2021年10月01日

日本酒の日

/カレーショップ C&C 新線新宿店/朝カレーA(唐揚)390円/SAKE Scene 〼福にて日本酒の日を祝う/

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 久し振りの都内出勤。
 人生の第2の門出を祝すべく、台風来襲、朝から大雨。
 つか、まだ働かなくちゃならないなんて、人生、思うに任せられない。

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 朝は、カレーショップ C&C 新線新宿店ホームページ)へ。
 ずっと「新宿本店」だと思っていて、なんなら新宿本店で記事を書いているかもですが。
 調べてみたら新線新宿店で、月が変わっても安心安定の間違いだらけブログだな。
 店先が随分綺麗だと思ったら、2019/6(コロナ禍前?)から休業して、今年4月にリニューアルオープンされたとのこと。

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 メニューは代わり映えしません。
 ポークカレーとビールカレーの2種類、ポークカレーの辛さは3段階から選べます。
 トッピングに「らっきょう40円」が何とも個人的に非常に残念。
 モーニングカレーはA唐揚げ390円とBソーセージと温玉460円の2種類、以前から変わっていないかな。

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 タッチパネル式の券売機で食券を買います。
 物は試しと、「EAT IN」をタップすると、もちろんメニュー表記は英語になり、英語でガイダンスが流れます。
 とはいえ、淀みなく食べたいメニューをタップ。

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 最新式っていうんですか。
 食券を買うとオーダーが通っていて、空いている席に座ります。
 買った食券に書かれた番号が呼ばれたら、カレーを取りにいきます。

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 店内はリニューアルオープンしたばかりで、もちろんピカピカ。
 テーブル席よりも壁向きカウンターが主体になりました。
 席間も広くなったかな。

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 番号を呼ばれて取りにいき、無料トッピングをトッピングしないと。
 とはいえ、福神漬けしかないんですけどね。
 サラダやとんかつ用の調味料は、ここで掛けます。

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 朝カレーA(唐揚)390円
 店内が空いていることもあるし、カレーは常時温めてあるので、一分も掛からずに出来上がります。
 手軽に食べられるカレーとしては全く問題ない味、すんごく美味しいとか、毎日食べたいとかはありません。
 トッピングの唐揚げから、特にこだわりは感じられません。

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 美味しくいただき、ご馳走様でした。
 食べ終わって下げ膳し、退店時にZeetleポイントをゲットして、と。

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 仕事が終わって、夜は、SAKE Scene 〼福へ。
 日本酒の日をお祝いせねばと、2年ぶりに伺いましたが、店員さんが顔を覚えていてくださって、とても嬉しい。
 これまではずっとテーブル席でしたが、今日はカウンター席へ。
 先客2人の隣に座らせて頂きました。

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 一杯目は何にしようかなぁと逡巡していると「先ほど空けたばかりなので、いかがですか」と勧められ。
 神奈川の蔵元である大矢考酒造が醸す「残草蓬莱(ざるそうほうらい)」純米吟醸 Queeen 活性にごり生原酒 R2BY。
 「活性にごり」なので、ワイン以上に開栓後は飲みきり必須、私も飲まねば。
 時刻になったので、カウンターの他のお客さんと「この日に乾杯」。

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 突き出しは生ハム。
 まー、正直に言って、日本酒に合わない生ハムは無いし、生ハムに合わない日本酒は無い。

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 定番メニューが無く、その日の仕入れでメニューが決まります(イベントの時はメニューに合わせて仕入れ)。
 今夜は、ワタリガニのフリット660円。
 タルタルソースには(さっき飲んだ)大矢考酒造の酒粕を混ぜてあります。
 つまみ感覚でタルタルソースに付けても良し、途中でレモンを搾っても良し、とても美味しい。

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 日本酒は店主さんの目利きで仕入れるので、ラインナップはいつも違います。
 殆どが知っているお酒ですが、もちろん知らないお酒もあり、「どんなお酒ですか」で始まる会話が楽しい。
 今日の話の中で出た「石川さんが移った『月の井酒造』のお酒が凄い」、飲まねば。

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 二杯目は飲んだことの無いお酒、たっぷり寝かせた熟成酒。
 三重の蔵元である中井仁平酒造場が醸す「三重錦(みえにしき)」純米酒 山廃 八反錦 27BY。
 美味しいですねぇ、燗付けしたくなりますねぇ。

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 三杯目は、見かけたら必ず飲むお酒。
 石川の蔵元である宗玄酒造が醸す「宗玄(そうげん)」純米酒 無濾過生原酒 29BY。
 お店のオーナーが宗玄の隧道に日本酒を保管していて(お金を出せば誰でも保管してくださいます)、その一本。
 「保管料は安いけど、取りに行く往復運賃が高そう」、と訊いたら、「宅急便で送ってもらっています」と。

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 最後は、燗付けをお願いしました。
 廣島の蔵元である竹鶴酒造が醸す「小笹屋 竹鶴(おざざや たけづる)」純米吟醸酒 木桶仕込 生酛 27BY。
 先の話に出てきた、石川さんが転職する前にいた蔵元のお酒。
 とっても美味しいのと、このサザエのような片口がとても素敵。

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 美味しくいただき、ご馳走様でした。
 いつでもお酒が飲めることを日常とは呼ばないけれど、呼びたい人の気持ちは良く分かります。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記