2021年09月01日

イングス系の新店

/麺や 麦ゑ紋@新宿区西新宿七丁目にて相盛りつけめん、極平麺/

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 今日は今日とて自宅待機。
 もう9月になったので、いつまでもハローワークばかりしてもいられない。
 そろそろラーメン食べ歩きも本格化したいけど。
 千葉や埼玉の人が東京を越えて神奈川に来ないように、神奈川の人は千葉や埼玉には行かないようにしないと。

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 早めのお昼は、麺や 麦ゑ紋(むぎえもん)@新宿区西新宿7-4-6公式ツイッター)。
 リンダ軒(2020/08/07-2021/8/27)跡地に、2021/8/31リニューアル。
 クローズ由来の命名はやめちゃったのかなぁ。
 8/31から9/2までの三日間は、一杯500円セールとしています。

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 ランチタイム前に着くと外待ち10人、、2杯食べるのを諦めます。
 メニューは手揉みらーめん800円、合盛りつけめん900円の2種類。
 888(ミツバチ)と商品名は異なりますが、ラーメンと合い盛りつけめんの2種類であることが似ています。
 トッピングに用意されている極平麺は麦ゑ紋のみ、つけめん専用なんですね。

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 リンダ軒と同じ場所に同じ券売機。
 トッピングは味玉100円、メンマ200円、チャーシュー300円、瀬戸内産焼きのり100円。
 ご飯はライス150円。

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 店内の席配置は、リンダ軒踏襲。
 厨房に面したカウンター4席と4席、テーブルは4人掛けが3卓、2人掛けが2卓。
 卓上には胡椒が置かれています。

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 これまで、イングスの系列店は、スープの食材等を変えることで、ブランディングしてきました。
 はやし田は「大山どりと鴨ガラブレンド」、鳳仙花は「金目鯛」、時は麺なりは「大山どり」、花山は「軍鶏」、くろ渦は「のどぐろの生ガラ」、ふじ松は「大山どり、鯛出汁」、888(ミツバチ)は「豚骨と鮭節のブレンド」。
 麺は途中まで菅野製麺所で統一していましたが、途中から三河屋製麺とカネジン食品を併用されています。
 
 なんだけど、麦ゑ紋は888(ミツバチ)と同じスープ。
 製麺所は888(ミツバチ)がカネジン食品なのに対して、菅野製麺所。
 もちろんイングスの系列店は全店店内炊きですので、スープの味に各店長の個性が出ます。

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 少し待って相盛りつけめん900円(オープンセールで500円)、極平麺150円
 合い盛りの麺は別々に茹で上げていて(極平麺も別)、しかも冷水で冷やす手間の掛けよう。
 最初につけ汁、続けて麺、最後に極平麺と提供されます。
 極平麺には酢橘が乗せられていますが、さっぱりさせる場面が思い付きません。

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 先ずは中細麺。
 『小麦灰分の高い国産小麦を使用した中細麺。全粒粉とふすまを加え、ほのかな苦味を演出しました。』
 全粒粉にふすまも含まれていますが、ふすまをさらに加える理由は有識者に説明を任せます(私は良く分からない)。
 豚骨清湯のつけ汁は他店でも味わえそうですが、鮭節の味をブレンドすることで、唯一無二の美味しさ。
 888(ミツバチ)でも味わいましたが、(目新しさは失われるけど)私はこの細麺が一番スープに合うと感じます。

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 続けてつる平麺。
 『国産小麦100%使用の平打ち麺。北海道産小麦、信州石臼挽き粉に沖縄産の塩「シママース」をブレンド。』
 つけ汁には豚腕肉のチャーシューが沈められ、このチャーシューが旨い。
 焼海苔は厚みと固さがあって、つけめんのクオリティをグッとアップ。

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 最後に極平麺。
 『厳選小麦を独特な製法から加工、切り出しを行いました。一反木綿の様な形状の極幅広麺。』
 幅広いだけでは無く尺もあって、年寄りには食べにくい。
 1枚食べたら中細麺に戻ったりして、3種類の食感が味わえるのが、とても楽しい。

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 酢橘を使うタイミングを逸したまま麺を食べきって、スープ割り。
 割スープは店員さんが保温ポットから注いで下さいます。
 せっかくなので黒胡椒を一振りして、美味しくいただきました。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 店内の満席は続いていて、これからも繁盛することを願ってやみません。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記