2021年09月19日

川崎家系ラーメンとは

/川崎家系ラーメン神輿家@昭和にてラーメン並、ほうれん草/麺やいかり大和駅前店@大和にて中華そば、味玉/

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 昨日は豪雨の予定だったので、一日中引きこもり。
 今日はカラッと晴れたので、川崎くんだりまでお出掛け。
 出来ることなら埼玉とか千葉等の飲食店に伺いたいのですが、飲食だけの為に伺うわけにはいきません。
 現地の仕事があればなぁ、と無い物ねだり。

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 お昼は、川崎家系ラーメン神輿家(みこしや)@昭和(川崎市川崎区桜本1-20-24)公式ツイッター)へ。
 2021/9/19グランドオープン、9/16、17はプレオープン(ラーメン一杯500円)。
 立地は産業道路沿い、大師と浜川崎のちょうど真ん中辺り、もつ専門店 彩 川崎桜本店の跡地。
 色々な行き方があるけど、私は川崎駅からバスで12分、桜橋バス停下車、徒歩1分。

 「家系ラーメン」の冠は「横浜」「横濱」だと思っていましたが、ついに「川崎」が付きました。
 店主さんによると、「『川崎の家系ラーメン』だから『川崎家系ラーメン』と付けた」とのこと。
 修業先を訊ねると、「独学、ネットで調べました」と、調理方法もネット検索が令和の時代。

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 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。
 メニューはラーメン780円、チャーシューメン並1000円、麺中盛100円、麺大盛200円。
 トッピングは刻みネギ、のり、ほうれん草、味玉、刻み玉ネギが100円、メンマ、白髪ネギ・辛ネギが150円、野菜が200円、チャーシューが250円。
 ご飯ものはライス小100円、ライス150円。

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 店内はかなりゆったりした造りで、さらに椅子が間引いてあり、パーティションが無くてもディスタンスは心配なし。
 席配置は厨房を囲むL字カウンター3席と6席。
 店員さんは厨房に男性が二人、ホールに女性が二人、不慣れな所作はありません。
 食券を店員さんに渡すと「お好みはございますか?」と訊かれるので、「柔らかめで」と伝えます。

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 卓上にはブラックペッパーグラウンド、白胡麻、唐辛子酢、おろし生姜、おろしニンニク。
 横浜家系ラーメンであれば必須と思われる豆板醤は用意されていません。
 豆板醤が無いんですね、と店主さんに訊くと、「いずれ練り唐辛子を置くつもり」とのこと。

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 程なくして、ラーメン並780円、ほうれん草100円
 見間違えようのない家系ラーメンの麺相、レンゲは差さずに乗せられているのが好印象。
 スープは豚ガラ、鶏ガラ主体の白湯仕立てで軽めの炊き出し、パンチやフックは感じられません。
 ブレなのか試行錯誤中なのか、あっさりしていて個人的にはとても美味しいスープ。

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 大橋製麺多摩の平打中太麺、柔らかめ指定でも普通の茹で加減に感じ、スープとの相性は鋭意調整中。
 トッピングのチャーシューは豚肩ロース、ややパサついています。
 冷凍(と思われる)ほうれん草は風味に欠けますが、一般的な家系ラーメンとしては平均的。
 焼海苔は三枚、大きめで食べ応えあり、ライスを付ければ良かったなぁ。

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 麺が残り少なくなったところで、お楽しみの味変タイム。
 豆板醤が無いので、おろしニンニクと白胡麻。
 このあっさりした味わいのスープに豆板醤は合わないだろうけど、昭和の男は合わせてみたいんだよね。

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 大行列店は難しかも知れないけど、「川崎には『横浜家系ラーメン』ではなく『川崎家系ラーメン』ってのがある」くらいには繁盛して欲しいなあ。
 その前に、「横浜家系ラーメン」をちゃんと定義してもらいたい>誰とはなく。
 ※定義されていないと、これは横浜家系ラーメンである、でない、が判断できません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、麺やいかり大和駅前店@大和(大和市大和東1-4-8)公式インスタグラム)へ。
 鶴間店の2号店として、9/10オープンが遅れて、2021/9/17オープン。
 立地は大和駅から徒歩数分、きて屋大和店の跡地。
 店内に入り、右手の券売機で食券を買います。

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 メニューは魚介醤油らぁめん780円、魚介豚骨らぁめん780円、つけ麺850円、塩らぁめん750円、
 濃厚煮干らぁめん800円、煮干まぜそば800円、博多屋台豚骨730円。
 替玉120円、小玉80円、和え玉200円。
 ご飯ものとセット200円は、餃子3個+半ライス、チャーシュー丼、ねぎ丼の3種類。

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 店先に貼り出されているメニューで紹介されている中華そばは、限定1として提供。
 店員さんに食券を渡すと、「味玉か麺大盛りをサービスしています」と言われ、味玉をお願いします。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター、3席と7席。
 奥には4人掛けテーブルが2卓、計18席。
 各席はパーティションで仕切られています。

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 席に着く前に、店内奥に置かれている給水器でコップを取り、合わせて水も汲みます。
 カウンター台に給水ポットが置かれているので、お冷やのお代わりは各席で。

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 テーブルには辣油、酢、醤油、一味、ブラックペッパーグラウンド、白胡麻、おろしニンニク。
 ティッシュは二席に1個。

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 少し待って、中華そば750円、オープンサービスの味玉
 白磁の切立丼にぎゅっと詰め込まれていて、スープは魚介出汁と鶏ガラスープがバランス良くブレンドされています。
 わざわざ感はありませんが、普段遣いに全く問題を感じない美味しい味わい。

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 角中細麺は三河屋製麺、以前ははフスマ入りでしたが今日のは入っていなくて、スープと良く合っています。
 フスマは入れなくしたのか、中華そばだけ入っていない麺なのか、
 トッピングは炙り豚バラ巻きチャーシュー、平べったいメンマ数本、大きい焼海苔2枚、サービスの味玉。

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 貧乏なので滅多に味玉を付けられないので、試しに割ってみたら、もちろん上手く割れません。
 テグスでも持ち歩いた方が良いのかな、いや、滅多に頼まないから要らないか。
 ゆで玉子は半熟で、とても美味しい。

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 アイドルタイムでしたが、先客2人、後客4人と、お客さんが入っています。
 近くに通し営業の實家もあり、大和駅付近には通し営業の需要があるのかな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ラーメン二杯くらいでお腹いっぱいになってしまって、すごすごと帰宅。
 明日は月曜日だけと祝日、どこに行こうかな。


稲穂と彼岸花
 稲穂と彼岸花
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / Auto(F9、1/320秒、±0EV) / ISO 100
 ポツポツと畦道に咲いている彼岸花

秋晴れ
 秋晴れ
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / Auto(F10、1/400秒、±0EV) / ISO 100
 田舎のこちらでも、電線が入らない風景(角度)は難しい

着陸
 着陸
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / Sports(F7.1、1/500秒、±0EV) / ISO 125
 鷺が今まさに着陸
posted by ふらわ at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記