2021年10月25日

第三のラーチャン

/中国料理 昇龍@新宿区新宿七丁目にてニラ玉定食/新潟ラーチャン専門 我武者羅 四谷店@四谷にてタンメン+チャーハン、ビール/

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 お昼は中国料理 昇龍@新宿区新宿七丁目へ。
 そこはかとなく、月曜日は昇龍、な私ですが。
 一年の中で月曜日は祝日が一番多いので、それはそれで思うところがあります。

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 さて、今日は定食の日だな、戸を開けます。
 おぉ、カウンター席満席、わ、私の席に他人が座っている(当たり前だろっ
 初めましてのテーブル席、初めてテレビ(実際にはDVDからのライブ映像)を観ながら、定食の出来上がりを待ちます。

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 程なくしてニラ玉定食850円
 ニラがピカピカのニラ玉に、ふんわり美味しそうなごはん、お湯のように透きとおった中華スープ、酢の物。
 まずは大好きな中華スープで箸と口を濡らします。
 お出汁のような澄んだ味わい、汚れきった味覚を洗い流してくれます。

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 ニラ玉は中華居酒屋で食べたことがあるけど、こうした中華料理店で食べるのは初めて。
 餡少なめの味付けで、何物にも代えがたい美味しさ。
 程良い炊き心地のごはんにもよく合って、量も程々でちょうどいい。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は新潟ラーチャン専門 我武者羅 四谷店@四谷(新宿区四谷)公式ツイッター)へ。
 橋本、蒲田に続くラーチャン専門店として、2021/9/28オープン。
 立地は四谷駅から徒歩5分、箱根そば四谷店跡地。

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 店内に入り、左手の交通系ICカード対応券売機で食券を買います。
 麺類はラーメン700円、背脂ラーメン750円、タンメン810円、旨辛タンメン830円、肉つけめん830円。
 ご飯物はチャーハンとカレーライスですが、セット販売で150円、単品だと200円、Wで550円。
 飲み物は全て缶でビール350円、レモンサワー300円、ハイボール300円、ノンアルコールビール250円。

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 全店舗同一メニューだと面白みに欠けるなぁ、と思っていましたが。
 方向性は変えずに、ちょこっと変えてくるあたりは、さすが蓮沼店主さん。
 訪問時には不在でしたが、食べている時に戻ってこられたので、食後に少し話をさせて頂きました。

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 店内は箱根そば時代踏襲で、店内の一番奥に厨房があるレイアウト。
 入って左手に壁向きカウンター5席、少し先の左手に壁向きカウンター6席、右手奥に壁向きカウンター4席。
 コーナーに立ち食いスペースが4人分ほどあります。
 調味料はブラックペッパーグラインド、ホワイトペッパーパウダー、一味。

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 インパクトは要らない、パンチも要らない、流行は追わない。
 食べ疲れしない、普通の最高が目標。
 初訪の今夜は、タンメン+チャーハン960円、ビール350円
 缶ビールはお冷やのコップに注いで飲んでも良いのですが、私は缶から直接飲む派。

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 まずはタンメン、野菜と共にスープを煮立てるのではなく、野菜を中華鍋で炒めて乗せるタイプ。
 野菜の下にはチャーシューが2枚忍ばせてあり、上にはおろし生姜を乗せています。
 かなりシャキシャキで歯応え十分の美味しい野菜は、スープとの相性に全く問題ありません。
 ラーメン二郎及びラーメン二郎インスパイア系であれば、もやしとキャベツの比率が取り沙汰されますが。

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 もやしよりキャベツやニラの方が多く、ちょこんとなると。
 三河屋製麺の細麺はダマ気味で、洗練された都会のラーメンを抜け出した歴史を感じさせる町中華を演出。
 食べながらおろし生姜を崩し、なだらかに味変を楽しめますので、胡椒の手助け要りません。
 このタンメンは四谷店限定として始まりましたが、いまはもう蒲田でも橋本でも食べられるらしい。

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 チャーハンは自分史上最高のパラパラ食感、油少なめ、味薄め。
 橋本店では葱は炒めずに乗せてあり、紅生姜も添えられていませんでした。
 食べた印象はかなり違っていて、敢えて変えているのか、料理人の差なのか、橋本店もこのレシピなのか。
 パラパラチャーハンは中華スープかラーメンスープと合わせて食べるのが好きで、今日も十分楽しみます。

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 新しい事を始めると、初めは上手くいかないし、世間の賛同も得られにくい。
 初めっから上手くいったら面白くないし、いきなり認められたらつまらないでしょ。
 予定がない夜は四谷と新宿御苑を交互に食べることにしよう、短い間だけど。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年10月24日

ひさしでおじや

/ラーメンおじ屋ひさし@秦野市/ラーメン(並)、旨味チャーシュー丼、おじや/

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 公私ともに多忙で、週末くらいは自宅で静養しないと身体が持たない。
 いつも通りに起きて、コーヒーを飲みながら今日の予定を確認。
 玄関掃除とかオヤジの話し相手とかブログを書いたりとか。
 写真を撮りに行きたいし、ラーメンも食べにいかなくちゃ。

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 お昼は、ラーメンおじ屋ひさし@秦野市公式ツイッター)へ。
 つい先日の10/22に開店4周年を迎えられました。
 オープンして試行錯誤の中をさあこれからというと時期にコロナ禍に見舞われ。
 見舞われたのはこの店だけではありませんが、我慢するべきところを我慢して、何度目かの新しい船出。

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 現在の営業時間は11:00-14:00 17:00-20:00、月曜定休。
 13時半頃に伺うと、何と満席、何と店内待ちされています。
 いやいや、「何と」とは随分失礼な物言い、これだから「ラーメン屋のことを馬鹿にしている」とツッコまれちゃうンだな。
 食後に伺ったところ、皿洗いバイトは好調で上手く回っているとのこと。

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 少し待って、店員さんに案内されて店内へ。
 あれっ、出てきたお客さんいなかったけどな、と思ったら、(駐車場に続く)裏口があるんだった。
 元々は口頭注文後会計でしたので、そのまま案内された席に座ります。

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 先月から導入されているタッチパネル式オーダーシステム。
 券売機のボタン配置が店舗毎に異なるように、タッチパネル式のオーダーシステムも店舗毎に異なります。
 電源を挿しっぱなしの店舗もあれば、こちらのように電源は繋がないで手元に降ろしやすくする店舗もあります。

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 メニューはラーメンのみで変わらず、トッピングバラエティで楽しみ、ご飯物やおじやで再び楽しむシステム。
 今日はセットサービス、ラーメンと旨味チャーシュー丼のセット、
 おじやまで手が回らないけどしっかり食べたいお客さん向けの新商品。
 セットにしても値段は安くなりませんが、チャーシューが倍増されています。
 もちろんおじやも付けますが、ごはんが多くなってしまうので小で。

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 オーダーが通ると、麺を食べやすくするための茶碗と蓮華が渡されます。
 合わせてティッシュ、卓上には箱ティッシュを用意せず、毎回ポケットティッシュを渡しています。
 このポケットティッシュを持ち帰って、どこかで使ってくれれば、宣伝になるし。

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 程なくしてラーメン(並)600円
 チャーシューが増量されていますが、形状が変わったような。
 そこはかとなく青梗菜も多くなったような気がするけど、随分と来ていなかったからなぁ。
 丼が鉄鍋なのでこのまま食べるのは熱すぎるので、茶碗に取り分けて食べます。

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 取り分けたときにゴマをたっぷりと掛けて、自家製の細麺、ああ美味しい。
 少しスープが冷めてきたら蓮華ですくって茶碗に移して飲むと、ああ美味しい。
 自家製麺にもスープにも秦野の湧き水を使っていて、根っからの秦野人である私にぴったり。
 全国から食べに来る店になるとは思えないけど、私が知らないだけでもうなっていたりして。

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 旨味チャーシュー丼380円、大根おろしが付き。
 チャーシューはオープン時から神奈川県産やまゆりポークでしたが、ここに来て美味しくなったような気がする。

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 豚肉の部位を替えたのか、味付けを替えたのは、ちょっと分かりませんが、美味しいことは間違いない。
 ごはんは多めに思えてそんなことなく、途中で大根おろしを乗せて美味しくいただきます。

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 麺を食べ終わったらスープ割り、じゃなくて、おじや100円
 カウンター台に用意されているダスターで鉄鍋の取っ手を持ち、カウンター台に置いておじやをお願いします。
 ちょこっと刻み海苔と葱を振られて戻ってくるので、七味を振って、と。

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 スープを再加熱しているので熱々、ふうふうしながら美味しく食べます。
 しかしして、このおじやを食べないとひさしのラーメンを食べたことにならないし。

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 鉄鍋を両手で持ってスープを飲み干すことが出来ないので、出来るだけ蓮華ですくって、と。
 食べ終わって店主さんと少しお話しさせて頂き、まずは元気そうで何より。

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 お会計をお願いするとタブレットをパパッと操作し、レシートを発行して下さいます。
 レシートのバーコードで精算、現金以外にクレカ、電子マネー、諸々対応しています。
 スルッと食べてご馳走様でした。

小さな秋

 小さな秋
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 157mm / Auto(F6.3、1/320秒、±0EV) / ISO 4000
 やや接写気味に撮ったら、葉っぱの縁が合成写真ぽくなってしまった。
なんだろうか。

もうすぐ夕暮れ

 もうすぐ夕暮れ
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / Auto(F11、1/500秒、±0EV) / ISO 100
 遊歩道の下から見上げると、これから夕暮れ。

細い道

 細い道
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / Auto(F7.1、1/200秒、±0EV) / ISO 100
 遊歩道に沿って続いている細い道。
posted by ふらわ at 21:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2021年10月23日

やっと千葉へ

/らぁ麺 はやし田 松戸主水店@千葉県松戸市主水新田にてのどぐろそば、半チャーハン、餃子5個/ゆで太郎松戸本町店にて海老とあさりのかきあげそば(冷)、焼きのり/焼肉 威風/

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 緊急事態宣言が解除され、やっと県またぎで出掛けられるようになりました。
 まま、仕事だったら仕事先で食事を取るのは仕方ないとしても、食事のためだけに出掛けるのは控えていました。
 つまりそれは私が臆病者ってことで、誰かに大丈夫だよと言ってもらいたいだけってことです。

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 どのくらいぶりは思い出せないほど久し振りに江戸川を越えて。
 伺う予定のお店の最寄駅、食べログでは三郷中央駅ですが、その駅から歩くと1時間以上掛かりそう。
 現実的には、馬橋駅から歩くか(約30分)、馬橋駅か松戸駅からバスで向かうことになるかな。
 もちろんレンタカーやカーシェアを利用する行き方もあります。

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 早めのお昼は、らぁ麺 はやし田 松戸主水店@千葉県松戸市主水新田ホームページ)(公式ツイッター)へ。
 はやし田ブランドとして相模原鵜野森店に続く9店舗目、2021/9/3オープン。
 オープン日付近は宣言が発出されていたので、宣言が解除されてから訪問しようと思っていたらすっかり今頃。
 全店舗訪問は、そろそろ厳しくなってきました。

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 21台の駐車場は満車で、外待ち数人。
 店の回りは行灯が並べられ、影になっている方向では灯りがともっていました。
 店先には菅野製麺所の木札が立て掛けられていてビックリ、、なんで菅野製麺所なの?
 東京と神奈川のはやし田は、カネジン食品に切り替わったンですけど。

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 少しずつ列が進んで店内へ。
 国立店同様の広めの待合スペース、暑い日でも寒い日でも快適に待てます。

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 店内で待っている間にメニューを手渡されますので、事前に何を食べるのか検討できます。
 醤油らぁ麺800円、のどぐろそば1,000円、つけ麺850円、まぜそば800円ははやし田スタンダードメニュー。
 ご飯物はマキシマム親子丼300円、マキシマムTKG300円、チャーハン600円、半チャーハン300円。

 平日16時までは半チャーハンなどのセットメニューが用意されています。
 サイドメニューは焼餃子5個300円、から揚げ4個350円。
 国立店と相模原鵜野森店で販売されている肉焼売、餃籠包は現時点では販売されていません。

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 お子様セットが2種類、らぁ麺セット490円、チャーハンセット490円。
 相模原鵜野森店では見かけましたが、国立店でも始まっているのだろうか。

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 少し待っていると、店員さんに案内されてカウンター席へ。
 店内はワンフロアで、中央にコの字型カウンター17席、窓側に6人掛けテーブルが8卓。
 全席パーティション設置済みですが、複数人のお客さんには外して下さいます。
 タッチパネル式オーダーなので、会計は受け取った伝票で退店時に。

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 色々な飲食店で色々な方法のタッチパネル式オーダーがあって、アラ高な私には諸々辛い。
 今は何とかなっていても、いずれ付いていけなくなるだろうなぁ。
 「ケッ、こんな注文、面倒くさくてやってられない」って毒づいても、世の中は1ミリも変わらない。

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 程なくして、のどぐろそば1,000円
 強めに香ってくるのどぐろ煮干し出汁、この香りははやし田ののどぐろそばでしか楽しめません。
 スープにはのどぐろ煮干し以外の煮干し出汁もブレンドされ、チェーン店にしては極めて安定した味わい。
 もうこんな味は味わい飽きたよと言う人もいれば、初めて味わったという人もいれば。

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 全粒粉入りの細麺は菅野製麺所、スープとの相性は抜群ですが、私の好みではありません。
 トッピングは吊るし焼の豚肩ロースレアチャーシューが2枚、極太メンマが2本、九条ネギ、アーリーレッド、黒なると。
 チャーシューが吊るし焼きに変わって香りが強めになりましたが、のどぐろそばの香りとちょっと合わないかな。

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 半チャーハン300円
 ロードサイト店では定番のチャーハン600円。
 フルサイズでは食べ過ぎなので、半チャーハン300円が用意されていて嬉しい。

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 らぁ麺の醤油たれを使っているかのような味わいに、マキシマム玉子の全卵と葱を混ぜて炒めたチャーハン。
 すんごい美味しいと言うことは無いけど、はやし田のラーメンの味わいにピッタリ合っています。

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 餃子5個300円
 個人的に一番気になるのが、餃子用の調味料入れからの調味料が掛けにくい件。
 こちらの調味料入れは掃除が行き届いているのか、掛け過ぎてしまうほど良く出ます。
 今日は醤油と辣油を使ってみました。

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 食べた感じでは冷凍っぽいを感じる皮、餡は大山鶏を使っている筈ですが表記を見つけられず。
 やや小さめの一口餃子、美味しくいただきます。

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 いやぁ、食べた食べた。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 卓上に置かれたレシートを持って、出口近くの精算機へ。
 下の台のバーコードが印刷された部分に重ねると、上から読み取る方式。
 最新式に思えて、実は現金のみでのお支払い。
 はやし田、いや、イングスの系列店は、全店で現金のみの支払いなのかな。

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 松戸駅まで戻って来る途中で目に入ったからには素通りできない。
 遅めのお昼は、ゆで太郎松戸本町店ホームページ)へ。
 ゆで太郎は、信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店です。
 毎週食べに言っていた頃は既に忘却の彼方、先月は1回、今月は初めてです。

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 こちらはタッチパネル式券売機が一台だけ用意されています。
 ゆで太郎では高額紙幣対応機、非対応機の二台を用意されていることを基本としています。
 お店の方針だったり、スペースの都合で一台しか置かれていない店舗もあります。

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 店内は券売機の前に7人掛けの円卓、窓側に5人掛けカウンター、中央に立ち食いスペースが用意されています。
 そば湯は保温ポットに入れられて、各テーブルに用意されています。

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 程なくして海老とあさりのかきあげそば(冷)590円、焼きのり100円
 今月から(遅っ)の季節のかきあげそばは「海老とあさり」。
 以前なら発売開始日に駆けつけたものですが、今は昔。
 無料サービスの紅生姜はルーティンで乗せましたが、揚げ玉は乗せ忘れ。

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 ぶっかけスタイルであっても、そば皿に盛り付けるのがふらわ流。
 自分の中では綺麗に盛り付けたつもり、ですが、改善の余地が大いにありますな。

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 打ちたて、茹でたてのお蕎麦、毎日でも食べられた日々が懐かしむ美味しさ。
 かき揚げはやや長めの揚げ加減、ネギの焦げ目も美味しゅうございます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は裏池袋というか目白の焼肉屋、焼肉 威風公式インスタグラム)へ。
 2021/6/1に会員制焼き肉店としてオープンしましたが、10/2に会員制を廃止してリニューアルオープン。
 立地は目白と池袋との真ん中辺り、やや目白寄りかな。
 この日は山手線内回りが運転していなかったので、池袋から歩いて伺いました。

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 店内はカウンターが6席、テーブルは6人掛け、4人掛け、4人掛けの配置。
 入店時は6人掛けが埋まっているだけでしたが、退店時は満席になるほど。
 立地が明治通りの喧噪から一本入った人通りの少ない小径沿い、全員が予約客の様です。

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 ネットを見るとメニューが紹介されていないみたいなので、全品紹介。
 焼肉は定番と数量限定があり、数量限定は仕入れによって在庫切れもあるとのこと。
 値段は食べた感じだと十分お値打ちに感じましたが、数字だけ見ると高く感じるお客さんもいるでしょう。

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 おすすめは黒毛和牛のユッケ、黒毛和牛ウニク巻き、黒毛和牛の肉寿司。
 サイドメニューとしてサラダやナムルが揃っています。

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 ご飯物にスープ、デザート。
 飲み物はワインが主体、ビール、サワー、焼酎など。
 アラカルトで飲むも良し、種類が限られますが2時間飲み放題も用意されています。

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 まずは、飲食店でしか飲めないプレミアムビールである白穂乃香(しろほのか)で乾杯。
 今夜は目白で2人お疲れ様会。
 濃いめの味わいがとても良い感じです。

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 新鮮野菜のチョレギサラダ。
 肉を巻くサンチェではなく、軽くドレッシングが掛けられたグリーンサラダからスタート。
 久し振りに会う友達と近況報告しながら食べるのはちょうどいい味と量、美味しいですなぁ。

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 自家製前菜の盛り合わせ。
 トマト、白菜、ラッキョウ、キュウリのキムチ。
 恥ずかしながらトマトのキムチを初めて頂きましたが、これがとても美味しい。

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 黒毛和牛のユッケ、甘ダレと塩ダレのハーフ&ハーフ。
 ケーキホールのような器に乗せられていますが、ユッケですので箸ですくってそのまま食べる。
 まあ美味しいですよ、いきなり先制パンチですよ(古
 甘ダレも塩ダレも美味しかったけど、どちらかと言えば塩ダレが好み。

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 ビールを飲み終わったので、赤ワイン。
 Dilé Barbera d'Asti(サンテロ ディーレ バルベーラ ダスティ)イタリア 赤 2019。
 ボトルが持ち手の形に凹んでいて、思わずジャケ買いしそうなフォルム。
 焼肉に合うミディアムボディ、グラスに注ぐ度に味が開いていくのも楽しい。

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 黒毛和牛の肉寿司2貫盛り
 お寿司に見立てて厚切りされた肉にキャビアを乗せ、山葵をちょこんと合わせて頂きます。
 まあ美味しいですよ、先制パンチに続くストレートですよ(古
 牛肉にキャビアってとてもよく合いますね。

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 特性タン塩。
 軽く胡椒してあって、すぐに焼けるのでトングから手を離さずに目も離さない。
 味付けは好みもあるけどやっぱりレモンを搾って、弾力と旨味がたまりません。

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 厚切りハラミ。
 一口で食べやすいように、厚切りしつつも小ぶりに切り分けてあります。
 牛の銘柄は「その日ごとに厳選し」とあるので、店員さんに銘柄を訊くと「今週は尾崎牛です」とのこと。
 えー、そりゃ美味しいよ、つか尾崎牛を仕入れられるとって凄いな。

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 かめのこ。
 タンのように薄切りなので、こちらもトングを手から離さずに焼き上げます。
 程良いサシと赤身の旨味がたまらないよな、美味しいよな。
 つか、こんな大ぶりにかめのこってカットできるんだ。

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 たれは最小限なので、気を付けて焼けば網を交換すること無く食べ切れます。
 個人的には、こんな上質で美味しい牛肉は炭火で焼いて食べてみたいけど。
 そんなお店知らないし、知ったとしても財布が許さないだろうな。

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 上ミスジ、上カルビ。
 薄切りなので大ぶりに見えて食べやすく、とっくに無言で食べる焼き肉。
 特に上カルビ、こんな形でカットされているのは食べたことがありません。

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 お肉だけでお腹いっぱいになったので、ビビンバや冷麺はお断りして、本日のデザート。
 まあ、食後のアイスは別腹ってことだ。
 美味しいお肉、美味しいワインをご馳走様でした。
 友達との話も楽しく、とても素敵な夜になりました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記