2021年09月21日

裏山へ個人撮影会

/カメラを持って裏山/ロイヤルインドレストラン秦野店にてツーカレーランチ/

クリックすると拡大します

 今日は今日とて自宅待機。
 天気が良いので、カメラを持って裏山へ。
 先代のデジイチを持って良く出掛けていたけど、故障しちゃったので、随分と久し振り。
 たくさん撮ったけど、少しずつ公開していこう。

クリックすると拡大します

 お昼は、ロイヤルインドレストラン秦野店公式ホームページ)へ。
 毎月伺いたいのに中々伺えないのは、本人が怠慢だから。

クリックすると拡大します

 メニューは前回と変わっていません。
 壁に大きくメニューが貼り出されていますが、各席にはパウチが置かれているので安心です。

クリックすると拡大します

 店内に入り、店員さんに1人であることを告げると、前回と同じ席に案内されます。
 前回まではワンカレーランチでしたが、今日はツーカレーランチに挑戦。
 ランチタイムを大きく外した時間帯ですが数組の先客、ゆっくりとカレーを楽しまれています。

クリックすると拡大します

 程なくしてツーカレーランチ、値段は組み合わせによって異なりますが、今日は1,010円。
 カレーは日替わりカレー(シメジとチキン)360円、ミックスベジタブル340円、辛さは激辛でお願いしました。
 ナンライスセット310円。
 先ずはサラダ、あっさり系のドレッシングが掛かっていて、さっぱりと頂けます。

クリックすると拡大します

 続けてナンを引きちぎって、日替わりカレーを付けて食べます。
 熱々に焼き上げてあるナンがカレーに良く合って、とても美味しい。
 激辛はちょっと辛くて、途中で息継ぎしながら頂きます。

クリックすると拡大します

 次にミックスベジタブルをご飯に合わせて食べます。
 カレー自体は美味しいけど、ご飯には合わない感じ。
 ひょっとして、カレーの種類によってはご飯に合うのかも知れないけど。
 炭焼きチキンを食べたところで、店員さんにナンのお代わりをお願いします。

クリックすると拡大します

 もちろんフルサイズのお代わりも出来ますが、もちろんハーフサイズで。
 しばらくは手で持てないほど熱くて、かといってフーフーしても冷めないので、気合いで引きちぎり。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 中秋の名月。
 クリックするとトリミング前のフルサイズ画像でお楽しみ頂けます。
 って、月は同じ方向を地球に向けているので、誰が撮っても大体同じ写真。

弘法山の散策 彼岸花
 弘法山の散策 彼岸花
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 134mm / Fv(F6.3、1/400秒、±0EV) / ISO 400
 少ない本数を綺麗に植えられている彼岸花。
 うまく陽が当たっているタイミングをみて。

弘法山の散策 アザミと蝶
 弘法山の散策 アザミと蝶
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / Auto(F7.1、1/500秒、±0EV) / ISO 2000
 アザミを撮ろうと待っていたら、蝶。

弘法山の散策 オトコエシと蝶
 弘法山の散策 オトコエシと蝶
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / Auto(F6.3、1/500秒、±0EV) / ISO 1250
 オトコエシを撮ろうと構えたら、蝶。
posted by ふらわ at 22:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記

2021年09月20日

イソゲンで焼肉

/元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)相模原店にて牛サービスセット、つけタン、ニラ/らーめん たきび@上溝がオープン準備中/

クリックすると拡大します

 今日も今日とて自宅待機、じゃなくて、今日は敬老の日でお休み。
 天気が好転したので、朝ご飯を食べ終わったら庭に除草剤を撒きます。
 猫の額ほどの庭だけど、定年退職ジジイが除草剤を撒くと30分は掛かる。

クリックすると拡大します

 庭の世話をし始めた頃は、高級除草剤であるラウンドアップを使っていました。
 もちろんもの凄く効くけど、値段が高いから、途中からホームセンターのPB製品に切り替えてみました。
 普通に効くじゃん、、じゃ、こっちにしよっと、で長く使っている。
 もっと安くて、もっと効くのがあるかも知れないけど、特にこだわっていません。

クリックすると拡大します

 一通り撒き終わって、一息入れて、ラーメンでも食べに行くかと。
 相模原への行き方は幾つかあるけど、今日は国道を出来るだけ通らないルートで。
 多めに信号に引っかかるけど、ま、慌てていないし。

クリックすると拡大します

 遅めのお昼は、元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)相模原店@相模原市中央区横山公式ホームページ)(公式ツイッター)へ。
 一昨年の2019/9/2オープン、の直後に伺って以来、二度目の訪問。
 「いつか焼き肉を食べたい」「焼き肉を食べるならビールも」と狙っていたら、二年経ってしまいました。
 店員さんに「1人ですが焼肉は食べられますか?」と訊ねると、「大丈夫です、お2階どうぞ」と。

クリックすると拡大します

 初めて2階に上がりましたが、テーブル席だけなんですね。
 手前から4人掛け、店内中央に4人掛けが2卓、窓側に6人掛けが2卓、奥に1卓。
 「今日が祝日で良かったです。平日は17時からなんです」と。
 全く知らなかった私。

クリックすると拡大します

 奥側で日陰の席を案内されます。
 直ぐに「こちらはたれです。メニューが決まったらお呼び下さい」と説明されます。
 たれは特製醤油たれ、レモン、おろしニンニク、味噌たれ。

クリックすると拡大します

 イソゲンで焼肉を提供しているのは、この店舗以外に京町本店と川越店しか知りません。
 レギュラーメニューは牛と豚、つくねやソーセージなども用意されています。
 牛は、仙台厚切り牛タン780円、中落ちカルビ680円、人気のハラミ680円、牛サービスセット1,980円。
 豚は、三元豚カルビ380円、熟成やわらかハラミ380円、とろ旨シロコロ380円、豚サービスセット980円。

クリックすると拡大します

 ホワイトボードには、トントロ380円、シマチョウ500円、上ミノ680円、せせり380円、国産牛生レバー680円。
 生レバーにはグッと胸ぐらを掴まれましたが、いったんはスルー。

クリックすると拡大します

 少しして牛サービスセット1,980円、奥からカルビ、牛タン、ハラミ。
 三人前との説明ですが、それは置いといて、このポーションでこの値段はかなりのお得感。
 いやいや、最近焼肉屋に行かないから、テンション上がっちゃって。

クリックすると拡大します

 最初は一枚ずつ焼いて、その後は食べるペースに合わせて一枚ずつ乗せていきます。
 金網が新品同様、ってのはいいとしても。
 ロースターまでも新品同様ってのは、清掃が行き届いているとは言え、余り使われていない印象。

クリックすると拡大します

 仙台厚切り牛タン、良く焼き。
 食べにくいほど厚切りですが、隠し包丁が入っているのでとても食べやすいです。
 大抵は日本酒と共に流し込んでいる焼肉、ノーアルコールでもとても美味しい。

クリックすると拡大します

 人気のハラミ、良く焼き。
 少し焦げ目が付くほど焼いて、おろしニンニクを溶かした特製醤油たれたっぷりと食べて食べる。
 旨い、ハラミってこんなに旨かったのか。

クリックすると拡大します

 焼肉を食べ終わって、追加注文をグッと我慢してラーメンを。
 公式ホームページでは全店舗で販売している体ですが、実際には数店でしか販売されていないつけタン。
 1玉と1.5玉が900円、半玉増える毎に100円増し。

クリックすると拡大します

 辛さは2種類あって、全店共通の王道のメチャ辛と、相模原店限定の裏メチャ辛。
 何が違うのか訊ねると、「王道の、は辛さ増しにするとザラザラするだけなので。裏は王道とは異なる唐辛子です」とのこと。
 鬼辛で使われている唐辛子はまた別の唐辛子。

クリックすると拡大します

 2周年記念で、ライスかトッピングがサービスされます。
 ライスの場合は、普通か半。
 トッピングの場合は200円以下。

クリックすると拡大します

 トッピングの殆どは200円以下です。
 200円を超えるのは具ダブル350円、チャーシュー300円だけ。
 【メモ】卓上の調味料は、一味、辣油、酢、醤油、塩、胡椒。

クリックすると拡大します

 少し待って、つけタン(1玉)900円、ニラ150円(サービス)、裏2メチャ辛50円
 ラーメン丼につけ汁が注がれていて、麺は何かのご飯丼。
 ニラは後乗せですね。
 一般的なつけ麺はつけ汁の味が濃いめに調整されていますが、こちらではそうでもなく。

クリックすると拡大します

 つるんとした平打中太麺を浸けて食べてみると、うんまい。
 久し振りに食べるイソゲンのスープは、旨いなぁ。
 裏2メチャ辛はサラッとした辛さで、かなり辛い。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 先の店から壱発ラーメン相模原店を過ぎたところに、オープン準備中のお店があります。
 らーめん たきび@上溝公式ツイッター)(公式インスタグラム)。
 相模原市中央区横山4-24-12 ※熱血らーめん 遊びじゃネェんだよ!の跡地
 10/1オープンですが、その日は予定が入っていて伺えないんだよな。

ドングリが実っていた
 ドングリが実っていた
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 55mm / Auto(F5、1/125秒、±0EV) / ISO 100
 花は見ていないけど、実がなっていた

ドングリが落ちていた
 ドングリが落ちていた
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / Auto(F4.5、1/60秒、±0EV) / ISO 2000
 ふと足元から音がしたので、そのままカメラを下に向けて撮る。
 構図も光線も何にも無い。
posted by ふらわ at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年09月19日

川崎家系ラーメンとは

/川崎家系ラーメン神輿家@昭和にてラーメン並、ほうれん草/麺やいかり大和駅前店@大和にて中華そば、味玉/

クリックすると拡大します

 昨日は豪雨の予定だったので、一日中引きこもり。
 今日はカラッと晴れたので、川崎くんだりまでお出掛け。
 出来ることなら埼玉とか千葉等の飲食店に伺いたいのですが、飲食だけの為に伺うわけにはいきません。
 現地の仕事があればなぁ、と無い物ねだり。

クリックすると拡大します

 お昼は、川崎家系ラーメン神輿家(みこしや)@昭和(川崎市川崎区桜本1-20-24)公式ツイッター)へ。
 2021/9/19グランドオープン、9/16、17はプレオープン(ラーメン一杯500円)。
 立地は産業道路沿い、大師と浜川崎のちょうど真ん中辺り、もつ専門店 彩 川崎桜本店の跡地。
 色々な行き方があるけど、私は川崎駅からバスで12分、桜橋バス停下車、徒歩1分。

 「家系ラーメン」の冠は「横浜」「横濱」だと思っていましたが、ついに「川崎」が付きました。
 店主さんによると、「『川崎の家系ラーメン』だから『川崎家系ラーメン』と付けた」とのこと。
 修業先を訊ねると、「独学、ネットで調べました」と、調理方法もネット検索が令和の時代。

クリックすると拡大します

 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 メニューはラーメン780円、チャーシューメン並1000円、麺中盛100円、麺大盛200円。
 トッピングは刻みネギ、のり、ほうれん草、味玉、刻み玉ネギが100円、メンマ、白髪ネギ・辛ネギが150円、野菜が200円、チャーシューが250円。
 ご飯ものはライス小100円、ライス150円。

クリックすると拡大します

 店内はかなりゆったりした造りで、さらに椅子が間引いてあり、パーティションが無くてもディスタンスは心配なし。
 席配置は厨房を囲むL字カウンター3席と6席。
 店員さんは厨房に男性が二人、ホールに女性が二人、不慣れな所作はありません。
 食券を店員さんに渡すと「お好みはございますか?」と訊かれるので、「柔らかめで」と伝えます。

クリックすると拡大します

 卓上にはブラックペッパーグラウンド、白胡麻、唐辛子酢、おろし生姜、おろしニンニク。
 横浜家系ラーメンであれば必須と思われる豆板醤は用意されていません。
 豆板醤が無いんですね、と店主さんに訊くと、「いずれ練り唐辛子を置くつもり」とのこと。

クリックすると拡大します

 程なくして、ラーメン並780円、ほうれん草100円
 見間違えようのない家系ラーメンの麺相、レンゲは差さずに乗せられているのが好印象。
 スープは豚ガラ、鶏ガラ主体の白湯仕立てで軽めの炊き出し、パンチやフックは感じられません。
 ブレなのか試行錯誤中なのか、あっさりしていて個人的にはとても美味しいスープ。

クリックすると拡大します

 大橋製麺多摩の平打中太麺、柔らかめ指定でも普通の茹で加減に感じ、スープとの相性は鋭意調整中。
 トッピングのチャーシューは豚肩ロース、ややパサついています。
 冷凍(と思われる)ほうれん草は風味に欠けますが、一般的な家系ラーメンとしては平均的。
 焼海苔は三枚、大きめで食べ応えあり、ライスを付ければ良かったなぁ。

クリックすると拡大します

 麺が残り少なくなったところで、お楽しみの味変タイム。
 豆板醤が無いので、おろしニンニクと白胡麻。
 このあっさりした味わいのスープに豆板醤は合わないだろうけど、昭和の男は合わせてみたいんだよね。

クリックすると拡大します

 大行列店は難しかも知れないけど、「川崎には『横浜家系ラーメン』ではなく『川崎家系ラーメン』ってのがある」くらいには繁盛して欲しいなあ。
 その前に、「横浜家系ラーメン」をちゃんと定義してもらいたい>誰とはなく。
 ※定義されていないと、これは横浜家系ラーメンである、でない、が判断できません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 遅めのお昼は、麺やいかり大和駅前店@大和(大和市大和東1-4-8)公式インスタグラム)へ。
 鶴間店の2号店として、9/10オープンが遅れて、2021/9/17オープン。
 立地は大和駅から徒歩数分、きて屋大和店の跡地。
 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。

クリックすると拡大します

 メニューは魚介醤油らぁめん780円、魚介豚骨らぁめん780円、つけ麺850円、塩らぁめん750円、
 濃厚煮干らぁめん800円、煮干まぜそば800円、博多屋台豚骨730円。
 替玉120円、小玉80円、和え玉200円。
 ご飯ものとセット200円は、餃子3個+半ライス、チャーシュー丼、ねぎ丼の3種類。

クリックすると拡大します

 店先に貼り出されているメニューで紹介されている中華そばは、限定1として提供。
 店員さんに食券を渡すと、「味玉か麺大盛りをサービスしています」と言われ、味玉をお願いします。

クリックすると拡大します

 店内は厨房を囲むL字カウンター、3席と7席。
 奥には4人掛けテーブルが2卓、計18席。
 各席はパーティションで仕切られています。

クリックすると拡大します

 席に着く前に、店内奥に置かれている給水器でコップを取り、合わせて水も汲みます。
 カウンター台に給水ポットが置かれているので、お冷やのお代わりは各席で。

クリックすると拡大します

 テーブルには辣油、酢、醤油、一味、ブラックペッパーグラウンド、白胡麻、おろしニンニク。
 ティッシュは二席に1個。

クリックすると拡大します

 少し待って、中華そば750円、オープンサービスの味玉
 白磁の切立丼にぎゅっと詰め込まれていて、スープは魚介出汁と鶏ガラスープがバランス良くブレンドされています。
 わざわざ感はありませんが、普段遣いに全く問題を感じない美味しい味わい。

クリックすると拡大します

 角中細麺は三河屋製麺、以前ははフスマ入りでしたが今日のは入っていなくて、スープと良く合っています。
 フスマは入れなくしたのか、中華そばだけ入っていない麺なのか、
 トッピングは炙り豚バラ巻きチャーシュー、平べったいメンマ数本、大きい焼海苔2枚、サービスの味玉。

クリックすると拡大します

 貧乏なので滅多に味玉を付けられないので、試しに割ってみたら、もちろん上手く割れません。
 テグスでも持ち歩いた方が良いのかな、いや、滅多に頼まないから要らないか。
 ゆで玉子は半熟で、とても美味しい。

クリックすると拡大します

 アイドルタイムでしたが、先客2人、後客4人と、お客さんが入っています。
 近くに通し営業の實家もあり、大和駅付近には通し営業の需要があるのかな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 ラーメン二杯くらいでお腹いっぱいになってしまって、すごすごと帰宅。
 明日は月曜日だけと祝日、どこに行こうかな。


稲穂と彼岸花
 稲穂と彼岸花
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / Auto(F9、1/320秒、±0EV) / ISO 100
 ポツポツと畦道に咲いている彼岸花

秋晴れ
 秋晴れ
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / Auto(F10、1/400秒、±0EV) / ISO 100
 田舎のこちらでも、電線が入らない風景(角度)は難しい

着陸
 着陸
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / Sports(F7.1、1/500秒、±0EV) / ISO 125
 鷺が今まさに着陸
posted by ふらわ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記