2021年10月05日

いわゆるタンギョー

/吉野家 新宿南口店にて納豆小牛定食/らーめん方来亭@新宿区若松町にて日替り特別ランチ(タンメン+餃子)/

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 朝は、吉野家 新宿南口店公式ホームページ)へ。
 年に一回、いや、二年に一回くらいは立ち寄っていた、駅から近くで立ち寄りやすい吉野家。
 大抵は朝食のために伺うので、店内に入ってメニューを見てから何を食べるか、決めるかな。

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 店内はメッチャ混み合っていて、極狭のカウンター席が一席しか空いていません。
 足を進めずにそうっとドアを閉めようかと思ったほど、でも、入る。
 朝牛セットにしようかと思ったけど、一汁三菜定食ってのがあるじゃない。
 ハムエッグ納豆定食、納豆小牛定食、ハムエッグ牛小鉢定食、Wハムエッグ牛小鉢定食、焼魚牛小鉢定食。
 定番の焼魚定食、特朝定食、納豆定食もあって、組み合わせが違うだけとは言え、ちらと悩む。

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 0.5秒悩んで口頭注文、30秒で提供された納豆小牛定食404円(LINEクーポンで30円引き)
 単品で注文出来る料理を組み合わせてあり、計算していないけど、単品注文と1円も変わらないと思われます。
 味噌汁が冷めてしまうけど、先ずはサラダにドレッシングを掛けます。
 続けて、納豆のパックを開け、出汁と辛子とネギを入れ、醤油を掛けて軽く混ぜます。

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 揃ったところでご飯の上に諸々を盛り付け、お味噌汁から頂きます。
 牛肉と納豆と紅生姜と、真っ白な銀シャリと食べる朝定食、なんと美味しいことか。
 何でも無い、誰でもお金を払えば食べられることの幸せ、当たり前なんかじゃ全くない。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、らーめん方来亭@新宿区若松町へ。
 職場の近くにラーメン専門店が見つけられないので、しばらくは中華料理店(町中華との相違は不明)へ。
 通りすがって入店するのは、そう難しくないけれど。
 お店を探して狙って入店する(目的入店)のは、私には難しい。

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 店先には、本日の定食(ライス、スープ、小鉢、お新香)890円として、2種類が提示されています。
 日替わり特別ランチとして、タンメンと餃子(5個)のセットが950円、と。
 さて、入ってみますか。

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 三席あるカウンターは満席、2卓ある4人掛けテーブルの片方には先客、お一人様ですがテーブル席へ。
 卓上には辣油、酢、醤油、ブラックペッパーグラウンド。
 女将さんがお冷やを運んできて下さったので、淀みなく口頭注文後会計。

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 注文したけどメニューは見ますよ。
 麺類とトッピング、焼きそば、ご飯物、スープ、一品料理。裏面には飲み物メニュー。
 気になる記載があって、「勝手な持ち込みは罰金をいただきます」って、勝手に持ち込む人がいるってことか。
 また、「メニューに無いものも承ります」ともありますが、どうやって注文するんだろうか。

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 程なくして、日替り特別ランチ(タンメン+餃子)950円
 お腹的にはラーメン単品で十分と思われますが、飲食店を応援する気持ちを込めて餃子を付ける。
 スープを飲んでみると、化調全開の安定した中華料理店の味、良いですなぁ。

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 この化調の種類と分量がお店の味になると思われ、豚ガラ鶏ガラの旨味や野菜の甘味とは違うんじゃ無いかな。
 麺は(細麺ではなく)中細麺で、これはきっと焼きそばと共通だからじゃないかな。
 豚バラ肉とキクラゲに多めの野菜、そこはかとなく身体に良いんじゃないかと感じます。

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 餃子は5個。
 2個や4個のように「割り切れる」個数では無く、
 3個や5個の様に「あなた、1個食べていいわよ」の個数の店が多いのは何故だろうか。

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 今日は酢胡椒でいただきましたが、非冷凍と思われる皮、野菜多めの餡、美味しいですなぁ。
 アラ高の私には、5個は明らかに多いけれども、昭和の男は決して残せません。
 ちなみにタンメン730円、餃子440円、単純計算で120円引き。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 限定メニュー情報を入手して、夜は向ヶ丘遊園駅近くのラーメン店に伺いました。
 券売機を見ると売り切れランプ、、、ガッカリして店員さんに「売り切れちゃったんですか?」と確認もしませんでした。
 もう私はお呼びじゃない、、少しは空気を読める大人にならいと、な。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記