2021年09月18日

雨の土曜日

/孫とまごまご/

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 今日は一日雨ってことで、自宅軟禁。
 お昼過ぎに娘が孫を連れてきて、ワイワイガヤガヤ。
 知能程度が愛犬と似通っているのか、同じおもちゃで一緒に遊んでいた。

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 晩酌。
 開成町の蔵元である瀬戸酒造店が醸す「あしがり郷 風の道(あしかがごう かぜのみち)」 純米吟醸 R1BY。
 私はやっと三本目、どのお酒も「まだまだ固い」印象で、今はその固さを楽しんでいる段階。
 なんだけど、一年寝かせた風の道、イイ感じじゃないか。
 アテは焼き鯖。

稲穂と鷺 遠くを見つめる
 稲穂と鷺 遠くを見つめる
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / Fv(F9、1/500秒、±0EV) / ISO 200
 稲穂を見つめている鷺、何が見えているのだろうか。

稲穂と鷺 大きく広げる翼
 稲穂と鷺 大きく広げる翼
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / Auto(F8、1/500秒、±0EV) / ISO 200
 鷺がバサッと飛んだので、カシャカシャと連写。
 瞳にピントを合わせられるほどになりたい。

稲穂と鷺 滑空
 稲穂と鷺 滑空
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / Auto(F9、1/500秒、±0EV) / ISO 200
 鷺がバサッと飛んだので、カシャカシャと連写。
 遠くへ飛んで行ってしまう。
posted by ふらわ at 19:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2021年09月17日

赤坂で一献

/らーめん豚島@自由が丘にて麻辣ラーメン/炬屋 Eishinにて雁木/

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 今日も今日とて自宅待機。
 急に台風が来ることになり、あれやこれやと準備。
 準備が終わったら、そそくさと出掛けます。

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 遅めのお昼は、らーめん豚島@自由が丘(目黒区自由が丘)公式ツイッター)へ。
 「ビストロ猪鹿酉」のランチ間借り営業として、2019/11/15オープン。
 間借り営業時代は、店先のタペストリーが左側に掛けられていたようでした。
 アルコール類が提供できなくなった辺りから、右側に掛けられるようになった様です。

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 現在の営業時間は、中休み無しの11:30-20:00。
 オープン当初はビストロとの二毛作で昼間だけの営業でスタートされた様です。
 昨年、緊急事態宣言が発出された辺りから夜も営業されるようになり、現在に至る。
 修業先は、(公式ツイッターのフォロー先から)陸@尾山台だと思われます。

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 店内に入ると、左手に券売機があります。
 ラーメン850円、麻辣ラーメン950円、汁無しまぜそば950円。つけ麺はメニュー落ち。
 麺量は並250g、大350g、ミニ150g。
 お持ち帰り用の豚が券売機にラインナップされているのは、初めてみました。
 最近、ラーメン二郎及びラーメン二郎インスパイア系に伺っていないので、珍しいのか一般的なのかは不明。

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 食券を店員さんに渡すと「お好みは?」と訊かれます。
 ラーメン出来上がり時に訊かれると思っていたので、反射的に「ニンニク、ヤサイ」と答えてしまいました。
 「ヤサイは1.5キロくらいあるけど?」と訊き返されたので、「普通でいいです」と日和る還暦ジジイの私。
 「ニンニクは卓上にあるのでご自由に」とヤンワリと断られ、「カウンター席へどうぞ」と案内されます。

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 「スープを調整するので13分ほどお待ち下さい」と説明がありました。
 ビストロのままの店内で、カウンターは3席(ビストロ時は4席)、テーブルは4人掛け、2人掛けが2卓。
 テーブルは相席不可ですので客回転は良くありませんが、ラーメン二郎インスパイア系で客回転を気にする人はいないでしょう。
 卓上には刻みニンニク、一味、ニンニク酢、かえし、ブラックペッパーグラウンド。
 各席にお冷やのポットは用意されていますが、ペーパータオルは券売機の近くにしか置かれていません。

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 20分弱待って、麻辣ラーメン950円
 丼は小さめ、というか、一般的なラーメンの大きさ、うずたかく盛り付けられたヤサイ、豚は厚めが2個。
 唐辛子粉と山椒が掛けられていて、、私の手つきでは溢さずに食べるのは至難の業、頑張る。
 頑張るけど、細いモヤシは口に合わず、スープに浸しながら食べるのも至難の業、頑張る。

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 ヤサイはほぼモヤシながら少しだけキャベツ、8割方を食べてから麺を引っ張り出します。
 三河屋製麺の極平打麺、茹で時間が足りていない印象で、スープに殆ど合っていません。
 そのスープはかなりシャバい非乳化、特製辣油(?)もスープに馴染んでいない印象です。
 スープを飲み干すなら麺と同時にスープを飲まないとなりませんが、この時点で諦めます。

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 豚は自分史上一番のパサつき、筋のようなものを多く感じて、歯の間に結構残ります。
 結構キツいけど、この地で二年近く営業されているのだから、地のお客さんに受け入れられているということ。
 幾つか訊きたいことがあったんだけど、スープ残して訊くのはなんだんだって話だし。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 カフェにて少し時間調整。
 それなりのカフェでは無料Wi-Fiを提供して下さるので、iPhoneのデザリングを使わなくて済みます。
 動画を視聴して、さて、時間だ。

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 お誘い頂き、今夜は炬屋 Eishinへ。
 去年の暮れくらいからちょくちょく飲んでいる友達から、「私の通っているお店、どうですか」と紹介して下さり。
 大変嬉しい。

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 テーブルに席に案内され、先ずはビールとメニューを見ると、「注ぎ分け」ってのがあって。
 シャープ注ぎ、マイルド注ぎ、ミルコ注ぎ、一発注ぎの4種類。
 で、一発注ぎは炬屋謹製と言うことで頼んでみると、泡無しでの注ぎ方とのこと。
 ほほう、これはこれで斬新、そして美味しい。

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 今夜は「5000円の料理に、お酒は飲んだ分だけ」とのこと。
 一品目は生野菜盛り、説明を訊き損ないましたが、高知から直送されてくる野菜。
 味噌と塩で食べるのですが、野菜が結構固くて、これがとても美味しい。
 あっさりした味わいがとても美味しく、奥付にピッタリ。

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 1杯目は、兵庫の蔵元である本田商店が醸す「龍力(たつりき) ドラゴン」純米酒 夏純米 R2BY。
 流石に都内、流石に赤坂の居酒屋ってことで、お酒のラインナップが素晴らしく、どれから飲むか悩む。
 全部は飲めないし、仮に全部飲めても途中から味は分からないし。
 うすはりにすり切りで注いで下さいます。

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 お刺身三点盛り。
 カツオは藁焼きで、スライスガーリックを乗せて食べると、とても美味しい。
 ガラスの器が涼しげで良い感じ。

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 焼き鳥は2種類、先ずはヤゲン軟骨。
 ヤゲンを食べるのは久し振りで、コリコリした軟骨がとても美味しい。

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 2杯目は、栃木の蔵元であるせんきんが醸す「仙禽 線香花火(せんきん せんこうはなび)」純米酒 R2BY。
 せんきんは夏酒としてカブトムシがあるので、そのカブトムシが終わってからの、晩夏酒。
 これも旨いねぇ。

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 もう一本の焼き鳥はレバー。
 トロリとしたたれに、ねっとりとした食感、熱燗を欲する味わい。

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 焼きレンコン。
 サクサクとした食感を最大限活かす焼き具合、塩で美味しくいただきます。

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 焼き山芋。
 マスタード(?)をスッと塗ってあり、こちらもサクサク。
 って、全体的に食感のハッキリした料理が多く、それはそれで私好み。

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 鮎の塩焼き。
 今年も鮎を食べられて嬉しい、しかも熊本産の天然物。
 ふんわりとした焼き加減で、肝の苦みもとても美味しい。

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 3杯目は、山口の蔵元である八百新酒造が醸す「雁木(がんぎ)」純米吟醸 無濾過生原酒 ノ弐 R2BY。
 雁木は全ての造りが揃っていて、さらに他店では飲めない造りもあるとかないとか。
 どこかの鉄板焼き屋の店主さんと同じで、蔵元まで伺って酒造りを手伝ってくるそうです。

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 生食もろこしかき揚げ。
 そのままで食べられるトウモロコシをひとつぶずつ取り、丁寧にかき揚げとしています。
 甘さをグッと感じられるトウモロコシ、焼いて食べても美味しいだろうなぁ。

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 草豚鍋。
 卓上に用意したガスコンロで、比内地鶏の清湯スープを陶器鍋で煮立て、たっぷり野菜を煮込みます。
 熱々のスープにたっぷり野菜がとても美味しい。

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 しゃぶしゃぶよりも長い時間で煮込んだ大和豚。
 鶏ガラスープに豚バラ肉、ひとつも残さずに美味しくいただきます。

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 〆に中華麺、製麺所は訊き忘れました。
 料理が多くてお腹いっぱい、2人で一玉をシェア。

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 最後に、三重の酒蔵、清水清三郎商店が醸す「作(ざく)」純米吟醸 ひやおろし R2BY。
 作のひやおろし、初めて飲みましたが、美味しいですねぇ。

 すっかり美味しくいただいて、ご馳走様でした。
 今夜はテーブルでしたが、次回は(鍋を頼まないようにして)カウンター席で楽しみたい。
 都内に用事があることは滅多に無いけど、1人で飲みに来てもいいし。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記

2021年09月16日

炊き出しと煮出し

/横浜家系 岳家(がくや)@追浜にてラーメン並、ほうれん草/

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 今日も今日とて自宅待機。
 猫の額の庭に除草剤を撒く予定が、すっかり寝坊、すっかり陽が高くなってしまいました。
 仕方ない、明日以降か。

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 お昼は、横浜家系 岳家(がくや)@追浜(横浜市金沢区六浦東1-22-6)へ。
 2021/9/15オープン、20年前に港南台で創業、数年後に名古屋へ移転し、6年経って故郷へ凱旋。
 ※横浜家系ラーメン岳家@横浜市港南区(1999/11/18-2011/7/31)、横浜家系ラーメン岳家@名古屋市昭和区(2015/11/24-2018/11/3)、大人のまぜそば 麺dining岳家@名古屋市昭和区(2018/4/21-2021/8/14)
 立地は追浜駅から徒歩8分、ランタナハウスという不動産屋の跡地。

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 祝い花に隠れて読めないので、転記。
 『一般的に使われる鶏ガラや野菜など他の旨味に頼らず、スープの成分は豚骨と水のみ。
 その製法は昭和の時代から続く職人技、元祖炊き出し製法です。
 飲み口は軽く、脂を乳化させスープの中に閉じ込めた豚骨本来の旨みをお楽しみ下さい。』

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 営業時間は、11:30-14:30 17:30-21:30、麺切れ次第終了。
 定休日は日、月、祝日。
 ちなみに、店名の「岳家」の由来は、店主さんの名前から。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター2席と5席、2席は祝い花が置かれていて使われていません。
 テーブルは2人掛けと4人掛けがそれぞれ1卓、計13席。

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 いったんは口頭注文後会計、注文時に家系お好みは訊かれませんが、言えばやってくれます。
 メニューは、ラーメン並750円、中850円、大950円。
 トッピングはのり、ほうれん草、味付玉子が各100円、チャーシュー250円。
 ご飯ものは半ライス100円、ライス150円、大ライス200円、チャーシュー丼400円(ハーフ300円)。

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 卓上には昆布酢、白胡麻、ブラックペッパー、辣油、山椒。
 家系ラーメンなのにニンニクや豆板醤が無いのは、「ウチのスープに合わない」からとのこと。
 とはいえ、用意はしているので、言って下されば対応されるとのことです。
 (今日は間に合っていないけど、近くメニューに記載するとのこと)
 カウンター台に鞄フックが掛けられていたので、ありがたく利用しました。

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 スープの調整が入って少し待たされ、ラーメン並750円、ほうれん草100円
 今風の白磁切立丼にたっぷり注がれたスープは、しっかりと豚骨出汁ながら後味すっきりで上品な味わい。
 チー油を殆ど感じないサラサラとした口当たりが、とても美味しい。
 この味わいは、現代の家系ラーメンを席巻している「濃厚豚骨」とは真逆で、ラーメンショップ寄りの味わい。
 私の好みではこの味わいがベストですが、現代のラーメンシーンを牽引されている若者のウケはどうだろうか。

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 中根製麺の中細麺はデフォで固め仕上げ、スープとの相性はあと一歩といった感じ。
 トッピングは豚バラ巻きチャーシュー、大きな焼海苔が3枚、冷凍茹でほうれん草。
 家系ラーメンではほうれん草増しを忘れずに、とても美味しかった。
 途中で昆布酢を少し掛けてみましたが、合う様には感じませんでした。

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  『元々ウチは寿々喜家の孫弟子みたいなもので、その頃からスープの炊き方は変わっていない』
  『吉村家は移転してスープを「炊き出す」から「煮出す」に変えてしまった』
  『移転前の吉村家のスープを守っているのは、寿々喜家だけではないだろうか』
 「炊き出すスープ」と「煮出すスープ」の違いが分からない、残念な私。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 せっかく追浜まで来たので、近くに宿題店のラーメン丸山家に伺ってみました。
 が、今月末まで休業とのこと。
 もう何敗したか数え切れないけど、いつか必ず。

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 帰りは安全運転で。
 安全運転過ぎて、自宅を通り過ぎてしまう。
 歳を取ると思いがけないことが普通に起こる。
posted by ふらわ at 21:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記