2021年04月07日

試食会のその先へ

/ゆで太郎西五反田本店にてアゲアゲ海老天ざる中華、焼きのり、コロッケ/鶏そば久遠@南林間にて伊勢海老味噌、但馬鶏丼/

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 朝は、ゆで太郎西五反田本店ホームページ)へ。
 ゆで太郎は、信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店。
 2004年からゆで太郎システムと共同ブランドとして運営され、どちらも大繁盛です。
 今日は何を食べようかなぁ、今日はどのクーポンを使おうかなぁ。

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 受付から番号を呼ばれ、受付でトレーを受け取って、すぐに隣に。
 隣にあるのは調味料コーナー、マイブームの赤鬼をちょこっと取ります。
 いつもなら、ここで紅生姜と揚げ玉も取るのですが、しばらく自粛。

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 今日も今日とて、アゲアゲ海老天ざる中華560円、焼きのり100円、クーポンコロッケ
 赤鬼を麺の上に少しだけ振って、少しずつ溶かしながら楽しむ所存です。

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 少しだけ使うと、辛さより香ばしさが引き立つ赤鬼、もり汁にも合うじゃないですか。
 季節も温かくなってきて(今日は寒いけど)、もり汁のざる天中華がとても美味しい。
 今日は海老天とコロッケは、塩ではなくもり汁で頂きました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼はお手製のお弁当。
 テレワークが多くて、お弁当を作る機会が減っています。

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 夜は、鶏そば久遠@南林間(大和市南林間2-3-5)公式ツイッター)へ。
 先月中旬、試食会にお邪魔して、とても美味しいラーメンをご馳走になったので、早めの再訪。

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 店先に「満席の場合は」の説明書きがあります。
 オープンして1ヶ月しか経っていない店のことを、ああだこうだと言いたくはありませんが。
 店内が満席であることを、どうやったら分かるのか、が分かりにくい気がします。
 お店に入らないと満席かどうか分からないし、お店に入ったならば、店員さんが案内すればいいんじゃ無いかと。

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 店内に入り、カウンター席の空き席を確認して、券売機へ。
 メニューは前回訪問時と変わっておらず、肉まぜそばは未だにカウミングスーン。
 クラフトビールを飲んでみたかったけど、今日のところは諦めました。

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 オープンして1ヶ月、そろそろオペレーションにも慣れて、接客やサービスに力を注ぐ時期なのかな。
 そうでも無いみたいですね。
 まま、接客はお客さんによって「最高」と感じたり、「二度と来ない」と感じたり、それぞれだからな。

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 程なくして、伊勢海老味噌980円
 テーブルに置くと同時に「レアチャーシューは味が変わってしまうので、お早めにお召し上がり下さい」と案内されます。
 鶏白湯ラーメンと同一の麺相、スープは同じ鶏白湯スープに独特に味付けした札幌味噌たれを合わせてあります。
 スープの色は違っているはずですが、泡立っているせいでよく分かりません。
 味わってみると、そこまで伊勢海老を感じることが出来ませんが、ベースの鶏白湯が美味しいので問題なし。

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 全メニュー共通の縮れ平打太麺、鶏白湯スープに好相性でしたので、海老味噌では少し隙間があります。
 トッピングは兵庫但馬鶏チャーシュー、とろとろ味玉、アーリーレッド、水菜、白ネギ
 兵庫但馬鶏チャーシューはレアムネ肉、ラーメンに乗せるのはもったいないクオリティ。
 鶏白湯ラーメンにはカットレモンが添えられていましたが、海老味噌にはありませんでした。

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 但馬鶏丼450円
 丼に敷き詰められた鶏ムネ肉は「兵庫但馬鶏のレアチャーシュー」と説明があります。
 レアにしては色合いが白いし、食べた感じではややパサついています。
 説明書によれば、卵黄は「龍のたまご」とのこと。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わって店を出ようとすると、「また、お越し下さい」と見送って下さいました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記