置かれていて、らぁ麺和來と同じですね。

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 卓上に貼り出されている説明書きは、らぁ麺和來と同じかなと思って見比べると、
 塩スープと鶏チャーシューの説明が書かれていません。
 らぁ麺和來と麺処かず屋でメニューが異なるからなのか、らぁ麺和來も同じように変わったのか、不明。
 まま、姉妹店だからといってメニューが同じである必要は全くありません。

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 程なくして煮干しそば780円
 殆どのトッピングが沈んでしまうほどスープが多く、鮮やかな色合いのレアチャーシューが初めっから薄茶色。
 鯵煮干、平子煮干、白口煮干など丁寧に煮出した煮干清湯スープ、あっさりした口当たりながら、旨味十分。
 この煮干しスープは、はやし田の焼鯵煮干しスープではなく、ふじ松の煮干しスープに近い味わい。

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 全粒粉入りの角細麺はカネジン食品、少し固め仕上げですが、スープとの相性は良い感じです。
 トッピングは薄めにスライスされた豚肩ロースレアチャーシューが二枚、
 しっかり味付けされた太めのメンマ、アーリーレッド、九条ネギ、なると。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 席を立って店を出ると、「ありがとうございました」と真後ろから声が聞こえる。
 ホールの店員さんがわざわざ店を出て、挨拶して下さいました。
 中々出来ることではありませんね。

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 夜の飲み会まで時間があるので、ブログでも書こうかとノートパソコンを持ってきています。
 ですが、コンセントがある席が空いているカフェが見つかりません。

 やっと見つけた、ドトールコーヒーショップ京王仙川店にてMアイスコーヒー275円。
 すかさずスマフォでテザリングしようとしたら、アンテナが1本しか立ってないじゃん。
 どうしようかと困っていたら、ドトール独自のフリーWi-Fiが飛んでいて、事なきを得る。

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 さて、鮨半だりにて旧交を深める
 いわゆる普通の居酒屋、いわゆる海鮮居酒屋、久し振りでワクワクします。

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 生ビールで乾杯していると、店員さんが行商していて。
 つい買ってしまった、鰹のぶつ切り、ニンニク醤油漬け。
 おお、ビールを瞬間的に蒸発させる料理。

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 キンキの煮付け。
 取り箸が付いているけど、昭和の漢は使わず。
 しっかりと味が染みていて、とても美味しい。
 この辺りから日本酒、ジャンジャン飲む。

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 貝盛りMAX(サザエ、ツブ貝、赤貝、トリ貝、ホッキ貝)2,980円。
 最近になってリリースされた貝盛り合わせ、貝好きにはたまらない一皿。
 全部一人で食べたかったけど、そこまで大人になりきれない私。

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 中落ちの手巻き。
 この手の手間が掛かる一品を何人かの飲み会で注文すると、誰も手を出さずに終わることも多い。
 ってのは昔の話だったのかなあ。
 大葉はアレだけど、とっても美味しかった。

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 赤イカお造り780円。
 切り身もゲソも人数分ではなくて、ちょっと微妙。
 日本酒を飲む流れで、美味しくいただきました。

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 〆はラーメンでは無く寿司。
 お客さんによっては、このお寿司だけ食べて帰るほどのお寿司。
 全然人数と合っていないので、私はウニを1貫だけ頂きました.
 久し振りに会ったけど、みんな元気で良かった。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記