2021年10月19日

藤之家復活

/東新宿 炭火割烹 倉乃介 発酵と熟成の幸にてAセット/藤之家@伊勢原市桜台1-3-3にて醤油らーめん、餃子5個/

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 火曜日なのに寝坊。
 慌てて支度して、雨なのでクルマで駅まで行って、急いで電車で会社に向かう。
 ギリギリ間に合ったから良かった。

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 お昼は、東新宿 炭火割烹 倉乃介 発酵と熟成の幸公式フェイスブックページ)へ。
 ここが噂のワンオペ炭火割烹。
 夜は入口が目立つのかも知れないけど、昼間は薄紫が目立ちます。

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 店先にメニューが掲げてあり、Aセット1,000円、Bセット1,000円、Cセット1,500円。
 このくらいの値段だと店内が全く見えなくても安心して入店できますね。

 入口はちょうど厨房の裏手で、ぐるっと左側を回り込んで店内へ、、、って通路にお客さんが並んでんじゃん。
 3人客の後ろに続きましたが、「いらっしゃいませ、お待ち頂けるのであれば先に注文をお願いします」と店主さんが声を掛けてきます。

 店内はカウンター6席に4人掛けテーブルが2卓、満席。
 注文、調理、配膳、下げ膳、接客、全て1人でこなされています。

 バイトや調理人は募集されておらず、初めっから1人でやるつもりだったんだ、やっていくつもりなんだ。
 まま、提供までは時間は掛かりますが、さっと座ってさっと食べるは飽きるほどやったので。

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 お店に着いて14分後に、Aセット1,000円(税込)
 副菜はクリームコロッケか油淋鶏から選べますので、クリームコロッケにしました。
 小鉢の豆腐、漬物、刺身は予め用意されていますが、魚が焼き上がってからご飯をよそり、味噌汁を注いでいます。
 ワンオペだから抜ける手は抜くけど、抜いてはいけない手はしっかり掛ける。

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 味噌汁で箸を濡らしてから、ホッケ焼きを頂きます。
 「特上ほっけ」と説明されていて、炭火で焼き上げるのでガスよりは時間が掛かります。
 ほんのりと炭の香りをまとったホッケ、やや粗いおろしを乗せて食べると、とっても美味しい。
 いつもだったら醤油をたっぷり掛けるところ、今日はおろしだけで頂きます。

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 ミニ刺身と称して、カツオの刺身。
 分厚い切り身が食べ応えがあり、魚の美味しさがしっかりと感じられます。
 メニューによると200円増で牛スジ煮込みに変更できるそうで、何人かのお客さんが変更していました。
 A、B、Cと食べた暁には試してみよう。

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 クリームコロッケ、特製ソースをスプーンで掛けて頂きます。
 定食の主役を張れるほどの美味しさ、なんか凄いな。
 ご飯がやや少なめなのがアラ高の私には最適解、次回もこの量でお願いします。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は、藤之家@伊勢原市桜台1-3-3へ。
 九州豚骨らーめん藤之家(2018/4/13-2020/5/31)がリニューアルし、2021/10/11オープン。
 1年以上休業されていたことになります。
 立地は、伊勢原駅南口いせはらcoma(公式ホームページ)1階。

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 営業時間は月曜から金曜が18:00-23:00、土曜日が12:00-15:30 17:00-20:00、定休日は日祝。
 こんな駅近の立地で夜営業のみ(当面は20:00まで)、日祝休みって、あんまり聞かないな。

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 店内の券売機の位置は変わっていないので、迷わず向かいます。
 メニューは醤油らーめん720円、塩らーめん720円、つけ麺720円。
 ご飯物は叉焼飯350円、葱飯250円、ライス100円。
 その他は餃子5個300円、瓶ビール(小瓶)420円、ハイボール380円など。

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 席配置は前店踏襲、厨房を囲むL字カウンター4席と2席、テラス席が2人掛けテーブルと4人掛けテーブルが2卓、計16席。
 卓上には一味唐辛子、白胡椒、醤油、酢、辣油。
 先客1人、後客7人と閉店間際の駆け込み(私もそう
 厨房を見上げると、なんと「らーめん屋さとう@秦野市(2015/2/18-2017/2/19)」の店主さんじゃないか。
 紆余曲折ありながらも未だに現場で働かれているんだ、素晴らしいです。

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 程なくして醤油らーめん720円
 薄茶色のスープは鶏ガラスタートの豚ガラ、化調も使われている印象で、どこにも特出しない美味しさ。
 こういう、何の変哲も無いスープって、どこにでもありそうでどこにもない。
 大行列にはならないけど、普段使いで重宝される味わい。

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 細麺は麻生製麺、少し茹で時間が長くて、少し緩んでしまっています。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、穂先メンマ、アオサ、なると。
 しっかりと味付けされた穂先メンマは、とても美味しい。

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 ラーメンと同時に提供された、餃子5個300円
 ちょっと焼き方が足りていない印象ですが、まだまだオープンして日が経っていないからかな。

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 今日の調味料は醤油と辣油、直接餃子に掛けて楽しみます。
 皮は程々の食感、餡は挽肉たっぷりで、ラーメンと一緒に食べるとなお美味しい。

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 店内は混み合っていて、営業時間が近づいているので、お声掛けは次回の楽しみにして。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年10月18日

椎茸チャーハン考

/自家製麺とインドカレーの店よもだそば新宿西口2号店にてさつま芋のかき揚げそば/中国料理昇龍@新宿区新宿七丁目にて冬茹炒飯(椎茸チャーハン)/

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 朝は、自家製麺とインドカレーの店よもだそば新宿西口2号店公式ホームページ)(公式ツイッター)へ。
 前回は店先を足場と祝い花が囲んでいましたが、今朝は外れていて。
 ちょうど朝陽が映り込むんですね(ちょっと違うけど

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 今朝はノーゲス、食券を買って店員さんに渡したら、秒で出来上がるだろうな。
 前回座った席は照明の影が映り込んでしまったので、今朝は違う席へ。
 って、自身の写真が下手なのを照明のせいにするなんて、最低だな。

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 すぐに出来上がってきた、さつま芋のかき揚げそば420円
 『東北牧場直送 旬の完全無農薬野菜シリーズ』、5月から10月まで随時の限定メニュー。
 サツマイモのかき揚げって言っても、サツマイモより玉葱や人参が多いんだろ、って思ったけど。
 全部さつま芋なんだ、しかも薬味ネギが乗せられています。

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 いつものお蕎麦ですが、なんか今日は美味しく感じます。
 さつま芋のかき揚げはホクホクに揚がっていて、蕎麦つゆに合わせて頂くととても美味しい。
 色々な種物を合わせられるのは、楽しいですね。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、中国料理 昇龍@新宿区新宿七丁目へ。
 特別な食材を使うわけでも無く、特別な限定メニューがあるわけでもありません。
 レギュラーメニューを淡々と調理される中華料理店ですが、通うと見えていなかった景色が見えるかも知れない。

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 店内に入るとカウンター席、テーブル席にお客さんがいて、今日もカウンター真ん中の席。
 定食、麺、炒麺と来たので、飯にする。
 飯は9種類あるのですが、上から順番ではなく、思いつきで注文する。

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 程なくして冬茹炒飯(椎茸チャーハン)850円、中華スープ付き。
 中華料理店のメニューに「椎茸チャーハン」と書かれていたら、どんなチャーハンを想像するだろうか。
 私はご飯と一緒に椎茸を炒めてあるチャーハンを想像してしまいました。
 料理のこと、全く分かっていませんね。

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 チャーハン自体はほぼご飯だけを油で炒めてあり、椎茸と白菜と青梗菜の餡かけが添えてあります。
 つまり、チャーハンに餡かけを乗せて食べる、ああ、美味しい。
 料理のことが全く分かっていないけど、料理の美味しさが感じられて幸せ。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 仕事が終わって駆けつけたんだけど、準備中の札が掛かっていますな。
 近寄って営業時間を読むと、20時前とのこと。
 早めにリベンジせねば。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年10月17日

すんごいうまい鉄板焼き

/京都ラーメン森井 矢向店@矢向にて塩ラーメン、ネギ塩チャーシュー丼/ノー・タイム・トゥ・ダイ/川崎鉄板焼きKatakagoにて鉄板焼きを楽しむ/

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 雨かよ、日曜日なのに(関係ないか
 夜はステーキ(のはず)なので、その前に一杯だけ食べましょうかね。
 せっかくの日曜日、厳選して厳選していたら、お昼営業に間に合わなくなりそう。

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 遅めのお昼は、京都ラーメン森井 矢向店@矢向(横浜市鶴見区矢向)公式インスタグラム)へ。
 オープン日に伺って以来、2回目の訪問になります。
 祝い花で囲まれている店先も素敵ですが、こんな感じのファサードも素敵です。

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 オープン直後はメニューを絞っていましたが、現在ではフルメニュー(正確には違います)。
 京都熟成醤油750円、塩750円、醤油豚骨800円、味噌800円、辛味噌850円。
 さて、何を食べようかな。

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 券売機で食券を買うと、細麺か太麺か、麺の硬さ、ネギの量を訊かれます。
 淀みなく答えて、空いていたカウンター席へ案内されます。
 卓上の調味料も他店と同様のラインナップ、ブラックペッパーグラインド、黒七味、おろしニンニク、柚子胡椒。

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 「森井のこだわり」はオープン時から貼り出されています。
 こちらでは九条ネギスタート、続けてスープ、かえし、麺の順番。
 色々なラーメン店でこだわりを見かけるけど、「京都産九条ネギ」から書かれているのは他で見たことがありません。

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 少し待って、塩ラーメン750円
 麺は太麺、麺の硬さは柔らかめ、ネギは普通でお願いしています。
 いわゆる鶏清湯スープ、たれを塩にすることで、スープの味が良く分かると言っていたこともあったけど。
 大切なのはスープに塩を合わせた先の味わいだと知ったのは随分経ってから。
 森井の塩スープはとても美味しくて、私にとって最高の身分相応の味わい。

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 柔らか仕上げにした太麺はとってもスープに馴染み、スルスルと食べられます。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシューが二枚、細切りメンマがひとつかみ、アーリーレッド、九条ネギ。
 決して安くない九条ネギを惜しげも無く合わせていて、美味しいスープがさらに美味しくなります。

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 そのまま食べきってしまいそうになるところを、せっかくなのでお楽しみの味変タイム。
 柚子胡椒におろしニンニク、最後に黒七味をぱっぱと振ります。
 これはこれでここでしか味わえない美味しさ。

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 ネギ塩チャーシュー丼300円
 前回訪問時にも食べましたが、チャーハンを販売されていないので、今回も食べます。
 お茶碗によそったご飯の上にたっぷりとサイコロチャーシュー、たっぷりと九条ネギ、塩たれに胡椒。

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 箸でも食べられますがレンゲで頂きます。
 少し多いかなと思うほどすくって食べると、まあ美味しい。
 半分ほど食べて、残りはスープを掛けて食べて、味変の真似事を。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 たまたま店長さんがいらっしゃったので、「チャーハンはやらないんですか?」と訊くと。
 わざわざ店外に出てきてくださって、丁寧に説明して下さいました。
 ありがとうございます。

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 その後、久し振りの映画。
 ノー・タイム・トゥ・ダイ、とても楽しめました。
 伏線回収のため、改めてアマプラで観直したい。

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 お誘い頂き、今夜は川崎鉄板焼きKatakagoで鉄板焼きを楽しむ
 店名のKatakagoは堅香子(かたかご)、つまりカタクリの花、店長さんの故郷に由来するとのこと。
 店舗はビルの5階、店先で「鉄板焼きでも食べるか」とドアを押す店では無く、事前に予約して伺うお店です。
 日曜日の夜と言うこともあってか、店内満席で2回転されていました。

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 店内は鉄板を囲むL字カウンター8席と個室、黒いユニホームで身を包んだ店員さんが温かく迎えて下さいます。
 BGMはピアノソロのライトジャズ、ゆっくりした時間をそっと繋ぐように流れています。
 テーブルには、マスク会食用のマスクが入った紙製のマスクケースが用意されています。
 自身のマスクをマスクケースにしまい、用意されたマスクを使って楽しく会食。

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 予約したコースは【hiiragi-ヒイラギ-】13,200円(税込)、メインを鮑かフォアグラから選べるので、2人とも瞬時に鮑。
 メインを選んだら和牛のプレゼンテーション、重箱に揃えて見せて下さいます。
 左が黒毛和牛のヒレ、松坂牛の雌のサーロイン、この時点で焼き加減を訊かれます。
 トリミング済みで後は焼くだけ、このプレゼンテーションは気持ちが高揚しますなぁ。

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 と言うことで今夜は川崎で2人お疲れ様会、スパークリングワインがいつにもなく美味しい。
 いつもだったら淀みなくワインを飲み続けるところです、が。
 今夜は目の前の鉄板焼きから目が離せないので、ペアリングワインをお願いしました。
 飲み物は、何も分からない頃はお任せで、分かってくると銘柄指定で、頂を過ぎるとお任せで。

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 【本日のアミューズ】
 サーロインの炙り寿司、塩と塩昆布で味付けされ、お好みで山葵。
 アミューズに肉寿司とはさすがは鉄板焼き屋、ちょこんと山葵を付けて頂くと。
 肉の旨み、真っ直ぐじゃないか。

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 【前菜盛り合わせ】
 左:ひよこ豆と和牛スジのトマト煮込み、箸ではちょっと食べにくいので、スプーンを持って頂きました。
 中:粗みじん黒毛和牛のレアステーキ、九州の甘い醤油とトリュフで味付けされていて、美味しさ三重奏。
 右:ホタテ貝柱のマリネ、ソースをちょこっと付けて、おちょぼ口でひとつずつ美味しい。
 前菜にこんなに力が入っていて、後の料理は大丈夫なのか、大丈夫なんですね。

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 料理に合わせて白ワイン。
 Georges Duboeuf Mâcon Villages(ジョルジュ・デュブッフ マコン・ヴィラージュ)2017 ブルゴーニュ 白。
 ひとつひとつの料理が繊細なので、ワインの量は最小限にして大正解。
 たまたま「そうなんじゃないかな」と少なめにしてみただけなんだけど、店の雰囲気から感じることってあるよね。

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 【野菜のテリーヌ】
 野菜はハロウィンスイート(サツマイモ)、オクラ、カリフラワー、ブロッコリー、青梗菜、アロマレッド(ニンジン)、アスパラ、ドジョウインゲン、モロッコインゲン、セロリ、ズッキーニ、赤パプリカ、黄パプリカ、キャベツ。
 15種類なので1種類聞きびれて不覚。
 ソースは薄ピンクの粒マスタードとハム、黄色いのツナにスパイス、黒の黒オリーブとニンニクとアンチョビの3種類。
 ソースとあわせが絶妙、野菜がとっても美味しいので、そう伝えると、鎌倉野菜とのこと。
 この一品を仕上げるためにどのくらいの時間が掛かったのか考えたら食べられないので、考えずに食べる。

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 【伊勢海老】
 海老の殻に海老味噌が入っているし、合わせるソースにも海老味噌が馴染ませてあるし。
 コース料理としての伊勢海老、鉄板焼きなのでこれ以上は考えられないほど絶妙な火加減。
 美味しいですなぁ、素晴らしいですなぁ。

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 【メイン】
 フォアグラと鮑から鮑を選んだのですが、お皿が鮑調で素敵。
 鮑は殻も一緒に鉄板で温めていて、盛り付けから食べるまでの時間を温めてくれます。
 味付けに塩胡椒は使わず、醤油とバターのみ、素材の味をどこまでも引き立てます。
 色々な鮑を色々なお店で食べてきたけど、2番目に美味しい。

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 続いて赤ワイン。
 Spellbound Cabernet Sauvignon(スペルバウンド カベルネ・ソーヴィニヨン)2017 カルフォルニア 赤。
 フルボディをお願いしたら、フルボディに見せかけて、これから提供される肉料理に合わせたフルボディ。

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 【A5黒毛和牛フィレ・サーロイン】
 付け合わせの野菜は柔らかさを残した焼き加減、あくまでも肉料理の脇を固める位置付け。
 オススメに従ってミディアムレア、フィレもサーロインも「やっぱり焼肉は鉄板焼きでしょ」を裏付ける最高の美味しさ。
 火加減、塩加減、量加減と自分で焼いたら絶対に出来ません。
 山葵、塩、胡椒と色々と楽しめ、フライドガーリックで味を切るのも楽しめます。
 奥に用意されているのが泡醤油、泡立てた醤油で、お肉に合わせるとここでしか味わえない美味しさが楽しめます。

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 【〆のご飯】
 〆のご飯はガーリックライス、ご飯の量は並か少なめで選べるので、並で。
 赤出汁が添えられ、肉料理のクールダウンに向けて、最適なガーリックライス。
 鉄板焼きで焼くとご飯も美味しい。

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 【本日のデザート】
 サツマイモのジェラード、最後のデザートもしっかり作り込まれています。
 甘いデザートは苦手なのですが、こちらのデザートは美味しいので残さず頂きました。

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 外看板は無く、エレベーター近くに立て看板が1つだけ、しかもビルの5階。
 リーズナブルとは言えない値段ですが、お値段以上の美味しさと非日常感が楽しめる鉄板焼き。
 ランチがどんな客層でどんな料理を楽しめるのか、とても興味があります。
 美味しい料理と温かい接客、ありがとうございました。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記