2021年09月24日

通院と通院

/通院と通院/

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 朝一で自身の病院に通院。
 帰ってきて、親父を連れて通院。
 待ち時間でぐったりしているのに、玄関掃除もしちゃって。
 外食する気力が失せてしまい、さっさと就寝。


弘法山の散策 アザミと蝶
 弘法山の散策 アザミと蝶
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / Sports(F6.3、1/500秒、±0EV) / ISO 1600
 アザミを撮っていたら蝶が留まってくれました。

弘法山の散策 まとわりつく緑
 弘法山の散策 まとわりつく緑
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 42mm / Fv(F22、1/60秒、±0EV) / ISO 2500
 びっしりとまとわりついてるツタ。

弘法山の散策 仲睦まじい
 弘法山の散策 仲睦まじい
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 198mm / Sports(F6.3、1/500秒、±0EV) / ISO 640
 交尾しながら飛んでいて、留まってもそのまま。
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2021年09月23日

ザギンでシースー

/十人十色@長津田にてイシモチ煮干し冷やし麺(塩)/

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 遅めのお昼は、十人十色@長津田(横浜市緑区長津田)公式ツイッター)へ。
 毎月とか、限定メニュー毎にとか決めずに、気が向いたら伺っています。

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 5月の末からメルマガ配信が始まっています。
 もちろん私も購読していて、お店に伺えない日は限定メニューなどの記事を読んで「食べたいなぁ」って思っています。
 今日はメルマガやツイッターで「最後の冷やし」とあったので、今日(木曜)と明日、明後日の中から、今日。

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 店先から店内の様子は窺えないので、取り敢えずドアを開けるしかない。
 ドアを開けて、満席でなければ食券を買います。
 満席ならば、そうっとドアを閉めて、外で待ちます。
 今日は半分ほどの入り、すかさず限定メニューの食券を買って、空いている席へ。

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 店内のスペースは激狭なので、席に着いてから手指のアルコール消毒。
 お冷やを飲みながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくしてイシモチ煮干し冷やし麺(塩)900円
 冷やし過ぎていない冷たいスープ、とても飲みやすく美味しい。
 イシモチ自体が淡白な味わいなので、その味わいを活かす丁寧に仕上げだ奥行きのある味わい。
 今年も色々な冷やし(ラーメン)を食べましたが、最後に食べた冷やしが一番美味しかった。

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 中細麺は中根製麺の特注麺、スープによく合っていてとても美味しい。
 スープ同様、冷やし過ぎていなくて、とても食べやすい。
 トッピングは丁寧に仕込まれたチャーシュー、白髪ねぎ、アオサ海苔、紫玉ねぎ。

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 滅多に食べない味玉、何とか割ってみると半熟仕上げ。
 スープに少し馴染ませて食べてみると、とても美味しい。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 次にいつ伺えるか分からないけど、また食べに来ます。

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 早めの夜は、銀座 鮨 青梅。
 銀座で鮨は久し振りだなぁ。
 口切りで伺うと、全席が用意されていて、後々に満席。

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 店内壁側には中庭仕立ての水場があつらえてあります。
 壁は枯山水に見立ててあるのかな。

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 銀座の鮨屋は初めてなので、何から何までも新鮮に感じます。
 二言目には「さすが銀座、違うなぁ」と感じ入ってしまいます。
 敷紙の上にはマスクケースが置かれていますが、既製品ではなく店名が入っています。
 さすが銀座の鮨屋〜〜

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 乾杯の一杯はビール、アサヒプレミアム生ビール 熟撰。
 熟撰は飲食店に卸すのが主で、滅多に小売りされていません。
 お店で飲めば温度管理や注ぎ方が完璧、とても美味しくいただきます。

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 一品目はシジミ汁。
 お吸い物が一品目って初体験、飲みやすい温度でスーッと飲めます。
 たっぷりお酒を飲んだ後で飲むことが多いけど、たっぷりお酒を飲む前に飲むのも大切ですね。

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 続けて握り、奄美大島のマグロ。
 こちらは中トロ、江戸前鮨ですから刷毛で醤油が塗られています。
 握りがとても優しくて、握っていないで包んでいるだけじゃないかと感じます。

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 食用菊とインゲンのすりながし。
 ほんのりと酢が利いていて、口当たりが優しくてとても美味しい。

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 クエ。
 熟成させたのかと思うほどのねっとり感、それでもねっとり過ぎないのはクエだから。
 シャリの小ささが、握りの多さを予感させます。

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 アジ、大葉を乗せて。
 綺麗に包丁が入っていた見栄え重視のアジ、とても美味しい。

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 マツカワカレイ。
 カレイには塩が振られていて、この塩の食感と塩味が白身に最高に合う。
 こういう美味しくなる組み合わせ、どうやって探るんだろうか。

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 ビールを飲み終わったので「日本酒は何がありますか」と訊ねると、「取り敢えずこちらを」と並べてくださいました。
 岐阜の蔵元である中島醸造が醸す「小左衛門 初秋(こざえもん しょしゅう)」純米吟醸 R2BY。
 三重の蔵元である木屋正酒造が醸す「高砂(たかさご)」純米大吟醸酒 R2BY。
 秋田の蔵元である新政酒造が醸す「陽乃鳥(ひのとり)」貴醸酒 R2BY。
 栃木の蔵元であるせんきんが醸す「仙禽 オーガニック・ナチュール」純米酒 2021 R2BY。
 宮城の蔵元である新澤醸造店が醸す「伯楽星(はくらくせい)」純米吟醸 冷卸 R2BY。
 お酒の説明をすると、朝まで掛かってしまいますが、友人には一本ずつ説明して楽しみました。

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 その日本酒に合わせる八寸。
 秋鮭の南蛮漬け、茸のお浸し、砕いたアラレをまぶした松茸の天麩羅、秋刀魚の山椒炊き、大根と茎山葵を乗せた蒸し蛸、南瓜。
 どの料理も秋を感じさせる味付けで、とても美味しい。
 飾り付けの柿や紅葉の葉、傷ひとつないので「造り物」かと思ったら、本物でした。

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 マグロのヅケ。
 食べてみると山葵の香りが無く、何と辛子、友達によれば「八丈島ではヅケを辛子で食べる」そうです。
 へぇ、島では山葵が採れなかったからだろうか。
 合うか合わないかと訊かれた、抜群に合いますので、自宅でも試してみたい。

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 新子。
 三枚ほど重ねてあって、どうやって握ったのかと思ったけど、一口で食べてしまった。

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 ノドグロ。
 さすがは銀座の鮨屋、ノドグロといってもかなり厚みだし、厚いけど全くしつこくないし。
 さっと炙ってあって、美味しいなぁ。

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 マグロカマトロのメンチカツ。
 庶民の私はさっとソースなり醤油なりを掛けたいところ。
 でも用意されていないので、そのまま食べたけど、これがまた抜群に美味しい。

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 秋鮭の南蛮漬け。
 焼き魚は秋鮭、栗も焼いてあって、菊花かぶが添えられています。
 本来ならここで熱燗といきたいところですが、今日は冷酒で通します。

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 雲丹九種の食べ比べ。
 食べ比べといっても一口じゃなくて三口分くらいあるし、海苔、醤油、塩なども用意されているし。
 食べる前から眺めるだけで壮観、それでは順番に食べますか。

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 どれがどれだか分からなくなるので、説明書きが用意されています。
 列が種類、行が産地。
 色々な人が「○○が最高に美味しい」って言っているけど、私にはどれも最高に美味しい。
 とても貴重な食事、お酒が全く足りません。

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 大トロ。
 いわゆるとろける大トロ、言葉が要らない美味しさ。

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 クルマエビ。
 海老は色々な仕立てがありますが、頭の部分が多く残されていて、嬉しい。

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 先の五本を飲み終わったので、「ひやおろし、ありますか」とお訊きして。
 広島の蔵元である今田酒造本店が醸す「富久長 秋櫻(ふくちょう こすもす)」純米吟醸 ひやおろし R2BY。
 さっすが銀座の鮨屋、秋櫻を楽しめるなんて、嬉しすぎる。

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 雲丹。
 一生分の雲丹を食べたと思ったのに、雲丹の軍艦巻き。
 雲丹は単体でも美味しいし、軍艦でも美味しい。

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 茶碗蒸し。
 お喋りに夢中になってしまい、説明をちゃんと聞いていなかった。
 熱々で美味しかったことは、覚えている。

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 穴子。
 江戸前鮨ですから、穴子が無いとね。
 シャリのお櫃が二つ用意してあったので、鮨酢を換えていることは分かったけど。
 お鮨が余りにも美味しくて、今頃になって思い出す始末。

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 玉子焼き。
 上と下では別に仕立てあり、まるでプリン。
 こういう玉子焼きも楽しくて、美味しいですね。

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 板前さんが焼海苔を手前に出すので、手を出して受け取ったら、シャリと干瓢を乗せてくれた。
 手巻きの干瓢巻を食べたのは初めて、美味しいですなぁ。

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 さて、最後は赤出汁、かと思ったら、アラだし。
 アラがかなり濃くて、嫌味にならない程度に身も残してあって、これは日本酒が欲しくなるアラだし。

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 酔った勢いで「熟成酒、ありますか?」と訊いてみたら。
 千葉の蔵元である木戸泉酒造が醸す「橘ケンチ×木戸泉酒造コラボ日本酒〈afs橘〉」純米酒 R2BY。
 福井の蔵元である黒龍酒造が醸す「黒龍(こくりゅう)」貴醸酒 R2BY。
 いやいやいや、橘にここで会えるとは思わなかったよ、美味しいじゃ無いか。

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 甘味としてチーズケーキ。
 ドライマンゴーが乗せてあって、そんなに手が込んでなさそうだけど、私が気が付かないだけだろうな。
 美味しい日本酒、美味しいお鮨、料理、をご馳走様でした。


弘法山の散策 空を見上げて
 弘法山の散策 空を見上げて
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / Auto(F10、1/400秒、±0EV) / ISO 100
 青い空を白い雲、手前に青々とした葉

弘法山の散策 緑の紅葉
 弘法山の散策 緑の紅葉
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / Auto(F5.6、1/125秒、±0EV) / ISO 100
 紅葉する前の紅葉。

弘法山の散策 木々を見上げる
 弘法山の散策 木々を見上げる
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 33mm / Auto(F8、1/320秒、±0EV) / ISO 100
 落ちるべき葉が全て落ち、新緑が芽吹いています。
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2021年09月22日

4度目の1000

/豚らーめん ミドリカワ@海老名にてライト/4度目の1000/

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 早めのお昼は、豚らーめん ミドリカワ@海老名(海老名市中央3-2-9)公式ツイッター)へ。
 本日2021/9/22オープン、緑川店主さんは中華蕎麦とみ田直営店の雷系にて9年修行し、独立されました。
 明日でもいいかなと思ったけど、明日は祝日で混み合うと予想して、今日伺うことにしました。
 開店時間の10分前に到着すると、店の周りに20人ほど並んでいて、想定内の並びです。

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 定刻になり、富田店主さん、中華蕎麦うゑずの上江洲店主さん、に続き、緑川店主さんからの挨拶があります。
 中華蕎麦とみ田の系列店で修業されて独立されても、正式な独立となると極めて少ないとのこと。
 そんな中で正式独立店とのことで、富田店主さん自らオープンに駆けつけているんですね。
 自分としては、富田店主さんの生声を聞いたのは数年ぶりで、軽く感動しました。

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 ちなみに、店員さんのTシャツに書かれている「BRM」は、Buta Ramen Midorikawaの頭文字。
 立地は海老名駅から徒歩数分、ダイエー海老名店に隣接しています。
 オープンして30分ほどで店先へ。
 店先に飾る祝い花の順番(場所)って、気にする人は気にするし、そこまでは気にしないって人もいるし。

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 店内に入って、左手の券売機で食券を買います。
 メニューはライト900円、濃厚900円、汁無しそば950円。ミニは50円引き(汁無しは70円引き)、大盛は100円増し。
 麺量はミニ150g、並250g、大350g。
 トッピングはアブラ50円、生たまご60円、魚粉50円、しょうが50円、玉ネギ100円、チーズ100円、うずら100円、味玉120円。
 ご飯ものは用意されていません。

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 店員さんに食券を渡すと、無料トッピングの有無を訊かれます。
 ニンニク、ヤサイ、アブラ、ネギが増やせますが、ニンニクとネギは入っていないので「増す」ではなく「入れる」ですね。
 オープン記念として、本日は味玉かウズラがサービスになります。
 店内には3人ほど座れる待合席があり、マスクをして黙って待ちます。

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 店内には2匹の豚がいます。
 名前だけでは無く、なぜいるのか等、全く訊けていません。
 こんなことではラーメン店ブロガーは失格ですけど、ラーメン店ブロガーじゃなくて良かった。

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 席配置は厨房を囲むL字カウンター4席と7席、計11席。
 卓上には一味、Wペッパー、酢が用意され、アルコール消毒は席に座ってから。
 店員さんは数え切れないほどいて(10人以上)、考えうる中で最速で回しています。

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 程なくして、ライト(並盛)900円、コールはヤサイ、ニンニク
 G系ラーメンは1,000杯以上は食べたんじゃ無いかと思うけど、自分史上最高に綺麗な盛り付け。
 ヤサイは殆どが細いもやし、キャベツが少し、上から背脂が掛けられています。
 いつも通りヤサイから食べ出しますが、このモヤシがとても美味しくて、味付けしているのかも知れません。

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 スープは豚肉、背脂の味わいで、オープン初日で満点回答。面白くもなんともない。
 縮れ極太麺は心の味食品、風味、茹で加減、味わいが完璧でこちらも満点回答。
 スープとの相性も抜群で、寸分の狂いもない。
 上ブレとかではなく普通にやってこの味わい、こんな凄い店ってあるんですね。

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 豚は豚と呼べない厚さですが、味は豚より美味しい。
 というか、こんなに綺麗に仕上げられた煮豚を見るの初めて、始めて食べるととても美味しい。
 ニンニクの辛味が柔らかいので途中で味変してみようかと、珍しくWペッパーを振ってみました。
 これはこれでいいな、次回は一味かな。

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 海老名駅周辺のG系ラーメンというと、老舗のぎょうてん屋があります。
 ビナウォークにはG系ラーメン専門店は無いけど、限定メニューとして適時販売されているし。
 気分によって店舗を選べるのが楽しいですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お誘いいただき、4度目の1000
 たまたま開店前に伺ったのでドアが開いておらず、角行灯でも眺めて待ちますか。

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 全員が揃っていないけど、「先に飲まれますか」と水を向けられたら、飲みます。
 ビールはサッポロラガー赤星の中瓶だけが用意されています。
 ので、先に着いた方と半分こ。

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 全員が揃ったところで、ウエルカムドリンクが振る舞われます。
 お皿で頂く日本酒、香りがとても良い感じです。

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 山形の蔵元である高木酒造が醸す「十四代(じゅうよんだい)」中取り純米吟醸 播州山田錦 R2BY。
 一口飲みたいけど一口売りはしていないし、一杯飲むと結構するので、このウェルカムドリンクはとても嬉しい。

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 手始めに、鳥の巣サラダ。
 ドレッシングを変えた様には思えないけど、結構出汁感が強く、半熟のウズラを美味しくいただきます。

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 1杯目は、松田にある中澤酒造が醸す「松みどり」純米大吟醸 夏純大 R2BY。
 さっぱりした日本酒をお願いして出された夏酒、もう夏は終わっちゃったので、夏を懐かしんで美味しい。

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 出汁に浸けた卵黄を乗せた鶏なめろう、海苔に包んでくるっと頂きます。
 前回も恐ろしく美味しかったけど、毎回美味しくなっていくのは何故だろうか。

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 2杯目は、石川の蔵元である宗玄酒造が醸す「宗玄 SOGEN-01」純米酒 R2BY。
 薄濁りが良い感じの美味しさ。

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 茸の茶碗蒸し。
 少し温かみが残るくらいで、どちらかと言えば冷たい茶碗蒸し。
 前回は気が付きませんでしたが、玉子の黄身も入っていますね。

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 レバーとささみの刺身。
 これまではレバーだけでしたが、今日はささみも添えられていて。
 ゴマ油とネギ油をブレンドしてパウダー状にした調味料を付けて食べて良し。
 醤油に浸けても美味しいし、塩を合わせても美味しい。

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 3杯目は、石川の蔵元である宗玄酒造が醸す「宗玄 SOGEN SILK NOTO」純米吟醸酒 百万石乃白 R2BY。
 さらに宗玄、石川県が十数年かけて開発したオリジナル酒米「百万石乃白」を使用。
 ドスンとした美味しさの中にもすっきりとした後味、美味しいですなぁ。

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 次から鶏を焼くので、ここで漬物を。
 お皿にあしらってある鶏の絵柄が、みんな違うのが面白い。

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 焼鳥屋での一品目の焼き鳥は、串に刺さっていないもも肉の切り身。
 鶏の銘柄は丹波篠山(兵庫)の「高坂鶏」、世界唯一の完全無菌鶏。
 無菌と言うことは熟成が可能で、こちらでは2週間熟成。
 熟成できる鶏肉は、世界で高坂鶏だけ。

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 ささみ。
 周りをうっすらと白く、芯はピンクで、サクッとした食感の先にレア感の美味しさ。
 ちょこんとおろし生姜、ちょこんとだけでも無くてはならない薬味。

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 ムネ肉のねぎま。
 肉だけでは無く皮も一緒に焼き上げた焼き鳥、一口で頂きます。
 皮のパリパリ感も楽しめるムネ肉、美味しいですなぁ。

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 厚揚げ。
 周りをかなり固めに揚げてあって、説明が無いと厚揚げかどうかが分からない。
 出汁が沈めてあって、途中から味が変わるのが楽しい。

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 4杯目は、愛川の蔵元である大矢孝酒造が醸す「昇龍蓬莱(しょうりゅうほうらい)」純米吟醸酒 山田錦75 槽場直詰無濾過生原酒 R2BY。
 今日はお喋り多めで、とてもお酒が進みます。

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 赤茄子。
 ゴマ油を塗ってあって、とても香しい。
 前回同様、あんまり熱くなくて、美味しくいただきました。

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 はつ。
 丸いまま焼くのではなく、開いて焼くスタイル、ちょこんと乗った生姜が良い感じ。
 今日は絶妙な美味しさで、こんなに美味しければ丸でなくても可。

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 翡翠銀杏。
 緑が鮮やかな銀杏、しっかり焼き上げてあって、今の時期だけの贅沢串。

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 石川の蔵元である菊姫合資会社が醸す、「菊姫(きくひめ)金剱(きんけん)」純米酒 R2BY。
 宗玄は飲まなくちゃなので指名で飲みますが、残りはお任せ。
 お任せすると、料理に合わせて選んで下さいます。

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 レバー。
 ある日とない日がある気がするけど、今日はあって良かった。
 焼き鳥の串は大きな部位が先頭なんだけど、そうでは無いのも楽しい。

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 レバーパテ。
 パンに乗せられていて、カリッと頂く一品料理。

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 グラニテ。
 大根おろしとレモンを合わせた冷製スープ。
 ここでいったん口直しですが、まだまだ焼き物は出てきます。

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 メイクイーン。
 収穫してから氷温で2年熟成、強すぎず弱すぎず柔らかい甘さがとても美味しい。

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 モモ肉とポン酢のジュレ。
 さっと花穂もちらして、一切れずつ美味しくいただきます。

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 もも肉のねぎま。
 たっぷりと皮を付けたまま焼き上げていて、身の部分は程々の火入れ。
 美味しいですねぇ、とっても美味しい。

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 つくね。
 一口で食べるのが精一杯の大きさ、一口で一気に頂きます。
 中は完全に火を通しておらず、レア感の残る美味しさ。
 無菌鶏だからこそできる焼き方。

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 〆は焼きおにぎり、カレー、ラーメンから選べるけど、今夜は裏メニューの鳥ドック。
 鳥ドックはかつて品川にあった鳥てるの名物良理、鳥てるの店主が店に来て、教えてくださったそうです。
 小さめなので一口で、ああ美味しい。
 美味しい焼き鳥、美味しい料理、美味しい日本酒、楽しいお喋り、それらみんなありがとうございます。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記